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「小島毅」の検索結果
162件

「訓読」論 東アジア漢文世界と日本語【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編、勉誠社、2024年3月、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。

「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。

<目次>

なぜ、いま「訓読」論か/中村春作

第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読
「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作
近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民
ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝
ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一

第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成
日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明
近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊
漢文訓読体と敬語/前田 勉
国語施策と訓点語学/山東 功

第Ⅲ部 訓読論の地平
〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎
表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹
日本漢文の訓読とその将来/小島 毅
漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦

あとがき
執筆者一覧
人名索引
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5,720
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 共編 、勉誠社 、2024年3月 、366 頁
『「訓読」論』(ISBN:978-4-585-03184-0)(2008年9月刊行)のオンデマンド版となります。 「訓読」という異文化理解の方法を再考し、日本伝統文化の形成、さらには東アジアの漢字・漢字文化圏の文化形成のあり方を論じる。 <目次> なぜ、いま「訓読」論か/中村春作 第Ⅰ部 異文化理解の「課題」としての訓読 「訓読」の思想史―〈文化の翻訳〉の課題として―/中村春作 近代における「漢文直読」論の由緒と行方―重野・青木・倉石をめぐる思想状況―/陶 徳民 ピジン・クレオール語としての「訓読」/高津 孝 ベトナムの「訓読」と日本の「訓読」―「漢文文化圏」の多様性―/岩月純一 第Ⅱ部 訓読と日本語・日本文化の形成 日本における訓点資料の展開―主として音読の視点から―/沼本克明 近世における漢文訓読法の変遷と一斎点/齋藤文俊 漢文訓読体と敬語/前田 勉 国語施策と訓点語学/山東 功 第Ⅲ部 訓読論の地平 〈訓読〉問題と古文辞学―荻生徂徠をめぐって―/田尻祐一郎 表現文法の代用品としての漢文訓読/加藤 徹 日本漢文の訓読とその将来/小島 毅 漢文訓読の現象学―文言資料読解の現場から―/市來津由彦 あとがき 執筆者一覧 人名索引 書名(論文名)索引

日中韓の武将伝(アジア遊学173)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
井上泰至・長尾直茂・鄭炳説 編、勉誠社、2014、192 p、A5判
表紙に汚れあり。
戦争が生み出す英雄は、リスクを取って勝利する物語の魅力を放つ。またその戦略や統率のモラルは教育、会社、ひいては国家を考える重要な視角にもなりうる。戦争の人間学は、人文科学の重要な資源なのである。
本書では漢字文化圏であると同時に、個別に花開いていった日・中・韓の武将伝の「偏差」を浮かび上がらせ、三者を比較することにより、文化伝播の様相を総体的かつ相互交流的に捉える。
目次
提言―東アジアの武将伝という問題設定 井上泰至

日本―武将・武士
『義貞軍記』と武士の価値観 佐伯真一
江戸時代の武将伝の問題系 井上泰至
後藤又兵衛と堺 高橋圭一
〈薩琉軍記〉にみる武将伝 目黒将史
描かれた異国合戦―『絵本朝鮮軍記』『絵本和田軍記』の挿絵について 藤沢毅
朝鮮軍記物浄瑠璃作品における武将・小西行長像 原田真澄

中国―軍略家・武神 
日本漢詩文に見る楠正成像―諸葛孔明との関連において 長尾直茂
三国志の軍神像(関羽) 渡辺義浩
王守仁―いくさを嫌った名将 小島毅
道教における武神の発展―元帥神を中心に 二階堂善弘
中国の兵書 湯浅邦弘

韓半島―救国の英雄
東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開―朝鮮の事例を中心に 染谷智幸
近代韓国語小説『壬辰兵乱清正実記』について 金時徳
英雄型武将の原型、金庾信 鄭在珉
文治政権下の武人像、林慶業 鄭炳説
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2,200
井上泰至・長尾直茂・鄭炳説 編 、勉誠社 、2014 、192 p 、A5判
表紙に汚れあり。 戦争が生み出す英雄は、リスクを取って勝利する物語の魅力を放つ。またその戦略や統率のモラルは教育、会社、ひいては国家を考える重要な視角にもなりうる。戦争の人間学は、人文科学の重要な資源なのである。 本書では漢字文化圏であると同時に、個別に花開いていった日・中・韓の武将伝の「偏差」を浮かび上がらせ、三者を比較することにより、文化伝播の様相を総体的かつ相互交流的に捉える。 目次 提言―東アジアの武将伝という問題設定 井上泰至 日本―武将・武士 『義貞軍記』と武士の価値観 佐伯真一 江戸時代の武将伝の問題系 井上泰至 後藤又兵衛と堺 高橋圭一 〈薩琉軍記〉にみる武将伝 目黒将史 描かれた異国合戦―『絵本朝鮮軍記』『絵本和田軍記』の挿絵について 藤沢毅 朝鮮軍記物浄瑠璃作品における武将・小西行長像 原田真澄 中国―軍略家・武神  日本漢詩文に見る楠正成像―諸葛孔明との関連において 長尾直茂 三国志の軍神像(関羽) 渡辺義浩 王守仁―いくさを嫌った名将 小島毅 道教における武神の発展―元帥神を中心に 二階堂善弘 中国の兵書 湯浅邦弘 韓半島―救国の英雄 東アジアにおける『三国志演義』の受容と展開―朝鮮の事例を中心に 染谷智幸 近代韓国語小説『壬辰兵乱清正実記』について 金時徳 英雄型武将の原型、金庾信 鄭在珉 文治政権下の武人像、林慶業 鄭炳説

新装版 唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
河添房江・皆川雅樹 編、勉誠出版、2016年2月、208 頁、A5判並製
固定的な東アジア観の超越を目指す
唐物とよばれる舶載品は、奈良から平安、そして中世や近世まで、どのように受容され、日本文化史に息づいているのだろうか。
唐物交易の時代的変遷とその実態からみた異国との交流史、唐物を結節点とする漢と和の関係性への分析、人物とその権力の表象としての唐物の関係性について美術品や歴史資料のみならず、文学資料も用いて明らかにする。

※河添房江・皆川雅樹(編)『唐物と東アジア―舶載品をめぐる文化交流史』 (「アジア遊学」147号(2011年11月)の新装版。

<目次>

序にかえて 河添房江 
「唐物」研究と「東アジア」的視点―日本古代・中世史研究を中心として 皆川雅樹 
日本美術としての「唐物」 島尾新 
【コラム】唐物と日本の古代中世 五味文彦 
奈良時代と「唐物」 森公章 
上代の舶載品をめぐる文化史 河添房江 
『万葉集』と古代の遊戯―双六・打毬・かりうち 垣見修司 
平安時代と唐物 シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア 
算賀・法会の中の茶文化と『源氏物語』―書かれざる唐物 末沢明子 
【コラム】唐物としての書物 小島毅 
唐物としての黄山谷 前田雅之 
中世唐物再考―記録された唐物 古川元也 
戦国織豊期の唐物―唐物から名物へ 竹本千鶴 
【コラム】唐物と虚栄心の話をしよう! 上野誠 
江戸時代の唐物と日蘭貿易 石田千尋 
琉球使節の唐旅と文化交流 真栄平房昭 
新装版 あとがき 皆川雅樹 
執筆者一覧

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
河添房江・皆川雅樹 編 、勉誠出版 、2016年2月 、208 頁 、A5判並製
固定的な東アジア観の超越を目指す 唐物とよばれる舶載品は、奈良から平安、そして中世や近世まで、どのように受容され、日本文化史に息づいているのだろうか。 唐物交易の時代的変遷とその実態からみた異国との交流史、唐物を結節点とする漢と和の関係性への分析、人物とその権力の表象としての唐物の関係性について美術品や歴史資料のみならず、文学資料も用いて明らかにする。 ※河添房江・皆川雅樹(編)『唐物と東アジア―舶載品をめぐる文化交流史』 (「アジア遊学」147号(2011年11月)の新装版。 <目次> 序にかえて 河添房江  「唐物」研究と「東アジア」的視点―日本古代・中世史研究を中心として 皆川雅樹  日本美術としての「唐物」 島尾新  【コラム】唐物と日本の古代中世 五味文彦  奈良時代と「唐物」 森公章  上代の舶載品をめぐる文化史 河添房江  『万葉集』と古代の遊戯―双六・打毬・かりうち 垣見修司  平安時代と唐物 シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア  算賀・法会の中の茶文化と『源氏物語』―書かれざる唐物 末沢明子  【コラム】唐物としての書物 小島毅  唐物としての黄山谷 前田雅之  中世唐物再考―記録された唐物 古川元也  戦国織豊期の唐物―唐物から名物へ 竹本千鶴  【コラム】唐物と虚栄心の話をしよう! 上野誠  江戸時代の唐物と日蘭貿易 石田千尋  琉球使節の唐旅と文化交流 真栄平房昭  新装版 あとがき 皆川雅樹  執筆者一覧 納入までに3週間ほどかかります。

学問のかたち もう一つの中国思想史 上製

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
小南一郎 編、汲古書院、2014年08月
先秦から民国期まで、中国における学問の歴史“知の伝承・伝播”を通観する

この論文集は、中国の思想家たちが思索を行なって得た、その精華を論ずるよりも、思索を行なう際の基礎条件の方に目を注ぎ、そうした条件が、時代の流れの中でどのように変化し、それが個々の時代の思想の具体的なあり方にどのように関わりあっていたのかを考えようとするものである。思想的営為をその基礎で支えて来た文化的要件には、多様な性格のものが存在していたであろう。精神文化的要素の占める割りあいの大きいものもあれば、社会制度的なものもあった。ここでは、特に思想の場を取り挙げて、検討を加えてみたいと思う。言うまでもなく、思想家たちの思索は架空の場でなされるわけではない。それぞれの社会に特徴的な思索のための場があり、またその成果を公表し、伝承するためにも固有の場や形式があったのである。

中国古代の学と校(小南一郎)、
漢代経学の相貌――宇宙論的「知」の形成(辛賢)、
六朝時代における家学とその周辺(吉川忠夫)、
梁代の仏教――学術としての二三の特徴(船山徹)、
宋代における経学と政治――王安石と朱熹の異同(小島毅)、
中国近世の書院と宋明理学――「講学」という学問のかたち(鶴成久章)、
モンゴル王族と漢児(キタイ)の技術主義集団(宮紀子)、
人法兼任の微意――明代中後期の科挙および督学制度と思想史(三浦秀一)、
清代学術と幕府――編纂と代作の状況を中心として(水上雅晴)、
「仁義礼智」を捨てよう――中央研究院歴史語言研究所の出現(平田昌司)
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6,600
小南一郎 編 、汲古書院 、2014年08月
先秦から民国期まで、中国における学問の歴史“知の伝承・伝播”を通観する この論文集は、中国の思想家たちが思索を行なって得た、その精華を論ずるよりも、思索を行なう際の基礎条件の方に目を注ぎ、そうした条件が、時代の流れの中でどのように変化し、それが個々の時代の思想の具体的なあり方にどのように関わりあっていたのかを考えようとするものである。思想的営為をその基礎で支えて来た文化的要件には、多様な性格のものが存在していたであろう。精神文化的要素の占める割りあいの大きいものもあれば、社会制度的なものもあった。ここでは、特に思想の場を取り挙げて、検討を加えてみたいと思う。言うまでもなく、思想家たちの思索は架空の場でなされるわけではない。それぞれの社会に特徴的な思索のための場があり、またその成果を公表し、伝承するためにも固有の場や形式があったのである。 中国古代の学と校(小南一郎)、 漢代経学の相貌――宇宙論的「知」の形成(辛賢)、 六朝時代における家学とその周辺(吉川忠夫)、 梁代の仏教――学術としての二三の特徴(船山徹)、 宋代における経学と政治――王安石と朱熹の異同(小島毅)、 中国近世の書院と宋明理学――「講学」という学問のかたち(鶴成久章)、 モンゴル王族と漢児(キタイ)の技術主義集団(宮紀子)、 人法兼任の微意――明代中後期の科挙および督学制度と思想史(三浦秀一)、 清代学術と幕府――編纂と代作の状況を中心として(水上雅晴)、 「仁義礼智」を捨てよう――中央研究院歴史語言研究所の出現(平田昌司)

続「訓読」論 東アジア漢文世界の形成【オンデマンド版】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,820
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 編、勉誠社、2024(第3刷)、482 頁
『続「訓読」論』(ISBN:978-4-585-28001-9)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。

納期まで、3週間かかります。

東アジア漢文世界において漢文テキストは実際にどのような〈てだて〉で「読まれ」、そこでいったい何が生じたのか、そこから何が形成されたのか―「知」の伝播と体内化の過程を「訓読」論の視角から読み解くことで東アジア漢文世界の成立を検証する。
目次
序・「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える/中村春作

Ⅰ東アジアにおける「知」の体内化と「訓読」

読誦のことば―雅言としての訓読/齋藤希史
琉球における「漢文」読み―思想史的読解の試み/中村春作
素読の教育文化―テキストの身体化/辻本雅史
明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ/前田 勉
どう訓むかという問題の難しさ/小島 毅
朝鮮半島の書記史―不可避の自己としての漢語/伊藤英人

Ⅱ近世の「知」の形成と「訓読」―経典・聖諭・土着

漢文の訓読、階層性、トポス―『春香伝』の「千字文プリ(唱)」を手掛りとして/崔 在穆
平田国学と『論語』―菊池正古『論語考』をめぐって/田尻祐一郎
満洲語思想・科学文献からみる訓読論/渡辺純成
唐通事の「官話」受容―もう一つの「訓読」/木津祐子
訓読から「辺境」を考える/澤井啓一

Ⅲ「訓読」と近代の「知」の回廊―文学・翻訳・教育

白話小説はどう読まれたか―江戸時代の音読、和訳、訓読をめぐって/川島優子
近代日本における白話小説の翻訳文体について―「三言」の事例を中心に/勝山 稔
明治・大正期の漢文教科書―洋学系教材を中心に/木村 淳
中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和―『論語』を素材に/市來津由彦

あとがき/執筆者一覧
人名索引/書名・論文名索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,820
中村春作・市來津由彦・田尻祐一郎・前田勉 編 、勉誠社 、2024(第3刷) 、482 頁
『続「訓読」論』(ISBN:978-4-585-28001-9)(2010年11月刊行)のオンデマンド版となります。 納期まで、3週間かかります。 東アジア漢文世界において漢文テキストは実際にどのような〈てだて〉で「読まれ」、そこでいったい何が生じたのか、そこから何が形成されたのか―「知」の伝播と体内化の過程を「訓読」論の視角から読み解くことで東アジア漢文世界の成立を検証する。 目次 序・「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える/中村春作 Ⅰ東アジアにおける「知」の体内化と「訓読」 読誦のことば―雅言としての訓読/齋藤希史 琉球における「漢文」読み―思想史的読解の試み/中村春作 素読の教育文化―テキストの身体化/辻本雅史 明治前期の訓読体―言路洞開から公議輿論へ/前田 勉 どう訓むかという問題の難しさ/小島 毅 朝鮮半島の書記史―不可避の自己としての漢語/伊藤英人 Ⅱ近世の「知」の形成と「訓読」―経典・聖諭・土着 漢文の訓読、階層性、トポス―『春香伝』の「千字文プリ(唱)」を手掛りとして/崔 在穆 平田国学と『論語』―菊池正古『論語考』をめぐって/田尻祐一郎 満洲語思想・科学文献からみる訓読論/渡辺純成 唐通事の「官話」受容―もう一つの「訓読」/木津祐子 訓読から「辺境」を考える/澤井啓一 Ⅲ「訓読」と近代の「知」の回廊―文学・翻訳・教育 白話小説はどう読まれたか―江戸時代の音読、和訳、訓読をめぐって/川島優子 近代日本における白話小説の翻訳文体について―「三言」の事例を中心に/勝山 稔 明治・大正期の漢文教科書―洋学系教材を中心に/木村 淳 中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和―『論語』を素材に/市來津由彦 あとがき/執筆者一覧 人名索引/書名・論文名索引

アジアの"教養"を考える : 学問のためのブックガイド <アジア遊学>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
アジア遊学編集部【編】、勉誠出版、2012年5月、185p、21cm(A5)
初版  カバー付  カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し書き込み無し 保存状態良好です。

これからのアジアのあり方を考えるうえで指針となる名著が一堂に会する 〈教養〉という言葉が魅力を失った野暮ったいものになり、その体系はもはや用をなさなくなったと言われている。しかし〈教養〉が「より興味深い人生を、より良く生きる」ために先人の知的蓄積を利用することであるなら、それは常に魅力的で興味深いものでなくてはならない。そして、専門家・知識人だけでなく、それを求める者すべてが、努力次第で広く深く手にすることができるものでなくてはならない。
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アジアの"教養"を考える : 学問のためのブックガイド <アジア遊学>

1,000
アジア遊学編集部【編】 、勉誠出版 、2012年5月 、185p 、21cm(A5)
初版  カバー付  カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し書き込み無し 保存状態良好です。 これからのアジアのあり方を考えるうえで指針となる名著が一堂に会する 〈教養〉という言葉が魅力を失った野暮ったいものになり、その体系はもはや用をなさなくなったと言われている。しかし〈教養〉が「より興味深い人生を、より良く生きる」ために先人の知的蓄積を利用することであるなら、それは常に魅力的で興味深いものでなくてはならない。そして、専門家・知識人だけでなく、それを求める者すべてが、努力次第で広く深く手にすることができるものでなくてはならない。

東アジアは「儒教社会」か?: アジア家族の変容

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
小浜 正子・落合 恵美子 編、京都大学学術出版会、2022/12、386頁、A5並製
「儒教資本主義」「儒教主義的福祉国家」——西洋中心主義への対抗として個人主義(自由主義)に対する家族主義の見直しとして,いま「儒教」が注目されている。しかし,そもそも儒教が説くとされる家族主義とは何なのか?本当に東アジアとは「儒教社会」なのか?東アジアが大きく変動した近世から近代の,制度,法,家族,実践に鋭く焦点を当て,中国,日本,朝鮮,台湾,琉球そしてベトナムの,多様な「家族主義」とジェンダー構造,その変容に迫ることで,再構築と脱再構築を繰り返してきた「儒教」と私たちの「家族」の未来を展望する。

<目次>

序 章 東アジアの家族主義を歴史化する
[小浜 正子]

第Ⅰ部 多様な儒教化—東アジアの近世

第1章 家にかかわる儒教の教義について
[小島 毅]
第2章 儒教の「普及」と近世中国社会—家族倫理と家礼の変容
[佐々木 愛]
第3章 朝鮮の親族制度に対する儒教の影響—マルティナ・ドイヒラーによる再考察
[マルティナ・ドイヒラー/岩坂 彰[訳]]
第4章 近世日本の刑法と武士道儒教—忠孝を中心に
[牧田 勲]
第5章 儒教思想の日本的受容と職分観念—性別役割に注目して
[吉田 ゆり子]
第6章 姓の継承・創設—近世琉球の士の制度と、近代沖縄のシジタダシ
[武井 基晃]
第7章 「儒教」の重層、「近世」の重層—近世北部ベトナムにおける親族集団と村落社会
[桃木 至朗]
第8章 東アジアの養子縁組文書の比較—儒教的宗族原理の矛盾
[官 文娜]

第Ⅱ部 脱/再構築される儒教—近現代アジアの家族の変容

第9章 日本の民俗慣行と儒教—支配・村・家の変化
[森本 一彦]
第10章 朝鮮大家族論を再考する—朝鮮時代における戸の構成と家長権を通じた考察
[鄭 智泳/姜 民護[訳]] 
第11章 娘たちがつくった祠堂—現代ベトナム村落における儒教と逸脱
[加藤 敦典]
第12章 娘たちの反乱—現代韓国社会における女性と宗中財産
[文 玉杓/伊藤 理子[訳]]
第13章 墓のない故郷へ—現代中国における「家」の機能
[王 小林]

終 章 親族構造・文明化・近代化—世界的視野における「儒教社会」
[落合 恵美子]

索 引
執筆者紹介

納期まで、3週間かかります。
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3,300
小浜 正子・落合 恵美子 編 、京都大学学術出版会 、2022/12 、386頁 、A5並製
「儒教資本主義」「儒教主義的福祉国家」——西洋中心主義への対抗として個人主義(自由主義)に対する家族主義の見直しとして,いま「儒教」が注目されている。しかし,そもそも儒教が説くとされる家族主義とは何なのか?本当に東アジアとは「儒教社会」なのか?東アジアが大きく変動した近世から近代の,制度,法,家族,実践に鋭く焦点を当て,中国,日本,朝鮮,台湾,琉球そしてベトナムの,多様な「家族主義」とジェンダー構造,その変容に迫ることで,再構築と脱再構築を繰り返してきた「儒教」と私たちの「家族」の未来を展望する。 <目次> 序 章 東アジアの家族主義を歴史化する [小浜 正子] 第Ⅰ部 多様な儒教化—東アジアの近世 第1章 家にかかわる儒教の教義について [小島 毅] 第2章 儒教の「普及」と近世中国社会—家族倫理と家礼の変容 [佐々木 愛] 第3章 朝鮮の親族制度に対する儒教の影響—マルティナ・ドイヒラーによる再考察 [マルティナ・ドイヒラー/岩坂 彰[訳]] 第4章 近世日本の刑法と武士道儒教—忠孝を中心に [牧田 勲] 第5章 儒教思想の日本的受容と職分観念—性別役割に注目して [吉田 ゆり子] 第6章 姓の継承・創設—近世琉球の士の制度と、近代沖縄のシジタダシ [武井 基晃] 第7章 「儒教」の重層、「近世」の重層—近世北部ベトナムにおける親族集団と村落社会 [桃木 至朗] 第8章 東アジアの養子縁組文書の比較—儒教的宗族原理の矛盾 [官 文娜] 第Ⅱ部 脱/再構築される儒教—近現代アジアの家族の変容 第9章 日本の民俗慣行と儒教—支配・村・家の変化 [森本 一彦] 第10章 朝鮮大家族論を再考する—朝鮮時代における戸の構成と家長権を通じた考察 [鄭 智泳/姜 民護[訳]]  第11章 娘たちがつくった祠堂—現代ベトナム村落における儒教と逸脱 [加藤 敦典] 第12章 娘たちの反乱—現代韓国社会における女性と宗中財産 [文 玉杓/伊藤 理子[訳]] 第13章 墓のない故郷へ—現代中国における「家」の機能 [王 小林] 終 章 親族構造・文明化・近代化—世界的視野における「儒教社会」 [落合 恵美子] 索 引 執筆者紹介 納期まで、3週間かかります。

中国の歴史:A history of China/全12巻

古書 本々堂
 福岡県福岡市南区大橋
14,800 (送料:¥1,770~)
宮本一夫・平勢隆郎・鶴間和幸・金文京・川本芳昭・氣賀澤保規・小島毅・杉山正明・上田信・菊池秀明・天児・・・
2005年初版:帯あり:全巻月報付き

カバーにパラフィンが付いています。
口絵(写真)ページ手前で、やや背が開き気味
の箇所があるものが4冊ございますが、
全体的にしっかりしており、通読に支障ない状態です。
ざっといちど通読した程度で、
さほどひどい汚れも見受けられません。
(添付写真3枚をご覧下さい)

①神話から歴史へ : 神話時代夏王朝 
②都市国家から中華へ : 殷周春秋戦国 
③ファーストエンペラーの遺産 : 秦漢帝国
④三国志の世界 : 後漢三国時代
⑤中華の崩壊と拡大 : 魏晋南北朝
⑥絢爛たる世界帝国 : 隋唐時代
⑦中国思想と宗教の奔流 : 宋朝
⓼疾駆する草原の征服者 : 遼西夏金元
⑨海と帝国 : 明清時代
⑩ラストエンペラーと近代中国 : 清末中華民国
⑪巨龍の胎動 : 毛沢東vs鄧小平
⑫日本にとって中国とは何か

発送方法:ゆうパック120サイズ
下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。
在庫検索用ワード:
本々堂宗教関係 本々堂歴史・郷土史関係
次回発送は3月27日です。 代金先払い、ご入金確認後の発送となります。 (公費購入は発送後の支払い可。書店ページの詳細をご参照ください。) 【送料】 ①ゆうメール270円 ②ゆうメール320円 ③ゆうメール380円 ・レターパックライト430円 ・レターパックプラス600円 ・ゆうパックの場合は商品解説欄をご参照ください。 / 【発送】月水金日曜日 /
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14,800 (送料:¥1,770~)
宮本一夫・平勢隆郎・鶴間和幸・金文京・川本芳昭・氣賀澤保規・小島毅・杉山正明・上田信・菊池秀明・天児慧 、講談社 、2005年 、各巻平均400 、20cm四六判ハードカバー
2005年初版:帯あり:全巻月報付き カバーにパラフィンが付いています。 口絵(写真)ページ手前で、やや背が開き気味 の箇所があるものが4冊ございますが、 全体的にしっかりしており、通読に支障ない状態です。 ざっといちど通読した程度で、 さほどひどい汚れも見受けられません。 (添付写真3枚をご覧下さい) ①神話から歴史へ : 神話時代夏王朝  ②都市国家から中華へ : 殷周春秋戦国  ③ファーストエンペラーの遺産 : 秦漢帝国 ④三国志の世界 : 後漢三国時代 ⑤中華の崩壊と拡大 : 魏晋南北朝 ⑥絢爛たる世界帝国 : 隋唐時代 ⑦中国思想と宗教の奔流 : 宋朝 ⓼疾駆する草原の征服者 : 遼西夏金元 ⑨海と帝国 : 明清時代 ⑩ラストエンペラーと近代中国 : 清末中華民国 ⑪巨龍の胎動 : 毛沢東vs鄧小平 ⑫日本にとって中国とは何か 発送方法:ゆうパック120サイズ 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 在庫検索用ワード: 本々堂宗教関係 本々堂歴史・郷土史関係
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日中文化研究 (3)

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
勉誠出版 [編]、勉誠、33786、冊、26cm
書名:日中文化研究 (3)
著者:勉誠出版 [編]
出版元:勉誠
刊行年:1992/07/01
版表示:
説明:「日中文化研究 (3)」は、勉誠出版が編纂した1992年刊の書籍で、日中文化に関する学術的な視点をまとめた一冊と思われます。勉誠から出版されており、日本と中国の文化交流や相互理解に関心のある読者に適しています。具体的な内容については詳しく記載がありませんが、学問的な研究や論考を含んだ企画として位置づけられている可能性があります。歴史や文化に関連した分野に関心がある方に参考になるかもしれません。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
勉誠出版 [編] 、勉誠 、33786 、冊 、26cm
書名:日中文化研究 (3) 著者:勉誠出版 [編] 出版元:勉誠 刊行年:1992/07/01 版表示: 説明:「日中文化研究 (3)」は、勉誠出版が編纂した1992年刊の書籍で、日中文化に関する学術的な視点をまとめた一冊と思われます。勉誠から出版されており、日本と中国の文化交流や相互理解に関心のある読者に適しています。具体的な内容については詳しく記載がありませんが、学問的な研究や論考を含んだ企画として位置づけられている可能性があります。歴史や文化に関連した分野に関心がある方に参考になるかもしれません。 状態:

文芸 1990冬季 第29巻第4号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,000
河出書房新社 [編]、河出書房新社、1990、冊、21cm
「友子」高橋揆一郎/由良君美氏を追悼する 四方田犬彦/アジア王権論/やあ森哲夫×赤坂憲雄 アジアのなかの天皇制/ミスター・ロンリー 藤原新也/鈴木貞美 千石英世 ほか
少ヤケ・少シミ・少ヨゴレ、本文良好
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文芸 1990冬季 第29巻第4号

1,000
河出書房新社 [編] 、河出書房新社 、1990 、冊 、21cm
「友子」高橋揆一郎/由良君美氏を追悼する 四方田犬彦/アジア王権論/やあ森哲夫×赤坂憲雄 アジアのなかの天皇制/ミスター・ロンリー 藤原新也/鈴木貞美 千石英世 ほか 少ヤケ・少シミ・少ヨゴレ、本文良好

中国 : 社会と文化 第18号

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
690 (送料:¥300~)
東大中国学会 [編]、中国社会文化学会、21cm
カバーなし、裸本。全体にヤケシミ汚れがあります。表紙縁に傷みがあります。ページに線引き、書込みがあります。
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中国 : 社会と文化 第18号

690 (送料:¥300~)
東大中国学会 [編] 、中国社会文化学会 、21cm
カバーなし、裸本。全体にヤケシミ汚れがあります。表紙縁に傷みがあります。ページに線引き、書込みがあります。
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岩波講座天皇と王権を考える 4 宗教と権威

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
450 (送料:¥300~)
網野 善彦 (編集)、岩波書店、293
帯付。ヤケ汚れと強めのシミがあります。
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450 (送料:¥300~)
網野 善彦 (編集) 、岩波書店 、293
帯付。ヤケ汚れと強めのシミがあります。
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