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「捜神後記研究(文史哲學集成, 15)」の検索結果
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捜神後記研究(文史哲學集成, 15)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,050
王國良、文史哲出版社(TW)、1978年06月
王国良著『搜神后记研究』(文史哲学集成)台湾文史哲出版社(116則、及び補遺18則)〈中文訳注〉

『捜神後記』(そうじんこうき)は、中国六朝時代の陶潜(陶淵明)撰とされる志怪小説集である。『続捜神記』とも呼ばれる。
10巻。干宝撰の『捜神記』のあとを継ぐものとして書かれたと推測されている、奇怪な話、面白い話などの説話 113編を収録している。他の志怪小説集と同様、原本は残存していない。
撰述者に関しては、『隋書』経籍志に陶潜の撰と記されており、それは巻1に『桃花源記』が収録されていることを以て根拠としているが,陶潜没後の年号を記す話が収録されている、また魯迅などは、陶潜は鬼神の話ごときに心を惹かれる人物ではないから偽作であろうと述べている。塩谷温も「晋の陶淵明の撰なりと稱すれども固よりその原撰に非ず」と断定し、後人の仮託であるとしている。
唐・宋代にはどの書目にも言及がないが、明の崇禎年間、蔵書家の毛晋によって編纂刊行された『津逮秘書』第155冊に収められた。

《搜神后记》又名《续搜神记》,是《搜神记》的续书。题为东晋陶潜(365-427)撰。所记有元嘉十四年(437年)、十六年(439年)事,其伪不可待辩。皆陶潜死后事,故疑此书为伪托,或以为经后人增益。《搜神后记》与《搜神记》的体例大致相似,但内容则多为《搜神记》所未见。该书凡十卷,一百一十七条。《搜神后记》在魏晋南北朝的志怪群书中是颇具特色的。它内容上略为妖异变怪之谈,而多言神仙;艺术上是芜杂琐碎的记叙减少,成片的 有关当地风土的民间故事。
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王國良 、文史哲出版社(TW) 、1978年06月
王国良著『搜神后记研究』(文史哲学集成)台湾文史哲出版社(116則、及び補遺18則)〈中文訳注〉 『捜神後記』(そうじんこうき)は、中国六朝時代の陶潜(陶淵明)撰とされる志怪小説集である。『続捜神記』とも呼ばれる。 10巻。干宝撰の『捜神記』のあとを継ぐものとして書かれたと推測されている、奇怪な話、面白い話などの説話 113編を収録している。他の志怪小説集と同様、原本は残存していない。 撰述者に関しては、『隋書』経籍志に陶潜の撰と記されており、それは巻1に『桃花源記』が収録されていることを以て根拠としているが,陶潜没後の年号を記す話が収録されている、また魯迅などは、陶潜は鬼神の話ごときに心を惹かれる人物ではないから偽作であろうと述べている。塩谷温も「晋の陶淵明の撰なりと稱すれども固よりその原撰に非ず」と断定し、後人の仮託であるとしている。 唐・宋代にはどの書目にも言及がないが、明の崇禎年間、蔵書家の毛晋によって編纂刊行された『津逮秘書』第155冊に収められた。 《搜神后记》又名《续搜神记》,是《搜神记》的续书。题为东晋陶潜(365-427)撰。所记有元嘉十四年(437年)、十六年(439年)事,其伪不可待辩。皆陶潜死后事,故疑此书为伪托,或以为经后人增益。《搜神后记》与《搜神记》的体例大致相似,但内容则多为《搜神记》所未见。该书凡十卷,一百一十七条。《搜神后记》在魏晋南北朝的志怪群书中是颇具特色的。它内容上略为妖异变怪之谈,而多言神仙;艺术上是芜杂琐碎的记叙减少,成片的 有关当地风土的民间故事。

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