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中世の都市と墳墓 : 一の谷遺跡をめぐって

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
880 (送料:¥320~)
網野善彦, 石井進 編、日本エディタースクール出版部、1988、266p、20cm、1冊
カバー背ヤケ 天くすみ 三方細かいシミ少
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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中世の都市と墳墓 : 一の谷遺跡をめぐって

880 (送料:¥320~)
網野善彦, 石井進 編 、日本エディタースクール出版部 、1988 、266p 、20cm 、1冊
カバー背ヤケ 天くすみ 三方細かいシミ少
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中世の都市と墳墓 一の谷遺跡をめぐって

青木書店
 東京都葛飾区堀切
1,000
網野善彦/石井進編、日本エディタースクール出版部、1988、266p、20cm
カバー帯 天シミ
サイズがA4以内・1kg以内で梱包後の厚さ3cmまでは送料190円 で発送します。 サイズがA4以内・4kg以内で厚さ3cmまではレターパックライト(430円)、3cm以上はレターパックプラス(600円)で発送します。 大型書籍や、公費購入品、高額品はレターパックまたはゆうパックで発送します。形状によっては、規格外郵便での発送となります。 *14・15日は休業のため、その間のご連絡及び発送は16日~となります。ご了承ください。
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中世の都市と墳墓 一の谷遺跡をめぐって

1,000
網野善彦/石井進編 、日本エディタースクール出版部 、1988 、266p 、20cm
カバー帯 天シミ

日本民俗学 154号

古本斑猫軒
 岡山県岡山市南区郡
1,000
日本民俗学会、日本民俗学会、昭和59年、110p、A5判、1
並製本/表紙僅イタミ、薄く折れ跡、背ヤケ/天地小口僅ヤケ/巻頭ページ端僅時代シミ

【特集 死者をめぐる民俗 ―岡山年会シンポジウムに向けて―】
女中ミタテ(大藤ゆき)
骨こぶり習俗(飯島吉晴)
斎いこめられる死者 ―墓制と祭祀空間―(金田久璋)
遺骸に対する心理の考察(小松清)
死者霊を対象とした通過儀礼 ―東祖谷山村の場合―(近藤直也)
死のタブーをめぐる一考察 ―高取正男の説を中心に―(林淳)
佐渡の葬送習俗 ―死体の扱いと泣き女のこと―(浜口一夫)
岡山の死者をめぐる民俗(三浦秀宥)
陸前地方の死者をめぐる民俗(三崎一夫)
死者をめぐる民俗 ―南島の視点から―(山下欣一)
葬送儀礼とその構成要素について(新谷尚紀)
能登地方の観音霊場 ―地域的霊場の発生と三十三所成立の周辺―(由谷裕哉)

伝播技術独占の結果としての伝承(森栗茂一)
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1,000
日本民俗学会 、日本民俗学会 、昭和59年 、110p 、A5判 、1
並製本/表紙僅イタミ、薄く折れ跡、背ヤケ/天地小口僅ヤケ/巻頭ページ端僅時代シミ 【特集 死者をめぐる民俗 ―岡山年会シンポジウムに向けて―】 女中ミタテ(大藤ゆき) 骨こぶり習俗(飯島吉晴) 斎いこめられる死者 ―墓制と祭祀空間―(金田久璋) 遺骸に対する心理の考察(小松清) 死者霊を対象とした通過儀礼 ―東祖谷山村の場合―(近藤直也) 死のタブーをめぐる一考察 ―高取正男の説を中心に―(林淳) 佐渡の葬送習俗 ―死体の扱いと泣き女のこと―(浜口一夫) 岡山の死者をめぐる民俗(三浦秀宥) 陸前地方の死者をめぐる民俗(三崎一夫) 死者をめぐる民俗 ―南島の視点から―(山下欣一) 葬送儀礼とその構成要素について(新谷尚紀) 能登地方の観音霊場 ―地域的霊場の発生と三十三所成立の周辺―(由谷裕哉) 伝播技術独占の結果としての伝承(森栗茂一)

共同研究「儀礼・芸能と民俗的世界観」 (論文「人と烏のフォークロア―民族世界の時間と構造」 <国立歴史民俗博物館研究報告>

遊BOOKS
 神奈川県横浜市南区永田北
800 (送料:¥185~)
国立歴史民俗博物館編、国立歴史民俗博物館、1987.3、359, xvp, 図版6枚、26cm、1
表紙ヨゴレ微、文中良好。クリックポストで発送。論文「相撲の儀礼と宇宙観」新谷尚紀、「近世の都市生活と風流の展開」守屋毅、「日知りの儀礼」宮田登、「秘仏と神」山折哲雄など9編。359p
クリックポスト(34x25x3cm、1kgまで)\185。レターパックライト(1kg以上)\430。レターパックプラス(厚さ3cm以上)¥600。ゆうパック実費。海外発送はBuyeeなどの転送経由のみ受け付けます。インボイス登録済
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共同研究「儀礼・芸能と民俗的世界観」 (論文「人と烏のフォークロア―民族世界の時間と構造」 <国立歴史民俗博物館研究報告>

800 (送料:¥185~)
国立歴史民俗博物館編 、国立歴史民俗博物館 、1987.3 、359, xvp, 図版6枚 、26cm 、1
表紙ヨゴレ微、文中良好。クリックポストで発送。論文「相撲の儀礼と宇宙観」新谷尚紀、「近世の都市生活と風流の展開」守屋毅、「日知りの儀礼」宮田登、「秘仏と神」山折哲雄など9編。359p
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日本民俗学 第227号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
日本民俗学会編集発行、(2001年8月31日)、285p、21cm
特集 日本民俗学の研究動向(1997~1999) ◾編集委員会 「研究動向特集の編集にあたって」 [1]
 〈総論〉 ◾真野俊和 「民俗学にとって民俗学とはどのような学問か」 [3]
 〈自然〉 ◾菅豊 「自然をめぐる民俗研究の三つの潮流」 [14]
 〈経済〉 ◾小島孝夫 「複合生業論を超えて」:生業 I (農業・漁業・林業・狩猟・その他) [30]
◾三田村佳子 「生業を分類するということ」:生業 II (商工業・その他) [38]
◾小田嶋政子 「研究者同士の共通認識を求めて」:衣食住 I (衣・食) [50]
◾津山正幹 「民家研究の動向」:衣食住 II (住) [63]
◾須藤護 「民具研究の動向」:民具・物質文化 [73]
 〈社会〉 ◾政岡伸洋 「家族・親族研究の新たな展開と民俗学」:家族・親族 [85]
◾関沢まゆみ 「村落研究と民俗学」:村落 [101]
◾八木橋伸浩 「現代社会と都市の民俗」:都市 [116]
 〈宗教〉 ◾新谷尚紀 「神社祭祀研究と民俗学」:神社祭祀 [133]
◾田中久夫 「仏教民俗研究の発展のために」:仏教民俗 [147]
◾谷口貢 「民俗宗教研究の新たな模索」:民間信仰 [160]
 〈儀礼〉 ◾板橋春夫 「人生儀礼研究の現在」:人生儀礼 [175]
◾長沢利明 「年中行事研究の動向と展望」:年中行事 [191]
 〈口承〉 ◾花部英雄 「伝承の終焉に向かう昔話伝説研究」:昔話・伝説 [205]
◾川森博司 「現代に直面する口承研究」:世間話・語り手論 [216]
 〈特論〉 ◾古家信平 「異文化理解と民俗学」:異文化研究と民俗学 [228]
◾波平恵美子 「「民俗」の再考と再生をめざして」:医療・福祉と民俗学 [237]
◾鈴木通大 「博物館における民俗学の可能性」:博物館と民俗学 [245]
◾橋本裕之 「狭められた二元論」:文化財行政と民俗学 [253]
◾森栗茂一 「民俗学に求められる社会的説明責任と学問の脱構築」:情報化社会と民俗学 [267]
◾岡田照子 「堀田吉雄先生の死を悼む」
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1,010
日本民俗学会編集発行 、(2001年8月31日) 、285p 、21cm
特集 日本民俗学の研究動向(1997~1999) ◾編集委員会 「研究動向特集の編集にあたって」 [1]  〈総論〉 ◾真野俊和 「民俗学にとって民俗学とはどのような学問か」 [3]  〈自然〉 ◾菅豊 「自然をめぐる民俗研究の三つの潮流」 [14]  〈経済〉 ◾小島孝夫 「複合生業論を超えて」:生業 I (農業・漁業・林業・狩猟・その他) [30] ◾三田村佳子 「生業を分類するということ」:生業 II (商工業・その他) [38] ◾小田嶋政子 「研究者同士の共通認識を求めて」:衣食住 I (衣・食) [50] ◾津山正幹 「民家研究の動向」:衣食住 II (住) [63] ◾須藤護 「民具研究の動向」:民具・物質文化 [73]  〈社会〉 ◾政岡伸洋 「家族・親族研究の新たな展開と民俗学」:家族・親族 [85] ◾関沢まゆみ 「村落研究と民俗学」:村落 [101] ◾八木橋伸浩 「現代社会と都市の民俗」:都市 [116]  〈宗教〉 ◾新谷尚紀 「神社祭祀研究と民俗学」:神社祭祀 [133] ◾田中久夫 「仏教民俗研究の発展のために」:仏教民俗 [147] ◾谷口貢 「民俗宗教研究の新たな模索」:民間信仰 [160]  〈儀礼〉 ◾板橋春夫 「人生儀礼研究の現在」:人生儀礼 [175] ◾長沢利明 「年中行事研究の動向と展望」:年中行事 [191]  〈口承〉 ◾花部英雄 「伝承の終焉に向かう昔話伝説研究」:昔話・伝説 [205] ◾川森博司 「現代に直面する口承研究」:世間話・語り手論 [216]  〈特論〉 ◾古家信平 「異文化理解と民俗学」:異文化研究と民俗学 [228] ◾波平恵美子 「「民俗」の再考と再生をめざして」:医療・福祉と民俗学 [237] ◾鈴木通大 「博物館における民俗学の可能性」:博物館と民俗学 [245] ◾橋本裕之 「狭められた二元論」:文化財行政と民俗学 [253] ◾森栗茂一 「民俗学に求められる社会的説明責任と学問の脱構築」:情報化社会と民俗学 [267] ◾岡田照子 「堀田吉雄先生の死を悼む」

中国の年中行事 (平凡社ライブラリー 1007)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,090
中村 喬 著、平凡社、2026年2月、288p、B6変型判
日本でも知られる端午節・七夕・冬至節や、清明節や送竈節などの中国の伝統的な年中行事について、歴史的な視点から辿る名著の復刊。

目次

まえがき

正月十五日
一 祈蚕の俗
  祈蚕と紫姑の俗
  南の祈蚕/北の門戸の祭および祈蚕/紫姑神を迎う
  蚕桑と正月十五日
  その後の祈蚕と紫姑卜
二 燃灯の俗
  燃灯の俗の起源
  各代灯籠の種類
三 節食

三月上巳
一 漢の祓禊とその由来
二 六朝の曲水宴
三 唐の曲江宴および踏青
四 宋の行楽と辟虫の俗
五 農桑と三月三日
六 節食

三月寒食・清明節
一 寒食の起源とその伝播
  寒食の起源
  参星信仰と寒食/介子推信仰と寒食
  寒食の伝播と盛行
  『荆楚歳時記』の「疾風甚雨」が意味するもの/改火儀礼との結合と寒食の隆盛
二 寒食清明の風習と行事
  寒食禁火と清明の鑽火儀礼
  上墓
  戸外の遊戯と行楽
  挿柳
三 節食

五月端午節
一 端午の名称
二 祓禳辟邪の俗
  門戸飾
  身体飾
  佩帯/戴頭
  服飲
三 競渡
四 節食

七月七夕
一 牽牛織女
  犠牲としての牽牛
  河神に嫁する織女
二 二星聚会説話と七夕
  悲恋の星織女
  七月七日と聚会説話
三 乞巧
  乞巧の起源
  穿針乞巧
  丟巧針乞巧
  蜘蛛網占
四 節食

九月重陽節
一 九月九日節令の起源
二 登高の俗
三 茱萸の俗
  戴頭と佩身/泛酒の風
四 菊花の俗
  泛酒の風/簪菊の風/賞菊の風
五 節食

十一月冬至節
一 冬至と祭天
二 冬至と日影測定
三 亜歳としての冬至
四 襪履を献ず
五 節食

十二月竈の祭
一 竈神について
  竈神の本性についての諸説
  『礼記』礼器篇の「奥」と竈
  老婦の祭
  火神炎帝・祝融と竈神
  禍福・命数と竈神
  竈神の名と擬人化
二 祀竈法の変遷
  祭期
  供薦と竈馬
  婦女は竈を祭らず
三 節食

あとがき
解説──広大にして長大な中国の文献を渉猟した、いまなお参照すべき名著  新谷尚紀
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,090
中村 喬 著 、平凡社 、2026年2月 、288p 、B6変型判
日本でも知られる端午節・七夕・冬至節や、清明節や送竈節などの中国の伝統的な年中行事について、歴史的な視点から辿る名著の復刊。 目次 まえがき 正月十五日 一 祈蚕の俗   祈蚕と紫姑の俗   南の祈蚕/北の門戸の祭および祈蚕/紫姑神を迎う   蚕桑と正月十五日   その後の祈蚕と紫姑卜 二 燃灯の俗   燃灯の俗の起源   各代灯籠の種類 三 節食 三月上巳 一 漢の祓禊とその由来 二 六朝の曲水宴 三 唐の曲江宴および踏青 四 宋の行楽と辟虫の俗 五 農桑と三月三日 六 節食 三月寒食・清明節 一 寒食の起源とその伝播   寒食の起源   参星信仰と寒食/介子推信仰と寒食   寒食の伝播と盛行   『荆楚歳時記』の「疾風甚雨」が意味するもの/改火儀礼との結合と寒食の隆盛 二 寒食清明の風習と行事   寒食禁火と清明の鑽火儀礼   上墓   戸外の遊戯と行楽   挿柳 三 節食 五月端午節 一 端午の名称 二 祓禳辟邪の俗   門戸飾   身体飾   佩帯/戴頭   服飲 三 競渡 四 節食 七月七夕 一 牽牛織女   犠牲としての牽牛   河神に嫁する織女 二 二星聚会説話と七夕   悲恋の星織女   七月七日と聚会説話 三 乞巧   乞巧の起源   穿針乞巧   丟巧針乞巧   蜘蛛網占 四 節食 九月重陽節 一 九月九日節令の起源 二 登高の俗 三 茱萸の俗   戴頭と佩身/泛酒の風 四 菊花の俗   泛酒の風/簪菊の風/賞菊の風 五 節食 十一月冬至節 一 冬至と祭天 二 冬至と日影測定 三 亜歳としての冬至 四 襪履を献ず 五 節食 十二月竈の祭 一 竈神について   竈神の本性についての諸説   『礼記』礼器篇の「奥」と竈   老婦の祭   火神炎帝・祝融と竈神   禍福・命数と竈神   竈神の名と擬人化 二 祀竈法の変遷   祭期   供薦と竈馬   婦女は竈を祭らず 三 節食 あとがき 解説──広大にして長大な中国の文献を渉猟した、いまなお参照すべき名著  新谷尚紀

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