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岩波講座日本文学史15 琉球文学、沖縄の文学 初版 1刷

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,750
池宮正治ほか、岩波書店、1996/5、365頁、A5判
函少ヤケシミ・月報付き 池宮正治「琉球文学総論」、玉城政美「おもろと儀礼歌謡」、嘉手苅千鶴子「琉歌の展開」、比嘉実「組踊から沖縄芝居へ」、関根賢司「琉球の和文学と漢文学―和文学」、上里賢一「琉球の和文学と漢文学―漢文学」、末次智「歴史叙述と歴史書」、仲程昌徳「沖縄の近代詩、現代詩」、岡本恵徳「沖縄の小説・演劇史―明治以後の文学」、目取真俊「沖縄の小説・演劇史―米民政府時代の文学」、与那覇恵子「沖縄の小説・演劇史―復帰後」、山下欣一「孤島苦の文学史」、酒井正子「徳之島の歌謡の世界」、古橋信孝「巫歌と史歌―宮古島」、波照間永吉「祭祀と歌謡―八重山」、島村幸一「渡来宗教者の文学」、小川学夫「わらべ歌、子供の文学」、高橋俊三「琉球言語論」
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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岩波講座日本文学史15 琉球文学、沖縄の文学 初版 1刷

2,750
池宮正治ほか 、岩波書店 、1996/5 、365頁 、A5判
函少ヤケシミ・月報付き 池宮正治「琉球文学総論」、玉城政美「おもろと儀礼歌謡」、嘉手苅千鶴子「琉歌の展開」、比嘉実「組踊から沖縄芝居へ」、関根賢司「琉球の和文学と漢文学―和文学」、上里賢一「琉球の和文学と漢文学―漢文学」、末次智「歴史叙述と歴史書」、仲程昌徳「沖縄の近代詩、現代詩」、岡本恵徳「沖縄の小説・演劇史―明治以後の文学」、目取真俊「沖縄の小説・演劇史―米民政府時代の文学」、与那覇恵子「沖縄の小説・演劇史―復帰後」、山下欣一「孤島苦の文学史」、酒井正子「徳之島の歌謡の世界」、古橋信孝「巫歌と史歌―宮古島」、波照間永吉「祭祀と歌謡―八重山」、島村幸一「渡来宗教者の文学」、小川学夫「わらべ歌、子供の文学」、高橋俊三「琉球言語論」

がじゅまるブックス20  「おもろそうし」現代詩訳  琉球国の叙事詩

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,100 (送料:¥185~)
鳥越 皓之、榕樹書林、2025年、92頁、A5判
新刊・並製。

※本の内容※
「おもろさうし」は13世紀から17世紀にかけて生成された沖縄最古の歌謡集であり、伊波普猷に始まり鳥越憲三郎、外間守善、波照間永吉、島村幸一各氏らによって緻密な研究が重ねられてきた。しかし難解な古い琉球語による表現ゆえに、一般の人々には今なお近寄りがたいものとなっている。
 本書は著者の社会学的民俗学的知見と現代詩の詩人としての感性をもって、五十一篇のおもろの内容を一般の人が詩的
感覚で理解できるようにした知的冒険の試みである。
 本書を通して、沖縄の万葉集と呼ばれている「おもろさうし」の奥深い世界に多くの人々が入っていく契機となってくれればうれしい限りである。

目次

 まえがき
 日の神と国王
    聞得大君の力 他13篇
 神と天
    三日月の守る空 他13篇
 農業・漁業
    雨乞い     他10篇
 交易と戦さ
    貿易の願い   他7篇
 娘と恋
    恋の成就    他8篇
 あとがき・・・・・・・・・・・狩俣恵一


著者プロフィール―鳥越皓之(とりごえひろゆき)
一九四四年 沖縄県今帰仁村兼次生まれ。
社会学、民俗学者、詩人。
関西学院大学、筑波大学、早稲田大学で教授、
大手前大学学長を務む。
元日本社会学会学長。
著書に『最後の丸木舟』(一九八一)、『沖縄ハワイ移民一世の記録』(一九八〇)、『琉球国の滅亡とハワイ移民』(二〇一三)、その他多数。
詩集として『地獄極楽また地獄』(思潮社)、『幻想から幻想へ』(土曜美術社)がある。
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鳥越 皓之 、榕樹書林 、2025年 、92頁 、A5判
新刊・並製。 ※本の内容※ 「おもろさうし」は13世紀から17世紀にかけて生成された沖縄最古の歌謡集であり、伊波普猷に始まり鳥越憲三郎、外間守善、波照間永吉、島村幸一各氏らによって緻密な研究が重ねられてきた。しかし難解な古い琉球語による表現ゆえに、一般の人々には今なお近寄りがたいものとなっている。  本書は著者の社会学的民俗学的知見と現代詩の詩人としての感性をもって、五十一篇のおもろの内容を一般の人が詩的 感覚で理解できるようにした知的冒険の試みである。  本書を通して、沖縄の万葉集と呼ばれている「おもろさうし」の奥深い世界に多くの人々が入っていく契機となってくれればうれしい限りである。 目次  まえがき  日の神と国王     聞得大君の力 他13篇  神と天     三日月の守る空 他13篇  農業・漁業     雨乞い     他10篇  交易と戦さ     貿易の願い   他7篇  娘と恋     恋の成就    他8篇  あとがき・・・・・・・・・・・狩俣恵一 著者プロフィール―鳥越皓之(とりごえひろゆき) 一九四四年 沖縄県今帰仁村兼次生まれ。 社会学、民俗学者、詩人。 関西学院大学、筑波大学、早稲田大学で教授、 大手前大学学長を務む。 元日本社会学会学長。 著書に『最後の丸木舟』(一九八一)、『沖縄ハワイ移民一世の記録』(一九八〇)、『琉球国の滅亡とハワイ移民』(二〇一三)、その他多数。 詩集として『地獄極楽また地獄』(思潮社)、『幻想から幻想へ』(土曜美術社)がある。
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沖縄文化研究45

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
4,400
法政大学沖縄文化研究所、2018/3、671頁、B6判
小口薄くシミ 板谷徹「女立ちの成立―御冠船踊りの近代化と琉球舞踊」、大城貞俊「『沖縄文学』の特異性と可能性」、島村幸一「琉球王府の雨乞い儀礼―尚家文書『雨乞日記』『雨乞御代参日記』と雨乞のオモロにふれて」、名嘉山リサ「海兵隊協力映画、米日琉合作映画、宣伝映画としての『戦場よ永遠に』(1960年)」、下岡絵里奈「十九世紀中葉の琉球における宣教様相とキリシタン禁制―フランス人宣教師を中心に」、山田浩世「近世琉球における才府就任―旅役と地頭所分配の関係をめぐって」、前田勇樹「一八七〇年代前半の琉球(藩)における官公調査―鹿児島県管轄期と外務省管轄期を中心に」、岡本直美「占領期沖縄における土地接収と生活補償をめぐる折衝過程―伊江島の陳情者の座り込みまで」、森啓輔「米軍施政下における北部訓練場の軍事的土地利用はいかになされたか」、藤澤健一「近代沖縄における学務担当者の変容過程―1900年前後から1940年はじめまでの人的構成」、萩原真美「染料初期沖縄群島における六・三・三制の導入と教科書事情」、中山寛子「第二次世界大戦後における沖縄からのボリビア移住に関する一考察―読谷村の集団移住を中心に」、阿部暁之「明治期沖縄県における『報道』から見る空手の諸相―『琉球新報』の分析を中心に」、杉山章子「占領期沖縄の保険医療システム―群島別の形式過程」
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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沖縄文化研究45

4,400
、法政大学沖縄文化研究所 、2018/3 、671頁 、B6判
小口薄くシミ 板谷徹「女立ちの成立―御冠船踊りの近代化と琉球舞踊」、大城貞俊「『沖縄文学』の特異性と可能性」、島村幸一「琉球王府の雨乞い儀礼―尚家文書『雨乞日記』『雨乞御代参日記』と雨乞のオモロにふれて」、名嘉山リサ「海兵隊協力映画、米日琉合作映画、宣伝映画としての『戦場よ永遠に』(1960年)」、下岡絵里奈「十九世紀中葉の琉球における宣教様相とキリシタン禁制―フランス人宣教師を中心に」、山田浩世「近世琉球における才府就任―旅役と地頭所分配の関係をめぐって」、前田勇樹「一八七〇年代前半の琉球(藩)における官公調査―鹿児島県管轄期と外務省管轄期を中心に」、岡本直美「占領期沖縄における土地接収と生活補償をめぐる折衝過程―伊江島の陳情者の座り込みまで」、森啓輔「米軍施政下における北部訓練場の軍事的土地利用はいかになされたか」、藤澤健一「近代沖縄における学務担当者の変容過程―1900年前後から1940年はじめまでの人的構成」、萩原真美「染料初期沖縄群島における六・三・三制の導入と教科書事情」、中山寛子「第二次世界大戦後における沖縄からのボリビア移住に関する一考察―読谷村の集団移住を中心に」、阿部暁之「明治期沖縄県における『報道』から見る空手の諸相―『琉球新報』の分析を中心に」、杉山章子「占領期沖縄の保険医療システム―群島別の形式過程」

訳注 琉球文学 『佐銘川大ぬし由来記』『周藺両姓記事』『思出草』『浮縄雅文集』『雨夜物語』『永峰和文』

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,440
島村幸一・小此木敏明・屋良健一郎 著、勉誠社、2022年3月、496p、A5判・上製
文化の結節点たる琉球においては、琉球語のみならず漢語・和語による諸種の文学作品が華ひらいた。それらは、琉球という場のもつ広がりを示す貴重な歴史資料でもある。
十八世紀前半期は、琉球王府による歴史資料の編纂事業が集中し、文芸が盛んな時代であった。氏族の歴史叙述が本格的に始まり、正史や地誌の編纂も行われた。家譜と正史、地誌の叙述により、物語としての歴史が作られていく。また、それと並行して、御取合(交際・交流)の文学としての和文学も展開した。
本書では、そのような時代に成立した6編の作品を取り上げ、校訂本文に注釈・現代語訳を付し、解説を加える。
琉球をどのように叙述し、どう認識させようとしているのか。琉球の歴史や地誌をどのような枠組みで描こうとしているのか。
琉球の歴史伝承叙述の意味づけを考える上で重要な作品を読み解く。

目次

序文
凡例

佐銘川大ぬし由来記
解説/本文/現代語訳/注釈

周藺両姓記事
解説/本文/現代語訳/注釈

思出草
解説/本文/現代語訳/注釈

浮縄雅文集
解説/本文/現代語訳/注釈

雨夜物語/永峰和文
解説/本文/現代語訳/注釈

あとがき
参考文献一覧
著者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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11,440
島村幸一・小此木敏明・屋良健一郎 著 、勉誠社 、2022年3月 、496p 、A5判・上製
文化の結節点たる琉球においては、琉球語のみならず漢語・和語による諸種の文学作品が華ひらいた。それらは、琉球という場のもつ広がりを示す貴重な歴史資料でもある。 十八世紀前半期は、琉球王府による歴史資料の編纂事業が集中し、文芸が盛んな時代であった。氏族の歴史叙述が本格的に始まり、正史や地誌の編纂も行われた。家譜と正史、地誌の叙述により、物語としての歴史が作られていく。また、それと並行して、御取合(交際・交流)の文学としての和文学も展開した。 本書では、そのような時代に成立した6編の作品を取り上げ、校訂本文に注釈・現代語訳を付し、解説を加える。 琉球をどのように叙述し、どう認識させようとしているのか。琉球の歴史や地誌をどのような枠組みで描こうとしているのか。 琉球の歴史伝承叙述の意味づけを考える上で重要な作品を読み解く。 目次 序文 凡例 佐銘川大ぬし由来記 解説/本文/現代語訳/注釈 周藺両姓記事 解説/本文/現代語訳/注釈 思出草 解説/本文/現代語訳/注釈 浮縄雅文集 解説/本文/現代語訳/注釈 雨夜物語/永峰和文 解説/本文/現代語訳/注釈 あとがき 参考文献一覧 著者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

沖縄文化研究45

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
5,500
法政大学沖縄文化研究所、2018/3、671頁、4-6判
函 板谷徹「女立ちの成立―御冠船踊りの近代化と琉球舞踊」、大城貞俊「『沖縄文学』の特異性と可能性」、島村幸一「琉球王府の雨乞い儀礼―尚家文書『雨乞日記』『雨乞御代参日記』と雨乞のオモロにふれて」、名嘉山リサ「海兵隊協力映画、米日琉合作映画、宣伝映画としての『戦場よ永遠に』(1960年)」、下岡絵里奈「十九世紀中葉の琉球における宣教様相とキリシタン禁制―フランス人宣教師を中心に」、山田浩世「近世琉球における才府就任―旅役と地頭所分配の関係をめぐって」、前田勇樹「一八七〇年代前半の琉球(藩)における官公調査―鹿児島県管轄期と外務省管轄期を中心に」、岡本直美「占領期沖縄における土地接収と生活補償をめぐる折衝過程―伊江島の陳情者の座り込みまで」、森啓輔「米軍施政下における北部訓練場の軍事的土地利用はいかになされたか」、藤澤健一「近代沖縄における学務担当者の変容過程―1900年前後から1940年はじめまでの人的構成」、萩原真美「染料初期沖縄群島における六・三・三制の導入と教科書事情」、中山寛子「第二次世界大戦後における沖縄からのボリビア移住に関する一考察―読谷村の集団移住を中心に」、阿部暁之「明治期沖縄県における『報道』から見る空手の諸相―『琉球新報』の分析を中心に」、杉山章子「占領期沖縄の保険医療システム―群島別の形式過程」
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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5,500
、法政大学沖縄文化研究所 、2018/3 、671頁 、4-6判
函 板谷徹「女立ちの成立―御冠船踊りの近代化と琉球舞踊」、大城貞俊「『沖縄文学』の特異性と可能性」、島村幸一「琉球王府の雨乞い儀礼―尚家文書『雨乞日記』『雨乞御代参日記』と雨乞のオモロにふれて」、名嘉山リサ「海兵隊協力映画、米日琉合作映画、宣伝映画としての『戦場よ永遠に』(1960年)」、下岡絵里奈「十九世紀中葉の琉球における宣教様相とキリシタン禁制―フランス人宣教師を中心に」、山田浩世「近世琉球における才府就任―旅役と地頭所分配の関係をめぐって」、前田勇樹「一八七〇年代前半の琉球(藩)における官公調査―鹿児島県管轄期と外務省管轄期を中心に」、岡本直美「占領期沖縄における土地接収と生活補償をめぐる折衝過程―伊江島の陳情者の座り込みまで」、森啓輔「米軍施政下における北部訓練場の軍事的土地利用はいかになされたか」、藤澤健一「近代沖縄における学務担当者の変容過程―1900年前後から1940年はじめまでの人的構成」、萩原真美「染料初期沖縄群島における六・三・三制の導入と教科書事情」、中山寛子「第二次世界大戦後における沖縄からのボリビア移住に関する一考察―読谷村の集団移住を中心に」、阿部暁之「明治期沖縄県における『報道』から見る空手の諸相―『琉球新報』の分析を中心に」、杉山章子「占領期沖縄の保険医療システム―群島別の形式過程」

沖縄文化研究31

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
4,400
法政大学沖縄文化研究所編、法政大学沖縄文化研究所、2004/8、705頁、A5判
函少汚れ 「中村哲歌集」、本人の論考が三編(「琉球王国形成の思想―政治思想史の一齣として」、「久米島の政治起源―制服国家論の一検討として」、「武装なき国家の前途」)、座談会記録「沖縄研究の課題」(本人のほかにヨーゼフ・クライナー、住谷一彦・外間守善が参加)、「中村哲先生著作目録」、飯田泰三「中村哲先生の略歴」、17人の追悼文(新崎盛暉・翁長孝枝・増島宏・山本弘文・一泉知永・安岡昭男・東喜望・武者英二・我部政男・梅木哲人・仲程昌徳・翁長助裕・島村幸一・永瀬克己・細田亜津子・吉成直樹・安江孝司)、追悼論文として以下の10編:飯田泰三「『アジアの中の日本学』構築の戦略的拠点としての琉球学―そのために必要ないくつかの視角」、我部政男「沖縄の記憶と意識」、梅木哲人「薩摩藩・奄美・琉球に於ける近世初頭の新田開発―石高制圏の形成」、東喜望「琉球列島・東南アジアの穀倉と風葬墓に関する民俗誌」、仲程昌徳「台湾・南洋群島・比律賓―『大東亜戦争』期の著作物をめぐって」、安江孝司「アジア絣文化圏の形成と琉球・沖縄絣の文化的境位―『絣の起源・伝播・受容・熟成』論的検討のための序章」、吉成直樹・福寛美「『おもろさうし』の幾何学―首里、今帰仁、そして玉城」、宮平真弥「中村哲先生の植民地法研究について」、木津祐子「赤木文庫版『官話問答便語』校」、比嘉実「詩集との対話 地球、生命、日本語のいまを考える―茨木のり子著 詩集『倚りかからず』を読む」
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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沖縄文化研究31

4,400
法政大学沖縄文化研究所編 、法政大学沖縄文化研究所 、2004/8 、705頁 、A5判
函少汚れ 「中村哲歌集」、本人の論考が三編(「琉球王国形成の思想―政治思想史の一齣として」、「久米島の政治起源―制服国家論の一検討として」、「武装なき国家の前途」)、座談会記録「沖縄研究の課題」(本人のほかにヨーゼフ・クライナー、住谷一彦・外間守善が参加)、「中村哲先生著作目録」、飯田泰三「中村哲先生の略歴」、17人の追悼文(新崎盛暉・翁長孝枝・増島宏・山本弘文・一泉知永・安岡昭男・東喜望・武者英二・我部政男・梅木哲人・仲程昌徳・翁長助裕・島村幸一・永瀬克己・細田亜津子・吉成直樹・安江孝司)、追悼論文として以下の10編:飯田泰三「『アジアの中の日本学』構築の戦略的拠点としての琉球学―そのために必要ないくつかの視角」、我部政男「沖縄の記憶と意識」、梅木哲人「薩摩藩・奄美・琉球に於ける近世初頭の新田開発―石高制圏の形成」、東喜望「琉球列島・東南アジアの穀倉と風葬墓に関する民俗誌」、仲程昌徳「台湾・南洋群島・比律賓―『大東亜戦争』期の著作物をめぐって」、安江孝司「アジア絣文化圏の形成と琉球・沖縄絣の文化的境位―『絣の起源・伝播・受容・熟成』論的検討のための序章」、吉成直樹・福寛美「『おもろさうし』の幾何学―首里、今帰仁、そして玉城」、宮平真弥「中村哲先生の植民地法研究について」、木津祐子「赤木文庫版『官話問答便語』校」、比嘉実「詩集との対話 地球、生命、日本語のいまを考える―茨木のり子著 詩集『倚りかからず』を読む」

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