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56件

「日本の伝統文化」を問い直す

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
重田みち 編、臨川書店、2024、504p、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。

目次
総 論 重田みち
儀礼・制度
第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中
第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿
第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功 
第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫 
宗教・思想
第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一 
第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康 
第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬 
美  術
第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為
─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生 
第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加
第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子
諸芸・芸能
第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治
第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子 
第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観
─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎 
学術・書物・文学
第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之 
第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩
第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子 
第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一
第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠
文化接触・人の移動
....
第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真


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6,930
重田みち 編 、臨川書店 、2024 、504p 、A5判・上製・カバー装・512頁
芸道など明治期以降「日本の伝統文化」と見なされてきた諸文化は、曖昧なままの認識のため歴史実態と大きな隔たりがあるのではないか―― 近代の言説により不可視化された文化の様々な側面を、「非近代の視点」「日本列島の外からの視点」をもって相対化し、東アジア諸学の連関的考察を試みる。京大人文研拠点共同研究の成果論文集。 目次 総 論 重田みち 儀礼・制度 第1章 平安京の中軸線と南望天闕の伝統について 外村 中 第2章 『古今著聞集』が語る「儒教と日本」 水口拓寿 第3章 鎌倉時代における泉涌寺流の喫茶・茶礼・供茶のひろがり─宋式の寺院生活と儀礼実践の視点から─ 西谷 功  第4章 茶道家元制度の近代的展開 神津朝夫  宗教・思想 第5章 大阪壺井八幡宮八幡神及諸神坐像にみる神仏関係 田中健一  第6章 『沙石集』和歌陀羅尼説とその背景 柳 幹康  第7章 明治の儒教的伝統と二つの国民観─井上毅と中江兆民に注目して─ 福谷 彬  美  術 第8章 龍門石窟への視線と中国文物をめぐる営為 ─「日本上代美術」基準の文物観から遺跡調査・現地保存へ─ 稲本泰生  第9章 1937 年パリ万博日本館における「日本の伝統」 高階絵里加 第10章 日本美術の向こう側─中国文化圏のなかの日本美術─ 宮崎法子 諸芸・芸能 第11章 雅整体運動の展開と文人花─辻井弘洲の構想を中心に─ 井上 治 第12章 寺院資料に見る「阿弥陀仏号」の人物─「同朋衆」と「時衆」再検討の手がかりとして─ 今枝杏子  第13章 日本書道史の語りを支えた日本風・中国風言説と伝統観 ─戦後版平凡社『書道全集』日本巻総説を例として─ 成田健太郎  学術・書物・文学 第14章 「日本は写本文化、中国は印本文化」という二項対立を問い直す 王孫涵之  第15章 室町後期における絵入り冊子本の登場について 佐々木孝浩 第16章 燕京大学図書館の蔵書形成を通してみる学問の近代化と伝統文化─「美術類」を例に─ 河野貴美子  第17章 松崎慊堂の和習重視をめぐって 古勝隆一 第18章 漢字圏古医籍の定量と比較─その同・異の人文地理学研究─ 真柳 誠 文化接触・人の移動 .... 第21章 松崎鶴雄が考えた古代の歌声─「伝統」漢学の『詩経』解釈を超えて─ 陳 佑真

デザインに人生を賭ける <著者署名入短冊> 第1刷

ヘルベチカ
 福岡県福岡市中央区赤坂
4,400 (送料:¥660~)
栄久庵憲司、春秋社、2009年、253p、B6判、1
インダストリアルデザイナー・栄久庵憲司による自伝的著作。

人間とモノの関係を創出する「デザインの道」を軸に、戦中・戦後の体験からGKインダストリアルデザイン研究所の設立、国際的な活動に至るまでの軌跡を語る。

キッコーマン卓上醤油瓶のデザインなどで知られる著者の思想と実践を通して、デザインの社会的役割と可能性を考察する一冊。


▼ 状態
・カバー:帯付、概ね良好
・本体:概ね良好
・小口:特記すべきダメージなし
・本文:概ね良好
・付属:著者署名入短冊


目次
1の巻 モノたちとの出会い(「栄久庵」の謎;一家でハワイに渡る;ハワイでの生活;日本に替える;東京での生活;府立五中へ;学徒動員;海軍兵学校へ;洞窟の中で;原爆の広島;父の死―敗戦の日々;宗教と芸術のパビリオン―仏教専門学校から美術学校へ;若き僧侶として―死者と向き合う)
2の巻 「デザインの道」を拓り開く(東京芸術大学に入る;お墓をデザインする;アメリカ文化とデザイン;「美の民主化、モノの民主化」;GK―「グループ・オブ・小池」;「ピアノ計画」―アップライトピアノ;寺を出る―デザイナーとしての決意;自転車のデザイン「;茶道具風の汎用モーター 「毎日コンペ」一席に;アメリカに留学する;GKインダストリアルデザイン研究所を立ち上げる;セックス・オーガン、オートバイの夢;キッコーマンの卓上醤油瓶;流線型のガスストーブ)
3の巻 転機―美と極限の再発見(「日本にもデザインあり」;海外に拠点をおく;世界の中の文化理解;大阪万博の開催;京都デザイン会議;ICSID会長に就任;心筋梗塞で倒れる;「幕の内弁当の美学」とは;蝦蟇亭久庵―茶の湯の話;「仏壇」の話)
4の巻 三位一体のデザイン―モノと道具と人間と(世界デザイン博覧会;「コロナ計画」―GKデザイン機構の設立;鉄道のデザイン―成田エクスプレスと秋田新幹線「こまち」;「迎賓の心」とは;世界デザイン機構―「デザイン国連」を目指して;「愛・地球博」―デザインが環境を作る;北京オリンピックと東京オリンピック誘致;道具学会について;「道具寺道具村」の構想;「道具世界」の再構築―私の発願文;「モノには心がある」;「継続は力なり」―デザインの未来)
◼︎発送について 出張のため、9月16日(水)より順次発送いたします ◼︎配送は佐川急便を基本とし、全国一律660円(福岡発/80サイズ以内)で承ります。 ◼︎税込2,000円以下の商品は、クリックポスト(185円)もお選びいただけます。 ※ポスト投函・追跡なし・補償なし ◼︎ご入金確認後、通常2営業日以内に発送いたします。 ◼︎商品は防水・緩衝処理を施し、丁寧に梱包のうえお届けいたします。 ◼︎高額商品・壊れやすい品は、追跡可能かつ破損対策を講じた方法にてお送りします。
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4,400 (送料:¥660~)
栄久庵憲司 、春秋社 、2009年 、253p 、B6判 、1
インダストリアルデザイナー・栄久庵憲司による自伝的著作。 人間とモノの関係を創出する「デザインの道」を軸に、戦中・戦後の体験からGKインダストリアルデザイン研究所の設立、国際的な活動に至るまでの軌跡を語る。 キッコーマン卓上醤油瓶のデザインなどで知られる著者の思想と実践を通して、デザインの社会的役割と可能性を考察する一冊。 ▼ 状態 ・カバー:帯付、概ね良好 ・本体:概ね良好 ・小口:特記すべきダメージなし ・本文:概ね良好 ・付属:著者署名入短冊 目次 1の巻 モノたちとの出会い(「栄久庵」の謎;一家でハワイに渡る;ハワイでの生活;日本に替える;東京での生活;府立五中へ;学徒動員;海軍兵学校へ;洞窟の中で;原爆の広島;父の死―敗戦の日々;宗教と芸術のパビリオン―仏教専門学校から美術学校へ;若き僧侶として―死者と向き合う) 2の巻 「デザインの道」を拓り開く(東京芸術大学に入る;お墓をデザインする;アメリカ文化とデザイン;「美の民主化、モノの民主化」;GK―「グループ・オブ・小池」;「ピアノ計画」―アップライトピアノ;寺を出る―デザイナーとしての決意;自転車のデザイン「;茶道具風の汎用モーター 「毎日コンペ」一席に;アメリカに留学する;GKインダストリアルデザイン研究所を立ち上げる;セックス・オーガン、オートバイの夢;キッコーマンの卓上醤油瓶;流線型のガスストーブ) 3の巻 転機―美と極限の再発見(「日本にもデザインあり」;海外に拠点をおく;世界の中の文化理解;大阪万博の開催;京都デザイン会議;ICSID会長に就任;心筋梗塞で倒れる;「幕の内弁当の美学」とは;蝦蟇亭久庵―茶の湯の話;「仏壇」の話) 4の巻 三位一体のデザイン―モノと道具と人間と(世界デザイン博覧会;「コロナ計画」―GKデザイン機構の設立;鉄道のデザイン―成田エクスプレスと秋田新幹線「こまち」;「迎賓の心」とは;世界デザイン機構―「デザイン国連」を目指して;「愛・地球博」―デザインが環境を作る;北京オリンピックと東京オリンピック誘致;道具学会について;「道具寺道具村」の構想;「道具世界」の再構築―私の発願文;「モノには心がある」;「継続は力なり」―デザインの未来)
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フィルムプロセッシング : 東洋現像所 <産業フロンティア物語 第36>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : ダイヤモンド社、ダイヤモンド社、1970、188p 図・肖像、新書判、1冊
まえがき
一 商業ラボの先駆者
映像文化の時代 現像所の役割 映画フィルムから一般カラー写真まで
二 研究所時代
日本の映画興行の歩み 関東大震災後の映画界 長瀬商店とイーストマン·コダック社 極東フィルム研究所発足 太秦に工場を建設 創業第一号製品 機械現像の研究開始 日活映画を機械現像 わが国最初のスーパーインポーズ
三 創立当時から終戦まで·
極東現像所の創立 納期厳守、品質保証をモットーに 信用の基盤を築く 横浜にも工場を建設 現像機を自社で製作 苦難時代に突入 戦争末期のころ
四 戦後の五年間
GHQと軍事裁判映画 民間映画の現像も再開 GHQからCIEへ 京都工場の火災事故 東京工場の建設 工作部を花園に移転
五 カラー化の時代へ
カラー時代の幕あき イーストマン·コダック社の技術援助 「地獄門」で日本映画技術協会賞を受賞 京都工場でもカラー現像開始 1ミリにもカラー化の波
音響部門誕生 富士写真フィルムと緊密に提携 55ミリ·カラー現像の殿堂
六 一般写真部門への進出
エクタクローム現像を開始 コダカラーの現像プリントも開始 アマチュアにもカラー時代
七 組織化への努力
発展を支えたチームワーク 組織化への第一歩 家族的経営の良さを発揮 管理機構も充実 常務会と部長会議発足
八 躍進めざましいカラーの世界
カラー映画の全盛時代 日本で唯一のコダクローム指定現像所 一般写真、京都にも進出 東京オリンピック映画の現像を担当 TVコマーシャルにもカラーの時代 高度のオプチカル技術 新しいカラーの世界を創造
九 営業体制の確立
営業活動の沿革 営業部の設置へ 全国各地にサービス·ステーションを設置 九州東洋現像所と名古屋東洋現像所の設立 多角的な営業活動の展開 海外へも進出
一〇 経営近代化をめざして
業務の計画化 企画調査室の設置 人材開発の総合プラン 目標管理制度の実施 組織の大幅改正 電子計算機の導入 新事務館竣工
一一 技術に生きる
伸びゆく経営 東洋随一の生産設備 一般写真部門でもモデル工場独自の技術をもつ花園工作部完成 発展を支える経営理念 万国博と映像の世界 コダック社も出展 万博公式記録映画とニュース映画の現像を担当
一二 未来への展望
[ほか]
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1,100 (送料:¥185~)
編 : ダイヤモンド社 、ダイヤモンド社 、1970 、188p 図・肖像 、新書判 、1冊
まえがき 一 商業ラボの先駆者 映像文化の時代 現像所の役割 映画フィルムから一般カラー写真まで 二 研究所時代 日本の映画興行の歩み 関東大震災後の映画界 長瀬商店とイーストマン·コダック社 極東フィルム研究所発足 太秦に工場を建設 創業第一号製品 機械現像の研究開始 日活映画を機械現像 わが国最初のスーパーインポーズ 三 創立当時から終戦まで· 極東現像所の創立 納期厳守、品質保証をモットーに 信用の基盤を築く 横浜にも工場を建設 現像機を自社で製作 苦難時代に突入 戦争末期のころ 四 戦後の五年間 GHQと軍事裁判映画 民間映画の現像も再開 GHQからCIEへ 京都工場の火災事故 東京工場の建設 工作部を花園に移転 五 カラー化の時代へ カラー時代の幕あき イーストマン·コダック社の技術援助 「地獄門」で日本映画技術協会賞を受賞 京都工場でもカラー現像開始 1ミリにもカラー化の波 音響部門誕生 富士写真フィルムと緊密に提携 55ミリ·カラー現像の殿堂 六 一般写真部門への進出 エクタクローム現像を開始 コダカラーの現像プリントも開始 アマチュアにもカラー時代 七 組織化への努力 発展を支えたチームワーク 組織化への第一歩 家族的経営の良さを発揮 管理機構も充実 常務会と部長会議発足 八 躍進めざましいカラーの世界 カラー映画の全盛時代 日本で唯一のコダクローム指定現像所 一般写真、京都にも進出 東京オリンピック映画の現像を担当 TVコマーシャルにもカラーの時代 高度のオプチカル技術 新しいカラーの世界を創造 九 営業体制の確立 営業活動の沿革 営業部の設置へ 全国各地にサービス·ステーションを設置 九州東洋現像所と名古屋東洋現像所の設立 多角的な営業活動の展開 海外へも進出 一〇 経営近代化をめざして 業務の計画化 企画調査室の設置 人材開発の総合プラン 目標管理制度の実施 組織の大幅改正 電子計算機の導入 新事務館竣工 一一 技術に生きる 伸びゆく経営 東洋随一の生産設備 一般写真部門でもモデル工場独自の技術をもつ花園工作部完成 発展を支える経営理念 万国博と映像の世界 コダック社も出展 万博公式記録映画とニュース映画の現像を担当 一二 未来への展望 [ほか]
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美術手帖 1973年1月号 No.362 <特別企画 : 美術手帖誌上大学>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 文 : 柏原えつとむ、木村恒久、市川雅、岡田隆彦、山口勝弘、中平卓馬ほか、美術・・・
現代美術七つの大罪㊙手口堂々公開/柏原えつとむ
日本どうする会符牒講座/木村恒久
世界舞姫物語抄/市川雅
街の歩き方・復習篇/岡田隆彦
ブランクーシの逸話から/堀内正和
バラモンの再生/加藤好弘
超時空 第四世界 に向かって 池田龍雄氏との往復書簡/安土路人
晴のち曇のちときどき雨/上野昂志
DO IT YOURSELF/藤枝晃雄
スターの顔は戦後史/波多野哲朗
自らの手で<性>の非合法化を!/ヨシダ・ヨシエ
芸術を批評する芸術 現代美術とエコロジー/石崎浩一郎
平目忌の国 平面理論の序とおとぎ話/山口勝弘
MISCELLANEOUS WATER 下書き風に/東野芳明
物語という名の暗箱/唐十郎
特別企画 美術手帖誌上大学入試問題 芸術センチメンタル・テスト/円末世
見ることから見られることへ 写真家・いかに食うか、食うべきか/中平卓馬
マンガ家は再びラーメン・ライスを食え マンガ・サロン合評会から/宮内康
なにをなすべきか?/橋本勝
無題/峯村敏明
霊感と夢へのいざない 隔月連載② メタモルフォーズ頌/中山公男
欲ばりなガラス病 新連載 こちら精神覚醒科・処方箋(1)/岡田隆彦
死生観と表現主義 新連載① 視線⑫/谷川晃一
レインボー・ボックス 連載⑦ TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX/戸村浩
工藤哲巳がミュンヘン・オリンピックで/斎藤正治、楠野裕治
60年代アメリカ現代美術・三つの星・続 ドクメンタになにをみた/飯田善国
芸術における制度の問題②/ たにあらた
久保尋二「レオナルド・ダ・ヴィンチ研究」/下村寅太郎
天澤退二郎「夢魔の構造」/長谷川龍生
展評 東京/峯村敏明
展評 関西/平野重光
坐忘録/堀内正和
判決に失望、再スタートを/マッド・アマノ
概念的な芸術論の情況/たにあらた
カタストロフィー・アート展/藤枝晃雄
造形大自主ゼミ運動の視点/造形大学VD専攻自主ゼミ運営委書記局
高橋悠治演奏会/赤塚行雄
毛沢東がアカンベーしてなぜ悪い/橋本勝
小川プロ 三里塚・岩山に鉄塔ができた/高阪進
68/71公演 二月とキネマ/扇田昭彦
マッド・アマノ=白川裁判判決に/柳本尚規
恍惚の万博的世直し/木村恒久
メカスとスノウ/飯村隆彦
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1,650 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 文 : 柏原えつとむ、木村恒久、市川雅、岡田隆彦、山口勝弘、中平卓馬ほか 、美術出版社 、1973 、418p 、A5判 、1冊
現代美術七つの大罪㊙手口堂々公開/柏原えつとむ 日本どうする会符牒講座/木村恒久 世界舞姫物語抄/市川雅 街の歩き方・復習篇/岡田隆彦 ブランクーシの逸話から/堀内正和 バラモンの再生/加藤好弘 超時空 第四世界 に向かって 池田龍雄氏との往復書簡/安土路人 晴のち曇のちときどき雨/上野昂志 DO IT YOURSELF/藤枝晃雄 スターの顔は戦後史/波多野哲朗 自らの手で<性>の非合法化を!/ヨシダ・ヨシエ 芸術を批評する芸術 現代美術とエコロジー/石崎浩一郎 平目忌の国 平面理論の序とおとぎ話/山口勝弘 MISCELLANEOUS WATER 下書き風に/東野芳明 物語という名の暗箱/唐十郎 特別企画 美術手帖誌上大学入試問題 芸術センチメンタル・テスト/円末世 見ることから見られることへ 写真家・いかに食うか、食うべきか/中平卓馬 マンガ家は再びラーメン・ライスを食え マンガ・サロン合評会から/宮内康 なにをなすべきか?/橋本勝 無題/峯村敏明 霊感と夢へのいざない 隔月連載② メタモルフォーズ頌/中山公男 欲ばりなガラス病 新連載 こちら精神覚醒科・処方箋(1)/岡田隆彦 死生観と表現主義 新連載① 視線⑫/谷川晃一 レインボー・ボックス 連載⑦ TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX/戸村浩 工藤哲巳がミュンヘン・オリンピックで/斎藤正治、楠野裕治 60年代アメリカ現代美術・三つの星・続 ドクメンタになにをみた/飯田善国 芸術における制度の問題②/ たにあらた 久保尋二「レオナルド・ダ・ヴィンチ研究」/下村寅太郎 天澤退二郎「夢魔の構造」/長谷川龍生 展評 東京/峯村敏明 展評 関西/平野重光 坐忘録/堀内正和 判決に失望、再スタートを/マッド・アマノ 概念的な芸術論の情況/たにあらた カタストロフィー・アート展/藤枝晃雄 造形大自主ゼミ運動の視点/造形大学VD専攻自主ゼミ運営委書記局 高橋悠治演奏会/赤塚行雄 毛沢東がアカンベーしてなぜ悪い/橋本勝 小川プロ 三里塚・岩山に鉄塔ができた/高阪進 68/71公演 二月とキネマ/扇田昭彦 マッド・アマノ=白川裁判判決に/柳本尚規 恍惚の万博的世直し/木村恒久 メカスとスノウ/飯村隆彦
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死面列伝・旅芸人始末書 : 異国遍路

メディアリユース
 東京都世田谷区奥沢
2,000 (送料:¥300~)
宮岡謙二 著、宮岡謙二、248p、19cm
カバー 初版
ゆうメール300円、日本郵便レターパックライト(送料一律430円)、ゆうパック等 いずれか最適な方法で発送いたします ・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\2,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
2,000 (送料:¥300~)
宮岡謙二 著 、宮岡謙二 、248p 、19cm
カバー 初版
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美術手帖 1972年2月号 No.352 <特集 : 文化叛乱 いま>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 構成 : 末永蒼生 ; 写真 : 金坂健二ほか、美術出版社、1972、324p・・・
特集 : 文化叛乱 いま
・語りえぬものを言葉に / 多木浩二 ; 写真 : 柳本尚規
・日常の解体と獲得 われわれの“今”へのメモランダム / 堀浩哉
・頭脳戦線へ向かって / 金坂健二
・図版構成 造反から生活革命へ 構成 : 末永蒼生 ; 写真 : 金坂健二
 万博粉砕キャラバン
 大阪城公園でのハンパク集会
 草月フィルム・フェスティバル粉砕事件
 リート・ファイティング・ロック
 フローティング・イン
 砂川反戦ロック祭
 ゴミ裁判
 人間と大地のまつり
 コンニャク・コミューン
 [ほか]
・漫画の世界と幻の都市 / 重村力
・表現者の主体と行動 / 足立正生
・映画における今日 メドベトキン スロン 連帯を
新連載 <デュシャン透視考> 伝説の廃棄について <大ガラス>を超えた 付/グリーン・ボックス① / 東野芳明
新連載 <行為としての絵画> 近代化批判への一視点 渡辺崋山の肖像画稿を中心に / 大西廣
特別記事 ブリューゲルの眼 <ロジエールの祭り>をめぐって / 森洋子
特別記事 「写真の偉大なる真理」をピンハネしてきたのは誰なんだ / 木村恒久
表現現場’72 <すっかりだめな僕たち>展 タイトルに代えて / 鈴木重夫 ; 八田淳
連載 戦後前衛所縁の荒事十八番 解体劇の幕降りて / ヨシダ・ヨシエ
書評 A・ブルトン「野をひらく鍵」 / 中村宏
読者から 温室芸術を拒否するために(他)
坐忘録 / 堀内正和
今月の焦点
・<グローバル・アート・ヴィジョン> / 田中孝道
・鈴木清順
・<森山裁判>を報告する / 働正
・相倉久人
・映画『空、見たか』 / 松田政男
・北井一夫写真集『三里塚』
・アジ劇団<FTA>の来日 / 田川律
・『現代彫刻詩集』から
・円劇場バス・シアター報告 / 池田正一
・ゾンネンシュターンは生きていた
・演劇団『あめ・あられ・へんげん』公演 / 扇田昭彦
・<中西夏之証言録>を読む
・初の公開オークション開く / 牛久保公典
・J・A・Aオークション落札値段
・シアター夜行舘の四国巡礼 / ヨシダ・ヨシエ
・告知板
海外情報 <ニュールンベルグ国際彫刻シンポジウム>報告 / 庄司達
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 構成 : 末永蒼生 ; 写真 : 金坂健二ほか 、美術出版社 、1972 、324p 、A5判 、1冊
特集 : 文化叛乱 いま ・語りえぬものを言葉に / 多木浩二 ; 写真 : 柳本尚規 ・日常の解体と獲得 われわれの“今”へのメモランダム / 堀浩哉 ・頭脳戦線へ向かって / 金坂健二 ・図版構成 造反から生活革命へ 構成 : 末永蒼生 ; 写真 : 金坂健二  万博粉砕キャラバン  大阪城公園でのハンパク集会  草月フィルム・フェスティバル粉砕事件  リート・ファイティング・ロック  フローティング・イン  砂川反戦ロック祭  ゴミ裁判  人間と大地のまつり  コンニャク・コミューン  [ほか] ・漫画の世界と幻の都市 / 重村力 ・表現者の主体と行動 / 足立正生 ・映画における今日 メドベトキン スロン 連帯を 新連載 <デュシャン透視考> 伝説の廃棄について <大ガラス>を超えた 付/グリーン・ボックス① / 東野芳明 新連載 <行為としての絵画> 近代化批判への一視点 渡辺崋山の肖像画稿を中心に / 大西廣 特別記事 ブリューゲルの眼 <ロジエールの祭り>をめぐって / 森洋子 特別記事 「写真の偉大なる真理」をピンハネしてきたのは誰なんだ / 木村恒久 表現現場’72 <すっかりだめな僕たち>展 タイトルに代えて / 鈴木重夫 ; 八田淳 連載 戦後前衛所縁の荒事十八番 解体劇の幕降りて / ヨシダ・ヨシエ 書評 A・ブルトン「野をひらく鍵」 / 中村宏 読者から 温室芸術を拒否するために(他) 坐忘録 / 堀内正和 今月の焦点 ・<グローバル・アート・ヴィジョン> / 田中孝道 ・鈴木清順 ・<森山裁判>を報告する / 働正 ・相倉久人 ・映画『空、見たか』 / 松田政男 ・北井一夫写真集『三里塚』 ・アジ劇団<FTA>の来日 / 田川律 ・『現代彫刻詩集』から ・円劇場バス・シアター報告 / 池田正一 ・ゾンネンシュターンは生きていた ・演劇団『あめ・あられ・へんげん』公演 / 扇田昭彦 ・<中西夏之証言録>を読む ・初の公開オークション開く / 牛久保公典 ・J・A・Aオークション落札値段 ・シアター夜行舘の四国巡礼 / ヨシダ・ヨシエ ・告知板 海外情報 <ニュールンベルグ国際彫刻シンポジウム>報告 / 庄司達
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東辺道
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