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「山科 教言」の検索結果
28件

教言卿記 3冊揃 <史料纂集>

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
15,000
山科教興 ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂 ; 山科教言著 ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂、続群書類従完成・・・
菊判 函 カバー 内藏寮管掌・羽林家山科教言の日記 会報付き
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教言卿記 3冊揃 <史料纂集>

15,000
山科教興 ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂 ; 山科教言著 ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂 、続群書類従完成会 、昭45 、3
菊判 函 カバー 内藏寮管掌・羽林家山科教言の日記 会報付き

史料纂集 教言卿記 第4

はなひ堂
 新潟県三条市塚野目
7,000 (送料:¥600~)
山科 教言、八木書店、1冊
函、カバー付き。美品です。
かかる送料につきましては当該商品代金のカッコ内の送料をご覧ください。『¥○○○(送料:¥150~)』…ゆうメール(全国一律¥150)、『 ¥○○○ (送料:¥600~)』…佐川急便(全国一律¥600)となります。お客様都合の業者指定の場合は対応可能な場合に限り送料実費をご負担いただいた上で発送可能です。同一注文で複数冊の場合も送料は1件分のみです。【別注文の場合の同梱は基本的には対応できません。】
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7,000 (送料:¥600~)
山科 教言 、八木書店 、1冊
函、カバー付き。美品です。
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教言卿記 第一 史料纂集

万葉書房
 千葉県松戸市上本郷910-3
1,000 (送料:¥185~)
山科教言[著] ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂、続群書類従完成会、昭和45、280p 図版、22cm、・・・
月報付き・函スレ
※配送は書籍の重量・厚さを計ったうえで、クリックポスト・レターパック・ゆうパックのいずれか最も安価な方法(複数冊の場合は同梱)でお届けいたします。 送料の件でご不明の場合はご遠慮なくお問い合わせのほどお願いいたします。
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1,000 (送料:¥185~)
山科教言[著] ; 臼井信義, 嗣永芳照校訂 、続群書類従完成会 、昭和45 、280p 図版 、22cm 、1冊
月報付き・函スレ
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教言卿記・山科家禮記・大日本史料

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
3,300 (送料:¥300~)
飛騨民俗資料館、昭和54年、65p.、21cm
背ヤケ退色、天小口ヤケ、地:わずかにスレよごれ、奥付:わずかに剥がし跡、本文:わずかにスレ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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3,300 (送料:¥300~)
、飛騨民俗資料館 、昭和54年 、65p. 、21cm
背ヤケ退色、天小口ヤケ、地:わずかにスレよごれ、奥付:わずかに剥がし跡、本文:わずかにスレ、書込折れなし
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史料纂集古記録編 第154回配本 教言卿記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
小森正明校訂、八木書店、平21、1冊
中納言正二位山科教言(1328-1410)の日記。応永12年(1405)山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記。この時代には他にあまり記録がなく貴重。教言は足利義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料である。また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

【収録】④応永年中楽方記 1405〔応永12〕~1413〔応永20〕・紙背文書

『応永年中楽方記』  『教言卿記』『教興卿記』等から楽関係の記事を抜粋して編纂したもの。所収年次は応永12年(1405)から20年まで。この別記によって現在失われている『教言卿記』の記事を補うなど貴重である。山科家の家業の楽関係記事を一覧できる他、室町前期の雅楽研究に必須の資料といえる。筆者は『山科家礼記』を書き継いだ大沢久守である。

『教言卿記紙背文書』  日記の紙背に残った書状を余すところなく翻刻。本記(既刊①~③)と併読することにより、教言周辺の人々との関係がより一層理解できる。また、山科家の家領経済にかかわる記事や親族・公家・僧侶・医師などとのやりとりなどから、具体的な公家社会の動向が知られる。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
小森正明校訂 、八木書店 、平21 、1冊
中納言正二位山科教言(1328-1410)の日記。応永12年(1405)山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記。この時代には他にあまり記録がなく貴重。教言は足利義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料である。また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 【収録】④応永年中楽方記 1405〔応永12〕~1413〔応永20〕・紙背文書 『応永年中楽方記』  『教言卿記』『教興卿記』等から楽関係の記事を抜粋して編纂したもの。所収年次は応永12年(1405)から20年まで。この別記によって現在失われている『教言卿記』の記事を補うなど貴重である。山科家の家業の楽関係記事を一覧できる他、室町前期の雅楽研究に必須の資料といえる。筆者は『山科家礼記』を書き継いだ大沢久守である。 『教言卿記紙背文書』  日記の紙背に残った書状を余すところなく翻刻。本記(既刊①~③)と併読することにより、教言周辺の人々との関係がより一層理解できる。また、山科家の家領経済にかかわる記事や親族・公家・僧侶・医師などとのやりとりなどから、具体的な公家社会の動向が知られる。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1405〔応永12〕~1406〔応永13〕
○教言邸類焼日記焼失
○教言花山院忠定より年皇代記を借写す
○畠山義清発狂により紀伊に追放さる
○明使の接待は天竜相国両寺
○義満北小路の邸を欠所として教言に与う
○義満室日野業子薨ず
○義満の北山南邸放火さる
○義満明船を見んとし兵庫に赴く
○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す
○播磨細川の百姓山科家司を訴う
○義満広橋兼宣を責勘す
○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す
○山科家司大沢重長逐電
○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う
○唐船六七艘兵庫着岸
○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり
○義満重光をして大鏡を索めしむ
○段銭使山科東荘に入る
○義満山科東荘の段銭を免除す
○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す
○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う
○山科東荘段銭京済守護請取
○日野重光邸の対屋放火さる
○教言入質して中間等の給分を下行す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1405〔応永12〕~1406〔応永13〕 ○教言邸類焼日記焼失 ○教言花山院忠定より年皇代記を借写す ○畠山義清発狂により紀伊に追放さる ○明使の接待は天竜相国両寺 ○義満北小路の邸を欠所として教言に与う ○義満室日野業子薨ず ○義満の北山南邸放火さる ○義満明船を見んとし兵庫に赴く ○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す ○播磨細川の百姓山科家司を訴う ○義満広橋兼宣を責勘す ○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す ○山科家司大沢重長逐電 ○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う ○唐船六七艘兵庫着岸 ○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり ○義満重光をして大鏡を索めしむ ○段銭使山科東荘に入る ○義満山科東荘の段銭を免除す ○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す ○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う ○山科東荘段銭京済守護請取 ○日野重光邸の対屋放火さる ○教言入質して中間等の給分を下行す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第154回配本 教言卿記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
小森正明校訂、八木書店、2009年、384頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 応永年中楽方記 『教言卿記』『教興卿記』等から楽関係の記事を抜粋して編纂したもの。所収年次は応永12年(1405)から20年まで。この別記によって現在失われている『教言卿記』の記事を補うなど貴重である。山科家の家業の楽関係記事を一覧できる他、室町前期の雅楽研究に必須の資料といえる。筆者は『山科家礼記』を書き継いだ大沢久守である。
 教言卿記紙背文書 日記の紙背に残った書状を余すところなく翻刻。本記(既刊①~③)と併読することにより、教言周辺の人々との関係がより一層理解できる。また、山科家の家領経済にかかわる記事や親族・公家・僧侶・医師などとのやりとりなどから、具体的な公家社会の動向が知られる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
小森正明校訂 、八木書店 、2009年 、384頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 応永年中楽方記 『教言卿記』『教興卿記』等から楽関係の記事を抜粋して編纂したもの。所収年次は応永12年(1405)から20年まで。この別記によって現在失われている『教言卿記』の記事を補うなど貴重である。山科家の家業の楽関係記事を一覧できる他、室町前期の雅楽研究に必須の資料といえる。筆者は『山科家礼記』を書き継いだ大沢久守である。  教言卿記紙背文書 日記の紙背に残った書状を余すところなく翻刻。本記(既刊①~③)と併読することにより、教言周辺の人々との関係がより一層理解できる。また、山科家の家領経済にかかわる記事や親族・公家・僧侶・医師などとのやりとりなどから、具体的な公家社会の動向が知られる。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1407〔応永14〕~1408〔応永15〕
○鳥の供御人歳末課役未進
○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る
○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す
○義満教言をして琵琶を修理せしむ
○播磨細川荘の長夫上洛
○教言平緒を本銭返の質に取る
○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす
○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く
○季璞梵璞教言を訪う
○豊原定秋の血脈を献ず
○帰朝の船二十万貫を進む
○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る
○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事
○義満明船を見んため兵庫に到る
○室町第にヒキカエルの大群現る
○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す
○山科家借物返済
○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く
○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる
○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす
○平家物語勧進
○義満薨ず
○教言焼香のため等持院に参詣す
○飛騨匠家熙上洛
○南都無人と六方衆の喧嘩
○甲州大中中建より使僧来る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1407〔応永14〕~1408〔応永15〕 ○鳥の供御人歳末課役未進 ○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る ○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す ○義満教言をして琵琶を修理せしむ ○播磨細川荘の長夫上洛 ○教言平緒を本銭返の質に取る ○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす ○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く ○季璞梵璞教言を訪う ○豊原定秋の血脈を献ず ○帰朝の船二十万貫を進む ○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る ○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事 ○義満明船を見んため兵庫に到る ○室町第にヒキカエルの大群現る ○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す ○山科家借物返済 ○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く ○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる ○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす ○平家物語勧進 ○義満薨ず ○教言焼香のため等持院に参詣す ○飛騨匠家熙上洛 ○南都無人と六方衆の喧嘩 ○甲州大中中建より使僧来る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

教言卿記・山科家禮記・大日本史料(飛騨関係抜粋)

BBR
 愛知県春日井市
3,700
◆送料無料
昭和54年発行。 飛騨民俗資料館  天、地に少しヤケあり。カバーなし。表面に多少のスレ、キズはありますが、中身状態は並です。  
◆送料無料
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教言卿記・山科家禮記・大日本史料(飛騨関係抜粋)

3,700
、◆送料無料
昭和54年発行。 飛騨民俗資料館  天、地に少しヤケあり。カバーなし。表面に多少のスレ、キズはありますが、中身状態は並です。  

史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記
○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む
○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む
○日野重光三宝院満済を招請す
○大中中建甲斐より上洛
○遠江西郷土貢合戦のため来らず
○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地
○大中中建義持及び義嗣に謁す
○教興女千代傀儡張行
○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞
○今出川在家に放火あり
○勘解由小路室町酒屋放火さる
○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す
○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ
○太白真玄教言に蒸羹を贈る
○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ
○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う
○美濃革手郷長講堂門兵士役
○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す
○日野家地蔵講
○白川家連歌
○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す

「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂
従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記 ○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む ○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む ○日野重光三宝院満済を招請す ○大中中建甲斐より上洛 ○遠江西郷土貢合戦のため来らず ○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地 ○大中中建義持及び義嗣に謁す ○教興女千代傀儡張行 ○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞 ○今出川在家に放火あり ○勘解由小路室町酒屋放火さる ○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す ○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ ○太白真玄教言に蒸羹を贈る ○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ ○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う ○美濃革手郷長講堂門兵士役 ○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す ○日野家地蔵講 ○白川家連歌 ○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す 「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂 従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編35 山科家礼記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,580
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1973年、362頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編35 山科家礼記5

8,580
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1973年 、362頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編130 山科家礼記6索引

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、2002年、338頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編130 山科家礼記6索引

12,100
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、2002年 、338頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編4 山科家礼記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
4,510
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1968年、325頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編4 山科家礼記2

4,510
"豊田武・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1968年 、325頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編69 言国卿記7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,720
"豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行"、八木書店、1984年、230頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 山科言国(一四五二-一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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史料纂集古記録編69 言国卿記7

5,720
"豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1984年 、230頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 山科言国(一四五二-一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕
○油売塩売商人年賀に参る
○池坊の花を見る
○大津粟津間に抗争あり
○大津供御人庭田家を本所と申す
○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼
○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す
○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む
○幕府大工棟梁黒木御用に来る
○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる
○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事
○山科郷民両方へ抜駈す
○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす
○商人に商売札を出す
○義政長谷聖護院に赴く
○諸人これを知らず
○室町第度々火災の落首
○鮎鮨を諸局へ贈る
○河原者山科七郷の木を徴す
○禁裏立花御用に召さる
○細川政元軍勢を率い摂津より上洛
○政元正親町三条公治邸を焼く
○山科郷民禁裏築地事につき来る
○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難
○政元一揆鎮定に向う
○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す
○政元山科大宅里へ盆石を求む
○日野富子義尚の大事により近江下向

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第22回配本 山科家礼記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】1481〔文明13〕~1489〔長享3〕 ○油売塩売商人年賀に参る ○池坊の花を見る ○大津粟津間に抗争あり ○大津供御人庭田家を本所と申す ○出雲国内山科家領回復を京極政経に依頼 ○義尚邸に入る盗人を六条河原で誅す ○幕府作庭人山科七郷に庭木を求む ○幕府大工棟梁黒木御用に来る ○木幡大津往来の筍売商人内蔵寮供御人となる ○山科七郷寄合槙島と木幡闘争の事 ○山科郷民両方へ抜駈す ○久守七郷のおとなを招き郷中紛争を裁定せんとす ○商人に商売札を出す ○義政長谷聖護院に赴く ○諸人これを知らず ○室町第度々火災の落首 ○鮎鮨を諸局へ贈る ○河原者山科七郷の木を徴す ○禁裏立花御用に召さる ○細川政元軍勢を率い摂津より上洛 ○政元正親町三条公治邸を焼く ○山科郷民禁裏築地事につき来る ○土一揆蜂起により諸道具箱を山科東庄へ避難 ○政元一揆鎮定に向う ○幕府山科七郷に東山山荘庭普請人足を課す ○政元山科大宅里へ盆石を求む ○日野富子義尚の大事により近江下向 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第55回配本 言国卿記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕
○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く
○山井景益阿波より上り名物紙を献上す
○言国室里より米を借用す
○大沢重致経師大夫良精より借銭
○借状書に言国袖判す
○徳政は京田舎物騒にても相違なし
○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす
○幕府諸関を停廃す
○内蔵寮率分関も廃止さる
○山科家七夕和歌興行
○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う
○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す
○七度の流れ灌頂
○故定言の肖像画を薄以量に依頼す
○定言死去により重致出家せんとす
○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請
○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず
○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る
○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る
○菖蒲湯の柴地下より上る
○山科七郷々民禁裏御用に上る
○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす
○備前居都庄年貢銭商人出す
○土一揆物騒にて草子類を他所に預く
○朽木口関公用銭納まる
○山科七郷勧進猿楽

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕 ○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く ○山井景益阿波より上り名物紙を献上す ○言国室里より米を借用す ○大沢重致経師大夫良精より借銭 ○借状書に言国袖判す ○徳政は京田舎物騒にても相違なし ○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす ○幕府諸関を停廃す ○内蔵寮率分関も廃止さる ○山科家七夕和歌興行 ○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う ○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す ○七度の流れ灌頂 ○故定言の肖像画を薄以量に依頼す ○定言死去により重致出家せんとす ○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請 ○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず ○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る ○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る ○菖蒲湯の柴地下より上る ○山科七郷々民禁裏御用に上る ○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす ○備前居都庄年貢銭商人出す ○土一揆物騒にて草子類を他所に預く ○朽木口関公用銭納まる ○山科七郷勧進猿楽 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第56回配本 言国卿記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1498〔明応7〕
○禁裏御門役の山科郷民来る
○播磨揖保庄年貢の納入あり仮請取状を遣す
○備前居都庄年貢を抵当に土倉むしあけ方より借銭す
○禁裏より賀茂祭の葵桂を賜う
○堀の魚を取り夕飯汁に申付く
○小御所にて伊勢物語御談議あり
○足利義稙越中より越前へ行くとの噂あり
○松葺汁寄合興行す
○黒戸御所にてつくつくの次第沙汰
○内蔵寮領長坂口率分所復活し細川駿河守代官を立つを申出す
○山科郷に番衆増員の勅命あり
○内蔵寮領鞍馬口率分所代官職補任状
○山科大宅郷古帳日記等の櫃に封を付す
○地下宿直番衆上らず曲事なり
○山城守護代香西元長山科七郷入部を告ぐ折紙を発す
○守護使入部停止の奉行人奉書を催促す
○元長の軍勢山科七郷に討入り郷民と合戦す
○香西勢山科郷所々を焼く
○後土御門天皇御前に召され山科七郷事尋ねらる
○山科郷合戦の事により正月祝用の品を納めず
○高倉家へ支証文書を預く
○仁和寺上乗院に盗賊入り静覚入道親王傷せらる

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史料纂集古記録編 第56回配本 言国卿記6〔オンデマンド版〕

8,800
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1498〔明応7〕 ○禁裏御門役の山科郷民来る ○播磨揖保庄年貢の納入あり仮請取状を遣す ○備前居都庄年貢を抵当に土倉むしあけ方より借銭す ○禁裏より賀茂祭の葵桂を賜う ○堀の魚を取り夕飯汁に申付く ○小御所にて伊勢物語御談議あり ○足利義稙越中より越前へ行くとの噂あり ○松葺汁寄合興行す ○黒戸御所にてつくつくの次第沙汰 ○内蔵寮領長坂口率分所復活し細川駿河守代官を立つを申出す ○山科郷に番衆増員の勅命あり ○内蔵寮領鞍馬口率分所代官職補任状 ○山科大宅郷古帳日記等の櫃に封を付す ○地下宿直番衆上らず曲事なり ○山城守護代香西元長山科七郷入部を告ぐ折紙を発す ○守護使入部停止の奉行人奉書を催促す ○元長の軍勢山科七郷に討入り郷民と合戦す ○香西勢山科郷所々を焼く ○後土御門天皇御前に召され山科七郷事尋ねらる ○山科郷合戦の事により正月祝用の品を納めず ○高倉家へ支証文書を預く ○仁和寺上乗院に盗賊入り静覚入道親王傷せらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕
○山科郷内検のため家人等下向
○鳥羽年貢米を家人に配当
○義政長谷聖護院へ移る
○日野富子と不和か
○久守赤粥を興行す
○大工畳差し黒戸間を直す
○禁裏女房名を改む
○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣
○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず
○言国室里風呂に行く
○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合
○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す
○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ
○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐)
○河内正覚寺落城し政長切腹
○義材は上原勢に生捕らる
○義材板輿にて上落
○義材上原所より脱る
○宗禅小御所の花を立つ
○基家上落し北野松梅院に入る
○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く
○西園寺の被官人所へ放火
○言国参内し手傀儡を演ず
○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す
○山科七郷へ守護不入の奉書出さる
○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う

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史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕 ○山科郷内検のため家人等下向 ○鳥羽年貢米を家人に配当 ○義政長谷聖護院へ移る ○日野富子と不和か ○久守赤粥を興行す ○大工畳差し黒戸間を直す ○禁裏女房名を改む ○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣 ○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず ○言国室里風呂に行く ○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合 ○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す ○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ ○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐) ○河内正覚寺落城し政長切腹 ○義材は上原勢に生捕らる ○義材板輿にて上落 ○義材上原所より脱る ○宗禅小御所の花を立つ ○基家上落し北野松梅院に入る ○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く ○西園寺の被官人所へ放火 ○言国参内し手傀儡を演ず ○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す ○山科七郷へ守護不入の奉書出さる ○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕
○積一座頭平家を語る
○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る
○久守ら賭双六をなす
○白川忠富酒飯を興行
○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る
○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ
○久守五分一役免除を山科郷へ伝う
○新古今集を校合せらる
○山科家へ盗人入る
○久守地下に酒を振舞う
○甘露寺親長源氏物語を書写す
○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛
○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ
○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す
○禁裏女中衆浄土双六に興ず
○織手井上御服要脚の催促に来る
○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る
○木石に草をつけさせらる
○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる
○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る
○禁裏千句連歌
○桜井新五郎鮎料理を興行す
○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す
○青侍ら賽遊びコトと称す
○官女小大夫六道へ参詣
○義政山荘普請役を山科郷に課す
○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第46回配本 言国卿記3〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1478〔文明10〕~1481〔文明13〕 ○積一座頭平家を語る ○内蔵寮領近江菅浦庄より枇杷上る ○久守ら賭双六をなす ○白川忠富酒飯を興行 ○山城守護畠山持国山科郷へ配符を入る ○飛鳥井雅康禁裏へ新拾遺和歌集の事を申出づ ○久守五分一役免除を山科郷へ伝う ○新古今集を校合せらる ○山科家へ盗人入る ○久守地下に酒を振舞う ○甘露寺親長源氏物語を書写す ○飯尾為信の葬送に山科郷民上洛 ○白川忠富をして明恵上人絵詞を読ましむ ○楽御伝授の日時勘文を禁裏へ進す ○禁裏女中衆浄土双六に興ず ○織手井上御服要脚の催促に来る ○海上関事につき飯尾彦六左衛門来る ○木石に草をつけさせらる ○伏見宮家雑色等を召し謡わせらる ○高倉家より河原者ら山科家の柳を掘りに来る ○禁裏千句連歌 ○桜井新五郎鮎料理を興行す ○一条兼良薨去につき静かに楽を吹奏す ○青侍ら賽遊びコトと称す ○官女小大夫六道へ参詣 ○義政山荘普請役を山科郷に課す ○義尚邸へ入る盗人を引廻し六条河原で処刑 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本の食と酒(講談社学術文庫2216)

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
1,320 (送料:¥360~)
吉田元 著、講談社、平成26年、282p、15cm、1冊
初版 2014年 (少痛み・少ゆがみ/小口少汚れ/ページ少折れ跡)
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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1,320 (送料:¥360~)
吉田元 著 、講談社 、平成26年 、282p 、15cm 、1冊
初版 2014年 (少痛み・少ゆがみ/小口少汚れ/ページ少折れ跡)
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史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】⑦1501〔文亀元〕
○長橋局へ直衣を調進す
○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く
○豊原朝秋の子言国の被官となる
○言国宿願にて鞍馬寺参篭
○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す
○禁裏観花宴
○播磨都多庄商人年貢持来る
○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり
○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す
○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる
○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる
○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す
○加賀白山に嫁す言国女より音信あり
○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く
○足利義高山城真木島へ御成
○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる
○阿波一宮神主方より年貢到来す
○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る
○忠富王に諸国図を貸す
○山科七郷番衆断りなく御所を退出す
○禁裏御服調製言国室に申付けらる
○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す
○年貢到来を見込み金を借る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第69回配本 言国卿記7

5,720
豊田武・田沼睦・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】⑦1501〔文亀元〕 ○長橋局へ直衣を調進す ○言国詠草を後柏原天皇の御点を受く ○豊原朝秋の子言国の被官となる ○言国宿願にて鞍馬寺参篭 ○赤沢宗益訴松の故春日社神木を別殿に移す ○禁裏観花宴 ○播磨都多庄商人年貢持来る ○豊原繁秋一跡の事及び山科家系図中不審の事につき御下問あり ○山科東庄政所代に年貢米散用状相違を叱責す ○豊原繁秋後継の事につき後柏原天皇女房奉書を出さる ○粟津公事銭納入さるるも借銭返弁に宛てらる ○言国言綱を同道して祇園社等に参詣す ○加賀白山に嫁す言国女より音信あり ○祇園会山車見物の桟敷に女官山科家女房ら行く ○足利義高山城真木島へ御成 ○高野蓮養坊より恒例の鮎贈らる ○阿波一宮神主方より年貢到来す ○言綱烏帽子親三条西実隆に酒肴を贈る ○忠富王に諸国図を貸す ○山科七郷番衆断りなく御所を退出す ○禁裏御服調製言国室に申付けらる ○禁裏御服事につき町広光と王冠修理を申合す ○年貢到来を見込み金を借る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕
○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る
○近江出兵により物騒
○言国坂本浜見物に赴く
○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ
○勝仁親王御所女中ら雪打ち
○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ
○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる
○山科家青侍に平家物語を語らす
○言国義政所望の連歌を写し贈る
○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る
○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる
○中御門宣胤に千載集書写を断わらる
○法然絵を見せらる
○後花園院宸記虫払
○新続古今集書写
○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る
○禁裏十種香興行
○室町第焼亡により御記悉く焼失
○大原に法華懺法講あり
○山科家青侍ら寄合田楽
○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う
○大沢久守山科郷へ下向
○広橋家の往生講に招かる
○太一座頭の平家を聞く
○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う
○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第43回配本 言国卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1475〔文明7〕~1478〔文明10〕 ○豊原統秋に楽譜を依頼し料紙墨を贈る ○近江出兵により物騒 ○言国坂本浜見物に赴く ○延暦寺南谷と無動寺合戦に及ぶ ○勝仁親王御所女中ら雪打ち ○関停止は曲事たる事を幕府に申入れしむ ○言国後土御門天皇に召され花を立て幕府連歌会の事を尋らる ○山科家青侍に平家物語を語らす ○言国義政所望の連歌を写し贈る ○幕府矢開きに言国配膳役を仰付る ○後土御門天皇小犬弥太郎を召し謡わせらる ○中御門宣胤に千載集書写を断わらる ○法然絵を見せらる ○後花園院宸記虫払 ○新続古今集書写 ○庭田雅行と三条西実隆に秋の虫を贈る ○禁裏十種香興行 ○室町第焼亡により御記悉く焼失 ○大原に法華懺法講あり ○山科家青侍ら寄合田楽 ○禁裏御本続千載集を近所の店屋より五十疋にて買う ○大沢久守山科郷へ下向 ○広橋家の往生講に招かる ○太一座頭の平家を聞く ○久守大宅郷政所らを饗応し地下若衆に酒を与う ○禁裏辻御倉に賊入り御料所物を盗る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

〔OD版〕史料纂集古記録編 第8回配本 言国卿記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、2023年、294頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
山科言国(一四五二*一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

〔収録範囲〕
1474〔文明6〕~1475〔文明7〕
○足利義政義尚年始の参内
○公卿幕府に参賀義政対面せず
○言国坂本へ下向
○山門軍勢出陣の風説
○言国等坂本浜へ退避
○延暦寺僧徒と杉生坊と合戦あり
○義政小河の新第に移徙
○禁裏へ梅の枝進上
○日野富子参内貝覆い
○足利義政第にて伏見宮邦高親王元朊
○言国山吊政豊に太刀を贈る
○言国隆憲に古今和歌集を返す
○地蔵縁起絵詞
○義政女入江殿寂す
○東軍の足軽其外大吊勢土岐の在所等を焼払う
○西軍西京を焼く
○言国書写の古今集を冷泉本にて校合
○関所通過の過書を乞う
○言国禁裏より御器旅寝を借る
○大沢久守ら浜の弁財天に参る
○織手方より薬玉の糸進上さる
○言国双調楽を習う
○西軍奈良に攻入るも白鹿陣中に駆入り敗軍す
○言国立花
○御記の虫払
○義尚猿楽を催す
○山吊政豊細川政元と講和
○勝仁親王方に浄土双六あり
○鎌倉府より刀黄金進上
○義政邸にて小笠原政清蟇目射儀を行い狐妖を払う
○禁裏に放火あり
○橘通任諸国絵図を書写す
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

〔OD版〕史料纂集古記録編 第8回配本 言国卿記1

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、2023年 、294頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 山科言国(一四五二*一五〇三)の日記。言国は言継の祖父で言経の曽祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明六年(一四七四)から文亀二年(一五〇二)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 〔収録範囲〕 1474〔文明6〕~1475〔文明7〕 ○足利義政義尚年始の参内 ○公卿幕府に参賀義政対面せず ○言国坂本へ下向 ○山門軍勢出陣の風説 ○言国等坂本浜へ退避 ○延暦寺僧徒と杉生坊と合戦あり ○義政小河の新第に移徙 ○禁裏へ梅の枝進上 ○日野富子参内貝覆い ○足利義政第にて伏見宮邦高親王元朊 ○言国山吊政豊に太刀を贈る ○言国隆憲に古今和歌集を返す ○地蔵縁起絵詞 ○義政女入江殿寂す ○東軍の足軽其外大吊勢土岐の在所等を焼払う ○西軍西京を焼く ○言国書写の古今集を冷泉本にて校合 ○関所通過の過書を乞う ○言国禁裏より御器旅寝を借る ○大沢久守ら浜の弁財天に参る ○織手方より薬玉の糸進上さる ○言国双調楽を習う ○西軍奈良に攻入るも白鹿陣中に駆入り敗軍す ○言国立花 ○御記の虫払 ○義尚猿楽を催す ○山吊政豊細川政元と講和 ○勝仁親王方に浄土双六あり ○鎌倉府より刀黄金進上 ○義政邸にて小笠原政清蟇目射儀を行い狐妖を払う ○禁裏に放火あり ○橘通任諸国絵図を書写す

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