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2件

イギリスの花は紅かった

雑草文庫
 岡山県倉敷市中島
980
黒田しのぶ、吉村書房、昭和55年、224p、四六判、1冊
初版 カバー 著者自装 
「ごんあいを兼ねた、予約募集」と吉村書房宛て払込票、正誤表など挟み込み
カバー少ヤケ・ヒラや背など少擦れ、天少ヤケなどがあります。その他本文などに特段の汚れ書き込みなどはない良好な状態です。
著者本名 塚田満江は京都女子大学名誉教授 樋口一葉などの研究 
著者自装のカバーはイギリスの空と海と花の色を使い、国旗風にアレンジしたもの。
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980
黒田しのぶ 、吉村書房 、昭和55年 、224p 、四六判 、1冊
初版 カバー 著者自装  「ごんあいを兼ねた、予約募集」と吉村書房宛て払込票、正誤表など挟み込み カバー少ヤケ・ヒラや背など少擦れ、天少ヤケなどがあります。その他本文などに特段の汚れ書き込みなどはない良好な状態です。 著者本名 塚田満江は京都女子大学名誉教授 樋口一葉などの研究  著者自装のカバーはイギリスの空と海と花の色を使い、国旗風にアレンジしたもの。

神の御杖代の周辺 保存の声 7

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
三重の文化財と自然を守る会編、三重の文化財と自然を守る会、1978-10、p61-111、21cm
神の御杖代の周辺
京都女子大学教授高取正
国立民族学博物館客員教授
もくじ
第一章イツキノミヤの系譜
第二章 神と森と信仰
第三章日本人の宗教意識
第四章 古代的住居構造の根底
第五章 歴史の転換と斎王

斎王宮跡に C いて
昭和五三年 第一回三重県議会本会議から!
活動日誌抄
四日市文化財を守る会の歩み


四日市の北東、米洗川が細く流れ出る丘陵地には、額衝山、斎山の二つの山がたつ。七世紀の壬申の戦乱にゆかりの地
である。古代大和を中心とした中央の政治文化が、東方地域とどうかかわりをもっていたか、これを知るうえにも「斎
王宮跡」の存在は大きな意味をもっている。 「斎王宮址、保存・整備の請願書」が、県会・国会で採択されてすでに7年
以上になる。この間、地元、多気郡明和町では熱心に斎王宮跡の保存の問題を町あげてとりくみ、去る九月一一日、国史
跡指定申請書が三重県に提出され、一三日には文化庁に届けられたと聞く。
今後には、解決されなければならない多様な課題史跡としての新しい町づくりの方向、 斎王宮跡の解明と活用等ーが
山積されていよう。
われわれは、斎王宮跡の歴史上の意味と保存の必要性を広く訴えるため、斎王宮講演会を重ねてきた。昨年の一二月三
日には、四日市々立社会会館において、斎宮研究会・三重郷土会・三重考古学研究会・四日市郷土史研究会・三重の文化
財と自然を守る会・四日市文化財を守る会の諸団体の共催の形で、 「斎王宮講演会」を行ない、京都女子大学教授高取正
男先生に「神のみつえしろについて」のご講演をいただいた。 斎王宮跡保存の意義を一層、痛感した次第である。
本冊子は、その録音再生文をさらに高取正男先生に補訂していただいたものである。なお録音再生文は越智順子氏によ
る。あわせてお礼申し上げる。
一九七八年一〇月九日
三重の文化財と自然を守る会
四日市文化財を守る会
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1,010
三重の文化財と自然を守る会編 、三重の文化財と自然を守る会 、1978-10 、p61-111 、21cm
神の御杖代の周辺 京都女子大学教授高取正 国立民族学博物館客員教授 もくじ 第一章イツキノミヤの系譜 第二章 神と森と信仰 第三章日本人の宗教意識 第四章 古代的住居構造の根底 第五章 歴史の転換と斎王 付 斎王宮跡に C いて 昭和五三年 第一回三重県議会本会議から! 活動日誌抄 四日市文化財を守る会の歩み 序 四日市の北東、米洗川が細く流れ出る丘陵地には、額衝山、斎山の二つの山がたつ。七世紀の壬申の戦乱にゆかりの地 である。古代大和を中心とした中央の政治文化が、東方地域とどうかかわりをもっていたか、これを知るうえにも「斎 王宮跡」の存在は大きな意味をもっている。 「斎王宮址、保存・整備の請願書」が、県会・国会で採択されてすでに7年 以上になる。この間、地元、多気郡明和町では熱心に斎王宮跡の保存の問題を町あげてとりくみ、去る九月一一日、国史 跡指定申請書が三重県に提出され、一三日には文化庁に届けられたと聞く。 今後には、解決されなければならない多様な課題史跡としての新しい町づくりの方向、 斎王宮跡の解明と活用等ーが 山積されていよう。 われわれは、斎王宮跡の歴史上の意味と保存の必要性を広く訴えるため、斎王宮講演会を重ねてきた。昨年の一二月三 日には、四日市々立社会会館において、斎宮研究会・三重郷土会・三重考古学研究会・四日市郷土史研究会・三重の文化 財と自然を守る会・四日市文化財を守る会の諸団体の共催の形で、 「斎王宮講演会」を行ない、京都女子大学教授高取正 男先生に「神のみつえしろについて」のご講演をいただいた。 斎王宮跡保存の意義を一層、痛感した次第である。 本冊子は、その録音再生文をさらに高取正男先生に補訂していただいたものである。なお録音再生文は越智順子氏によ る。あわせてお礼申し上げる。 一九七八年一〇月九日 三重の文化財と自然を守る会 四日市文化財を守る会

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