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宗教は戦争にどう関わってきたのか

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
島薗 進 (著) 小原 克博 (著) 近藤 俊太郎 (著) 永岡 崇 (著) 廣瀬 卓爾 (著) 三・・・
宗教教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。徹底討論を通して、宗教と政治の関係を考える。
仏教、キリスト教、新宗教などの教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。第一線の研究者・宗教者による討論を通して、宗教の戦争責任と戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える。

目次

はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]

【前編】宗教の戦争協力
1 宗教と戦争――現在の問題意識
2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期
3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期
4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期

COLUMN
カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春]
戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎]

【後編】戦後責任の過程と現在
1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか
2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか
3 世代を超えて伝えるべきこと

COLUMN
“戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇]
仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾]
戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博]

むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進]

納入までに2週間ほどかかります。
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1,980
島薗 進 (著) 小原 克博 (著) 近藤 俊太郎 (著) 永岡 崇 (著) 廣瀬 卓爾 (著) 三好 千春 (著) 鎌倉 英也 (編集) 、法藏館 、2026年08月 、156p 、四六判
宗教教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。徹底討論を通して、宗教と政治の関係を考える。 仏教、キリスト教、新宗教などの教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。第一線の研究者・宗教者による討論を通して、宗教の戦争責任と戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える。 目次 はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也] 【前編】宗教の戦争協力 1 宗教と戦争――現在の問題意識 2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期 3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期 4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期 COLUMN カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春] 戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎] 【後編】戦後責任の過程と現在 1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか 2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか 3 世代を超えて伝えるべきこと COLUMN “戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇] 仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾] 戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博] むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進] 納入までに2週間ほどかかります。

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