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「守光公記 第2  (史料纂集 古記録編)」の検索結果
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守光公記 第2  (史料纂集 古記録編)

太田書店(株)
 静岡県静岡市葵区南沼上
15,000 (送料:¥350~)
中世公家日記研究会、八木書店、2020、菊版
月報、函、カバー有り [ID:M142182]
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守光公記 第2  (史料纂集 古記録編)

15,000 (送料:¥350~)
中世公家日記研究会 、八木書店 、2020 、菊版
月報、函、カバー有り [ID:M142182]
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広橋守光—戦国期公家官僚の実像—

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
柴田真一、八木書店、2026年、688頁、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで2~3営業日お時間いただきます

戦国期に公家社会と武家政権の狭間で尽力した武家伝奏・広橋守光。
その日々の政務を綴った日記『守光公記』を徹底精読し、守光の生涯を通じて当時の公武関係の実態や社会状況を多角的に解明する。

【内容説明】
『守光公記』は、戦国時代に武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。翻刻は、国立歴史民俗博物館蔵ならびに宮内庁書陵部蔵の自筆原本を底本として『史料纂集古記録編 守光公記』全2冊が刊行されている。最も特徴的なのは、日記中に書状や女房奉書など計585点もの文書が書き写され、古記録でありながら文書史料としても非常に有益な点である。室町幕府との交渉記録や関連文書が詳細に記された内容からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像がうかがえる。『守光公記』は、まさに戦国期の政治史における一級史料である。

本書は、『史料纂集古記録編 守光公記』の校訂者が、同書刊行後の研究の中で『守光公記』について網羅的に検討した内容をまとめたものである。
『守光公記』の詳細な書誌情報をはじめ、史料読解のために、守光の生涯の主要な出来事や家族のほか、学芸や信仰、交友、守光時代の広橋家の家人等について論じる。また、守光が武家伝奏として様々な交渉に関わった37ヶ所の禁裏料所について、『守光公記』の関連記事を煩をいとわず全て掲出して詳解する。巻末には守光年譜と、『史料纂集古記録編 守光公記』全2冊および索引の正誤表、禁裏料所の現在地比定を示す参考図版を掲載する。古記録読解のための基礎的な参考書やデータベースの紹介、広橋家歴代当主やその他の中世公家日記の概説も収録し、初学者でも利用しやすい内容とした。
本書は、『守光公記』を徹底活用するために必読の書である。

【目次】
第一章 公家日記と『守光公記』
第二章 守光の私生活
第三章 守光の仕事—禁裏料所と守光の関わりについて—
第四章 『守光公記』から分かる新事実
第五章 『守光公記』疑問点の検討
あとがき
守光年譜
『守光公記』第一・第二正誤表
巻末図版
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
15,400
柴田真一 、八木書店 、2026年 、688頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで2~3営業日お時間いただきます 戦国期に公家社会と武家政権の狭間で尽力した武家伝奏・広橋守光。 その日々の政務を綴った日記『守光公記』を徹底精読し、守光の生涯を通じて当時の公武関係の実態や社会状況を多角的に解明する。 【内容説明】 『守光公記』は、戦国時代に武家伝奏を勤めた公卿広橋守光(1471~1526)の日記である。翻刻は、国立歴史民俗博物館蔵ならびに宮内庁書陵部蔵の自筆原本を底本として『史料纂集古記録編 守光公記』全2冊が刊行されている。最も特徴的なのは、日記中に書状や女房奉書など計585点もの文書が書き写され、古記録でありながら文書史料としても非常に有益な点である。室町幕府との交渉記録や関連文書が詳細に記された内容からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像がうかがえる。『守光公記』は、まさに戦国期の政治史における一級史料である。 本書は、『史料纂集古記録編 守光公記』の校訂者が、同書刊行後の研究の中で『守光公記』について網羅的に検討した内容をまとめたものである。 『守光公記』の詳細な書誌情報をはじめ、史料読解のために、守光の生涯の主要な出来事や家族のほか、学芸や信仰、交友、守光時代の広橋家の家人等について論じる。また、守光が武家伝奏として様々な交渉に関わった37ヶ所の禁裏料所について、『守光公記』の関連記事を煩をいとわず全て掲出して詳解する。巻末には守光年譜と、『史料纂集古記録編 守光公記』全2冊および索引の正誤表、禁裏料所の現在地比定を示す参考図版を掲載する。古記録読解のための基礎的な参考書やデータベースの紹介、広橋家歴代当主やその他の中世公家日記の概説も収録し、初学者でも利用しやすい内容とした。 本書は、『守光公記』を徹底活用するために必読の書である。 【目次】 第一章 公家日記と『守光公記』 第二章 守光の私生活 第三章 守光の仕事—禁裏料所と守光の関わりについて— 第四章 『守光公記』から分かる新事実 第五章 『守光公記』疑問点の検討 あとがき 守光年譜 『守光公記』第一・第二正誤表 巻末図版

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