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「戦争 有志舎」の検索結果
63件

◆新品◆ 東北史論 過去は未来に還元する(国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
河西 英通、有志舎、2021、310p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

[著者プロフィール]
河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
1953年生まれ。広島大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,800
河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。 [目次] 序 章 東北史とはなにか 第一章 戊辰戦争・明治維新と東北 第二章 全体史として東北史を考える 第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義 第四章 東北の軍事基地 第五章 東北の戦後意識 第六章 東北とレッド・パージ 第七章 東北自由民権研究の世界 第八章 大学闘争の中の東北 終 章 東北史の〈始点〉 [著者プロフィール] 河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著) 1953年生まれ。広島大学名誉教授

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。 [目次] はじめに 第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎―― 第二章 イロニーと日本――保田與重郎―― 第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄―― 第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤―― 第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎―― おわりに [著者プロフィール] 松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ) 大阪公立大学非常勤講師

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。 [目次] はじめに 第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎―― 第二章 イロニーと日本――保田與重郎―― 第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄―― 第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤―― 第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎―― おわりに [著者プロフィール] 松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ) 大阪公立大学非常勤講師

◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
佐原 徹哉、有志舎、2025、448p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析することを通して、世界的な「右傾化」メカニズムの解明に挑む。

[目次]
序章 極右勢力の世界的な台頭
第一章 カウンター・ジハード主義とは何か――サイバー空間で続くユーゴスラビア継承戦争
第二章 ジハード主義とムスリム諸国の右傾化
第三章 我々はヨーロッパ人種だ!―― 欧米の極右運動と「入れ替え論」
第四章 ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭
第五章 バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級
終章 世界の右傾化の正体

[著者プロフィール]
佐原 徹哉 (サハラ テツヤ) (著)
明治大学教授
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◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

3,400
佐原 徹哉 、有志舎 、2025 、448p. 、四六判
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◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
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[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,600
佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。 [目次] 序章 問題意識と方法論 第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷  第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗  第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗  第三章 市場と民俗  第四章 築地魚市場と民俗 第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷  第五章 正月迎えの切り紙  第六章 地域と国家の祭りと年中行事  第七章 祭りと渡物の変遷  第八章 藩祖祭祀の変遷  第九章 誰が戦没者を祀るのか [著者プロフィール] 佐藤 雅也 (サトウ マサヤ) 仙台市歴史民俗資料館学芸員

◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
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日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
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日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。 [目次] 序章 問題意識と方法論 第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷  第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗  第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗  第三章 市場と民俗  第四章 築地魚市場と民俗 第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷  第五章 正月迎えの切り紙  第六章 地域と国家の祭りと年中行事  第七章 祭りと渡物の変遷  第八章 藩祖祭祀の変遷  第九章 誰が戦没者を祀るのか [著者プロフィール] 佐藤 雅也 (サトウ マサヤ) 仙台市歴史民俗資料館学芸員

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

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池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
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◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

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 東京都杉並区高円寺北
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池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

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序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
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第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
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池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

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池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
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近代国家の形成 : 日清戦争〜韓国併合・辛亥革命(講座東アジアの知識人, 第2巻)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
1,500
趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄 編、有志舎、2013年1刷、viii, 364p、22・・・
2013年1刷。カバー・帯付属。定価:3,600円+税。
カバー上端に微スレ・1点小さな赤ペン跡があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:講座東アジアの知識人 / 趙景達 [ほか] 編, 第2巻

●別タイトル:近代国家の形成 : 日清戦争韓国併合辛亥革命

●内容説明
19世紀末から20世紀初頭、東アジアは大きな転換期を迎えた。東アジア東隅の一国でしかなかった日本が、日清・日露戦争により植民地を獲得して、欧米にならった帝国となり、その日本の膨張に抵抗し続けた朝鮮はついに「併合」されてしまう。一方、アヘン戦争以来、半植民地の状態に置かれていた清国は辛亥革命により新しい国を創り出していった。アジアが、近代国家を形成する地域と植民地になっていく地域とに引き裂かれていく時代のなかで、互いに連鎖していく知識人たちの様々な思想を明らかにする。

●目次
1 抵抗と革命(孫文—中華民族意識の源流;田中正造—環境思想の先駆者;幸徳秋水と初期社会主義者たち—ナショナリズムをこえて;朝鮮の義兵将—階層を超える抗日運動・正規兵意識;ファン・ボイ・チャウ—ベトナムの社会ダーウィニスト)
2 ナショナリズムの思想(徳富蘇峰と陸羯南—「独立」言論の苦難;内村鑑三—「天職」の地理学;梁殷植—「大韓精神」と「大同社会」)
3 アジア主義(宮崎滔天—浪花節と革命思想;章炳麟と劉師培—北東アジア地政力学下の革命理論;愛国啓蒙運動と張志淵—「東方の君子国」の儒者の誇り;玄洋社と黒龍会—国権主義・アジア主義)
4 言論と出版(黒岩涙香—社会を刺激し続けた奇才;添田唖蝉坊—「民衆」として生きた知識人;申采浩—民族の主体性奪回のための闘い;張元済と商務印書館—出版業と近代的教科書の成立)
5 実業と国家(張謇—実業救国の道を選んだ政治家;渋沢栄一—「民」による近代社会構築をめざして;李容翊—時代の矛盾を体現した政治家)

■送料:全国一律430円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

近代国家の形成 : 日清戦争〜韓国併合・辛亥革命(講座東アジアの知識人, 第2巻)

1,500
趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄 編 、有志舎 、2013年1刷 、viii, 364p 、22cm
2013年1刷。カバー・帯付属。定価:3,600円+税。 カバー上端に微スレ・1点小さな赤ペン跡があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:講座東アジアの知識人 / 趙景達 [ほか] 編, 第2巻 ●別タイトル:近代国家の形成 : 日清戦争韓国併合辛亥革命 ●内容説明 19世紀末から20世紀初頭、東アジアは大きな転換期を迎えた。東アジア東隅の一国でしかなかった日本が、日清・日露戦争により植民地を獲得して、欧米にならった帝国となり、その日本の膨張に抵抗し続けた朝鮮はついに「併合」されてしまう。一方、アヘン戦争以来、半植民地の状態に置かれていた清国は辛亥革命により新しい国を創り出していった。アジアが、近代国家を形成する地域と植民地になっていく地域とに引き裂かれていく時代のなかで、互いに連鎖していく知識人たちの様々な思想を明らかにする。 ●目次 1 抵抗と革命(孫文—中華民族意識の源流;田中正造—環境思想の先駆者;幸徳秋水と初期社会主義者たち—ナショナリズムをこえて;朝鮮の義兵将—階層を超える抗日運動・正規兵意識;ファン・ボイ・チャウ—ベトナムの社会ダーウィニスト) 2 ナショナリズムの思想(徳富蘇峰と陸羯南—「独立」言論の苦難;内村鑑三—「天職」の地理学;梁殷植—「大韓精神」と「大同社会」) 3 アジア主義(宮崎滔天—浪花節と革命思想;章炳麟と劉師培—北東アジア地政力学下の革命理論;愛国啓蒙運動と張志淵—「東方の君子国」の儒者の誇り;玄洋社と黒龍会—国権主義・アジア主義) 4 言論と出版(黒岩涙香—社会を刺激し続けた奇才;添田唖蝉坊—「民衆」として生きた知識人;申采浩—民族の主体性奪回のための闘い;張元済と商務印書館—出版業と近代的教科書の成立) 5 実業と国家(張謇—実業救国の道を選んだ政治家;渋沢栄一—「民」による近代社会構築をめざして;李容翊—時代の矛盾を体現した政治家) ■送料:全国一律430円

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