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「文化財建造物保存技術協会 編著」の検索結果
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福井県指定文化財 西福寺阿弥陀堂修理工事報告書及び西福寺境内建造物現況調査報告書

天地書房 なんば店
 大阪府大阪市中央区難波千日前
¥6,400 (送料:¥430~)
文化財建造物保存技術協会, 山本博之一級建築設計事務所 編著、西福寺、2006、0、30cm
本背やけ その他概ね状態良好 
公費でのご注文も承ります(後払い可)。送料は185円(日本郵便クリックポストが利用可能な場合)。それ以外は全国一律600円となります(ただし沖縄・離島は1,000円)。弊店はインボイス制度に対応した登録事業者です。
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福井県指定文化財 西福寺阿弥陀堂修理工事報告書及び西福寺境内建造物現況調査報告書

¥6,400 (送料:¥430~)
文化財建造物保存技術協会, 山本博之一級建築設計事務所 編著 、西福寺 、2006 、30cm
本背やけ その他概ね状態良好 
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重要文化財旧下関英国領事館本館ほか2棟保存修理工事報告書

相澤書店
 東京都文京区千駄木
¥33,000 (送料:¥300~)
文化財建造物保存技術協会 編著、下関市、平成26年、1冊、30cm
ペーパーバック。表紙少ヤケスレくすみ。
---
序
古くから諸外国にその名を知られた下関は、明治34年(1901)9月、市内赤間町26番
地に英国領事館が開設され、これを契機として、かつて8ヵ国の領事館が置かれた国際
都市でした。
旧下関英国領事館の建物は、領事館開設後、海峡に臨む市有地に新たに建てられたも
ので、英国政府工務局上海事務所建築技師長ウィリアム・コーワンの設計により明治39
年(1906)8月に上棟し12月に竣工しました。 本館と附属屋の2棟からなり、 小さいなが
らも整った外観意匠をもつこの建物は、港町・下関を象徴する建造物として今日まで受
け継がれています。
昭和29年(1954)にこの建物を下関市が購入した後、近年は文化財として公開すると
ともに市民ギャラリーとして活用していました。 その間、 昭和62年 (1987)の下関市指
定有形文化財の指定を経て、 領事館として使用する目的で建設された建物としてはわが
国現存最古であること、 また、 明治期外交関連施設の一典型である点が評価され、平成
11年5月13日に重要文化財に指定されるに至りました。
ところが、 建設から100年以上の歳月が経過したことに加え、 調査の結果、 地震発生
時の安全性の確保が憂慮される状態であったため、平成20年11月より保存修理工事に着
手し、本年2月に無事竣工いたしました。 往時を偲ぶ姿を見るに至ったことはこの上な
い喜びであり、この建物を大切に護り伝えていく決意を新たにしました。
本報告書は、長年にわたる工事の記録を、後世に伝えるためにまとめたもので、併せ
て旧下関英国領事館の歴史および建物について紹介しています。 市民の皆様、 文化財関
係者をはじめ、多くの方々にご活用いただければ幸いです。
おわりに、 保存修理事業全般にわたり終始ご指導を賜りました文化庁、 山口県教育委
員会、ならびに設計監理および報告書の編集にあたられました公益財団法人文化財建造
物保存技術協会ほか工事関係者各位に対しまして、深く感謝申し上げます。

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¥33,000 (送料:¥300~)
文化財建造物保存技術協会 編著 、下関市 、平成26年 、1冊 、30cm
ペーパーバック。表紙少ヤケスレくすみ。 --- 序 古くから諸外国にその名を知られた下関は、明治34年(1901)9月、市内赤間町26番 地に英国領事館が開設され、これを契機として、かつて8ヵ国の領事館が置かれた国際 都市でした。 旧下関英国領事館の建物は、領事館開設後、海峡に臨む市有地に新たに建てられたも ので、英国政府工務局上海事務所建築技師長ウィリアム・コーワンの設計により明治39 年(1906)8月に上棟し12月に竣工しました。 本館と附属屋の2棟からなり、 小さいなが らも整った外観意匠をもつこの建物は、港町・下関を象徴する建造物として今日まで受 け継がれています。 昭和29年(1954)にこの建物を下関市が購入した後、近年は文化財として公開すると ともに市民ギャラリーとして活用していました。 その間、 昭和62年 (1987)の下関市指 定有形文化財の指定を経て、 領事館として使用する目的で建設された建物としてはわが 国現存最古であること、 また、 明治期外交関連施設の一典型である点が評価され、平成 11年5月13日に重要文化財に指定されるに至りました。 ところが、 建設から100年以上の歳月が経過したことに加え、 調査の結果、 地震発生 時の安全性の確保が憂慮される状態であったため、平成20年11月より保存修理工事に着 手し、本年2月に無事竣工いたしました。 往時を偲ぶ姿を見るに至ったことはこの上な い喜びであり、この建物を大切に護り伝えていく決意を新たにしました。 本報告書は、長年にわたる工事の記録を、後世に伝えるためにまとめたもので、併せ て旧下関英国領事館の歴史および建物について紹介しています。 市民の皆様、 文化財関 係者をはじめ、多くの方々にご活用いただければ幸いです。 おわりに、 保存修理事業全般にわたり終始ご指導を賜りました文化庁、 山口県教育委 員会、ならびに設計監理および報告書の編集にあたられました公益財団法人文化財建造 物保存技術協会ほか工事関係者各位に対しまして、深く感謝申し上げます。
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重要文化財円教寺鐘楼保存修理工事報告書

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
¥9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著、円教寺、2002.9、68p 図版57, 10p、30cm
目次
第一章 概説
第一節 修理事業の概要
第二節 重要文化財の指定
第三節 円教寺の創立沿革
図の第四節 形式規模・
第一項 構造形式
第二項 主要寸法
第二章 修理工事の内容
第一節 修理事業の概要
第一項 事業に至る経過
第二項 事業の運営
第三項 修理方針
第四項 工事関係者
第五項 事業費及び工事費
第二節 工事実施仕様
仮設工事
解体工事
基礎工事
木工事
屋根工事
建具工事
雜工事
第三章 調查事項
第一節 修理前の破損状況
第二節 後世の修理の状況
第三節 形式と技法
第四節 復六七原
第四章 資料
発見墨書等…
大正十年の修理設計書
古文書
窗花 参考資料:
挿図目次
図1 円教寺境内図
図2 円教寺三之堂配置図
図3 下層 柱傾斜図
図4 下層 柱間実測図
図5 下層 通肘木芯墨実測図
図6 下層 柱間決定寸法図
図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図
図8 上層 頭貫芯墨実測図
図9 柱
時代区分図
図1 上層 柱間決定寸法図
図11 上層 頭貫・台輪の納まり
図12 下層 斗棋断面図
図13 上層 斗棋断面図
図14 現状と当初の斗棋比較図
図15 垂木区分図
図1 建具図
図17 当初台輪(南面)
図18 当初頭貫(南面)
図19 南面 枯木土居(当初丸桁)
図20 西面 桔木土居(当初丸桁)
図21東面 母屋右(当初土居桁)
図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図23 西面 母屋東(当初土居桁)
図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図25 南面 土居桁(当初大梁)
図26 北面 土居桁(当初小屋梁)
図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁)
図28 推定復原図 正面図
図29推定復原図 南面図
図 30 推定復原図
図31 推定復原図
図32 朝光寺鐘楼
図 33 法藏寺鐘楼
図34 鶴林寺鐘楼
図35 円教寺鐘
図 36 円教寺梵鐘図
その他 
正誤表 背少ヤケ 本文美
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¥9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著 、円教寺 、2002.9 、68p 図版57, 10p 、30cm
目次 第一章 概説 第一節 修理事業の概要 第二節 重要文化財の指定 第三節 円教寺の創立沿革 図の第四節 形式規模・ 第一項 構造形式 第二項 主要寸法 第二章 修理工事の内容 第一節 修理事業の概要 第一項 事業に至る経過 第二項 事業の運営 第三項 修理方針 第四項 工事関係者 第五項 事業費及び工事費 第二節 工事実施仕様 仮設工事 解体工事 基礎工事 木工事 屋根工事 建具工事 雜工事 第三章 調查事項 第一節 修理前の破損状況 第二節 後世の修理の状況 第三節 形式と技法 第四節 復六七原 第四章 資料 発見墨書等… 大正十年の修理設計書 古文書 窗花 参考資料: 挿図目次 図1 円教寺境内図 図2 円教寺三之堂配置図 図3 下層 柱傾斜図 図4 下層 柱間実測図 図5 下層 通肘木芯墨実測図 図6 下層 柱間決定寸法図 図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図 図8 上層 頭貫芯墨実測図 図9 柱 時代区分図 図1 上層 柱間決定寸法図 図11 上層 頭貫・台輪の納まり 図12 下層 斗棋断面図 図13 上層 斗棋断面図 図14 現状と当初の斗棋比較図 図15 垂木区分図 図1 建具図 図17 当初台輪(南面) 図18 当初頭貫(南面) 図19 南面 枯木土居(当初丸桁) 図20 西面 桔木土居(当初丸桁) 図21東面 母屋右(当初土居桁) 図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図23 西面 母屋東(当初土居桁) 図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図25 南面 土居桁(当初大梁) 図26 北面 土居桁(当初小屋梁) 図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁) 図28 推定復原図 正面図 図29推定復原図 南面図 図 30 推定復原図 図31 推定復原図 図32 朝光寺鐘楼 図 33 法藏寺鐘楼 図34 鶴林寺鐘楼 図35 円教寺鐘 図 36 円教寺梵鐘図 その他  正誤表 背少ヤケ 本文美

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