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「川原秀城」の検索結果
61件

朝鮮朝後期の社会と思想 <アジア遊学 179>

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,500
川原 秀城【編】、勉誠出版、2015年、198p、21cm(A5)、1
初版。帯なし。
カバー少イタミありますが、全体的には良好です。
店舗併売品につき、売切の際はご容赦ください。よろしくお願いいたします。
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朝鮮朝後期の社会と思想 <アジア遊学 179>

1,500
川原 秀城【編】 、勉誠出版 、2015年 、198p 、21cm(A5) 、1
初版。帯なし。 カバー少イタミありますが、全体的には良好です。 店舗併売品につき、売切の際はご容赦ください。よろしくお願いいたします。

荻生徂徠全集 第十三巻 統治論二 度量衡考・周尺考・井地国字解・葬禮略・祠堂式及通禮微考

五萬堂書店
 東京都千代田区神田神保町
12,000
川原秀城 池田末利 編輯・みすず書房、昭和62、A5、1
(月報付き)
商品サイズにより下記のいずれかの方法でお送りいたします。 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 ゆうパック(東京発。商品サイズとお届け先により算定) ご決済後、土日祝を除いた翌日から2日以内に発送させていただきます。
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荻生徂徠全集 第十三巻 統治論二 度量衡考・周尺考・井地国字解・葬禮略・祠堂式及通禮微考

12,000
川原秀城 池田末利 編輯・みすず書房 、昭和62 、A5 、1
(月報付き)

漢学とは何かー漢唐および清中後期の学術世界(アジア遊学249)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
川原秀城 編、勉誠出版、2020年7月、256p、A5判
漢学は、漢代以降、大半の時期において、中国の学術に標準的な理論と方法を提供し、中国社会に規範として影響力を発揮した。
正統異端の分別を主とする宋学とは異なり、思想の体系性よりも思想の客観性を重視する漢学の学的性格は排他性を嫌い、諸学並存的ないし相互補完的な知的世界を展開した。
現代の人文学の領域を大きく凌駕する漢学のパースペクティブは、どのようにその対象を広げ、如何に事象を記述しようとしたのか。
漢唐および清中後期の学術を多角的に分析し、歴代漢学の総覧を通して学的特徴とその限界について考察する。

目次

序文 川原秀城

第1部 両漢の学術
今文・古文 川原秀城
劉歆の学問 井ノ口哲也
『洪範五行伝』の発展と変容 平澤歩
前漢経学者の天文占知識 田中良明

第2部 六朝・唐の漢学
鄭玄と王粛 古橋紀宏
北朝の学問と徐遵明 池田恭哉
明堂に見る伝統と革新─南北朝における漢学 南澤良彦

第3部 清朝の漢学
清朝考証学と『論語』 木下鉄矢
清代漢学者の経書解釈法 水上雅晴
乾隆・嘉慶期における叢書の編纂と出版についての考察 陳捷
嘉慶期の西学研究―徐朝俊による通俗化と実用化 新居洋子

第4部 総論:漢学とは何か
清朝考証学における意味論分析の数学的原理と満洲語文献への応用―データ・サイエンスとしての漢学 渡辺純成
漢学は科学か?─近代中国における漢学と宋学の対立軸について 志野好伸
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2,970
川原秀城 編 、勉誠出版 、2020年7月 、256p 、A5判
漢学は、漢代以降、大半の時期において、中国の学術に標準的な理論と方法を提供し、中国社会に規範として影響力を発揮した。 正統異端の分別を主とする宋学とは異なり、思想の体系性よりも思想の客観性を重視する漢学の学的性格は排他性を嫌い、諸学並存的ないし相互補完的な知的世界を展開した。 現代の人文学の領域を大きく凌駕する漢学のパースペクティブは、どのようにその対象を広げ、如何に事象を記述しようとしたのか。 漢唐および清中後期の学術を多角的に分析し、歴代漢学の総覧を通して学的特徴とその限界について考察する。 目次 序文 川原秀城 第1部 両漢の学術 今文・古文 川原秀城 劉歆の学問 井ノ口哲也 『洪範五行伝』の発展と変容 平澤歩 前漢経学者の天文占知識 田中良明 第2部 六朝・唐の漢学 鄭玄と王粛 古橋紀宏 北朝の学問と徐遵明 池田恭哉 明堂に見る伝統と革新─南北朝における漢学 南澤良彦 第3部 清朝の漢学 清朝考証学と『論語』 木下鉄矢 清代漢学者の経書解釈法 水上雅晴 乾隆・嘉慶期における叢書の編纂と出版についての考察 陳捷 嘉慶期の西学研究―徐朝俊による通俗化と実用化 新居洋子 第4部 総論:漢学とは何か 清朝考証学における意味論分析の数学的原理と満洲語文献への応用―データ・サイエンスとしての漢学 渡辺純成 漢学は科学か?─近代中国における漢学と宋学の対立軸について 志野好伸

藪内清著作集 第2巻 漢書律暦志の研究 隋唐暦法史の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
『藪内清著作集』編集委員会 編、臨川書店、2018、472p、菊判上製
目次
第一編 漢書律暦志の研究
序文(能田忠亮)
三統術の研究
緒論
一 太初改暦とその暦法
二 三統術の法数
三 三統暦の成立
四 太初の歳名
五 世経の研究
漢書律暦志読書雑記
第二編 隋唐暦法史の研究
序文(能田忠亮)
序説
第一章 隋代の暦法
第二章 唐代の暦法
第三章 隋唐暦法の基本常数
第四章 歩日躔月離考
第五章 歩交会術
第六章 九執暦の研究
第七章 九執暦の本文、要旨概括
[附録]殷周より隋に至る支那暦法史
第三編 暦算学諸論
馬王堆三号漢墓出土の「五星占」について
中国天文学における五星運動論
戴震の暦算学
解題(川原秀城)
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13,200
『藪内清著作集』編集委員会 編 、臨川書店 、2018 、472p 、菊判上製
目次 第一編 漢書律暦志の研究 序文(能田忠亮) 三統術の研究 緒論 一 太初改暦とその暦法 二 三統術の法数 三 三統暦の成立 四 太初の歳名 五 世経の研究 漢書律暦志読書雑記 第二編 隋唐暦法史の研究 序文(能田忠亮) 序説 第一章 隋代の暦法 第二章 唐代の暦法 第三章 隋唐暦法の基本常数 第四章 歩日躔月離考 第五章 歩交会術 第六章 九執暦の研究 第七章 九執暦の本文、要旨概括 [附録]殷周より隋に至る支那暦法史 第三編 暦算学諸論 馬王堆三号漢墓出土の「五星占」について 中国天文学における五星運動論 戴震の暦算学 解題(川原秀城)

新装版 数と易の中国思想史 術数学とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
川原秀城、勉誠社、2025、256p、A5判
天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。
術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。
目次
前言
術数学原論
1 中国の「計量的」科学
2 中国の数術
3 朱子学は術数学か
術数学専論
4 大衍術
5 秦九韶の易筮法
6 皇極経世学小史
7 律暦淵源と河図洛書
術数学補論
8 『孫子』における天文と地理
9 中国古来の哲理・五行思想
10 中国の「はかり」の世界
11 術数的思考と中国医学
後 言

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
川原秀城 、勉誠社 、2025 、256p 、A5判
天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。 術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。 目次 前言 術数学原論 1 中国の「計量的」科学 2 中国の数術 3 朱子学は術数学か 術数学専論 4 大衍術 5 秦九韶の易筮法 6 皇極経世学小史 7 律暦淵源と河図洛書 術数学補論 8 『孫子』における天文と地理 9 中国古来の哲理・五行思想 10 中国の「はかり」の世界 11 術数的思考と中国医学 後 言 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

こよみ <東京大学公開講座 70>

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
500 (送料:¥300~)
蓮實重彦 ほか著、東京大学出版会、1999.11.15 初版、295p、19cm
初版 カバー付 書込みなし 本体良好
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
単品スピード注文
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蓮實重彦 ほか著 、東京大学出版会 、1999.11.15 初版 、295p 、19cm
初版 カバー付 書込みなし 本体良好
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朝鮮儒学史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
裴宗鎬 著 川原秀城 監訳、知泉書館、2007、384p、菊判
目次
第一章 程朱性理学の概観
 1 理気の概念
 2 性情の問題
 3 程朱の認識理論
 4 程朱の修養論

第二章 朝鮮性理学の本質
 1 朝鮮性理学の主要問題
 2 性理学の伝来と台頭
 3 太極論と気論

第三章 主理と主気の問題
 1 李退渓の主理的傾向〈李退渓と奇高峰の論弁〉
 2 李栗谷の主気的傾向〈李栗谷と成牛渓の論弁〉

第四章 主理派と主気派の対立
 1 李退渓の理気観
 2 李栗谷の理気観
 3 退栗以後の主理派・主気派および折衷派

第五章 四端七情論と人心道心説
 1 主理派の四端七情論と人心道心説
 2 主気派の四端七情論と人心道心説
 3 折衷派などの四端七情論と人心道心説

第六章 湖洛論争
 1 湖洛論争の起源
 2 湖洛論争の主要課題とその展開
 3 湖洛論争の発展
 4 湖洛論争の総結論

第七章 唯気論と唯理論および理気折衷論
 1 任鹿門の唯気論[気一分殊説]
 2 奇蘆沙の唯理論[理一分殊説]
 3 理気折衷論
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7,700
裴宗鎬 著 川原秀城 監訳 、知泉書館 、2007 、384p 、菊判
目次 第一章 程朱性理学の概観  1 理気の概念  2 性情の問題  3 程朱の認識理論  4 程朱の修養論 第二章 朝鮮性理学の本質  1 朝鮮性理学の主要問題  2 性理学の伝来と台頭  3 太極論と気論 第三章 主理と主気の問題  1 李退渓の主理的傾向〈李退渓と奇高峰の論弁〉  2 李栗谷の主気的傾向〈李栗谷と成牛渓の論弁〉 第四章 主理派と主気派の対立  1 李退渓の理気観  2 李栗谷の理気観  3 退栗以後の主理派・主気派および折衷派 第五章 四端七情論と人心道心説  1 主理派の四端七情論と人心道心説  2 主気派の四端七情論と人心道心説  3 折衷派などの四端七情論と人心道心説 第六章 湖洛論争  1 湖洛論争の起源  2 湖洛論争の主要課題とその展開  3 湖洛論争の発展  4 湖洛論争の総結論 第七章 唯気論と唯理論および理気折衷論  1 任鹿門の唯気論[気一分殊説]  2 奇蘆沙の唯理論[理一分殊説]  3 理気折衷論

朝鮮朝後期の社会と思想(アジア遊学179)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
川原秀城編、勉誠出版、2015年2月、198p、A5判
カバー背折れ
一五九二年(朝鮮・宣祖二十五年)の豊臣秀吉による朝鮮出兵、一六二七年(仁祖五年)、一六三六年(同十四年)の二度にわたる後金(清)軍の朝鮮侵攻―この倭乱・胡乱の戦禍は大きく、朝鮮社会に変容を迫るものであった。朝鮮史・東アジア史の画期たる朝鮮朝後期を多角的に検証し、政治・経済・対外関係などの動向、それらの変容と展開の底流に流れる思想的背景を探る。
目次
序言 朝鮮朝後期の社会と思想
士林派と士禍言説の成立
大同法の歴史的意義と地方財政におけるその運用実態
朝鮮前期における対日外交秩序―その新たな理解の提示
朝鮮の対後金貿易政策
『満文原檔』にみえる朝鮮国王の呼称
宋時烈の朱子学―朝鮮朝前中期学術の集大成
慎後聃のカトリック教理書批判―『遯窩西学辨』に見るその思想的争点
樗村沈錥における華夷観念と小中華思想
朝鮮目録学の今日
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1,980
川原秀城編 、勉誠出版 、2015年2月 、198p 、A5判
カバー背折れ 一五九二年(朝鮮・宣祖二十五年)の豊臣秀吉による朝鮮出兵、一六二七年(仁祖五年)、一六三六年(同十四年)の二度にわたる後金(清)軍の朝鮮侵攻―この倭乱・胡乱の戦禍は大きく、朝鮮社会に変容を迫るものであった。朝鮮史・東アジア史の画期たる朝鮮朝後期を多角的に検証し、政治・経済・対外関係などの動向、それらの変容と展開の底流に流れる思想的背景を探る。 目次 序言 朝鮮朝後期の社会と思想 士林派と士禍言説の成立 大同法の歴史的意義と地方財政におけるその運用実態 朝鮮前期における対日外交秩序―その新たな理解の提示 朝鮮の対後金貿易政策 『満文原檔』にみえる朝鮮国王の呼称 宋時烈の朱子学―朝鮮朝前中期学術の集大成 慎後聃のカトリック教理書批判―『遯窩西学辨』に見るその思想的争点 樗村沈錥における華夷観念と小中華思想 朝鮮目録学の今日

藪内清著作集 第5巻 科学史 技術史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
『藪内清著作集』編集委員会 編、臨川書店、2019、466p、菊判上製
目次
第一編 中国科学史 技術史
[第一部 科学論]
中国の古代科学思想について
中国の科学思想
中国古代科学思想の一面――特に音律との関係について
科学発達よりみた東西の比較
東洋人の科学性
中国科学の性格
歴史的遺産と新中国
[第二部 科学史上の人びと]
墨子
沈括とその業績
梅文鼎
地質学者丁文江のこと――ハーバード大学の東アジア叢書
[第三部 西洋科学の輸入]
明・清間における西洋科学の輸入
西欧科学と明末の時代
李朝学者の地転説
[第四部 中国の技術]
紙の発明――中国人の偉大な貢献
十二律管について
解説『天工開物』
糧船について
珠玉考
中国の時計
解題(川原秀城)
第二編 日本科学史 技術史
[第一部 中国・朝鮮と日本の科学]
天文
古代日本の科学
難波宮創建時代の方位決定
朝鮮と日本科学史
飛鳥奈良時代の自然科学
江戸時代における外来科学
天経或問とその日本への影響
西風は東風を圧倒する
山片蟠桃の天文学
天文観測・測量用器械
むかしの測量器械
解題(宮島一彦)
[第二部 日本の技術]
日本の伝統技術
西陣の機屋
水車工業
胡粉工場と香盤
揚水機の起源と変遷について
解題(三宅宏司)
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13,200
『藪内清著作集』編集委員会 編 、臨川書店 、2019 、466p 、菊判上製
目次 第一編 中国科学史 技術史 [第一部 科学論] 中国の古代科学思想について 中国の科学思想 中国古代科学思想の一面――特に音律との関係について 科学発達よりみた東西の比較 東洋人の科学性 中国科学の性格 歴史的遺産と新中国 [第二部 科学史上の人びと] 墨子 沈括とその業績 梅文鼎 地質学者丁文江のこと――ハーバード大学の東アジア叢書 [第三部 西洋科学の輸入] 明・清間における西洋科学の輸入 西欧科学と明末の時代 李朝学者の地転説 [第四部 中国の技術] 紙の発明――中国人の偉大な貢献 十二律管について 解説『天工開物』 糧船について 珠玉考 中国の時計 解題(川原秀城) 第二編 日本科学史 技術史 [第一部 中国・朝鮮と日本の科学] 天文 古代日本の科学 難波宮創建時代の方位決定 朝鮮と日本科学史 飛鳥奈良時代の自然科学 江戸時代における外来科学 天経或問とその日本への影響 西風は東風を圧倒する 山片蟠桃の天文学 天文観測・測量用器械 むかしの測量器械 解題(宮島一彦) [第二部 日本の技術] 日本の伝統技術 西陣の機屋 水車工業 胡粉工場と香盤 揚水機の起源と変遷について 解題(三宅宏司)

朝鮮朱子学 退渓心学と栗谷道学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
川原秀城、東京大学出版会、2024
朝鮮朝の朱子学の定型化はどのように進んだのか? そして、朝鮮朝固有の朱子学はどのような過程を経て成立したのか? 李滉と李珥を軸に、朝鮮朱子学の成立の経緯とその思想について詳細に論説。基本書かつ重要文献として、必読の書。

前言
上編――中国元の朱子学から朝鮮固有の朱子学へ
第一章 朱子学の東伝――高麗朝末期,元学の隆盛
第二章 朱子学の刷新と高麗の革命――元学から独自の学へ
第三章 権近の朱子学
第四章 朝鮮朝前期朱子学と陽村学
第五章 士林学の台頭と朱子学の変質

下編――朝鮮朱子学の成立とその学術
第六章 士禍と清隠の学
第七章 豊穣な知の世界――退渓学成立前夜の朱子学をめぐって
第八章 李滉略伝――経世行道と隠居問学の葛藤
第九章 李滉と朝鮮朱子学大一統
第十章 退渓心学と『心経附注』
第十一章 李滉の四端七情分理気論――退渓心学,道徳感情の研究
第十二章 李滉の最後の哲学挑戦――理の実在化と物格無極の新解釈
第十三章 李珥略伝
第十四章 栗谷学総論――朝鮮朱子学のもう一つの集大成
第十五章 性・情・意の心論
第十六章 李珥道学――朝鮮朝の現実主義哲学
第十七章 李珥の文廟従祀――朝鮮朱子学の二大学派

補章 在人の神――中国医学の“たましい”論

後言
参考文献/索引

発送までに3週間以上かかります。
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18,700
川原秀城 、東京大学出版会 、2024
朝鮮朝の朱子学の定型化はどのように進んだのか? そして、朝鮮朝固有の朱子学はどのような過程を経て成立したのか? 李滉と李珥を軸に、朝鮮朱子学の成立の経緯とその思想について詳細に論説。基本書かつ重要文献として、必読の書。 前言 上編――中国元の朱子学から朝鮮固有の朱子学へ 第一章 朱子学の東伝――高麗朝末期,元学の隆盛 第二章 朱子学の刷新と高麗の革命――元学から独自の学へ 第三章 権近の朱子学 第四章 朝鮮朝前期朱子学と陽村学 第五章 士林学の台頭と朱子学の変質 下編――朝鮮朱子学の成立とその学術 第六章 士禍と清隠の学 第七章 豊穣な知の世界――退渓学成立前夜の朱子学をめぐって 第八章 李滉略伝――経世行道と隠居問学の葛藤 第九章 李滉と朝鮮朱子学大一統 第十章 退渓心学と『心経附注』 第十一章 李滉の四端七情分理気論――退渓心学,道徳感情の研究 第十二章 李滉の最後の哲学挑戦――理の実在化と物格無極の新解釈 第十三章 李珥略伝 第十四章 栗谷学総論――朝鮮朱子学のもう一つの集大成 第十五章 性・情・意の心論 第十六章 李珥道学――朝鮮朝の現実主義哲学 第十七章 李珥の文廟従祀――朝鮮朱子学の二大学派 補章 在人の神――中国医学の“たましい”論 後言 参考文献/索引 発送までに3週間以上かかります。

高橋亨朝鮮儒学論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
川原 秀城 ・金 光来 編訳、知泉書館、2011、480p、A5判
高橋亨(1878-1967)は戦前戦後を通じて活躍した朝鮮思想研究の第一人者である。戦前は生活・研究の拠点を朝鮮に置き,京城帝国大学で教育と研究に従事,戦後は天理大学において朝鮮学会の創立・運営に関わった。本書は高橋の朝鮮儒学関連論文を編修校訂し,原典に翻訳を付して読者の便を図った初めての論文集である。
高橋の朝鮮儒学研究は,鋭敏かつ的確な思想分析と論理的整合性を備えた,他の追随を許さない出色の研究であり,往事の研究とは一線を画す朝鮮思想研究の嚆矢とも言うべきものである。朝鮮儒学研究においては,社会史的研究や書誌学的研究はさておき,思想の醍醐味を論じる学説史的研究では史上,高橋の研究を凌駕するものはなく,現在も依然として最良の研究の一つである。
高橋は朝鮮総督府の文教政策に深く関与し,日本帝国の高級官僚出身の朝鮮研究者として,植民地主義的な行政文書や皇国史観の宣伝文も多く残したために戦後,彼の研究が顧みられることが少なかった。編者らは高橋の朝鮮儒学研究が評価に値し,熟読すべきところがあり,植民地主義者ゆえに優れた研究成果を丸ごと抹消するのはあまりに惜しいと考え本書の編纂を企画した。
わが国の東アジア研究の質的向上には朝鮮思想研究が必須であり,良質な教材が必要である。また朝鮮思想研究の充実は他の朝鮮研究のレベルアップとともに日本研究をより深化させると考えられ,さらに東アジア学の構築のために朝鮮の事象は無視できず,中国,朝鮮,日本の文化交流の過程そのものを分析することが肝要である。本書はこれらの要請に応えることを期して刊行された。

納入までに3週間ほどかかります。
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9,350
川原 秀城 ・金 光来 編訳 、知泉書館 、2011 、480p 、A5判
高橋亨(1878-1967)は戦前戦後を通じて活躍した朝鮮思想研究の第一人者である。戦前は生活・研究の拠点を朝鮮に置き,京城帝国大学で教育と研究に従事,戦後は天理大学において朝鮮学会の創立・運営に関わった。本書は高橋の朝鮮儒学関連論文を編修校訂し,原典に翻訳を付して読者の便を図った初めての論文集である。 高橋の朝鮮儒学研究は,鋭敏かつ的確な思想分析と論理的整合性を備えた,他の追随を許さない出色の研究であり,往事の研究とは一線を画す朝鮮思想研究の嚆矢とも言うべきものである。朝鮮儒学研究においては,社会史的研究や書誌学的研究はさておき,思想の醍醐味を論じる学説史的研究では史上,高橋の研究を凌駕するものはなく,現在も依然として最良の研究の一つである。 高橋は朝鮮総督府の文教政策に深く関与し,日本帝国の高級官僚出身の朝鮮研究者として,植民地主義的な行政文書や皇国史観の宣伝文も多く残したために戦後,彼の研究が顧みられることが少なかった。編者らは高橋の朝鮮儒学研究が評価に値し,熟読すべきところがあり,植民地主義者ゆえに優れた研究成果を丸ごと抹消するのはあまりに惜しいと考え本書の編纂を企画した。 わが国の東アジア研究の質的向上には朝鮮思想研究が必須であり,良質な教材が必要である。また朝鮮思想研究の充実は他の朝鮮研究のレベルアップとともに日本研究をより深化させると考えられ,さらに東アジア学の構築のために朝鮮の事象は無視できず,中国,朝鮮,日本の文化交流の過程そのものを分析することが肝要である。本書はこれらの要請に応えることを期して刊行された。 納入までに3週間ほどかかります。

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