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「徳川 江戸幕府」の検索結果
233件

幕府天文方の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編、思文閣出版、2026、512p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。
本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。
目次
序(佐藤賢一)
幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図
第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで
第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋)
第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳)
第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一)
第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦
第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二)
第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二)
〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史)
第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦
第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人)
第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋)
〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃)
第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉
第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一)
第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀)
第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治)
〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美)
第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二)
終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編 、思文閣出版 、2026 、512p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。 本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。 目次 序(佐藤賢一) 幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図 第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで 第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋) 第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳) 第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一) 第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦 第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二) 第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二) 〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史) 第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦 第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人) 第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋) 〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃) 第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉 第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一) 第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀) 第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治) 〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美) 第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二) 終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)

考証江戸事典  3版

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
1,650
南条範夫 編、人物往来社、24456、407p、20cm
書名:考証江戸事典 
著者:南条範夫 編
出版元:人物往来社
刊行年:1966/12/15
版表示:3版
説明:南条範夫編による『考証江戸事典』は、江戸時代の様々な事柄についてまとめられた事典です。1966年に人物往来社から刊行された3版であり、当時の文化や社会の様相を知るための参考資料として利用されることが多い一冊です。江戸に関する幅広いテーマを扱っているため、歴史や日本文化に関心のある方に適しているかもしれません。内容は詳細にわたる部分もある一方で、全体として辞典形式で整理されているため、調べ物にも利用しやすい構成となっています。
状態:経年劣化によるシミ、汚れ、ヤケ有り
本文余白に変色箇所あり
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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1,650
南条範夫 編 、人物往来社 、24456 、407p 、20cm
書名:考証江戸事典  著者:南条範夫 編 出版元:人物往来社 刊行年:1966/12/15 版表示:3版 説明:南条範夫編による『考証江戸事典』は、江戸時代の様々な事柄についてまとめられた事典です。1966年に人物往来社から刊行された3版であり、当時の文化や社会の様相を知るための参考資料として利用されることが多い一冊です。江戸に関する幅広いテーマを扱っているため、歴史や日本文化に関心のある方に適しているかもしれません。内容は詳細にわたる部分もある一方で、全体として辞典形式で整理されているため、調べ物にも利用しやすい構成となっています。 状態:経年劣化によるシミ、汚れ、ヤケ有り 本文余白に変色箇所あり

戦国大名から将軍権力へ : 転換期を歩く

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
4,400
所理喜夫 編、吉川弘文館、2000.3、301p、22cm、一冊
書名:戦国大名から将軍権力へ : 転換期を歩く
著者:所理喜夫 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:2000.3
版表示:
説明:『戦国大名から将軍権力へ : 転換期を歩く』は所理喜夫編によるもので、戦国時代から江戸時代初期にかけての政治的変化を扱っています。吉川弘文館から2000年3月に刊行され、戦国大名の権力構造がどのように将軍権力へと移行していったのか、その過程を多角的に論じているようです。政治史や日本の歴史に関心のある読者にとって参考になりそうな内容で、当時の社会情勢や権力の転換期について理解を深める一助となるでしょう。
状態:
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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4,400
所理喜夫 編 、吉川弘文館 、2000.3 、301p 、22cm 、一冊
書名:戦国大名から将軍権力へ : 転換期を歩く 著者:所理喜夫 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:2000.3 版表示: 説明:『戦国大名から将軍権力へ : 転換期を歩く』は所理喜夫編によるもので、戦国時代から江戸時代初期にかけての政治的変化を扱っています。吉川弘文館から2000年3月に刊行され、戦国大名の権力構造がどのように将軍権力へと移行していったのか、その過程を多角的に論じているようです。政治史や日本の歴史に関心のある読者にとって参考になりそうな内容で、当時の社会情勢や権力の転換期について理解を深める一助となるでしょう。 状態:

うめぼし博士の逆・日本史 2 <ノン・ブック 愛蔵版>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
300 (送料:¥300~)
樋口清之 著、祥伝社、18cm
ヤケシミ汚れがあります。カバーにスレ傷み、背に色褪せがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

うめぼし博士の逆・日本史 2 <ノン・ブック 愛蔵版>

300 (送料:¥300~)
樋口清之 著 、祥伝社 、18cm
ヤケシミ汚れがあります。カバーにスレ傷み、背に色褪せがあります。
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史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

金 : おかねの履歴書

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
1,100 (送料:¥190~)
長谷川亮介 著、ダヴィッド社、昭36、233p、19cm、1冊
カバー背ヤケ、薄く汚れスレ、破れ補修あり 1ヵ所余白小穴 ヤケ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

金 : おかねの履歴書

1,100 (送料:¥190~)
長谷川亮介 著 、ダヴィッド社 、昭36 、233p 、19cm 、1冊
カバー背ヤケ、薄く汚れスレ、破れ補修あり 1ヵ所余白小穴 ヤケ
  • 単品スピード注文

近世江都著聞集 全十巻

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
165,000
馬場文耕著
■商品詳細

【書名】 近世著聞集 全十巻
【巻冊】 半紙判十册
【著者】 馬場文耕
【成立】 寳暦七年秋/武江講師/馬文耕自序

★ 國書によれば全十一巻なれど本書の目録では全十巻の構成。
★ 末尾に大尾とあり。
★ 未刋本。
★ 近世江戸著聞集
★ 馬場 文耕(ばば ぶんこう、享保3年(1718年) - 宝暦8年12月29日(1759年1月27日))は、江戸時代中期の講釈師。本姓を中井、通称を左馬次・文右衛門と称したとされる。没日を25日とする異説もある。
★ 文耕の経歴については、関根只誠の『只誠埃録』に記載されているが、文耕の著作に記された経歴と矛盾する話も伝えられており、詳細は不明である。
伊予国出身で、徳川吉宗の時代に江戸幕府の御家人だった時期もあるが、職を失って浪人となり、一時は出家したり、還俗して易占いで生計を立てたり、白兎園宗瑞に俳諧を学んだりしていたとされている。後に書本作家・講釈師として「世話物」で高い評価を得、更に講釈師として武家の下に出入りしているうちに幕閣や大奥、大名を批判する「政事物」と呼ばれる作品も著すようになった。
作品はその内容から無署名・別号のものや写本のみで伝えられるものも多く、文耕の著作を確定することは難しいが、代表的なものとしては『当世武野俗談』『近代公実厳秘録』『近世江都著聞集』『名君享保録』などが知られている。
宝暦8年9月16日(1758年10月17日)、榑正町(現在の東京都中央区日本橋3丁目)の文蔵宅で、当時評定所にて審理中であった金森騒動についての講談を行った上にそれを文章化した『平良仮名森の雫』を頒布していたところを捕らえられ、12月29日(一説には25日)に“異説を申し触らして講釈し、書本を貸したこと”を理由に「江戸市中引き回しの上、打ち首獄門」の判決が言い渡され、その日のうちに小塚原刑場にて処刑された。
世話物講談の分野を開き、「近世講談の祖」とも評価されるが、その作品を理由として処刑された近世日本の言論弾圧の犠牲者としても知られている。
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165,000
馬場文耕著
■商品詳細 【書名】 近世著聞集 全十巻 【巻冊】 半紙判十册 【著者】 馬場文耕 【成立】 寳暦七年秋/武江講師/馬文耕自序 ★ 國書によれば全十一巻なれど本書の目録では全十巻の構成。 ★ 末尾に大尾とあり。 ★ 未刋本。 ★ 近世江戸著聞集 ★ 馬場 文耕(ばば ぶんこう、享保3年(1718年) - 宝暦8年12月29日(1759年1月27日))は、江戸時代中期の講釈師。本姓を中井、通称を左馬次・文右衛門と称したとされる。没日を25日とする異説もある。 ★ 文耕の経歴については、関根只誠の『只誠埃録』に記載されているが、文耕の著作に記された経歴と矛盾する話も伝えられており、詳細は不明である。 伊予国出身で、徳川吉宗の時代に江戸幕府の御家人だった時期もあるが、職を失って浪人となり、一時は出家したり、還俗して易占いで生計を立てたり、白兎園宗瑞に俳諧を学んだりしていたとされている。後に書本作家・講釈師として「世話物」で高い評価を得、更に講釈師として武家の下に出入りしているうちに幕閣や大奥、大名を批判する「政事物」と呼ばれる作品も著すようになった。 作品はその内容から無署名・別号のものや写本のみで伝えられるものも多く、文耕の著作を確定することは難しいが、代表的なものとしては『当世武野俗談』『近代公実厳秘録』『近世江都著聞集』『名君享保録』などが知られている。 宝暦8年9月16日(1758年10月17日)、榑正町(現在の東京都中央区日本橋3丁目)の文蔵宅で、当時評定所にて審理中であった金森騒動についての講談を行った上にそれを文章化した『平良仮名森の雫』を頒布していたところを捕らえられ、12月29日(一説には25日)に“異説を申し触らして講釈し、書本を貸したこと”を理由に「江戸市中引き回しの上、打ち首獄門」の判決が言い渡され、その日のうちに小塚原刑場にて処刑された。 世話物講談の分野を開き、「近世講談の祖」とも評価されるが、その作品を理由として処刑された近世日本の言論弾圧の犠牲者としても知られている。

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

#八木書店出版物/-/-
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第220回配本 花月日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令6、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

#八木書店出版物/-/-
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令6 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第216回配本 花月日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令5、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令5 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

中・近世門跡論の可能性 貴種住持の寺はいかに存続したのか(アジア遊学315)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
近藤祐介・石津裕之 編、勉誠社、2026年3月、256p、A5判
発送までに3週間ほどかかります

日本中世、血統に基づく尊卑観念が寺院社会にも及んだことなどを契機として、顕密寺院において「貴種」が住持を務める寺、門跡が成立した。
これら門跡は、法門嫡流という圧倒的な宗教的権威のもと、世俗権力とも密接に関わり、宗教的・政治的影響力を行使しうる存在としてあった。
近世に入り、門跡は江戸幕府の寺院統制策のもとに置かれ、世俗社会における影響力は大きく低下することとなったが、諸宗の本山や本寺として位置付けられ、また、天台座主や園城寺長吏などの要職を務めるなど、寺院社会における特別な立場を有し、特に門主はその出自ゆえに公家社会の一員としての側面から世俗社会とも密接な関係を持ち続けていた。
門跡はいかにして中・近世を通じて存続し続けることが出来たのか――
これまで分断されてきた中世・近世の門跡研究を接続し、対話を深めることで、中・近世における寺院社会の連続面と断絶面を浮き彫りにする画期的成果。
目次
Ⅰ 門跡の中世―公武権力・寺院社会・家門
もうひとつの〈家門〉の遺跡としての門跡 菊地大樹
中世鎌倉顕密仏教界における「門跡」 小池勝也
足利義教期の武家祈禱と聖護院門跡 林遼
中世の門跡寺院と院家―聖護院と若王子を中心に 近藤祐介
家門と門跡―地蔵院の場合 大田壮一郎
門跡となった真宗の本山寺院―戦国・織豊期の専修寺を中心に 太田光俊
延暦寺焼討ち後の『蹇驢嘶餘』成立―梶井門跡と大徳寺 芳澤元
中世末期の山門派門跡と延暦寺復興 相馬和将
Ⅱ 門跡の近世―寺社との繋がり・格式・朝幕関係
近世における門跡の「寺務所」 石津裕之
近世の門跡と南都寺院―一乗院門跡と大乗院門跡を中心に 水谷友紀
十八世紀における天台宗寺門派門跡の相続と格式 佐藤一希
紅葉山法華八講と輪王寺宮―徳川家康百三十年御忌を例に 菅野洋介
近世門跡論の現在 高埜利彦
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,520
近藤祐介・石津裕之 編 、勉誠社 、2026年3月 、256p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 日本中世、血統に基づく尊卑観念が寺院社会にも及んだことなどを契機として、顕密寺院において「貴種」が住持を務める寺、門跡が成立した。 これら門跡は、法門嫡流という圧倒的な宗教的権威のもと、世俗権力とも密接に関わり、宗教的・政治的影響力を行使しうる存在としてあった。 近世に入り、門跡は江戸幕府の寺院統制策のもとに置かれ、世俗社会における影響力は大きく低下することとなったが、諸宗の本山や本寺として位置付けられ、また、天台座主や園城寺長吏などの要職を務めるなど、寺院社会における特別な立場を有し、特に門主はその出自ゆえに公家社会の一員としての側面から世俗社会とも密接な関係を持ち続けていた。 門跡はいかにして中・近世を通じて存続し続けることが出来たのか―― これまで分断されてきた中世・近世の門跡研究を接続し、対話を深めることで、中・近世における寺院社会の連続面と断絶面を浮き彫りにする画期的成果。 目次 Ⅰ 門跡の中世―公武権力・寺院社会・家門 もうひとつの〈家門〉の遺跡としての門跡 菊地大樹 中世鎌倉顕密仏教界における「門跡」 小池勝也 足利義教期の武家祈禱と聖護院門跡 林遼 中世の門跡寺院と院家―聖護院と若王子を中心に 近藤祐介 家門と門跡―地蔵院の場合 大田壮一郎 門跡となった真宗の本山寺院―戦国・織豊期の専修寺を中心に 太田光俊 延暦寺焼討ち後の『蹇驢嘶餘』成立―梶井門跡と大徳寺 芳澤元 中世末期の山門派門跡と延暦寺復興 相馬和将 Ⅱ 門跡の近世―寺社との繋がり・格式・朝幕関係 近世における門跡の「寺務所」 石津裕之 近世の門跡と南都寺院―一乗院門跡と大乗院門跡を中心に 水谷友紀 十八世紀における天台宗寺門派門跡の相続と格式 佐藤一希 紅葉山法華八講と輪王寺宮―徳川家康百三十年御忌を例に 菅野洋介 近世門跡論の現在 高埜利彦

国民志業史 : 日本民族の哲学

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
1,900
増田栄 著、自由文教人連盟、1961、438p、19cm、1冊
函付 ヤケシミ有
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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国民志業史 : 日本民族の哲学

1,900
増田栄 著 、自由文教人連盟 、1961 、438p 、19cm 、1冊
函付 ヤケシミ有

うめぼし博士の逆・日本史 2 <ノン・ブック 愛蔵版> 愛蔵版

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
1,100
樋口清之 著、祥伝社、1987/2/1、328p、18cm
書名:うめぼし博士の逆・日本史
著者:樋口清之 著
出版元:祥伝社
刊行年:1987/02/01
版表示:愛蔵版
説明:樋口清之による『うめぼし博士の逆・日本史』は、1987年に祥伝社から刊行された愛蔵版です。日本史を逆説的な視点やユニークな切り口で紹介しており、伝統的な歴史解釈とは異なる角度から読み解くことができる一冊とされています。歴史に関心のある方に向けて、柔らかくも興味深い内容が展開されているため、一般的な歴史書とは一味違った読み物として手に取りやすいかもしれません。
状態:カバーに日焼け跡あり
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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1,100
樋口清之 著 、祥伝社 、1987/2/1 、328p 、18cm
書名:うめぼし博士の逆・日本史 著者:樋口清之 著 出版元:祥伝社 刊行年:1987/02/01 版表示:愛蔵版 説明:樋口清之による『うめぼし博士の逆・日本史』は、1987年に祥伝社から刊行された愛蔵版です。日本史を逆説的な視点やユニークな切り口で紹介しており、伝統的な歴史解釈とは異なる角度から読み解くことができる一冊とされています。歴史に関心のある方に向けて、柔らかくも興味深い内容が展開されているため、一般的な歴史書とは一味違った読み物として手に取りやすいかもしれません。 状態:カバーに日焼け跡あり

国民志業史 : 日本民族の哲学

入江書店
 福岡県福岡市中央区大名
700
増田栄 著、自由文教人連盟、昭和37、438p、19cm
函欠・B6判・経年並美
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

国民志業史 : 日本民族の哲学

700
増田栄 著 、自由文教人連盟 、昭和37 、438p 、19cm
函欠・B6判・経年並美

鹿児島県史概説

廣文館
 鹿児島県姶良市平松
2,900
川越政則 著、至文社、1958、900p、22cm、1
函 ヤケ有
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
2,900
川越政則 著 、至文社 、1958 、900p 、22cm 、1
函 ヤケ有

鹿児島県史概説

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
3,000
川越政則 著、至文社、1958、900p、22cm、1冊
全体に経年のヤケシミ
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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鹿児島県史概説

3,000
川越政則 著 、至文社 、1958 、900p 、22cm 、1冊
全体に経年のヤケシミ

江戸幕府の宗教統制【法蔵館文庫】 (文庫)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
圭室文雄 著 朴澤直秀 解説、法藏館、2026年06月、304p、文庫
法度や制度の展開過程、民衆の信仰の変容などから近世日本の宗教制度の輪郭を描出。長く読み継がれてきた近世宗教史の古典的概説書。

近世日本における宗教政策の輪郭を、寺院法度や寺請制度の展開、地方の寺社整理、排仏論、そして「葬祭」から「祈祷」へと向かう民衆の信仰の変容から描出。長く読まれてきた古典的概説書に今日的視点からの解説を付す文庫版。

目次

はしがき

【Ⅰ 寺院法度】
1 寺院法度の制定
制定の事情/信長・秀吉の仏教統制/家康の仏教統制/金地院崇伝
2 寺院法度の内容
真言宗法度/天台宗法度/曹洞宗法度臨済宗法度/浄土宗法度/寺院法度制定の意図

【Ⅱ 寺請制度】
1 幕藩体制成立期の宗教行政
本末帳の作成/寺社奉行の設置/島原の乱とキリシタン統制/日蓮宗不受不施派の禁圧
2 寺請制度
寺請制度の実施/宗門人別帳/寺院側の対応

【Ⅲ 寺院整理】
1 幕府の宗教統制
三藩で寺院整理が行ない得た条件/諸宗寺院法度在家宗教者の否定
2 会津藩の寺院整理
保科正之/寺院整理
3 岡山藩の寺院整理
池田光政/仏教批判の姿勢/神職請/寺院整理
4 水戸藩の寺社整理
徳川光圀/寺社整理の準備/寺院整理の方針/水戸地方における諸宗派の実態/寺院の整理/破却された寺院の処理/神社整理政策/神体の変更/神社を神官の手へ/八幡宮の破却/一村一鎮守制

【Ⅳ 排仏論】
1 排仏論
排仏論とは/藤原惺窩/林羅山/中江藤樹/熊沢了介/山鹿素行/新井白石
2 旧事本紀大成経
排仏論批判書/作者潮音/伊雑宮との関係/大成経の内容/憲法本紀/帝皇本紀
3 大成経をめぐる論争
大成経批判/寺院側の反論

【Ⅴ 葬祭から祈祷へ】
1 本末制度の成立過程
本末制度のもつ意味/岩本院/寛永の争論/寛文の争論/延宝の争論/宝永の争論
2 檀家制度の展開
千津嶋村/檀家の実態/諸宗派の進出/宗門帳の記載内容の変化
3 葬祭から祈祷へ
第一の段階(葬祭)/第二の段階(祈祷)
4 識者の仏教批判
世事見聞録/本願寺批判/本願寺への献金/永平寺批判/近世仏教の矛盾

主要参考文献
近世宗教史略年表
文庫版あとがき
解説(朴澤直秀)
索引

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1,540
圭室文雄 著 朴澤直秀 解説 、法藏館 、2026年06月 、304p 、文庫
法度や制度の展開過程、民衆の信仰の変容などから近世日本の宗教制度の輪郭を描出。長く読み継がれてきた近世宗教史の古典的概説書。 近世日本における宗教政策の輪郭を、寺院法度や寺請制度の展開、地方の寺社整理、排仏論、そして「葬祭」から「祈祷」へと向かう民衆の信仰の変容から描出。長く読まれてきた古典的概説書に今日的視点からの解説を付す文庫版。 目次 はしがき 【Ⅰ 寺院法度】 1 寺院法度の制定 制定の事情/信長・秀吉の仏教統制/家康の仏教統制/金地院崇伝 2 寺院法度の内容 真言宗法度/天台宗法度/曹洞宗法度臨済宗法度/浄土宗法度/寺院法度制定の意図 【Ⅱ 寺請制度】 1 幕藩体制成立期の宗教行政 本末帳の作成/寺社奉行の設置/島原の乱とキリシタン統制/日蓮宗不受不施派の禁圧 2 寺請制度 寺請制度の実施/宗門人別帳/寺院側の対応 【Ⅲ 寺院整理】 1 幕府の宗教統制 三藩で寺院整理が行ない得た条件/諸宗寺院法度在家宗教者の否定 2 会津藩の寺院整理 保科正之/寺院整理 3 岡山藩の寺院整理 池田光政/仏教批判の姿勢/神職請/寺院整理 4 水戸藩の寺社整理 徳川光圀/寺社整理の準備/寺院整理の方針/水戸地方における諸宗派の実態/寺院の整理/破却された寺院の処理/神社整理政策/神体の変更/神社を神官の手へ/八幡宮の破却/一村一鎮守制 【Ⅳ 排仏論】 1 排仏論 排仏論とは/藤原惺窩/林羅山/中江藤樹/熊沢了介/山鹿素行/新井白石 2 旧事本紀大成経 排仏論批判書/作者潮音/伊雑宮との関係/大成経の内容/憲法本紀/帝皇本紀 3 大成経をめぐる論争 大成経批判/寺院側の反論 【Ⅴ 葬祭から祈祷へ】 1 本末制度の成立過程 本末制度のもつ意味/岩本院/寛永の争論/寛文の争論/延宝の争論/宝永の争論 2 檀家制度の展開 千津嶋村/檀家の実態/諸宗派の進出/宗門帳の記載内容の変化 3 葬祭から祈祷へ 第一の段階(葬祭)/第二の段階(祈祷) 4 識者の仏教批判 世事見聞録/本願寺批判/本願寺への献金/永平寺批判/近世仏教の矛盾 主要参考文献 近世宗教史略年表 文庫版あとがき 解説(朴澤直秀) 索引 納入までに3週間ほどかかります。

将軍の座 : 御三家の争い

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
1,100
林董一 著、人物往来社、24473、307p、20cm
書名:将軍の座 : 御三家の争い
著者:林董一 著
出版元:人物往来社
刊行年:1967/01/01
版表示:
説明:林董一による『将軍の座 : 御三家の争い』は、1967年に人物往来社から刊行された歴史書です。本書は江戸幕府の御三家をめぐる権力争いをテーマに取り上げ、その背景や経過を丁寧に描いています。古い資料や記録に基づきつつも、歴史に詳しくない読者にも理解しやすいよう工夫されている点が特徴です。時代考証や人物像の描写に興味がある方にとって、当時の政治様相を知る一助となるかもしれません。
状態:日付書き込み、署名、印あり
◆配送料は別途ご負担いただきます。在庫確認後、【送料確定メール】にてお知らせいたします。 ◆送料目安 ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 200円 ・単行本(1kg以上)レターパックライト 430円またはレターパックプラス 600円(厚さ2.5㎝以上) ・特殊サイズ、大型本:ゆうパックまたは佐川急便(800円~) ◆送料600円と表示されている書籍も梱包サイズによって200円になる場合があります。
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林董一 著 、人物往来社 、24473 、307p 、20cm
書名:将軍の座 : 御三家の争い 著者:林董一 著 出版元:人物往来社 刊行年:1967/01/01 版表示: 説明:林董一による『将軍の座 : 御三家の争い』は、1967年に人物往来社から刊行された歴史書です。本書は江戸幕府の御三家をめぐる権力争いをテーマに取り上げ、その背景や経過を丁寧に描いています。古い資料や記録に基づきつつも、歴史に詳しくない読者にも理解しやすいよう工夫されている点が特徴です。時代考証や人物像の描写に興味がある方にとって、当時の政治様相を知る一助となるかもしれません。 状態:日付書き込み、署名、印あり

甲斐郷土史 : 国史連絡

青聲社
 北海道札幌市手稲区手稲本町
2,200 (送料:¥200~)
土屋操 編、柳正堂書店、1938年訂正再版、23cm、274p
裸 背キズ
表見返し印
Sorry,overseas dispatch is not carried out.【土日祝休】対面での販売、お渡しはおこなっておりません。単品スピードご注文以外は送料を実費頂戴いたします(表示されている送料一律300円は無効です。ご了承ください)。適格請求書発行事業者登録番号T5810818777848
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土屋操 編 、柳正堂書店 、1938年訂正再版 、23cm 、274p
裸 背キズ 表見返し印
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大阪城悲劇の真相

青聲社
 北海道札幌市手稲区手稲本町
2,200 (送料:¥200~)
小林博 著、大同館書店、1932、20cm、363p
函天地少ヤブレ
裏見返し少書込
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2,200 (送料:¥200~)
小林博 著 、大同館書店 、1932 、20cm 、363p
函天地少ヤブレ 裏見返し少書込
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超歴史ミステリーロマン v.3 (大奥 後編)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
390 (送料:¥300~)
超歴史ミステリーロマン取材班 編著 ; 宮本義己 監修、マイクロマガジン社、143
大判本。帯付き。2008年発行。ヤケ汚れ、カバー縁と帯に傷みがあります。
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390 (送料:¥300~)
超歴史ミステリーロマン取材班 編著 ; 宮本義己 監修 、マイクロマガジン社 、143
大判本。帯付き。2008年発行。ヤケ汚れ、カバー縁と帯に傷みがあります。
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考証江戸事典

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
440 (送料:¥600~)
南条範夫 編、人物往来社、407p、20cm
昭和44年4版。函なしの裸本です。見開きにはがし跡、ヤケシミがあります。
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考証江戸事典

440 (送料:¥600~)
南条範夫 編 、人物往来社 、407p 、20cm
昭和44年4版。函なしの裸本です。見開きにはがし跡、ヤケシミがあります。
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上野寛永寺将軍家の葬儀 (歴史文化ライブラリー 243)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,360 (送料:¥300~)
浦井 正明、吉川弘文館、232
少しの汚れ傷みがあります。
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浦井 正明 、吉川弘文館 、232
少しの汚れ傷みがあります。
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人物まんが日本歴史事典 <てのり文庫 事典シリーズ>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,770 (送料:¥300~)
てのり文庫編集委員会 編 ; 伊東章夫 ほか漫画、学習研究社、422p、18cm
ヤケシミ汚れがあります。
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人物まんが日本歴史事典 <てのり文庫 事典シリーズ>

1,770 (送料:¥300~)
てのり文庫編集委員会 編 ; 伊東章夫 ほか漫画 、学習研究社 、422p 、18cm
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海国史談

中央書房
 東京都小金井市本町
4,180
足立栗園 述、中外商業新報商況社、412p 図版 地図、23cm
主な発送方法 クリックポスト(3センチ以内)レターパック 厚さ3cm以上はレターパックプラス600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

海国史談

4,180
足立栗園 述 、中外商業新報商況社 、412p 図版 地図 、23cm

日本東洋歴史大年表 全

北山書店
 滋賀県大津市比叡平二丁目
2,200
富本時次郎 著、田中宋栄堂、明治39、331p、23cm、1
和本 ヤケシミ有 読良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

日本東洋歴史大年表 全

2,200
富本時次郎 著 、田中宋栄堂 、明治39 、331p 、23cm 、1
和本 ヤケシミ有 読良好

縁切寺満徳寺の研究

神鳥書店
 広島県安芸郡熊野町中溝
4,000
高木侃 著、成文堂、1990年、748p、22cm、1冊
初版 函少し傷み・日焼けあり 本体は概ね美 A5判
【!】送料について【!】 システムの変更により誤った料金が表示されている場合があります。正しい送料については最安のものをあらためてお知らせいたします。ご了承ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

縁切寺満徳寺の研究

4,000
高木侃 著 、成文堂 、1990年 、748p 、22cm 、1冊
初版 函少し傷み・日焼けあり 本体は概ね美 A5判

縁切寺満徳寺の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
3,300
高木侃 著、成文堂、平2、748p、22cm
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300
高木侃 著 、成文堂 、平2 、748p 、22cm

縁切寺満徳寺の研究

智新堂書店
 千葉県市川市市川
6,000
高木侃 著、成文堂、平成2年、748p、22cm、1冊
函、良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
6,000
高木侃 著 、成文堂 、平成2年 、748p 、22cm 、1冊
函、良好

縁切寺満徳寺の研究

彙文堂
 京都府京都市上京区信富町
3,500
高木侃 著、成文堂、1990、748p、22cm、1
函汚れ 天 小口 地 本体に少汚れ
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縁切寺満徳寺の研究

3,500
高木侃 著 、成文堂 、1990 、748p 、22cm 、1
函汚れ 天 小口 地 本体に少汚れ

縁切寺満徳寺の研究

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
4,400
高木侃 著、成文堂、748p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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4,400
高木侃 著 、成文堂 、748p 、22cm
本文良好

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