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「掛軸 高浜虚子」の検索結果
10件

掛軸 短冊幅 高浜虚子

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
27,500
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27,500

掛軸 高浜虚子

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
38,500
紙本 元表装 箱 130×30㎝ 俳人、小説家。文化勲章。日本芸術院会員。
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38,500
紙本 元表装 箱 130×30㎝ 俳人、小説家。文化勲章。日本芸術院会員。

【掛軸】高浜虚子書簡

忠益軒
 埼玉県久喜市上内
5,500
高浜虚子、1軸
【寸法】本紙33×17.3cm 全体109×45cm(軸頭を含まない) 【付属品】封筒・桐箱 【状態】肉筆 本紙に折れ痕 封筒裏打ち・経年シミ 桐箱にやや痛み 表装経年シミ ■発送方法:ゆうパック
■商品状態の記載や発送方法などについて、詳しくは書店紹介ページの「書籍の購入について」欄をご確認ください。■発送方法は【クリックポスト185円/レターパックライト430円/レターパックプラス600円/ゆうパック】のうち、できるだけ送料が安価な方法をご案内しております(高額商品につきましては対面配達の発送方法をご案内しております)。■代金引換をご希望の場合、解説欄に記載している発送方法にかかわらず、全て「ゆうパック」での発送となります。
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5,500
高浜虚子 、1軸
【寸法】本紙33×17.3cm 全体109×45cm(軸頭を含まない) 【付属品】封筒・桐箱 【状態】肉筆 本紙に折れ痕 封筒裏打ち・経年シミ 桐箱にやや痛み 表装経年シミ ■発送方法:ゆうパック

掛軸 高浜虚子 

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
33,000
紙本 元表装 元箱 44×31㎝ 正岡子規に師事。芸術院会員。文化勲章受章。
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33,000
紙本 元表装 元箱 44×31㎝ 正岡子規に師事。芸術院会員。文化勲章受章。

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『草枯の』箱書 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)133.8cm×32.6cm 本体サイズ:(約)198cm×35cm
桐箱サイズ:(約)42.8cm×7.6cm×7.4cm

桐箱入り。
掛軸に経年による小シミ・小ジワが有ります。

●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年])
明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。
正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。
『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。
1954年(昭和29年)文化勲章受章。

生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。
句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)133.8cm×32.6cm 本体サイズ:(約)198cm×35cm 桐箱サイズ:(約)42.8cm×7.6cm×7.4cm 桐箱入り。 掛軸に経年による小シミ・小ジワが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『虹立ちて忽ち君の在る如し』箱書 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm
桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm

●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句)
夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、
その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。

桐箱入り。
掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。

●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年])
明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。
正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。
『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。
1954年(昭和29年)文化勲章受章。

生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。
句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm 桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm ●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句) 夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、 その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。 桐箱入り。 掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

阿波野青畝(俳人) 掛軸

桝田書房
 奈良県大和郡山市伊豆七条町
120,000
阿波野青畝 明治32年(1899)~平成4年(1992)
俳人。奈良の生まれ。本名、敏雄。原田浜人、高浜虚子に師事。
水原秋櫻子、山口誓子、高野素十とともに「ホトトギス派の4Sと言われる。
俳誌『かつらぎ』を創刊。市井の生活を題材に、自在な句意を示した。句集『万両』『春の鳶』など。

本紙32.5×44.5糎、総丈39.5×127糎。紙本絹装丸表具。桐共箱。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
120,000
阿波野青畝 明治32年(1899)~平成4年(1992) 俳人。奈良の生まれ。本名、敏雄。原田浜人、高浜虚子に師事。 水原秋櫻子、山口誓子、高野素十とともに「ホトトギス派の4Sと言われる。 俳誌『かつらぎ』を創刊。市井の生活を題材に、自在な句意を示した。句集『万両』『春の鳶』など。 本紙32.5×44.5糎、総丈39.5×127糎。紙本絹装丸表具。桐共箱。

河東碧梧桐 肉筆 二行書 掛軸 出岬 散歩 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
河東碧梧桐
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)129.6cm×26cm 本体サイズ:(約)148cm×37.2cm

箱は付属しません。掛軸のみの出品です。
経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、
裏面に「書」の墨書きが有ります。

●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年))
俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。
正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。
伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。
高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。
子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。
やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。
1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、
守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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38,000
河東碧梧桐
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129.6cm×26cm 本体サイズ:(約)148cm×37.2cm 箱は付属しません。掛軸のみの出品です。 経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、 裏面に「書」の墨書きが有ります。 ●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年)) 俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。 正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。 伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。 高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。 子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。 やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。 1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、 守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。 ■送料:全国一律1080円

河東碧梧桐 肉筆 二行書 掛軸『手をかざせば睡魔の襲ふ火桶かな』 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
河東碧梧桐
紙本 本紙サイズ:(約)136cm×33.4cm 本体サイズ:(約)203cm×45.4cm

箱は付属しません。掛軸のみの出品です。
経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、
裏面に「碧梧桐書」の墨書き・小虫汚れが有ります。

●「手をかざせば 睡魔の襲ふ 火桶かな」
火鉢に手をかざして温まっていると、その心地よさに思わず強い眠気が襲ってくる、
という冬の日常の平穏な一瞬を詠んだ句。

●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年))
俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。
正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。
伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。
高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。
子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。
やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。
1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、
守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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河東碧梧桐
紙本 本紙サイズ:(約)136cm×33.4cm 本体サイズ:(約)203cm×45.4cm 箱は付属しません。掛軸のみの出品です。 経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、 裏面に「碧梧桐書」の墨書き・小虫汚れが有ります。 ●「手をかざせば 睡魔の襲ふ 火桶かな」 火鉢に手をかざして温まっていると、その心地よさに思わず強い眠気が襲ってくる、 という冬の日常の平穏な一瞬を詠んだ句。 ●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年)) 俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。 正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。 伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。 高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。 子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。 やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。 1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、 守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。 ■送料:全国一律1080円

山口誓子 肉筆紙本掛軸 一行書『波にのり波にのり鵜のさびしさは』 ●署名・落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
山口誓子
桐箱に汚れ・一部割れ、本紙に小ジワ・微シミ、八双部に書入れが有ります。

●本紙サイズ:(約)130.2cm×32cm 本体サイズ:(約)196cm×45.5cm 桐箱サイズ:(約)52.8cm×8.5cm×7.5cm

●俳句『波にのり波にのり鵜のさびしさは』(俳誌「青女」掲載句)

●山口誓子(やまぐち せいし)
略歴
1901年 (明治34年) 京都市に生まれる。本名、新比古(ちかひこ)。
1920年代 高浜虚子に師事。東京帝国大学法学部に入学し、東大俳句会に参加。
1926年 (大正15年) 東大卒業後、大阪住友合資会社に入社し、実業家と俳人の二足のわらじを履く。
1928年 (昭和3年) 「ホトトギス」同人となる。水原秋桜子、阿波野青畝、高野素十とともに「四S」と称され、一時代を築く。
1932年 (昭和7年) 第1句集『凍港』を刊行。
1935年 (昭和10年) 「ホトトギス」を離れ、水原秋桜子主宰の「馬酔木(あしび)」に加盟。新興俳句運動に貢献する。
1948年 (昭和23年) 主宰誌『天狼(てんろう)』を創刊。西東三鬼、秋元不死男ら個性的な俳人を糾合し、戦後の現代俳句を牽引する。
1977年以降 勲三等瑞宝章、芸術院賞、文化功労者顕彰などを受章・受彰。
1994年 (平成6年) 92歳で逝去。

従来の自然描写に加え、都市の人工物(ビル、プール、鉄鎖、機械など)を新しい句材として積極的に取り入れた知的な即物描写が特徴。
映画理論や詩の技法を取り入れ、複数の句を連ねる連作俳句を試み、新しい詩的空間を創造。
伝統的な有季定型を守りながらも、俳句の近代化を進めた革新者として知られています。

■送料:全国一律1280円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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38,000
山口誓子
桐箱に汚れ・一部割れ、本紙に小ジワ・微シミ、八双部に書入れが有ります。 ●本紙サイズ:(約)130.2cm×32cm 本体サイズ:(約)196cm×45.5cm 桐箱サイズ:(約)52.8cm×8.5cm×7.5cm ●俳句『波にのり波にのり鵜のさびしさは』(俳誌「青女」掲載句) ●山口誓子(やまぐち せいし) 略歴 1901年 (明治34年) 京都市に生まれる。本名、新比古(ちかひこ)。 1920年代 高浜虚子に師事。東京帝国大学法学部に入学し、東大俳句会に参加。 1926年 (大正15年) 東大卒業後、大阪住友合資会社に入社し、実業家と俳人の二足のわらじを履く。 1928年 (昭和3年) 「ホトトギス」同人となる。水原秋桜子、阿波野青畝、高野素十とともに「四S」と称され、一時代を築く。 1932年 (昭和7年) 第1句集『凍港』を刊行。 1935年 (昭和10年) 「ホトトギス」を離れ、水原秋桜子主宰の「馬酔木(あしび)」に加盟。新興俳句運動に貢献する。 1948年 (昭和23年) 主宰誌『天狼(てんろう)』を創刊。西東三鬼、秋元不死男ら個性的な俳人を糾合し、戦後の現代俳句を牽引する。 1977年以降 勲三等瑞宝章、芸術院賞、文化功労者顕彰などを受章・受彰。 1994年 (平成6年) 92歳で逝去。 従来の自然描写に加え、都市の人工物(ビル、プール、鉄鎖、機械など)を新しい句材として積極的に取り入れた知的な即物描写が特徴。 映画理論や詩の技法を取り入れ、複数の句を連ねる連作俳句を試み、新しい詩的空間を創造。 伝統的な有季定型を守りながらも、俳句の近代化を進めた革新者として知られています。 ■送料:全国一律1280円

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