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「尊経閣文庫」の検索結果
630件

長安と洛陽 資料篇 <唐代研究のしおり 第6>

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
6,050 (送料:¥430~)
京都大学人文科学研究所索引編集委員会、昭和31、217頁、26cm
ヤケシミ、タバコ臭、函傷み汚れ、本文並、書き込み線引き無し
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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6,050 (送料:¥430~)
、京都大学人文科学研究所索引編集委員会 、昭和31 、217頁 、26cm
ヤケシミ、タバコ臭、函傷み汚れ、本文並、書き込み線引き無し
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『童蒙先習』の本文校合と「吐」(送りがな)の研究 <童蒙先習>

蒼枯
 東京都中野区東中野
2,300 (送料:¥195~)
藤井茂利 著、西日本新聞社、2011年、252p、21cm
カバー 帯
裏表紙にシミ、帯にスレ、折れの跡、天に小シミがありますが概ね良好です。
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『童蒙先習』の本文校合と「吐」(送りがな)の研究 <童蒙先習>

2,300 (送料:¥195~)
藤井茂利 著 、西日本新聞社 、2011年 、252p 、21cm
カバー 帯 裏表紙にシミ、帯にスレ、折れの跡、天に小シミがありますが概ね良好です。
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伊勢物語の研究 資料篇・研究篇

日本書房
 東京都千代田区西神田
8,580
片桐洋一 著、明治書院、昭50、22cm、揃2冊
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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伊勢物語の研究 資料篇・研究篇

8,580
片桐洋一 著 、明治書院 、昭50 、22cm 、揃2冊

尊経閣善本影印集成83 尊経閣古文書纂 社寺文書 4〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成76 蔗軒日録・盲聾記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊、八木書店、令3、・・・
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録

【内容説明】
●蔗軒日録
 室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。
 尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。

●盲聾記
 室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。

【目次】
【所収書目】
「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自)
「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊 、八木書店 、令3 、1冊
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録 【内容説明】 ●蔗軒日録  室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。  尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。 ●盲聾記  室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。 【目次】 【所収書目】 「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自) 「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第156回配本 太梁公日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、八木書店、2010年、288頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。
 『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。
 加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、八木書店 、2010年 、288頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、諸大名や一族と交際、藩内の年寄などからの藩政に関する伺いとそれに対する指示、寺社への参詣、遊興や日常生活など公私にわたって克明に記述されている。中でも隠居した先代の重教との関わりを示す記事が多く、とくに在府中は、朝のご機嫌伺いから始まり、日中は鞠・能・弓・鉄砲乗馬・騎射・鳥刺などの相手を勤め、夜は食事の相伴をするなど、親密にして恭敬な態度で接している。  『太梁公日記』は、治脩が藩主としての心覚えとして書き始められたものと考えられるが、所々に記主治脩の感想が記され、かれの人柄が偲ばれる。また、重教の隠居と治脩の家督相続の経緯、藩内の財政事情や相続に伴う藩内人事も詳細に知ることが出来る。  加賀藩の政治史は勿論のこと、当時の政治・社会・経済・文化・芸能・交通史の研究に貴重な史料を提供してくれる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

伊勢物語の研究 資料篇

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
2,900 (送料:¥600~)
片桐洋一 著、明治書院、昭和56.7.10 3版、901p、22cm
函小破れ薄ヤケ 書込みなし 経年並
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

伊勢物語の研究 資料篇

2,900 (送料:¥600~)
片桐洋一 著 、明治書院 、昭和56.7.10 3版 、901p 、22cm
函小破れ薄ヤケ 書込みなし 経年並
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尊経閣善本影印集成89 荏柄天神縁起 89

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、2024年、200頁、A4判 横変型
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
荏柄天神縁起 三巻 鎌倉時代 元応元年(一三一九)奥書 重要文化財
 菅原道真の生涯と北野社(現在の北野天満宮)創建に至るまでの経緯を描く北野天神縁起絵巻の一本。「荏柄天神縁起」の名称は、もと鎌倉の荏柄社に伝来した北野天神縁起であることによるもので、元禄年間ごろに同社の別当一乗院から前田家に入ったものとされる。上中下三巻からなっており、上巻十一段は道真の幼少時から大宰権帥への左遷と九州下向までを、中巻十三段は配所における道真の生活と失意の中の逝去、没後の数々の祟りや日蔵の冥土めぐりを、下巻十三段は北野社創建と数々の霊験を描く。奥書には元応元年(一三一九)、藤原行長によって奉納されたと記されている。鎌倉期の北野天神縁起絵巻諸本のうち数少ない完本の一つとして貴重である。

【目次】
巻上・中・下/『荏柄天神縁起』解説/場面解説/詞書翻刻/法量表
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、2024年 、200頁 、A4判 横変型
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 荏柄天神縁起 三巻 鎌倉時代 元応元年(一三一九)奥書 重要文化財  菅原道真の生涯と北野社(現在の北野天満宮)創建に至るまでの経緯を描く北野天神縁起絵巻の一本。「荏柄天神縁起」の名称は、もと鎌倉の荏柄社に伝来した北野天神縁起であることによるもので、元禄年間ごろに同社の別当一乗院から前田家に入ったものとされる。上中下三巻からなっており、上巻十一段は道真の幼少時から大宰権帥への左遷と九州下向までを、中巻十三段は配所における道真の生活と失意の中の逝去、没後の数々の祟りや日蔵の冥土めぐりを、下巻十三段は北野社創建と数々の霊験を描く。奥書には元応元年(一三一九)、藤原行長によって奉納されたと記されている。鎌倉期の北野天神縁起絵巻諸本のうち数少ない完本の一つとして貴重である。 【目次】 巻上・中・下/『荏柄天神縁起』解説/場面解説/詞書翻刻/法量表

皇學館大学 神道研究所紀要 20号創設三十周年記念号

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
3,500
皇学館大学神道研究所、2004-3、97p.470p、21cm
目次
創設三十周年に寄せて
論文 CA
心は神明の主
吉田兼倶著 『神祇服紀令』(尊経閣文庫蔵)について
特に佐々木創氏稿 『神祇服紀令』の創出を読んでー
大嘗殿・神嘉殿の神座・御座基本形再考
足利義持の伊勢参宮
伊勢御師の為替と流通
新史料・宮後三頭大夫文書 「つくしノかし日記」を加えて
尾張国の総社と一宮以下の諸大社 『尾張国神名帳』の検討を通して
「践祚大嘗祭儀・官符宣旨例」考
石水博物館所蔵伊勢小町塚瓦経の復原
日本書紀巻第一、第五段(四神出生章) 一書第二をめぐって
古辞書における「カケマクモ」について
勅撰和歌集神祇部に関する覚え書き
神道系教団の社会奉仕活動とその理念 (二)
戦後の神社界における社会奉仕活動 ハンセン病施設の神社再興をめぐって!
祭りの変容と『老い」の象徴性神島における二つの外部的要因から!
Two Essays on Shinto and Its Religious Idea of the Forest and Animals
資料翻刻
鹿持雅澄述 『家作式大意」
かな書託宣集成
「神宮編年記」(内宮長官日記) (寛文二年九月]
シンポジウム
鈴屋門における宣長学の受容と展開
附録
皇學館大学神道研究所の概要 (第二十六年~三十年)
小口少シミ
グラシン紙包装にてお届け致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,500
、皇学館大学神道研究所 、2004-3 、97p.470p 、21cm
目次 創設三十周年に寄せて 論文 CA 心は神明の主 吉田兼倶著 『神祇服紀令』(尊経閣文庫蔵)について 特に佐々木創氏稿 『神祇服紀令』の創出を読んでー 大嘗殿・神嘉殿の神座・御座基本形再考 足利義持の伊勢参宮 伊勢御師の為替と流通 新史料・宮後三頭大夫文書 「つくしノかし日記」を加えて 尾張国の総社と一宮以下の諸大社 『尾張国神名帳』の検討を通して 「践祚大嘗祭儀・官符宣旨例」考 石水博物館所蔵伊勢小町塚瓦経の復原 日本書紀巻第一、第五段(四神出生章) 一書第二をめぐって 古辞書における「カケマクモ」について 勅撰和歌集神祇部に関する覚え書き 神道系教団の社会奉仕活動とその理念 (二) 戦後の神社界における社会奉仕活動 ハンセン病施設の神社再興をめぐって! 祭りの変容と『老い」の象徴性神島における二つの外部的要因から! Two Essays on Shinto and Its Religious Idea of the Forest and Animals 資料翻刻 鹿持雅澄述 『家作式大意」 かな書託宣集成 「神宮編年記」(内宮長官日記) (寛文二年九月] シンポジウム 鈴屋門における宣長学の受容と展開 附録 皇學館大学神道研究所の概要 (第二十六年~三十年) 小口少シミ グラシン紙包装にてお届け致します。

明人詩話要籍匯編(全10冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
38,500
陳广宏 侯栄川、復旦大学、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装
明人诗话要籍汇编(套装共十册)
陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社

『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組)

本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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38,500
陳广宏 侯栄川 、復旦大学 、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装 明人诗话要籍汇编(套装共十册) 陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社 『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組) 本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。

【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕
○重教養子願不許可により相続願に改む
○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる
○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる
○将軍に御目見
○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議
○前田利尚の三千両借用願を断る
○帰国発途につき重教等へ暇乞い
○野尻湖の絶景を観る
○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す
○細工者小頭召抱の事
○小松表騒動未だ落着に到らず
○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示
○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願
○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損
○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ
○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参
○大坂詰人の交代を申付く
○算用者不足につき算用場奉行より召抱願
○有栖川宮より内情援助の書状来る
○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し
○謀書謀判の者の処罰の調書を提出
○通称と諱・役職名等の対照表

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。 【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕 ○重教養子願不許可により相続願に改む ○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる ○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる ○将軍に御目見 ○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議 ○前田利尚の三千両借用願を断る ○帰国発途につき重教等へ暇乞い ○野尻湖の絶景を観る ○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す ○細工者小頭召抱の事 ○小松表騒動未だ落着に到らず ○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示 ○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願 ○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損 ○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ ○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参 ○大坂詰人の交代を申付く ○算用者不足につき算用場奉行より召抱願 ○有栖川宮より内情援助の書状来る ○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し ○謀書謀判の者の処罰の調書を提出 ○通称と諱・役職名等の対照表 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成87 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 4〔第十輯 古文書〕 87

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2024年、218頁、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます

編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。
朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。


【目次】
朝鮮文書/外国文書/俳人等文書/未定文書断筒類:伊・呂・波・仁・保・辺
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、2024年 、218頁 、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます 編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。 【目次】 朝鮮文書/外国文書/俳人等文書/未定文書断筒類:伊・呂・波・仁・保・辺

温州古旧地図集:温州通史専題史叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
鐘[羽中] 編、上海書店、2014年06月
温州古旧地图集(温州通史专题史丛书) 精装
钟翀 编 上海书店

本地図集は、《温州通史専題史叢書》の一つで、南宋時代からの旧い温州地図を収録。上海、浙江、温州などの各地にある博物館と図書館、台北の故宮博物院、日本の尊経閣文庫に所蔵されている「温州市政区図」「温州府図」「聖朝昇改廃置州郡図」「浙江輿図」「温州府境図」などが含まれている。

一幅幅历代珍贵地图展示了温州城市的变迁和历史前进的脚步。昨日上午,《温州通史》“专题史丛刊”第一部《温州古旧地图集》首发,该书汇集了172种200余幅与温州相关的古舆图与近代地图,由上海师范大学副教授钟翀历时3年整理编撰而成。
温州城的悠久历史为今人留下许多珍贵的古舆图和近代地图资料,但由于政权更迭、地图更新等原因,历代传存的温州地图极为分散、稀少,目前已成为十分珍贵的文献史料。本书汇集的200余幅地图时间上起于宋而迄于1949年,时代上跨越宋、元、明、清、民国,是编者经3年时间从温州本地各区县图书馆、档案馆等文博机构,中国国家图书馆、浙江省图书馆、上海图书馆等国内知名图书馆,还有台湾故宫博物院、中央研究院与日、美等处公私所藏中收集而得。
本书在内容上根据该地古旧地图的传存特点与地方特色,分为温州府图、海防图、温州城图、分县图、山水名胜图等5个图组,其中,有不少地图为首次公开。如一张出自于瓯海关贸易报告1877年的《温州府城图》,该图现藏于南开大学图书馆,图中保留了1876年秋温州开港之初的城市面貌,原图可能是温州当地所制彩绘本,至今未见流传。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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22,000
鐘[羽中] 編 、上海書店 、2014年06月
温州古旧地图集(温州通史专题史丛书) 精装 钟翀 编 上海书店 本地図集は、《温州通史専題史叢書》の一つで、南宋時代からの旧い温州地図を収録。上海、浙江、温州などの各地にある博物館と図書館、台北の故宮博物院、日本の尊経閣文庫に所蔵されている「温州市政区図」「温州府図」「聖朝昇改廃置州郡図」「浙江輿図」「温州府境図」などが含まれている。 一幅幅历代珍贵地图展示了温州城市的变迁和历史前进的脚步。昨日上午,《温州通史》“专题史丛刊”第一部《温州古旧地图集》首发,该书汇集了172种200余幅与温州相关的古舆图与近代地图,由上海师范大学副教授钟翀历时3年整理编撰而成。 温州城的悠久历史为今人留下许多珍贵的古舆图和近代地图资料,但由于政权更迭、地图更新等原因,历代传存的温州地图极为分散、稀少,目前已成为十分珍贵的文献史料。本书汇集的200余幅地图时间上起于宋而迄于1949年,时代上跨越宋、元、明、清、民国,是编者经3年时间从温州本地各区县图书馆、档案馆等文博机构,中国国家图书馆、浙江省图书馆、上海图书馆等国内知名图书馆,还有台湾故宫博物院、中央研究院与日、美等处公私所藏中收集而得。 本书在内容上根据该地古旧地图的传存特点与地方特色,分为温州府图、海防图、温州城图、分县图、山水名胜图等5个图组,其中,有不少地图为首次公开。如一张出自于瓯海关贸易报告1877年的《温州府城图》,该图现藏于南开大学图书馆,图中保留了1876年秋温州开港之初的城市面貌,原图可能是温州当地所制彩绘本,至今未见流传。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

尊経閣善本影印集成71 公秀公記・実隆公記・建治三年記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸、八木書店・・・
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録

【内容説明】
●公秀公記
 権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。
 尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。

●実隆公記
 学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。
 尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。

●建治三年記
 鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。
 尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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38,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕尾上陽介・末柄豊・高橋典幸 、八木書店 、令2 、1冊
実躬の子が記した鎌倉時代後期の記録「公秀公記」、具注暦の表裏に書かれた自筆原本「実隆公記」、鎌倉幕府の評定衆で問注所の執事の公務日記「建治三年記」を収録 【内容説明】 ●公秀公記  権大納言藤原(正親町三条)実躬の子、内大臣公秀(一二八五~一三六三)の日記。永仁六年(一二九八)~貞和元年(一三四五)までの記事が断続的に伝わる。記録の少ない鎌倉時代後期において、比較的まとまったものとして貴重である。  尊経閣本は延慶元年(徳治三年、一三〇八)正月~八月を所収する自筆原本で、日記と紙背文書があるがともに未翻刻であり、今回の影印が初公開となる。 ●実隆公記  学者・歌人として当代第一人者だった内大臣三条西実隆(一四五五~一五三七)の日記。文明六年正月~天文五年(一四七四~一五三六)二月が現存する。応仁・文明の乱後の政治・社会情勢を知ることができ、文化史研究においても必須の史料である。  尊経閣本は文明十三年(一四八一)正月~七月を所収し、間明き三行の具注暦に書かれた自筆原本で、裏書きもある。同記原本のうち具注暦に記されたのは本巻のみで、貴重である。 ●建治三年記  鎌倉幕府の評定衆で、問注所の執事だった太田(三善)康有(一二二九~九〇)の公務日記。建治三年(一二七七)正月から十二月までの六十八日分の記事を抄出し幕府へ提出したものである。わずか六十八日だが、文永・弘安の役の中間にあたり、当時の緊迫した時局を反映する記事がみられるなど貴重である。  尊経閣本は康有自身が抄写した金沢文庫旧蔵本に属する唯一の自筆原本で、重要文化財に指定される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕 88

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2024年、248頁、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群
国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。

なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。


【目次】
未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、2024年 、248頁 、B5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他

尊経閣善本影印集成79 尊経閣古文書纂 諸家文書 2〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
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前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
室町幕府、戦国大名、織豊政権など、武家的色彩の強い古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状である。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成78 尊経閣古文書纂 諸家文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。


#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

明治大学図書館所蔵 三条西家本 除目書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
明治大学除目書刊行委員会編/田島公・末柄豊・牧野淳司・南保勝美、八木書店、令3、1冊
新発見!
平安時代・後三条天皇自撰の幻の儀式書を初公開
後三条天皇自撰の除目の儀式次第・作法を書いた、幻の儀式書『除秘鈔』(『院御書』の除目儀部分)の影印・翻刻・解説を付して全貌を初公開。
九条家流の故実書と、室町期の地方文化ネットワークを知る紙背文書も併載。

■除秘鈔
後三条天皇自撰の幻の儀式書『院御書』を知る決定版
 後三条天皇(1034-73、在位1068-72)の自撰による、除目の儀式次第・作法を書いた儀式書。長らく全貌は不明のままであったが、近年尊経閣文庫所蔵『無題号記録』(尊経閣善本影印集成49収録)こそ『院御書』(「いんのおふみ」。または「いんのみふみ」とも)であることが立証された。明治大学本は尊経閣本にはない多くの情報がみつかり、平安時代を知る資料として大変貴重。本書の公刊により全貌が明らかに。天文9年(1540)三条西公条筆。

無外題春除目
三条西公条筆による九条家流の故実書
『除秘鈔』と同時期に三条西公条によって書写された、九条家流の除目故実書。2種の史料が混在しており、九条家本『春除目抄』が記す儀式とほぼ同内容を持つものと、九条家流の除目作法を記した問答形式の故実書とに分かれる。本書により本文の釈読を含めた精細な内容が公開される。

除秘鈔・無外題春除目紙背文書
15-16世紀の京都と地方をつなぐ文化的ネットワークを知る
三条西実隆(1455-1537)・公条(1487-1563)父子に宛てた紙背文書約50通を収録。北陸三国(若狭・越前・能登)の武士の書状が多い。『源氏物語』『史記』「伊勢物語御聞書」などの書籍の貸借や所望・教授を求めたことなど、文芸を希求してやまない武士の生々しい肉声が知られる。その他、周防の杉興道や河内の木沢長政、連歌師肖柏・宗牧など全国各地から来信も見られ、三条西実隆・公条父子の名前が地方にまで広く及ぶ様子が知られる。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
明治大学除目書刊行委員会編/田島公・末柄豊・牧野淳司・南保勝美 、八木書店 、令3 、1冊
新発見! 平安時代・後三条天皇自撰の幻の儀式書を初公開 後三条天皇自撰の除目の儀式次第・作法を書いた、幻の儀式書『除秘鈔』(『院御書』の除目儀部分)の影印・翻刻・解説を付して全貌を初公開。 九条家流の故実書と、室町期の地方文化ネットワークを知る紙背文書も併載。 ■除秘鈔 後三条天皇自撰の幻の儀式書『院御書』を知る決定版  後三条天皇(1034-73、在位1068-72)の自撰による、除目の儀式次第・作法を書いた儀式書。長らく全貌は不明のままであったが、近年尊経閣文庫所蔵『無題号記録』(尊経閣善本影印集成49収録)こそ『院御書』(「いんのおふみ」。または「いんのみふみ」とも)であることが立証された。明治大学本は尊経閣本にはない多くの情報がみつかり、平安時代を知る資料として大変貴重。本書の公刊により全貌が明らかに。天文9年(1540)三条西公条筆。 無外題春除目 三条西公条筆による九条家流の故実書 『除秘鈔』と同時期に三条西公条によって書写された、九条家流の除目故実書。2種の史料が混在しており、九条家本『春除目抄』が記す儀式とほぼ同内容を持つものと、九条家流の除目作法を記した問答形式の故実書とに分かれる。本書により本文の釈読を含めた精細な内容が公開される。 除秘鈔・無外題春除目紙背文書 15-16世紀の京都と地方をつなぐ文化的ネットワークを知る 三条西実隆(1455-1537)・公条(1487-1563)父子に宛てた紙背文書約50通を収録。北陸三国(若狭・越前・能登)の武士の書状が多い。『源氏物語』『史記』「伊勢物語御聞書」などの書籍の貸借や所望・教授を求めたことなど、文芸を希求してやまない武士の生々しい肉声が知られる。その他、周防の杉興道や河内の木沢長政、連歌師肖柏・宗牧など全国各地から来信も見られ、三条西実隆・公条父子の名前が地方にまで広く及ぶ様子が知られる。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

尊経閣善本影印集成92 豊明絵草紙・祭礼草紙〔第十一輯 絵巻〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕、八木書店、令7、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写!
至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行

【内容説明】
豊明絵草紙 一巻 鎌倉時代 【重要文化財】

鎌倉時代に盛行をみた白描物語絵巻の一つ
本巻詞書は他に伝本なく現存唯一

 白描で調度や障屏画などを緻密に表現する。絵様は引目鉤鼻の系統を引き、唇などにわずかに朱を入れる。若くして中納言・左大将を兼任し、美しい妻と男女両三人の子に恵まれた主人公が、妻を病に亡くしたことで世の無常を悟り出家、庵を結んで念仏三昧の日々を送っていたところに、子息の少将が弟の若君の死を告げる。厭離穢土の心をいよいよ深くした主人公は、念仏の名号を唱え往生を遂げる、という内容。名称は「豊明のよなよなは」から始まる冒頭部をとったものである。この冒頭部は後深草院二条の「とはずがたり」の一節と一致しており、他にも類似する箇所が少なくないこと、漢籍・仏典の引用に教養豊かな作者が想定されることから、本絵巻の詞書を二条の作とする説がある。

祭礼草紙 一巻 室町時代 【重要文化財】

室町後期の大和絵草紙
祭礼の様子を描いた詞書のない絵巻

 何らかの祭礼の様子を描いたもので、詞書はない。巻頭の饗応の場面は、室町後期における会所(和歌会や茶の湯など種々の会合に用いられた座敷)の室礼を描いたもので、豪華な唐物磁器をふんだんに飾り付けた様子は、建築史・美術史の上でも注目されている。座敷の横には風呂が設けられており、夏風呂に入って茶を喫する淋汗茶湯を描いた実例とされる。続いて、祭礼の準備のため調度などをかつぎ出す者たち、盛装し供を連れた馬上の女二人、騎馬の稚児と甲冑を身に着けてそれに付き従う地下人たちの行列、様々な故事・和歌に題をとって当時「風流」とよばれた作り物を頭上にかついだ人々の行列、ミニチュアの神輿をかつぐ子どもたちなどが描かれる。

【目次】
豊明絵草紙・祭礼草紙

#八木書店出版物/-/-
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員・解説〕土屋貴裕 、八木書店 、令7 、1冊
中世の人々の営みを細部にいたるまで活写! 至宝の絵巻を高精細カラー版で刊行 【内容説明】 豊明絵草紙 一巻 鎌倉時代 【重要文化財】 鎌倉時代に盛行をみた白描物語絵巻の一つ 本巻詞書は他に伝本なく現存唯一  白描で調度や障屏画などを緻密に表現する。絵様は引目鉤鼻の系統を引き、唇などにわずかに朱を入れる。若くして中納言・左大将を兼任し、美しい妻と男女両三人の子に恵まれた主人公が、妻を病に亡くしたことで世の無常を悟り出家、庵を結んで念仏三昧の日々を送っていたところに、子息の少将が弟の若君の死を告げる。厭離穢土の心をいよいよ深くした主人公は、念仏の名号を唱え往生を遂げる、という内容。名称は「豊明のよなよなは」から始まる冒頭部をとったものである。この冒頭部は後深草院二条の「とはずがたり」の一節と一致しており、他にも類似する箇所が少なくないこと、漢籍・仏典の引用に教養豊かな作者が想定されることから、本絵巻の詞書を二条の作とする説がある。 祭礼草紙 一巻 室町時代 【重要文化財】 室町後期の大和絵草紙 祭礼の様子を描いた詞書のない絵巻  何らかの祭礼の様子を描いたもので、詞書はない。巻頭の饗応の場面は、室町後期における会所(和歌会や茶の湯など種々の会合に用いられた座敷)の室礼を描いたもので、豪華な唐物磁器をふんだんに飾り付けた様子は、建築史・美術史の上でも注目されている。座敷の横には風呂が設けられており、夏風呂に入って茶を喫する淋汗茶湯を描いた実例とされる。続いて、祭礼の準備のため調度などをかつぎ出す者たち、盛装し供を連れた馬上の女二人、騎馬の稚児と甲冑を身に着けてそれに付き従う地下人たちの行列、様々な故事・和歌に題をとって当時「風流」とよばれた作り物を頭上にかついだ人々の行列、ミニチュアの神輿をかつぐ子どもたちなどが描かれる。 【目次】 豊明絵草紙・祭礼草紙 #八木書店出版物/-/-

尊経閣善本影印集成86 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 3〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令6、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

〔所収〕永正14年(1517)~延享期(1745頃) 230点

【目次】
編年文書:保包(374~474)・辺包(475~577)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令6 、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 〔所収〕永正14年(1517)~延享期(1745頃) 230点 【目次】 編年文書:保包(374~474)・辺包(475~577) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成85 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 2〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

【目次】
編年文書:波包(201~277)・仁包(278~373)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 編年文書:波包(201~277)・仁包(278~373) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成84 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

【目次】
編年文書:買新羅物解・伊包(1~99)・呂包(101~200)

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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 編年文書:買新羅物解・伊包(1~99)・呂包(101~200) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

続日本歌謡集成 巻1(中古編)

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
770 (送料:¥600~)
東京堂出版部、昭和55、343頁、図版、22cm
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、東京堂出版部 、昭和55 、343頁、図版 、22cm
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尊経閣善本影印集成85 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 2〔第十輯 古文書〕 85

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2023年、184頁、B5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。

朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。
外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

〔所収〕貞治6年(1367)~永正9年(1512) 220点

【目次】
編年文書:波包(201~277)・仁包(278~373)
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、2023年 、184頁 、B5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。 外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 〔所収〕貞治6年(1367)~永正9年(1512) 220点 【目次】 編年文書:波包(201~277)・仁包(278~373)

尊経閣善本影印集成84 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 1〔第十輯 古文書〕 84

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2023年、250頁、B5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます

編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。
内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。

朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。
外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。
なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

〔所収〕天平勝宝4年(752)~貞治5年(1366) 267点

【目次】
編年文書:買新羅物解・伊包(1~99)・呂包(101~200)
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前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、2023年 、250頁 、B5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます 編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。 内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。 外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 〔所収〕天平勝宝4年(752)~貞治5年(1366) 267点 【目次】 編年文書:買新羅物解・伊包(1~99)・呂包(101~200)

尊経閣善本影印集成87 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 4〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令6、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。
朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。
なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。


【目次】
朝鮮文書/外国文書/俳人等文書/未定文書断筒類:伊・呂・波・仁・保・辺

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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30,800
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令6 、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 朝鮮文書/外国文書/俳人等文書/未定文書断筒類:伊・呂・波・仁・保・辺 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成86 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 3〔第十輯 古文書〕 86

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、2024年、272頁、B5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。

朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。
外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。

〔所収〕永正14年(1517)~延享期(1745頃) 230点

【目次】
編年文書:保包(374~474)・辺包(475~577)
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34,100
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、2024年 、272頁 、B5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~3営業日お時間いただきます 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。 外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 〔所収〕永正14年(1517)~延享期(1745頃) 230点 【目次】 編年文書:保包(374~474)・辺包(475~577)

尊経閣善本影印集成88 尊経閣古文書纂 編年雑纂文書 5 付宸翰文書類〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令6、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群
国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。

このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。
朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。
なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。


【目次】
未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令6 、1冊
編年文書・朝鮮文書・外国文書・俳人等文書・未定文書・宗教関係文書からなる多種多様な古文書群 国宝、重要文化財指定の宸翰文書類を付載 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、諸家・社寺両文書に分類されない古文書を収めたもので、総数は約九二〇点である。内訳は、編年文書=約六九一点、朝鮮文書=二二点、外国文書=一三点、俳人等文書=七点、未定文書=約一五五点、宗教関係文書=三二点で、編年文書は三分冊、それ以外の古文書は二分冊として集成する。 このうち編年文書は、年次順に五七七の番号(枝番あり)を付けて配列したもので、一番は、天平勝宝四(七五二)年六月十五日の解(重要文化財「買新羅物解」七通のうち)、最後の五七七番は、江戸時代中期、延享期(一七四五年頃)と推定される年未詳五月二十三日の日野資枝書状である。源頼朝や足利尊氏などの成巻史料や荘園・村落関係史料など多種多様な古文書が収載されている。 朝鮮文書は、豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵に関する古文書をまとめたもので、陣法度や軍勢人数次第といった豊臣秀吉・秀次の朱印状が多く、秀吉による中国・朝鮮征服計画を記したことで著名な「豊太閤三国処置太早計」(一巻)も含まれている。外国文書には、高山国(現在の台湾)宛の豊臣秀吉朱印状(一巻)や、徳川家康時代の安南・占城(ともに現在のベトナム)等宛の渡海朱印状(五通)などを収録する。 なお最終冊には、文庫が所蔵する「三朝宸翰」(二巻、国宝)、「後醍醐天皇宸翰御感状」(一幅、重要文化財)といった巻子や掛幅に装幀された宸翰などの古文書約四〇点も収録する。「三朝宸翰」は、伏見・花園・後醍醐三天皇が青蓮院門跡に宛てた宸筆消息を貼り継いだもの。第一巻が花園天皇の消息一二点、第二巻が後醍醐天皇の消息一〇点と伏見天皇の消息二点で、紙背に法華経を摺写した痕跡があり、供養経として伝来したとされる。「後醍醐天皇宸翰御感状」は、年月日欠ながら、後醍醐天皇が元弘の変以来の足助重治の軍功を賞し、さらなる忠節を期待した感状である。 【目次】 未定文書 止・知・利・後鑑類/宗教関係文書/記録断片/三朝宸翰(二巻・国宝)/後醍醐天皇宸翰御消息(重要文化財)他 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

喩世明言(会校本)(全2冊・平装)中国古典文学叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,150
〔明〕馮夢龍 編著 李金泉 点校、上海古籍出版社、2023年09月、平装
中國古典文學叢書 喻世明言(會校本)〔明〕冯梦龙 编著
喻世明言会校本 中国古典文学丛书 上下全二册

現存の各種版本をあまねく収集した上で、最も原本に近いものとされながら従来ほとんど参照されていなかった日本の尊経閣文庫本を底本とし、他の諸本で校訂することで、『喻世明言』という書物の本来の姿を最大限まで復元することを目指している。また、中国だけでなく日本の学界における最新の研究成果も積極的に吸収している点が注目される。

本书是“三言”的第一部,全书共四十卷,收话本四十种。题材广泛,反映了城市市民生活的真实面貌,体现了市民阶层的思想、愿望和道德标准。其中,此次出版,整理者收集了目前存世的诸多版本,在汇集众本的基础上,以现存最接近原本且此前较少为人参据的日本藏尊经阁文库本为底本,会校众本。

目  录
序潘建国
整理说明

第一卷蒋兴哥重会珍珠衫
第二卷陈御史巧勘金钗钿
第三卷新桥市韩五卖春情
第四卷闲云庵阮三偿冤债
第五卷穷马周遭际卖?媪
第六卷葛令公生遣弄珠儿
第七卷羊角哀舍命全交
第八卷吴保安弃家赎友
第九卷裴晋公义还原配
第十卷滕大尹鬼断家私
第十一卷赵伯昇茶肆遇仁宗
第十二卷衆名姬春风吊柳七
第十三卷张道陵七试赵昇
第十四卷夷四辞朝命
第十五卷史弘肇龙虎君臣会
第十六卷范巨卿鸡黍死生交
第十七卷单符郎全州佳偶
第十八卷杨八老越国奇逢
第十九卷杨谦之客舫遇侠僧
第二十卷陈从善梅岭失浑家
第二十一卷临安里钱婆留发迹
第二十二卷木绵庵郑虎臣报冤
第二十三卷张舜美元宵得丽女
第二十四卷杨思温燕山逢故人
第二十五卷晏平仲二桃杀三士
第二十六卷沈小官一鸟害七命
第二十七卷金玉奴棒打薄情郎
第二十八卷李秀卿义结黄贞女
第二十九卷月明和尚度柳翠
第三十卷明悟禅师赶五戒
第三十一卷闹阴司司马貌断狱
第三十二卷游酆都胡母迪吟诗
第三十三卷张古老种瓜娶文女
第三十四卷李公子救蛇获称心
第三十五卷简帖僧巧骗皇甫妻
第三十六卷宋四公大闹禁魂张
第三十七卷梁武帝累修成佛
第三十八卷任孝子烈性为神
第三十九卷汪信之一死救全家
第四十卷沈小霞相会出师表

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〔明〕馮夢龍 編著 李金泉 点校 、上海古籍出版社 、2023年09月 、平装
中國古典文學叢書 喻世明言(會校本)〔明〕冯梦龙 编著 喻世明言会校本 中国古典文学丛书 上下全二册 現存の各種版本をあまねく収集した上で、最も原本に近いものとされながら従来ほとんど参照されていなかった日本の尊経閣文庫本を底本とし、他の諸本で校訂することで、『喻世明言』という書物の本来の姿を最大限まで復元することを目指している。また、中国だけでなく日本の学界における最新の研究成果も積極的に吸収している点が注目される。 本书是“三言”的第一部,全书共四十卷,收话本四十种。题材广泛,反映了城市市民生活的真实面貌,体现了市民阶层的思想、愿望和道德标准。其中,此次出版,整理者收集了目前存世的诸多版本,在汇集众本的基础上,以现存最接近原本且此前较少为人参据的日本藏尊经阁文库本为底本,会校众本。 目  录 序潘建国 整理说明 叙 第一卷蒋兴哥重会珍珠衫 第二卷陈御史巧勘金钗钿 第三卷新桥市韩五卖春情 第四卷闲云庵阮三偿冤债 第五卷穷马周遭际卖?媪 第六卷葛令公生遣弄珠儿 第七卷羊角哀舍命全交 第八卷吴保安弃家赎友 第九卷裴晋公义还原配 第十卷滕大尹鬼断家私 第十一卷赵伯昇茶肆遇仁宗 第十二卷衆名姬春风吊柳七 第十三卷张道陵七试赵昇 第十四卷夷四辞朝命 第十五卷史弘肇龙虎君臣会 第十六卷范巨卿鸡黍死生交 第十七卷单符郎全州佳偶 第十八卷杨八老越国奇逢 第十九卷杨谦之客舫遇侠僧 第二十卷陈从善梅岭失浑家 第二十一卷临安里钱婆留发迹 第二十二卷木绵庵郑虎臣报冤 第二十三卷张舜美元宵得丽女 第二十四卷杨思温燕山逢故人 第二十五卷晏平仲二桃杀三士 第二十六卷沈小官一鸟害七命 第二十七卷金玉奴棒打薄情郎 第二十八卷李秀卿义结黄贞女 第二十九卷月明和尚度柳翠 第三十卷明悟禅师赶五戒 第三十一卷闹阴司司马貌断狱 第三十二卷游酆都胡母迪吟诗 第三十三卷张古老种瓜娶文女 第三十四卷李公子救蛇获称心 第三十五卷简帖僧巧骗皇甫妻 第三十六卷宋四公大闹禁魂张 第三十七卷梁武帝累修成佛 第三十八卷任孝子烈性为神 第三十九卷汪信之一死救全家 第四十卷沈小霞相会出师表 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

方丈記  古寫本 古本系統新出異本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
3,300,000
鴨長明蓮胤述、室町時代寫
【書名】 方丈記
【巻冊】 一册
【著者】 鴨長明
【成立】 室町時代寫
★ 五針眼訂法(五ツ目綴)。斐楮交漉紙。袋綴。本文十六丁・奧書の次に長明と方丈記の由緒などを記す一丁と合わせて墨つき十七丁。
★ 本の大きさ縦25.1㎝。横18.8㎝。外題無し。内題「方丈記」。巻首「鴨長明蓮胤述」。
★ 奧書「于時建暦二年申壬三月晦日比 桑門蓮胤外山菴此誌」。
★ 建暦二年(1212)、鴨長明の成立とする『方丈記』は、和漢混淆文による文藝の祖であり日本中世文學の代表的な随筆として『枕草子』と『徒然草』と合わせて日本三大随筆と呼ばれる。諸本は廣本系統と略本系統に大別され、廣本は更に古本系と流布本系に二別されている。古本系の最古本は重要文化財に指定される片假名交じりの鎌倉前期寫とする大福光寺本(傳長明自筆・一巻)、續いて鎌倉末期から室町初期の冷泉爲相の書寫と傳える平假名交じりの前田家本(尊経閣文庫)である。流布本系の最古本は室町中期寫の平假名交じりの一條兼良自筆本(以下、兼良本)とされている。
現在世に傳わる鎌倉時代の古寫本と斷定できるものは福光寺本のみのようである。大福光寺本に次ぐ片假名交じりの傳本は、昭和の初期頃に鴨長明學會の小川寿一氏舊藏による鎌倉期古寫本(半紙型・墨つき八枚)が曾て存在していたらしい。その覆刻の企てが頓挫してしまい惜しむべきはその後は原本の行方が知れぬと云う。諸本の古本系と流布本系の本文異同を主とした比較檢討は舊來より再々と成され、それによれば本書は古本系の傳本として疑いなく、大福光寺本と前田家本には無い「方丈記」の内題があり、しかも片假名交じりである點が注目される。しかし、例えば古本系の大福光寺本と前田家本は治承の辻風の記述で「治承四年卯月ノコロ」と記すが本書は流布本系の兼良本と同じく「治承四年四月二十九日」とありこれまでの古本系にない記述が現れる。又元暦二年の大地震では兼良本の書き始めの「元暦二年」はなく「又同比建久元年」と始まりその他本文の異同が少なからずあろう。更に本書では流布本系の大地震の記述にある武者の息子が築地の下敷きになり圧死する話が無いのを始めとして古本系の主要な本文内容を備えている。末尾ノ一丁(表裏)におろらく同筆により長明没後僅か26年の成立の教訓説話集『十訓抄』から長明出家説話の記述を引用した文章がある。
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鴨長明蓮胤述 、室町時代寫
【書名】 方丈記 【巻冊】 一册 【著者】 鴨長明 【成立】 室町時代寫 ★ 五針眼訂法(五ツ目綴)。斐楮交漉紙。袋綴。本文十六丁・奧書の次に長明と方丈記の由緒などを記す一丁と合わせて墨つき十七丁。 ★ 本の大きさ縦25.1㎝。横18.8㎝。外題無し。内題「方丈記」。巻首「鴨長明蓮胤述」。 ★ 奧書「于時建暦二年申壬三月晦日比 桑門蓮胤外山菴此誌」。 ★ 建暦二年(1212)、鴨長明の成立とする『方丈記』は、和漢混淆文による文藝の祖であり日本中世文學の代表的な随筆として『枕草子』と『徒然草』と合わせて日本三大随筆と呼ばれる。諸本は廣本系統と略本系統に大別され、廣本は更に古本系と流布本系に二別されている。古本系の最古本は重要文化財に指定される片假名交じりの鎌倉前期寫とする大福光寺本(傳長明自筆・一巻)、續いて鎌倉末期から室町初期の冷泉爲相の書寫と傳える平假名交じりの前田家本(尊経閣文庫)である。流布本系の最古本は室町中期寫の平假名交じりの一條兼良自筆本(以下、兼良本)とされている。 現在世に傳わる鎌倉時代の古寫本と斷定できるものは福光寺本のみのようである。大福光寺本に次ぐ片假名交じりの傳本は、昭和の初期頃に鴨長明學會の小川寿一氏舊藏による鎌倉期古寫本(半紙型・墨つき八枚)が曾て存在していたらしい。その覆刻の企てが頓挫してしまい惜しむべきはその後は原本の行方が知れぬと云う。諸本の古本系と流布本系の本文異同を主とした比較檢討は舊來より再々と成され、それによれば本書は古本系の傳本として疑いなく、大福光寺本と前田家本には無い「方丈記」の内題があり、しかも片假名交じりである點が注目される。しかし、例えば古本系の大福光寺本と前田家本は治承の辻風の記述で「治承四年卯月ノコロ」と記すが本書は流布本系の兼良本と同じく「治承四年四月二十九日」とありこれまでの古本系にない記述が現れる。又元暦二年の大地震では兼良本の書き始めの「元暦二年」はなく「又同比建久元年」と始まりその他本文の異同が少なからずあろう。更に本書では流布本系の大地震の記述にある武者の息子が築地の下敷きになり圧死する話が無いのを始めとして古本系の主要な本文内容を備えている。末尾ノ一丁(表裏)におろらく同筆により長明没後僅か26年の成立の教訓説話集『十訓抄』から長明出家説話の記述を引用した文章がある。

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