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「後藤昭雄 編」の検索結果
61件

今井源衛著作集第9巻 花山院と清少納言

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
今井源衛 著 ; 今西祐一郎, 辛島正雄, 金原理, 工藤重矩, 古賀典子, 後藤昭雄, 後藤康文,・・・
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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今井源衛著作集第9巻 花山院と清少納言

5,500
今井源衛 著 ; 今西祐一郎, 辛島正雄, 金原理, 工藤重矩, 古賀典子, 後藤昭雄, 後藤康文, 坂本信道, 武谷恵美子, 田坂憲二, 中島あや子, 西丸妙子, 松本常彦, 森下純昭, 森田兼吉 編 、笠間書院 、平19 、359p 、22cm

国語と国文学 664号(昭和54年6月号 56巻6号) (本地物周辺の室町期物語 明石物語ほか武家物諸篇について/宮廷詩人と律令官人と 嵯峨朝文壇の基盤/伏見宮連歌会と源氏寄合 「須磨」の巻による付合の意味するもの/藤村における「夏草」の位置/ほか)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
800
「国語と国文学」編集部 (松本隆信/後藤昭雄/位藤邦生/下山嬢子/沖森卓也(上代文献における「有・在・・・
背と背脇にヤケ多 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多
梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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国語と国文学 664号(昭和54年6月号 56巻6号) (本地物周辺の室町期物語 明石物語ほか武家物諸篇について/宮廷詩人と律令官人と 嵯峨朝文壇の基盤/伏見宮連歌会と源氏寄合 「須磨」の巻による付合の意味するもの/藤村における「夏草」の位置/ほか)

800
「国語と国文学」編集部 (松本隆信/後藤昭雄/位藤邦生/下山嬢子/沖森卓也(上代文献における「有・在」字) 、東京大学国語国文学会(至文堂) 、1979
背と背脇にヤケ多 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多

新日本古典文学大系 32 江談抄 中外抄 富家語

トマト書房
 愛媛県松山市味酒町
1,800 (送料:¥600~)
佐竹昭広 ほか編、岩波書店、1997、621, 42p、22cm
初版 帯に少やけあります 函背ほかにやけ、しみ箇所あります 三方に微しみあります 本文良好です 月報あります
【発送方法】●ゆうメール便 150g以内・190円 / 250g以内・230円 / 500g以内・320円 / 1kg以内・380円 ●厚みが3cm以上または重さが1kg以上の場合はレターパックプラス(600円)またはゆうパック便で発送いたします。
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新日本古典文学大系 32 江談抄 中外抄 富家語

1,800 (送料:¥600~)
佐竹昭広 ほか編 、岩波書店 、1997 、621, 42p 、22cm
初版 帯に少やけあります 函背ほかにやけ、しみ箇所あります 三方に微しみあります 本文良好です 月報あります
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今井源衛著作集12 評論・随想

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 武谷恵美子 編、笠間書院、2007、439p、22cm、1冊
函背ヤケ、少ヨゴレ 帯背ヤケ、破れ ビニカバ 蔵印 日付・覚書 カビ臭
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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今井源衛著作集12 評論・随想

5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 武谷恵美子 編 、笠間書院 、2007 、439p 、22cm 、1冊
函背ヤケ、少ヨゴレ 帯背ヤケ、破れ ビニカバ 蔵印 日付・覚書 カビ臭
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語文研究 第54号 昭和57年2月

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
700
九州大学國文学会 [編輯]、九州大学国語国文学会、冊、21cm
『おくのほそ道』の構想臆断―高館―/『月に吠える』形成過程の考察2―罪人から病者へ―/中原中也「含羞」論―<在りし日>の隔絶性について ほか
本体にヤケ・薄ヨゴレ、背表紙・表紙にムシクイ
本文は読むことに問題ありません
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語文研究 第54号 昭和57年2月

700
九州大学國文学会 [編輯] 、九州大学国語国文学会 、冊 、21cm
『おくのほそ道』の構想臆断―高館―/『月に吠える』形成過程の考察2―罪人から病者へ―/中原中也「含羞」論―<在りし日>の隔絶性について ほか 本体にヤケ・薄ヨゴレ、背表紙・表紙にムシクイ 本文は読むことに問題ありません

日本における「文」と「ブンガク (bungaku) 」 <アジア遊学>

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,440
河野貴美子, Wiebke Denecke編、勉誠、2013、255p、挿図 : 21cm、1
初版 カバー、微オレ、微シミ 本文線引き書き込みなく状態良好
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日本における「文」と「ブンガク (bungaku) 」 <アジア遊学>

1,440
河野貴美子, Wiebke Denecke編 、勉誠 、2013 、255p 、挿図 : 21cm 、1
初版 カバー、微オレ、微シミ 本文線引き書き込みなく状態良好

今井源衛著作集11 王朝末期の物語

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 辛島正雄 編、笠間書院、2006、451p、22cm、1冊
函・帯背ヤケ、少シミ、少ヨゴレ ビニカバ 天微細ヨゴレ少 カビ臭
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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今井源衛著作集11 王朝末期の物語

5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 辛島正雄 編 、笠間書院 、2006 、451p 、22cm 、1冊
函・帯背ヤケ、少シミ、少ヨゴレ ビニカバ 天微細ヨゴレ少 カビ臭
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平安朝漢文学史論考

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
後藤昭雄 著、勉誠社、2012年4月、464p、A5判上製
平安朝文学史における漢文学の位置を定立する
勅撰三集が編まれ「応製奉和」の詩作が宮廷内に息づいた嵯峨~仁明朝。日本漢文学史上の画期において、詩文はいかなる場で為されたのか。
そして、漢詩から和歌へと宮廷文事の中心が移りゆく平安中期以降、漢詩文のあり方はどのように変化し、また、和歌文化にどのように作用していったのか。
政治的・社会的側面における詩作・詩人のあり方を捉えつつ、漢詩文の表現・形態への視座より描き出される平安朝漢文学史。

目次

はじめに

―Ⅰ―
 1 平安朝漢文学史の輪郭―詩序を例として
 2 勅撰三集の唱和詩と述懐詩
 3 勅撰三集詩人の身分と文学
 4 承和への憧憬―文化史上の仁明朝の位置
 5 文徳朝以前と以後
 6 古今集時代の詩と歌

―Ⅱ―
 7 嵯峨天皇と惟良春道
 8 平安朝の楽府と菅原道真の〈新楽府〉
 9 『菅家文草』の成立
 10 詩の注記と『菅家文草』の編纂
 11 平安朝における『文選』の受容―中期を中心に
 12 延久三年「勧学会記」をめぐって―文事としての勧学会
 13 大江匡房「詩境記」考

―Ⅲ―
 14 坤元録屏風詩をめぐって
 15 和歌真名序考
 16 『基俊集』の贈答詩歌
 17 尚歯会の系譜
 18 嘉保の和歌尚歯会
 19 白河尚歯会記
 20 賦光源氏物語詩序

人名索引・書名索引・事項索引

納入までに3週間ほどかかります。
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7,700
後藤昭雄 著 、勉誠社 、2012年4月 、464p 、A5判上製
平安朝文学史における漢文学の位置を定立する 勅撰三集が編まれ「応製奉和」の詩作が宮廷内に息づいた嵯峨~仁明朝。日本漢文学史上の画期において、詩文はいかなる場で為されたのか。 そして、漢詩から和歌へと宮廷文事の中心が移りゆく平安中期以降、漢詩文のあり方はどのように変化し、また、和歌文化にどのように作用していったのか。 政治的・社会的側面における詩作・詩人のあり方を捉えつつ、漢詩文の表現・形態への視座より描き出される平安朝漢文学史。 目次 はじめに ―Ⅰ―  1 平安朝漢文学史の輪郭―詩序を例として  2 勅撰三集の唱和詩と述懐詩  3 勅撰三集詩人の身分と文学  4 承和への憧憬―文化史上の仁明朝の位置  5 文徳朝以前と以後  6 古今集時代の詩と歌 ―Ⅱ―  7 嵯峨天皇と惟良春道  8 平安朝の楽府と菅原道真の〈新楽府〉  9 『菅家文草』の成立  10 詩の注記と『菅家文草』の編纂  11 平安朝における『文選』の受容―中期を中心に  12 延久三年「勧学会記」をめぐって―文事としての勧学会  13 大江匡房「詩境記」考 ―Ⅲ―  14 坤元録屏風詩をめぐって  15 和歌真名序考  16 『基俊集』の贈答詩歌  17 尚歯会の系譜  18 嘉保の和歌尚歯会  19 白河尚歯会記  20 賦光源氏物語詩序 人名索引・書名索引・事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

新天理図書館善本叢書12 世俗諺文 作文大躰

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
天理大学附属天理図書館編、八木書店、平29、1冊
【重要文化財】世俗諺文 鎌倉初期写 一軸
【重要文化財】作文大躰 鎌倉中期(十三世紀)写 一軸

【高精細カラー版】
古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行!
大型判で可読性が格段に向上!

【内容説明】
『世俗諺文』は唯一伝存する現存最古の俗諺集成である。『三宝絵』『口遊』の撰者源為憲(―一〇一一)が、藤原道長の長子頼通のために撰述、寛弘四年(一〇〇七)成立。当時流布した俗諺・成句を集め、その出典を示し、「今案」や「私云」として自らの説を付記する。百五十二門六百三十一章を上中下の三巻に所収、中下巻は伝存せず、上巻も唯一の伝本である。引証する典籍は七十余種に及び、「良薬苦於口」「温故知新」等、後世長く人口に膾炙したものが少なくない。詳細な傍訓や声点が付されている。 所収本は東寺観智院に伝来した鎌倉時代初期の写本で、上巻一軸に二百二十一章を収め、本文とほぼ同時代と思われる別筆の校異訂正を施している。

『作文大躰』は作文や句法の実例を示した詩文作法書である。『中右記』で知られる藤原宗忠(一〇六二―一一四一)等の編になる詩文作法書。平安時代中期の成立とされるが、室町時代末期頃まで幾度か増補改編された。文を題目・比喩・詩賦等に、また筆(散文)を詔・檄・奏等の諸体に分って、作文の作法や文筆の句法を実例を以て示し、作詩や四六文を作る参考とした。 所収本は東寺観智院所伝、鎌倉時代中期の書写になり、国訓・送り仮名を加え、上欄外には朱注がある。もと二巻で、うち下巻を欠いて上巻一軸。『作文大躰』諸本の源流に位置するもので、成立時の古態を留めており資料的価値は高い。

〔解題〕後藤昭雄(大阪大学名誉教授)〔訓点解説〕山本真吾(白百合女子大学教授)

#八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料
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33,000
天理大学附属天理図書館編 、八木書店 、平29 、1冊
【重要文化財】世俗諺文 鎌倉初期写 一軸 【重要文化財】作文大躰 鎌倉中期(十三世紀)写 一軸 【高精細カラー版】 古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行! 大型判で可読性が格段に向上! 【内容説明】 『世俗諺文』は唯一伝存する現存最古の俗諺集成である。『三宝絵』『口遊』の撰者源為憲(―一〇一一)が、藤原道長の長子頼通のために撰述、寛弘四年(一〇〇七)成立。当時流布した俗諺・成句を集め、その出典を示し、「今案」や「私云」として自らの説を付記する。百五十二門六百三十一章を上中下の三巻に所収、中下巻は伝存せず、上巻も唯一の伝本である。引証する典籍は七十余種に及び、「良薬苦於口」「温故知新」等、後世長く人口に膾炙したものが少なくない。詳細な傍訓や声点が付されている。 所収本は東寺観智院に伝来した鎌倉時代初期の写本で、上巻一軸に二百二十一章を収め、本文とほぼ同時代と思われる別筆の校異訂正を施している。 『作文大躰』は作文や句法の実例を示した詩文作法書である。『中右記』で知られる藤原宗忠(一〇六二―一一四一)等の編になる詩文作法書。平安時代中期の成立とされるが、室町時代末期頃まで幾度か増補改編された。文を題目・比喩・詩賦等に、また筆(散文)を詔・檄・奏等の諸体に分って、作文の作法や文筆の句法を実例を以て示し、作詩や四六文を作る参考とした。 所収本は東寺観智院所伝、鎌倉時代中期の書写になり、国訓・送り仮名を加え、上欄外には朱注がある。もと二巻で、うち下巻を欠いて上巻一軸。『作文大躰』諸本の源流に位置するもので、成立時の古態を留めており資料的価値は高い。 〔解題〕後藤昭雄(大阪大学名誉教授)〔訓点解説〕山本真吾(白百合女子大学教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

六朝文化と日本ー謝霊運という視座から(アジア遊学240)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
蒋義喬 編著、勉誠出版、2019年12月、224p、21cm
中国・六朝時代に生き、山水文学の祖であるとともに、儒・道・仏に通じた博学多才の詩人として知られる謝霊運。
その詩文は後世の文人たちに大きな影響を与え、学識と矛盾に満ちた数奇な人生とが相俟って、その人物像についても、中国史上他に類を見ない独自のイメージを形成している。
本書は思想的な背景となった六朝期の仏教や道教にも目を向けつつ、日本文学における謝霊運受容の軌跡を追い、六朝文化の日本における受容のあり方を体系的に検討する。
謝霊運を日本文学・中日比較文学研究としてとりあげる初めての試み。

目次

序言 蒋義喬

Ⅰ 研究方法・文献
謝霊運をどう読むか―中国中世文学研究に対する一つの批判的考察 林暁光
謝霊運作品の編年と注釈について 呉冠文(訳・黄昱)

Ⅱ 思想・宗教―背景としての六朝文化
[コラム]謝霊運と南朝仏教 船山徹
洞天思想と謝霊運 土屋昌明
謝霊運「発帰瀬三瀑布望両渓」詩における「同枝條」について 李静(訳・黄昱)

Ⅲ 自然・山水・隠逸―古代日本の受容
日本の律令官人たちは自然を発見したか 高松寿夫
古代日本の吏隠と謝霊運 山田尚子
平安初期君臣唱和詩群における「山水」表現と謝霊運 蒋義喬

Ⅳ 場・美意識との関わり
平安朝詩文における謝霊運の受容 後藤昭雄
平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割 佐藤道生

Ⅴ 説話・注釈
慧遠・謝霊運の位置付け― 源隆国『安養集』の戦略をめぐって 荒木浩
[コラム]日本における謝霊運「述祖徳詩」の受容についての覚え書き 黄昱
『蒙求』「霊運曲笠」をめぐって
 ―日本中近世の抄物、注釈を通してみる謝霊運故事の展開とその意義 河野貴美子

Ⅵ 禅林における展開
日本中世禅林における謝霊運受容 堀川貴司
山居詩の源を辿る―貫休と絶海中津の謝霊運受容を中心に 高兵兵
五山の中の「登池上楼」詩―「春草」か、「芳草」か 岩山泰三

Ⅶ 近世・近代における展開
俳諧における「謝霊運」 深沢眞二・深沢了子
江戸前期文壇の謝霊運受容―林羅山と石川丈山を中心に 陳可冉
[コラム]謝霊運「東陽渓中贈答」と近世・近代日本の漢詩人 合山林太郎

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
蒋義喬 編著 、勉誠出版 、2019年12月 、224p 、21cm
中国・六朝時代に生き、山水文学の祖であるとともに、儒・道・仏に通じた博学多才の詩人として知られる謝霊運。 その詩文は後世の文人たちに大きな影響を与え、学識と矛盾に満ちた数奇な人生とが相俟って、その人物像についても、中国史上他に類を見ない独自のイメージを形成している。 本書は思想的な背景となった六朝期の仏教や道教にも目を向けつつ、日本文学における謝霊運受容の軌跡を追い、六朝文化の日本における受容のあり方を体系的に検討する。 謝霊運を日本文学・中日比較文学研究としてとりあげる初めての試み。 目次 序言 蒋義喬 Ⅰ 研究方法・文献 謝霊運をどう読むか―中国中世文学研究に対する一つの批判的考察 林暁光 謝霊運作品の編年と注釈について 呉冠文(訳・黄昱) Ⅱ 思想・宗教―背景としての六朝文化 [コラム]謝霊運と南朝仏教 船山徹 洞天思想と謝霊運 土屋昌明 謝霊運「発帰瀬三瀑布望両渓」詩における「同枝條」について 李静(訳・黄昱) Ⅲ 自然・山水・隠逸―古代日本の受容 日本の律令官人たちは自然を発見したか 高松寿夫 古代日本の吏隠と謝霊運 山田尚子 平安初期君臣唱和詩群における「山水」表現と謝霊運 蒋義喬 Ⅳ 場・美意識との関わり 平安朝詩文における謝霊運の受容 後藤昭雄 平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割 佐藤道生 Ⅴ 説話・注釈 慧遠・謝霊運の位置付け― 源隆国『安養集』の戦略をめぐって 荒木浩 [コラム]日本における謝霊運「述祖徳詩」の受容についての覚え書き 黄昱 『蒙求』「霊運曲笠」をめぐって  ―日本中近世の抄物、注釈を通してみる謝霊運故事の展開とその意義 河野貴美子 Ⅵ 禅林における展開 日本中世禅林における謝霊運受容 堀川貴司 山居詩の源を辿る―貫休と絶海中津の謝霊運受容を中心に 高兵兵 五山の中の「登池上楼」詩―「春草」か、「芳草」か 岩山泰三 Ⅶ 近世・近代における展開 俳諧における「謝霊運」 深沢眞二・深沢了子 江戸前期文壇の謝霊運受容―林羅山と石川丈山を中心に 陳可冉 [コラム]謝霊運「東陽渓中贈答」と近世・近代日本の漢詩人 合山林太郎 納入までに3週間ほどかかります。

日本歴史 第558号 平成6年11月号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
800
日本歴史学会 編、吉川弘文館、冊、21cm
長屋王と「宗形」木簡/十五世紀中葉における常陸佐竹氏の動向 ほか
全体に経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ
表紙に多数シミ
本文読むことに問題ありません
かごに入れる
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日本歴史 第558号 平成6年11月号

800
日本歴史学会 編 、吉川弘文館 、冊 、21cm
長屋王と「宗形」木簡/十五世紀中葉における常陸佐竹氏の動向 ほか 全体に経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ 表紙に多数シミ 本文読むことに問題ありません

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