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「思想史 北海道大学出版会」の検索結果
3件

中国古典の解釈と分析 日本・台湾の学術交流

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
3,850
佐藤錬太郎・鄭吉雄編著、北海道大学出版会、平成24、縦22横16厚3糎、1冊
初版、カバー、良好
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3,850
佐藤錬太郎・鄭吉雄編著 、北海道大学出版会 、平成24 、縦22横16厚3糎 、1冊
初版、カバー、良好

南原 繁「戦争」経験の政治学

ビーバーズブックス
 北海道札幌市白石区本郷通7丁目北
7,000 (送料:¥300~)
川口 雄一、北海道大学出版会、2024、358pages、21*15cm
[A-] カバーわずかなスレありますがページともキレイです

戦後日本の精神的ファウンダーとしての南原繁――著作集未収録の作品を博捜しつつ、昭和初期の講義プリントとの対照、著作の異版との比較を通して、さらに当時の思想家(左右田喜一郎、蠟山政道、難波田春夫、和辻哲郎、田邊元、田中耕太郎など)との対比によって、戦前・戦中・戦後の時代と対峙する南原の学問的・思想的内実を明らかする。南原政治哲学を近代日本思想史に位置付ける力作。

序章 問題の所在と方法―南原の政治思想の内在的理解に向けて
第1章 「価値並行論」および「理想主義的社会主義」―その理論と思想史的位置
第2章 「世界秩序」構想と「立憲」主義―「正義」概念との関連
第3章 「共同体」主義の制度構想と学問的方法―「政治上の合理主義」論とその対極
第4章 「共同体」主義と宗教・人格・國體―和辻哲郎の倫理学との対照
第5章 「国家と宗教」論とその射程―ナチズム批判・「日本神学」批判から戦後「人間革命」論へ
終章 南原における「戦争」経験の政治学
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南原 繁「戦争」経験の政治学

7,000 (送料:¥300~)
川口 雄一 、北海道大学出版会 、2024 、358pages 、21*15cm
[A-] カバーわずかなスレありますがページともキレイです 戦後日本の精神的ファウンダーとしての南原繁――著作集未収録の作品を博捜しつつ、昭和初期の講義プリントとの対照、著作の異版との比較を通して、さらに当時の思想家(左右田喜一郎、蠟山政道、難波田春夫、和辻哲郎、田邊元、田中耕太郎など)との対比によって、戦前・戦中・戦後の時代と対峙する南原の学問的・思想的内実を明らかする。南原政治哲学を近代日本思想史に位置付ける力作。 序章 問題の所在と方法―南原の政治思想の内在的理解に向けて 第1章 「価値並行論」および「理想主義的社会主義」―その理論と思想史的位置 第2章 「世界秩序」構想と「立憲」主義―「正義」概念との関連 第3章 「共同体」主義の制度構想と学問的方法―「政治上の合理主義」論とその対極 第4章 「共同体」主義と宗教・人格・國體―和辻哲郎の倫理学との対照 第5章 「国家と宗教」論とその射程―ナチズム批判・「日本神学」批判から戦後「人間革命」論へ 終章 南原における「戦争」経験の政治学
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張載思想研究 宋明理学の中の「太虚」説

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
山際明利 著、北海道大学出版会、2024、328p、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

「万世の為に太平を開く」という言葉を通じて日本でも親しまれ、北宋五子の一人に数えられる張載。朱子学にも陽明学にも大塩平八郎にも中国共産党政権にも影響を与えるその思想内容を宋明思想史全体の中に位置づけ、その特質と後世への影響を解明する。
目次
凡例
序論
第一部 張載の生涯と事績
第一章 張載の生涯
第二章 張載の著作
第二部 張載の思想
第一章 「太虚即気」——存在論、本体論
第二章 「天地之性」「気質之性」——心性論
第三章 孔子に関する見解——死生観、聖人観
第四章 「空」に関する見解——「虚中」の説
第五章 「格物」に関する見解
第六章 礼に關する見解
第三部 宋明理学の中の関学
第一章 道学における「気」の性格
第二章 道学の修養説——朱子学と関学
第三章 天泉橋問答の太虚説——王学と関学
第四章 朱熹の「存順没寧」解——宋明理学と関学
結び
補説一 『張載集』所収「横渠易説」に関する覚書
補説二 横渠四句に対する中国共産党指導部の言及
付録一 北宋四子墓探訪記
付録二 横渠鎮再訪録
付録三 「儒蔵」における『孟子精義』の点校に関する一疑問点
付記
参考文献
あとがき
書名索引
人名索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
10,450
山際明利 著 、北海道大学出版会 、2024 、328p 、A5判
お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。 「万世の為に太平を開く」という言葉を通じて日本でも親しまれ、北宋五子の一人に数えられる張載。朱子学にも陽明学にも大塩平八郎にも中国共産党政権にも影響を与えるその思想内容を宋明思想史全体の中に位置づけ、その特質と後世への影響を解明する。 目次 凡例 序論 第一部 張載の生涯と事績 第一章 張載の生涯 第二章 張載の著作 第二部 張載の思想 第一章 「太虚即気」——存在論、本体論 第二章 「天地之性」「気質之性」——心性論 第三章 孔子に関する見解——死生観、聖人観 第四章 「空」に関する見解——「虚中」の説 第五章 「格物」に関する見解 第六章 礼に關する見解 第三部 宋明理学の中の関学 第一章 道学における「気」の性格 第二章 道学の修養説——朱子学と関学 第三章 天泉橋問答の太虚説——王学と関学 第四章 朱熹の「存順没寧」解——宋明理学と関学 結び 補説一 『張載集』所収「横渠易説」に関する覚書 補説二 横渠四句に対する中国共産党指導部の言及 付録一 北宋四子墓探訪記 付録二 横渠鎮再訪録 付録三 「儒蔵」における『孟子精義』の点校に関する一疑問点 付記 参考文献 あとがき 書名索引 人名索引

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