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56件

近代中国政治史研究 衞藤瀋吉著作集(第1巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,390
衞藤瀋吉 著、東方書店、2004年、304p、A5判
清末中国と欧米列強との関係を考察 19世紀以降、清朝中国は東洋に進出してきた欧米列強によって、新たな国際秩序に引きずり込まれていった。本書は、アヘン戦争前後の時期を中心として、清末中国と欧米列強の関係を、近代政治学の斬新な手法と資料分析とを併用しながら明快に考察する。ここに収録された論文は、戦後日本の近代中国研究の水準を世界に示したユニークな成果である。さらに、著者が先頭に立って推進した、辛亥革命に関する国際共同研究からの報告3篇を併載する。なお本書は、1968年に東京大学出版会より刊行された『近代中国政治史研究』をもとに再構成したものである。
構成
I 清朝中国とヨーロッパ
清朝体制の弛緩とアヘン戦争
アロウ戦争と太平天国
アヘン戦争以前におけるイギリス商人の性格
砲艦政策の形成―1834年清国に対する
ミッチェル報告書について
ジャーディン・マゼスン商会
ヨーロッパ近代との政治的対決
II 辛亥革命の国際共同研究
辛亥革命の現代的意義―民族的共感と交流醸成
四つの国際会議―辛亥革命を記念して
辛亥革命研究の動向について―'81シンポジウムを中心に
初出一覧
著者に聞く(衞藤瀋吉+古田和子+平野健一郎)
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4,390
衞藤瀋吉 著 、東方書店 、2004年 、304p 、A5判
清末中国と欧米列強との関係を考察 19世紀以降、清朝中国は東洋に進出してきた欧米列強によって、新たな国際秩序に引きずり込まれていった。本書は、アヘン戦争前後の時期を中心として、清末中国と欧米列強の関係を、近代政治学の斬新な手法と資料分析とを併用しながら明快に考察する。ここに収録された論文は、戦後日本の近代中国研究の水準を世界に示したユニークな成果である。さらに、著者が先頭に立って推進した、辛亥革命に関する国際共同研究からの報告3篇を併載する。なお本書は、1968年に東京大学出版会より刊行された『近代中国政治史研究』をもとに再構成したものである。 構成 I 清朝中国とヨーロッパ 清朝体制の弛緩とアヘン戦争 アロウ戦争と太平天国 アヘン戦争以前におけるイギリス商人の性格 砲艦政策の形成―1834年清国に対する ミッチェル報告書について ジャーディン・マゼスン商会 ヨーロッパ近代との政治的対決 II 辛亥革命の国際共同研究 辛亥革命の現代的意義―民族的共感と交流醸成 四つの国際会議―辛亥革命を記念して 辛亥革命研究の動向について―'81シンポジウムを中心に 初出一覧 著者に聞く(衞藤瀋吉+古田和子+平野健一郎)

国際政治研究 衞藤瀋吉著作集(第6巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,390
衞藤瀋吉 著、東方書店、2004年、336p、A5判
複雑な国際関係を学際的に分析・解説!国際関係論教育の重要性を提唱するとともに、自ら率先して社会科学的な手法を導入し、学際的(インターディシプリナリー)なアジア研究を実践した著者による、国際政治研究の成果を集成。数量的処理やイメージ分析など、社会科学の研究方法を実際の歴史上の事例に応用することによって、次々と明晰な分析結果を導き出す著者の手腕は、日本における国際政治研究の第一人者としての評判に違わぬものである。また、複雑な国際関係を説明するにあたっての、著者独自の視点の背景をなす、「文化摩擦」「愛憎症候群」といった考え方について解説する論文をも収録。国際政治に対する著者の考え方の核心と、その実践の成果とを窺うことができる。
構成
I 国際政治の枠組
最近の国際政治について私の考え/植民地面積の消長/アジア政治体制試論/社会科学とアジア研究/社会科学におけるインターディシプリナリーなもの
II 政治と外交
幣原外交から田中外交へ―外交問題をみだりに党争の具にするとどうなるか/日華緊張と日本人―1925年から28年までの朝日と日日の内容分析/日本における対外政策決定
III 国際関係と文化
文化摩擦と国際関係/文化摩擦とは?/文化摩擦と国際緊張/文化圏における中心と周縁―愛憎症候群について/文化接触と文化摩擦
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著者に聞く(衞藤瀋吉+山本吉宣+平野健一郎)
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4,390
衞藤瀋吉 著 、東方書店 、2004年 、336p 、A5判
複雑な国際関係を学際的に分析・解説!国際関係論教育の重要性を提唱するとともに、自ら率先して社会科学的な手法を導入し、学際的(インターディシプリナリー)なアジア研究を実践した著者による、国際政治研究の成果を集成。数量的処理やイメージ分析など、社会科学の研究方法を実際の歴史上の事例に応用することによって、次々と明晰な分析結果を導き出す著者の手腕は、日本における国際政治研究の第一人者としての評判に違わぬものである。また、複雑な国際関係を説明するにあたっての、著者独自の視点の背景をなす、「文化摩擦」「愛憎症候群」といった考え方について解説する論文をも収録。国際政治に対する著者の考え方の核心と、その実践の成果とを窺うことができる。 構成 I 国際政治の枠組 最近の国際政治について私の考え/植民地面積の消長/アジア政治体制試論/社会科学とアジア研究/社会科学におけるインターディシプリナリーなもの II 政治と外交 幣原外交から田中外交へ―外交問題をみだりに党争の具にするとどうなるか/日華緊張と日本人―1925年から28年までの朝日と日日の内容分析/日本における対外政策決定 III 国際関係と文化 文化摩擦と国際関係/文化摩擦とは?/文化摩擦と国際緊張/文化圏における中心と周縁―愛憎症候群について/文化接触と文化摩擦 初出一覧 著者に聞く(衞藤瀋吉+山本吉宣+平野健一郎)

日本の進路 衞藤瀋吉著作集(第9巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,390
衞藤瀋吉 著、東方書店、2004年、324p、A5判
いかにして安定と平和に進むべきかを追究!海外派兵が現実のものとなった今、安定と平和に向けて、日本および日本人はいかにして進むべきなのであろうか。本巻には、世界およびアジア、発展途上諸国との関係を踏まえ、著者が幅広い知見をもとに我が国の進路を考察した文章を収録。第1部では、アメリカ、中国、旧ソ連、発展途上諸国との関係を、外交、国防、安全保障などの面から考察する。第2部では、国際社会の中で日本人が果たすべき役割の指針として、海外ボランティアに焦点をあて、その意義を熱意を込めて提言する。併せて第3部には、真摯に生きた人々を追想した短文を収録する。
構成
I 日本の進路
国際政治と安全保障力/日米安保体制再考論/米中接近と日本の選択/南北問題と日本/日ソ関係発展の方途/日本の進路と協力隊/我観・安全保障/総合安全保障と日本の選択/東アジアにおける三層システム―自然環境、物的基礎、政治・文化等
II 日本人の選択
みにくい日本人/欧米型国際人からの脱却の勧め―海外ボランティアへの視点/明治の日本人 これからの日本人/日本人のNoblesse Oblige/日本の武器は技術と人柄/日本人の国際貢献
III 真摯なる日本人
和田さんのこと/坂野正高理事を悼むの文/山田信夫さんを悼む文/重ねて土屋健治君を悼む
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著者に聞く(衞藤瀋吉+古田元夫+平野健一郎)
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4,390
衞藤瀋吉 著 、東方書店 、2004年 、324p  、A5判
いかにして安定と平和に進むべきかを追究!海外派兵が現実のものとなった今、安定と平和に向けて、日本および日本人はいかにして進むべきなのであろうか。本巻には、世界およびアジア、発展途上諸国との関係を踏まえ、著者が幅広い知見をもとに我が国の進路を考察した文章を収録。第1部では、アメリカ、中国、旧ソ連、発展途上諸国との関係を、外交、国防、安全保障などの面から考察する。第2部では、国際社会の中で日本人が果たすべき役割の指針として、海外ボランティアに焦点をあて、その意義を熱意を込めて提言する。併せて第3部には、真摯に生きた人々を追想した短文を収録する。 構成 I 日本の進路 国際政治と安全保障力/日米安保体制再考論/米中接近と日本の選択/南北問題と日本/日ソ関係発展の方途/日本の進路と協力隊/我観・安全保障/総合安全保障と日本の選択/東アジアにおける三層システム―自然環境、物的基礎、政治・文化等 II 日本人の選択 みにくい日本人/欧米型国際人からの脱却の勧め―海外ボランティアへの視点/明治の日本人 これからの日本人/日本人のNoblesse Oblige/日本の武器は技術と人柄/日本人の国際貢献 III 真摯なる日本人 和田さんのこと/坂野正高理事を悼むの文/山田信夫さんを悼む文/重ねて土屋健治君を悼む 初出一覧 著者に聞く(衞藤瀋吉+古田元夫+平野健一郎)

中国分析 衞藤瀋吉著作集(第5巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,390
衞藤瀋吉 著、東方書店、2004年、320p、A5判
戦後中国の激動を冷静かつ客観的に分析!
マルクス・レーニン主義と民族主義の間で激しく揺れ動いてきた現代中国の政治・経済を論ずる諸篇を収録。冷静かつ客観的な視線で、金門島砲撃や中ソ論争、あるいは周鴻慶事件や日中国交回復などの内実とその行方を見通す手法は、今日の現代中国研究において確立されている分析の視点、枠組みと見なされている多くの理論の源流といえるものである。現代中国研究の第一人者として揺るぎない地位を築いた著者の中国観は、中国においても体制の違いを超えて信頼を勝ち得ており、これからの中国、ひいては日中関係を理解するために有効である。また、日本における中国報道の傾向を分析し、ジャーナリズムに疑問を投げかけた文章も収録されている。
構成
I 中国政治分析
中国政治におけるリーダーシップ覚書――その歴史的背景
中華人民共和国の政治―その過去と現在
中国政治における波動リズム
II 中国外交分析
周鴻慶事件の示唆するもの
北京の東南アジアに対する態度―米帝との対決の場としてのアジア
北京政府の対外イメージ―その二つの視点
中国は国際社会をどう見ているか
日中関係はどうなるのか
日中関係
日中国交20年を検証する
III 中国分析の視角
中国報道・日本と世界の新聞
盲人は巨象をなでねばならぬ―中国訪問記
日中持味を尊重するの論
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著者に聞く(衞藤瀋吉+高木誠一郎+平野健一郎)
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4,390
衞藤瀋吉 著 、東方書店 、2004年 、320p 、A5判
戦後中国の激動を冷静かつ客観的に分析! マルクス・レーニン主義と民族主義の間で激しく揺れ動いてきた現代中国の政治・経済を論ずる諸篇を収録。冷静かつ客観的な視線で、金門島砲撃や中ソ論争、あるいは周鴻慶事件や日中国交回復などの内実とその行方を見通す手法は、今日の現代中国研究において確立されている分析の視点、枠組みと見なされている多くの理論の源流といえるものである。現代中国研究の第一人者として揺るぎない地位を築いた著者の中国観は、中国においても体制の違いを超えて信頼を勝ち得ており、これからの中国、ひいては日中関係を理解するために有効である。また、日本における中国報道の傾向を分析し、ジャーナリズムに疑問を投げかけた文章も収録されている。 構成 I 中国政治分析 中国政治におけるリーダーシップ覚書――その歴史的背景 中華人民共和国の政治―その過去と現在 中国政治における波動リズム II 中国外交分析 周鴻慶事件の示唆するもの 北京の東南アジアに対する態度―米帝との対決の場としてのアジア 北京政府の対外イメージ―その二つの視点 中国は国際社会をどう見ているか 日中関係はどうなるのか 日中関係 日中国交20年を検証する III 中国分析の視角 中国報道・日本と世界の新聞 盲人は巨象をなでねばならぬ―中国訪問記 日中持味を尊重するの論 初出一覧 著者に聞く(衞藤瀋吉+高木誠一郎+平野健一郎)

無告の民と政治 衞藤瀋吉著作集(第8巻)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
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衞藤瀋吉 著、東方書店、2004年、352p、A5判
民衆への想いに基づく政治・外交への提言!苦悩・悲嘆を訴えるすべのない庶民―「無告の民」に著者が寄せる深い想いに基づく我が国の政治・外交への提言を収録。国家にも国民にも偏らず、両者に対する緊張をはらんだ視角から論じられる、鋭く、かつバランス感覚に富んだ安全保障論、ナショナル・コンセンサス論は、発表当時読者から広く受け入れられたばかりでなく、今日なお大きな意義を有している。さらに、著者の「無告の民」へ寄せる想いの原体験たる、生まれ育った戦前の満州について綴った味わい深いエッセイを収録。なお本書は、1973年に東京大学出版会より刊行された『無告の民と政治』に新たな論文・エッセイを加えて再構成したものである。
構成
I ナショナル・コンセンサス論
日本の安全保障力をどう高めるか/非介入の論理/ナショナリズムとその時代/ナショナル・コンセンサス再論/"非介入の論理"と日本/いかにして"ナショナルコンセンサス"を形成するか/安全保障力
II 日本のアジア政策
日本のアジア政策/反日論の構造/日中関係より日米関係/平和のための再保障/東を向くソ連/西暦二千年の東アジアと日本
III 無告の民
無告之民に国境はない/偶言四片
IV 満州と私
私の中の「満州」/我が人生、三つの「挫折」/駒場と私/老百姓の目/私を変えた"恋"二つ/樹を植えて、骨を埋めよう/医者になりたかった私/かなわぬ男/私の戦後五十年史/9月21日瀋陽市日中友好親善交歓会におけるスピーチ
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著者に聞く(衞藤瀋吉+白石隆+平野健一郎)
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衞藤瀋吉 著 、東方書店 、2004年 、352p 、A5判
民衆への想いに基づく政治・外交への提言!苦悩・悲嘆を訴えるすべのない庶民―「無告の民」に著者が寄せる深い想いに基づく我が国の政治・外交への提言を収録。国家にも国民にも偏らず、両者に対する緊張をはらんだ視角から論じられる、鋭く、かつバランス感覚に富んだ安全保障論、ナショナル・コンセンサス論は、発表当時読者から広く受け入れられたばかりでなく、今日なお大きな意義を有している。さらに、著者の「無告の民」へ寄せる想いの原体験たる、生まれ育った戦前の満州について綴った味わい深いエッセイを収録。なお本書は、1973年に東京大学出版会より刊行された『無告の民と政治』に新たな論文・エッセイを加えて再構成したものである。 構成 I ナショナル・コンセンサス論 日本の安全保障力をどう高めるか/非介入の論理/ナショナリズムとその時代/ナショナル・コンセンサス再論/"非介入の論理"と日本/いかにして"ナショナルコンセンサス"を形成するか/安全保障力 II 日本のアジア政策 日本のアジア政策/反日論の構造/日中関係より日米関係/平和のための再保障/東を向くソ連/西暦二千年の東アジアと日本 III 無告の民 無告之民に国境はない/偶言四片 IV 満州と私 私の中の「満州」/我が人生、三つの「挫折」/駒場と私/老百姓の目/私を変えた"恋"二つ/樹を植えて、骨を埋めよう/医者になりたかった私/かなわぬ男/私の戦後五十年史/9月21日瀋陽市日中友好親善交歓会におけるスピーチ 初出一覧 著者に聞く(衞藤瀋吉+白石隆+平野健一郎)

国際関係論

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