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大乗起信論義記略解 明治30

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰、法蔵館、明治30年 (1897年) 初版、164p、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇

●内容
大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。
真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。
著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。
本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。

●収録内容の一部
・序文
・真心徳相
・無住為性
・真生不二
・教起十因
・三蔵分斎

●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)
 明治期の仏教学者・真宗系僧侶。
生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。
大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。
明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。
 主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。

■送料:全国一律350円
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吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰 、法蔵館 、明治30年 (1897年) 初版 、164p 、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇 ●内容 大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。 真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。 著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。 本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。 ●収録内容の一部 ・序文 ・真心徳相 ・無住為性 ・真生不二 ・教起十因 ・三蔵分斎 ●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)  明治期の仏教学者・真宗系僧侶。 生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。 大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。 明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。  主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。 ■送料:全国一律350円

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