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55件

啄木 我を愛する歌―発想と表現―

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,950
太田登著、八木書店、令4、1冊
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討!
歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、
1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明

【内容説明】
啄木研究50年の集大成となる新たな評釈!
序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。

啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登

 短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。
 本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。

#八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
4,950
太田登著 、八木書店 、令4 、1冊
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討! 歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、 1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明 【内容説明】 啄木研究50年の集大成となる新たな評釈! 序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。 啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登  短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。  本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。 #八木書店出版物/近代文学/単行本◆文学

啄木 我を愛する歌―発想と表現―

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,950
太田登 著、八木書店、2022年、392頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます
『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討!
歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、
1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明

【内容説明】
啄木研究50年の集大成となる新たな評釈!
序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。

啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登

 短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。
 本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
4,950
太田登 著 、八木書店 、2022年 、392頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~2営業日お時間いただきます 『一握の砂』の鑑賞・評釈を新たな視座で再検討! 歌集の主題を形成する「我を愛する歌」151首を評釈し、 1首ごとの発想と表現から、文学テクストとしての構造を解明 【内容説明】 啄木研究50年の集大成となる新たな評釈! 序論として「短歌史を創る『一握の砂』の意義」を掲げ、巻末に索引3種(啄木短歌索引/詩歌作家別索引/人名・事項等索引)を収録。 啄木という抒情主体の表現世界を明らかに  太田登  短歌という作品をどのように解釈すべきか、ながくこの課題と向きあってきた結果が本書となった。こと啄木短歌の注釈や鑑賞に関しては、岩城之徳や今井泰子らの先学の恩恵によるところが大きい。とりわけ『一握の砂』は、啄木自身の伝記的事実を反映させた解釈にかたよりがちであった。そうした『一握の砂』という文学テクストのなかの「われ」と作者である啄木とを一元化する単一的な視点ではなく、うたわずにはいられない言葉と心をいかに発想し、いかに表現しえたかという多層的な視点によって、啄木という抒情主体の表現世界を明らかにすることをめざした。  本書は、従来からの『一握の砂』の鑑賞や評釈を再検討し、『一握の砂』という歌集の主題を形成する第1章「我を愛する歌」の151首を評釈するものである。それは漂泊と挫折の人生が主人公である都市生活者の視点から物語化された『一握の砂』という文学テクストとしての構造を解明するものであり、近代短歌ひいては現代短歌における発想と表現の意味を再検証することでもある。

おもかげ 【故重松優子追悼のために】非売品

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
15,270
重松優子 [著],岩上順一, 岩上淑子 編、重松養二、昭和11年、168p、22cm
標題 /
目次 /
茜雲(遺稿) /
ビハノ木 / 1
私 / 1
霧 / 3
鈴虫(短歌) / 4
長瀞の川 / 7
蜩の思ひ出 / 9
鎌倉小品 / 12
一瞬時の感覺 / 15
坂道で / 16
生活の斷片(日記抄) / 19
思ひ出の家 / 35
古き家によせて / 42
滿鮮の旅 / 46
奉天見聞記 / 72
奉天の町 / 73
冠婚葬祭 / 77
北陵 / 79
龍の傳説 / 81
夕陽 / 83
折にふれて(短歌) / 85
落葉(追悼) /
優子の君を悼みて・直江まつ / 87
思ひ出・高松二三子 / 88
優子さん・黒澤春代 / 105
交友五年の想出・關榮子 / 108
優子さん・田邊尚子 / 118
優子さんを悼みて・中山喜美子 / 121
優子樣に捧ぐ・市野民江 / 121
思ひ出すままに・東光江 / 124
返らぬ思ひ出・木原節子 / 127
小さき思ひ出・中村重嘉 / 129
優子樣の思ひ出・古川而平 / 131
思ひ出の數々・太田登美江 / 133
優子ちやんの死を悼む・河西宣孝 / 135
優子ちやんの思ひ出・日出子 / 137
もう妹はいない・宣也 / 142
優子の思ひ出・宣世 / 146
お姉ちやん・宣英 / 149
オネエチヤン・宣正 / 150
追憶の中より・淑子 / 151
優子さんを悼みて・岩上順一 / 159
編輯後記 / 167
函、背に弱ヤケ、函に弱スレ、保存状態は良品です
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
15,270
重松優子 [著],岩上順一, 岩上淑子 編 、重松養二 、昭和11年 、168p 、22cm
標題 / 目次 / 茜雲(遺稿) / ビハノ木 / 1 私 / 1 霧 / 3 鈴虫(短歌) / 4 長瀞の川 / 7 蜩の思ひ出 / 9 鎌倉小品 / 12 一瞬時の感覺 / 15 坂道で / 16 生活の斷片(日記抄) / 19 思ひ出の家 / 35 古き家によせて / 42 滿鮮の旅 / 46 奉天見聞記 / 72 奉天の町 / 73 冠婚葬祭 / 77 北陵 / 79 龍の傳説 / 81 夕陽 / 83 折にふれて(短歌) / 85 落葉(追悼) / 優子の君を悼みて・直江まつ / 87 思ひ出・高松二三子 / 88 優子さん・黒澤春代 / 105 交友五年の想出・關榮子 / 108 優子さん・田邊尚子 / 118 優子さんを悼みて・中山喜美子 / 121 優子樣に捧ぐ・市野民江 / 121 思ひ出すままに・東光江 / 124 返らぬ思ひ出・木原節子 / 127 小さき思ひ出・中村重嘉 / 129 優子樣の思ひ出・古川而平 / 131 思ひ出の數々・太田登美江 / 133 優子ちやんの死を悼む・河西宣孝 / 135 優子ちやんの思ひ出・日出子 / 137 もう妹はいない・宣也 / 142 優子の思ひ出・宣世 / 146 お姉ちやん・宣英 / 149 オネエチヤン・宣正 / 150 追憶の中より・淑子 / 151 優子さんを悼みて・岩上順一 / 159 編輯後記 / 167 函、背に弱ヤケ、函に弱スレ、保存状態は良品です

昭和文学論考 マチとムラと

西秋書店
 東京都千代田区西神田
500
小田切進編、八木書店、平成2年
カバー A5 513P 小田切進先生退職記念論文集/
【目次】
日本文学における〈昭和〉—この本の成りたちについて—(小田切進)
もうひとつの都市小説—林芙美子『放浪記』をめぐって—(渡辺一民)
フェミニズムの邦子 (今村忠純)
丸善の風景—大正期デカダンスの諸相—(石井和夫)
対語的世界のガリヴァー—芥川龍之介「河童《試論—(助川幸彦)
小川未明「金の輪《の時と場所—夭折の民族・風土の象徴的形象—(宮崎芳彦)
反・山の手の物語—「痴人の愛《の戦略—(浅野洋)
田園の散歩者—都市を夢想する—(野沢京子)
かくてわれ東京の底に澱めり—宮沢賢治論覚書—(宮川健郎)
坂の町の”未成年”—小林秀雄と「故郷《—(伊藤義器)
〈めげない人達〉への道程—広津和郎の長編小説—(片岡美佐子)
太宰治の再出発—鎌滝から御坂峠へ—(笠井秋生)
〈敵〉からの〈教へ〉—横光利一「紋章《私見—(芹澤光興)
「西方の人《における〈天上〉と〈地上〉の問題—(佐藤善也)
ダヌンツィオの受容—郡虎彦と三島由紀夫をめぐって—(平山城児)
墜ちた偶像—島田清次郎『我れ世に敗れたり』を読む—(石崎等)
夢の中の〈隠れん坊〉—伊藤整『街と村』論への一視覚—(片岡豊)
『雪国』小考(田中実)
『生々流転』における女性一人称(関礼子)
饒舌のゆくえ—石川淳『普賢』における「ことば《—(佐藤秀明)
「街道《をめぐる「言葉《—『夜明け前』小論—(池田一彦)
『縮図』論序説—銀座から白山へ—(小林修)
『暁紅』『寒雲』の位置—茂吉におけるヨーロッパ—(太田登)
熱海の舟橋聖一(藤井淑禎)
『踊子』論—映画と荷風—(松田良一)
幻影の大地—島木健作「満州紀行《論—(中川成美)
連続する広重・連続する転向—中野重治『広重』論—(林淑美)
吉行淳之介の出発—『原色の街』素描—(三好行雄)
小田切進先生略年譜
◆返信・在庫確認・発送に時間がかかる場合がございますので、お急ぎの方はご遠慮ください。 ◆店頭に無い場合がございますで、来店購入をご希望の場合は必ず事前にメールにてお問い合わせください。 ◆店舗販売もしておりますので品切の場合もございます。 ◆梱包時3㎝以下:レターパックライト(日本郵便/原則ポスト投函)430円 /梱包時3㎝以上:レターパックプラス(日本郵便/配達手渡し)600円 /他 ゆうパック利用
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昭和文学論考 マチとムラと

500
小田切進編 、八木書店 、平成2年
カバー A5 513P 小田切進先生退職記念論文集/ 【目次】 日本文学における〈昭和〉—この本の成りたちについて—(小田切進) もうひとつの都市小説—林芙美子『放浪記』をめぐって—(渡辺一民) フェミニズムの邦子 (今村忠純) 丸善の風景—大正期デカダンスの諸相—(石井和夫) 対語的世界のガリヴァー—芥川龍之介「河童《試論—(助川幸彦) 小川未明「金の輪《の時と場所—夭折の民族・風土の象徴的形象—(宮崎芳彦) 反・山の手の物語—「痴人の愛《の戦略—(浅野洋) 田園の散歩者—都市を夢想する—(野沢京子) かくてわれ東京の底に澱めり—宮沢賢治論覚書—(宮川健郎) 坂の町の”未成年”—小林秀雄と「故郷《—(伊藤義器) 〈めげない人達〉への道程—広津和郎の長編小説—(片岡美佐子) 太宰治の再出発—鎌滝から御坂峠へ—(笠井秋生) 〈敵〉からの〈教へ〉—横光利一「紋章《私見—(芹澤光興) 「西方の人《における〈天上〉と〈地上〉の問題—(佐藤善也) ダヌンツィオの受容—郡虎彦と三島由紀夫をめぐって—(平山城児) 墜ちた偶像—島田清次郎『我れ世に敗れたり』を読む—(石崎等) 夢の中の〈隠れん坊〉—伊藤整『街と村』論への一視覚—(片岡豊) 『雪国』小考(田中実) 『生々流転』における女性一人称(関礼子) 饒舌のゆくえ—石川淳『普賢』における「ことば《—(佐藤秀明) 「街道《をめぐる「言葉《—『夜明け前』小論—(池田一彦) 『縮図』論序説—銀座から白山へ—(小林修) 『暁紅』『寒雲』の位置—茂吉におけるヨーロッパ—(太田登) 熱海の舟橋聖一(藤井淑禎) 『踊子』論—映画と荷風—(松田良一) 幻影の大地—島木健作「満州紀行《論—(中川成美) 連続する広重・連続する転向—中野重治『広重』論—(林淑美) 吉行淳之介の出発—『原色の街』素描—(三好行雄) 小田切進先生略年譜

悲しき玩具 : 啄木短歌の世界<Sekaishisoseminar>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
550 (送料:¥300~)
村上悦也 ほか編、世界思想社、192
ヤケと汚れがあります。カバーに傷みがあります。
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村上悦也 ほか編 、世界思想社 、192
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