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月岡芳年 木版画 三枚続『島津家英雄揃』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
月岡芳年、明治10年、36.8cmx24.6cm
小ジワ、小汚れ、中折れ、数箇所に小破れが有ります。

●幕末から明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」月岡芳年による歴史画・武者絵の傑作。
島津家ゆかりの人物、薩摩藩の歴代の重鎮、西南戦争で名を馳せた英雄たちが一堂に会する壮大な構図。

・掲載人物
右図;従二位 島津久光、従五位 島津忠亮、従三位 島津忠義、篠原氏(篠原国幹)
中図:島津宰相義弘、村田氏、淵辺氏、新納武蔵守一氏(新納忠元)、法元太郎左衛門
左図:正三位 西郷隆盛、正四位 西郷従道、伊集院九郎、奈良原幸四郎、桐野氏(桐野利秋)

●絵師:月岡芳年 天保10年(1839年)生、明治25年(1892年)歿。
奇才浮世絵師。歌川国芳門人、落合芳幾と兄弟弟子。
主な作品「英名二十八衆句」「大日本名将鑑」「月百姿」「新形三十六怪撰」「芳年武者无類」「奥州安達がはらひとつ家の図」など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
48,000
月岡芳年 、明治10年 、36.8cmx24.6cm
小ジワ、小汚れ、中折れ、数箇所に小破れが有ります。 ●幕末から明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」月岡芳年による歴史画・武者絵の傑作。 島津家ゆかりの人物、薩摩藩の歴代の重鎮、西南戦争で名を馳せた英雄たちが一堂に会する壮大な構図。 ・掲載人物 右図;従二位 島津久光、従五位 島津忠亮、従三位 島津忠義、篠原氏(篠原国幹) 中図:島津宰相義弘、村田氏、淵辺氏、新納武蔵守一氏(新納忠元)、法元太郎左衛門 左図:正三位 西郷隆盛、正四位 西郷従道、伊集院九郎、奈良原幸四郎、桐野氏(桐野利秋) ●絵師:月岡芳年 天保10年(1839年)生、明治25年(1892年)歿。 奇才浮世絵師。歌川国芳門人、落合芳幾と兄弟弟子。 主な作品「英名二十八衆句」「大日本名将鑑」「月百姿」「新形三十六怪撰」「芳年武者无類」「奥州安達がはらひとつ家の図」など。 ■送料:全国一律1080円

月岡芳年 木版画 三枚続『仮名読珍聞 第309号』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
180,000
月岡芳年(Tsukioka Yoshitoshi)、明治10年、36.8cmx24.6cm(大判)
小ジワ、経年による若干のヤケ、角に微小な折れが有ります。

●仮名読珍聞(かなよみちんぶん):
明治8年(1875年)に戯作者・新聞記者である仮名垣魯文らが創刊した大衆向け新聞「仮名読新聞」の誌面上で、
仮名垣魯文が文語体で感想・戯文を綴った欄で、本号の錦絵は芳年が担当。

左図の詞書きには、明治10年当時の大衆やジャーナリズムが、西南戦争と西郷隆盛をどのように捉えていたかが、仏教用語を交えた痛烈なパロディで生々しく記されています。
西郷隆盛は、島津家の守り本尊ならぬ「西士募薩(さいしぼさつ)」に見立てられ、王政復古や戊辰戦争における明治維新の立役者としての偉大な功績を世間が認める一方で、
特権(秩禄や帯刀)を奪われた不満から挙兵し、世を修羅の街に変えようとした反乱軍の盟主として、手厳しく皮肉られています。

●絵師:月岡芳年
天保10年(1839年)生、明治25年(1892年)歿。
奇才浮世絵師。歌川国芳門人、落合芳幾と兄弟弟子。
幕末に落合芳幾との合作「英名二十八衆句」などの無惨絵(血みどろ絵)で名を高め、
その後は菊池容斎の歴史画や西洋画の表現も取り入れ、独自の画風を確立。
明治期には新聞挿絵や時事を題材とした錦絵でも活躍。
主な作品「英名二十八衆句」「大日本名将鑑」「月百姿」「新形三十六怪撰」「芳年武者无類」「奥州安達がはらひとつ家の図」など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
180,000
月岡芳年(Tsukioka Yoshitoshi) 、明治10年 、36.8cmx24.6cm(大判)
小ジワ、経年による若干のヤケ、角に微小な折れが有ります。 ●仮名読珍聞(かなよみちんぶん): 明治8年(1875年)に戯作者・新聞記者である仮名垣魯文らが創刊した大衆向け新聞「仮名読新聞」の誌面上で、 仮名垣魯文が文語体で感想・戯文を綴った欄で、本号の錦絵は芳年が担当。 左図の詞書きには、明治10年当時の大衆やジャーナリズムが、西南戦争と西郷隆盛をどのように捉えていたかが、仏教用語を交えた痛烈なパロディで生々しく記されています。 西郷隆盛は、島津家の守り本尊ならぬ「西士募薩(さいしぼさつ)」に見立てられ、王政復古や戊辰戦争における明治維新の立役者としての偉大な功績を世間が認める一方で、 特権(秩禄や帯刀)を奪われた不満から挙兵し、世を修羅の街に変えようとした反乱軍の盟主として、手厳しく皮肉られています。 ●絵師:月岡芳年 天保10年(1839年)生、明治25年(1892年)歿。 奇才浮世絵師。歌川国芳門人、落合芳幾と兄弟弟子。 幕末に落合芳幾との合作「英名二十八衆句」などの無惨絵(血みどろ絵)で名を高め、 その後は菊池容斎の歴史画や西洋画の表現も取り入れ、独自の画風を確立。 明治期には新聞挿絵や時事を題材とした錦絵でも活躍。 主な作品「英名二十八衆句」「大日本名将鑑」「月百姿」「新形三十六怪撰」「芳年武者无類」「奥州安達がはらひとつ家の図」など。 ■送料:全国一律1080円

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