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「春風社」の検索結果
869件

マイスター・エックハルトの知性論―トマス主義と新プラトン主義のはざまで

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
若松功一郎(著)、春風社、2026年3月、292頁、四六判上製
本質的始原論を中心としたエックハルト思想を、ドイツ・ドミニコ会の系譜に連なる知性神学として再読解。異端断罪後も受け継がれてきた「人間知性理解」の本質を解明する。
自己の最も深い根源への探究がもたらすものとは―

目次


第1章 本質的原因論と本質的始原論
第2章 フライベルクのディートリヒにおける知性論
第3章 マイスター・エックハルトの知性論
第4章 完全還帰―神の像としての知性の働き
第5章 非被造的知性
結   「消えることなき火花」

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4,950
若松功一郎(著) 、春風社 、2026年3月 、292頁 、四六判上製
本質的始原論を中心としたエックハルト思想を、ドイツ・ドミニコ会の系譜に連なる知性神学として再読解。異端断罪後も受け継がれてきた「人間知性理解」の本質を解明する。 自己の最も深い根源への探究がもたらすものとは― 目次 序 第1章 本質的原因論と本質的始原論 第2章 フライベルクのディートリヒにおける知性論 第3章 マイスター・エックハルトの知性論 第4章 完全還帰―神の像としての知性の働き 第5章 非被造的知性 結   「消えることなき火花」 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

十九世紀小説の誕生 ディケンズ前期小説におけるジャンルの変容

真木書店
 大阪府八尾市志紀町
2,500 (送料:¥200~)
新野/緑【著】、春風社、二〇二四年、307,、26p、1
帯に折れ2カ所 帯・カバー・本体共経年による傷み・汚れあり。本文頁は良好な状態です。
目次 序章 小説というジャンル 第1 ジャーナリストから小説家へ 他
倉庫休業のため土曜日・日曜日に頂きましたご注文の在庫確認及びお問い合わせ等の返信・発送は月曜日以降とさせて頂きます。
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2,500 (送料:¥200~)
新野/緑【著】 、春風社 、二〇二四年 、307, 、26p 、1
帯に折れ2カ所 帯・カバー・本体共経年による傷み・汚れあり。本文頁は良好な状態です。 目次 序章 小説というジャンル 第1 ジャーナリストから小説家へ 他
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<文事>をめぐる日朝関係史―近世後期の通信使外交と対馬藩

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
松本智也著、春風社、2023
秀吉の朝鮮出兵ののち、「善隣友好・平和外交」の象徴として200年、12回にわたって続いた通信使はなぜ失敗に終わったのか。近世後期の、日朝関係および東アジア史のターニングポイントともいえる時期を捉え、幕末にかけての通信使との学術・文才交流、すなわち「文事」と、日朝それぞれの識者の言説および対馬の歴史書にみられる対馬の「藩屏」認識という2つの視角から緻密かつダイナミックに考究。交易、政治面のみならず思想、学術・文化的な交流に焦点をあて、東アジアの大きな潮流のなかに日朝関係史を位置づける。
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6,930
松本智也著 、春風社 、2023
秀吉の朝鮮出兵ののち、「善隣友好・平和外交」の象徴として200年、12回にわたって続いた通信使はなぜ失敗に終わったのか。近世後期の、日朝関係および東アジア史のターニングポイントともいえる時期を捉え、幕末にかけての通信使との学術・文才交流、すなわち「文事」と、日朝それぞれの識者の言説および対馬の歴史書にみられる対馬の「藩屏」認識という2つの視角から緻密かつダイナミックに考究。交易、政治面のみならず思想、学術・文化的な交流に焦点をあて、東アジアの大きな潮流のなかに日朝関係史を位置づける。

中世イギリスロマンス ガウェイン卿と緑の騎士 (Sir Gawain and the Green Knight) 〔中世英語英文学 III〕

浪漫古書店
 大阪府高槻市北園町
6,400
菊池清明 訳、春風社、2017、231 pp、A5
上製 カバー・帯 新本。邦訳では本書がはじめて原作の詩行の形式を蹈襲し、しかも14世紀英文学の雰囲気を伝えようと、雅文体を交じえた口語文にしてある。先行の邦訳は4本あるが、いずれも口語散文訳でしかない。そもそもこの時代の英文学作品はすべて詩の型のみで、散文のものはない。散文訳には原作の持つ雰囲気も色気もまったくない。本訳の訳文にはそれが見事に生かされている。貴重な邦訳。そのなかから、狩猟の場面と、イングランドの春のはじまりを叙情豊かに描くページを画像にしてあるので、味わってほしい。
◆送料について:書籍の形態(大きさ、重量)に応じて日本郵便(JP)で最も安い送付手段の実費を適用。ただし〈クリックポスト〉は厚紙書籍封筒使用のため、送料は\235.-。*ゆうパックは80サイズ以上は持ち込み割引き適用無し。☆郵便局代引きご希望の場合:代引き手数料\600-。(但し売価\2,000.-以上)◆領収書などの書類が必要な場合は [お客さまコメント]で詳細をお知らせください。
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6,400
菊池清明 訳 、春風社 、2017 、231 pp 、A5
上製 カバー・帯 新本。邦訳では本書がはじめて原作の詩行の形式を蹈襲し、しかも14世紀英文学の雰囲気を伝えようと、雅文体を交じえた口語文にしてある。先行の邦訳は4本あるが、いずれも口語散文訳でしかない。そもそもこの時代の英文学作品はすべて詩の型のみで、散文のものはない。散文訳には原作の持つ雰囲気も色気もまったくない。本訳の訳文にはそれが見事に生かされている。貴重な邦訳。そのなかから、狩猟の場面と、イングランドの春のはじまりを叙情豊かに描くページを画像にしてあるので、味わってほしい。

フランス語で読む5つの物語 美女と野獣・青ひげ他/フランス語で読む12のおとぎ話 眠れる森の美女・雪の男の子他/発信型 日本人が使いこなせないフランス基本単語小辞典 の3冊

古書ワルツ 荻窪店
 東京都杉並区荻窪
1,400
滝田りら/久松健一/ミシェル・ゴンサルベス、NHK出版/春風社、2017/2015/2017、3
カバー少スレ有。帯揃。(フランス語で読む~)の2冊本体三方経年焼け有。他、本体良好。6刷/初版/初版。定価合計:4450円+税。白色/ミント色/黒色カバー。
※(振込・公費不可)クレジット・キャリア決済のみ対応しています。 ※店頭受け取りをご希望の方も必ずこちらからご注文ください。  掲載商品は万引き対策のため、倉庫で保管しております。(店頭に掲載商品はございません) ★送料について ①800g未満:ゆうメールまたはゆうパケット(300円)※(800g以下の場合でも3cmを超える場合はレターパック600での発送です)。/②800g以上:レターパック600(600円)/③ゆうパック1箱(880円)、④(北海道、四国、山口、九州)は1箱(1250円)
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フランス語で読む5つの物語 美女と野獣・青ひげ他/フランス語で読む12のおとぎ話 眠れる森の美女・雪の男の子他/発信型 日本人が使いこなせないフランス基本単語小辞典 の3冊

1,400
滝田りら/久松健一/ミシェル・ゴンサルベス 、NHK出版/春風社 、2017/2015/2017 、3
カバー少スレ有。帯揃。(フランス語で読む~)の2冊本体三方経年焼け有。他、本体良好。6刷/初版/初版。定価合計:4450円+税。白色/ミント色/黒色カバー。

黒人差別と国民国家 : アメリカ・南アフリカ・ブラジル <南山大学学術叢書>

中島屋書店
 神奈川県横浜市青葉区美しが丘
5,500
アンソニー・W.マークス 著 ; 富野幹雄, 岩野一郎, 伊藤秋仁 訳、春風社、2007.3、435・・・
角背紙装、カバー付、経年少シミ
ご注文いただけましたら、送料等を含めた請求総額と発送可能日をご案内いたしますので、クレジット決済または、銀行振込前払いをお願いいたします。 ◎ 木曜・日曜は定休日とさせていただきます。
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黒人差別と国民国家 : アメリカ・南アフリカ・ブラジル <南山大学学術叢書>

5,500
アンソニー・W.マークス 著 ; 富野幹雄, 岩野一郎, 伊藤秋仁 訳 、春風社 、2007.3 、435, 72p 、A5判 、1
角背紙装、カバー付、経年少シミ

幻想と怪奇の英文学

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
1,980 (送料:¥520~)
東雅夫, 下楠昌哉 責任編集、春風社、2016年、403,4p.、20cm
2刷、帯、カバ:わずかに端ヨレ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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幻想と怪奇の英文学

1,980 (送料:¥520~)
東雅夫, 下楠昌哉 責任編集 、春風社 、2016年 、403,4p. 、20cm
2刷、帯、カバ:わずかに端ヨレ、書込折れなし
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幻想と怪奇の英文学

ゆうらん古書店
 東京都世田谷区経堂
2,000
東雅夫, 下楠昌哉 責任編集、春風社、2016年、403,4p、20cm
第2刷 カバー 帯 小口に少薄ヨゴレ有(画像2枚目参照)。それ以外は状態良好
※送料:195円
※店舗と併売中のため、ご注文後に在庫を確認し、改めてお支払い案内のメールをお送りいたします。 ※ハガキ・電話・FAX・Eメールでのご注文は承っておりません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
2,000
東雅夫, 下楠昌哉 責任編集 、春風社 、2016年 、403,4p 、20cm
第2刷 カバー 帯 小口に少薄ヨゴレ有(画像2枚目参照)。それ以外は状態良好 ※送料:195円

年輪 第三巻

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
560 (送料:¥200~)
社報「日立金属」編集局年輪発行会 編、社報「日立金属」編集局年輪発行会、昭和55年、456p、18c・・・
函入。函に壊れ・イタミ有。ヤケ・汚れ有。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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年輪 第三巻

560 (送料:¥200~)
社報「日立金属」編集局年輪発行会 編 、社報「日立金属」編集局年輪発行会 、昭和55年 、456p 、18cm 、1冊
函入。函に壊れ・イタミ有。ヤケ・汚れ有。
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帝国と文化 シェイクスピアからアントニオ・ネグリまで

古賀游文堂
 福岡県朝倉市甘木
1,200 (送料:¥600~)
江藤秀一編、春風社、2016
初版 カバー帯少焼け、少傷み有 当時定価3500円+税
お送りさせていただく方法は梱包材を含め 長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3㎝以内、重量1kg以内 となる場合は「クリックポスト」となります。送料は185円となります。 クリックポストは通常の郵便物と同じように郵便受けへの投函にて配達終了となります。追跡は可能です。 上記を超える大きさ・重量の場合、商品に応じてレターパックライト、レターパックプラス、定形外郵便(規格外)、ゆうパックのうち、安価な方法でお送りします。 代引きによるお取引、及び海外への発送は行っておりません。
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帝国と文化 シェイクスピアからアントニオ・ネグリまで

1,200 (送料:¥600~)
江藤秀一編 、春風社 、2016
初版 カバー帯少焼け、少傷み有 当時定価3500円+税
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英語と開発 グローバル化時代の言語政策と教育

(有)みちくさ書店
 東京都国立市東
2,300 (送料:¥200~)
エリザベス・J・アーリング, フィリップ・サージェント 編 ; 松原好次 監訳、春風社、2016、3・・・
カバー 帯 本文良好
毎日発送しております。15時迄の決済確認で即日発送しております。「単品スピード注文」をぜひご利用ください。 店舗で販売・検品がすぐできます。(送料はかかりません。店員まで遠慮なくお申し付けください。) 適格請求書発行事業者登録済 【No international orders】
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英語と開発 グローバル化時代の言語政策と教育

2,300 (送料:¥200~)
エリザベス・J・アーリング, フィリップ・サージェント 編 ; 松原好次 監訳 、春風社 、2016 、332p 、1冊 
カバー 帯 本文良好
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芥川龍之介が描いた近代中国の都市空間 揺らぐアイデンティティ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
姚紅(著)、春風社、2025年11月、352p、A5判上製
中国を題材とした紀行文や小説における近代中国の都市表象に焦点を当て、「東洋」と「西洋」、「伝統」と「近代」、「自己」と「他者」の間で揺れ動いた近代知識人の葛藤を読み解く。

芥川の中国題材作品における近代中国の都市表象に焦点を当て、その意味を解明。1921年の中国視察に基づいた『支那游記』は、伝統を失う中国への失望から辛辣な表現が多く、当時軽視された。しかし、芥川の作品は現実をそのまま描いたのではなく、現実には見えない「虚体としての都市」が、屈折したイメージを通して投影されていることを指摘する。

目次:

序章
第一章 芥川の中国旅行の背景
第二章 芥川と上海における日本語マスメディア
第三章 南京の虚構と現実
第四章 蕪湖の旅
第五章 湖南の革命表象
第六章 武漢の諸相
第七章 上海・北京における伝統演劇の鑑賞
第八章 「蛮市」天津で感じた「郷愁」
結章
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5,500
姚紅(著) 、春風社 、2025年11月 、352p 、A5判上製
中国を題材とした紀行文や小説における近代中国の都市表象に焦点を当て、「東洋」と「西洋」、「伝統」と「近代」、「自己」と「他者」の間で揺れ動いた近代知識人の葛藤を読み解く。 芥川の中国題材作品における近代中国の都市表象に焦点を当て、その意味を解明。1921年の中国視察に基づいた『支那游記』は、伝統を失う中国への失望から辛辣な表現が多く、当時軽視された。しかし、芥川の作品は現実をそのまま描いたのではなく、現実には見えない「虚体としての都市」が、屈折したイメージを通して投影されていることを指摘する。 目次: 序章 第一章 芥川の中国旅行の背景 第二章 芥川と上海における日本語マスメディア 第三章 南京の虚構と現実 第四章 蕪湖の旅 第五章 湖南の革命表象 第六章 武漢の諸相 第七章 上海・北京における伝統演劇の鑑賞 第八章 「蛮市」天津で感じた「郷愁」 結章

アジア主義・超国家主義・民衆宗教―大本教と道院・世界紅卍字会の連合運動

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
玉置文弥 著、春風社、2026年、548P、A5判上製
宗教思想と政治思想の関係を大正末から昭和初期の「民衆宗教」に即して明らかにする新たな試み。
大本と道院・世界紅卍字会の連合運動が対外侵攻的な政治動向にどう関わりあったのか。民衆宗教とアジア主義・超国家主義の双方を問い、人文社会系の諸学問領域に新たな視点を提示する。


目次
序章 二〇世紀東アジアにおける宗教と政治――本書の視角
第1章 アジア主義・超国家主義・「民衆宗教」――その交錯点
第2章 大本教と道院・世界紅卍字会の概要とその思想
第3章 「宗教統一」の模索――連合運動初期(1923–1925)
第4章 両教団の〝融合〟と満蒙独立――連合運動中期(1925–1930)
第5章 満洲国から国内改造へ――連合運動後期(1930–1935)
第6章 第二次大本事件と連合運動――日中・大東亜戦争下における道院・世界紅卍字会の「日本化」(1935–1942)
終章 アジア主義・超国家主義・民衆宗教

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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6,930
玉置文弥 著 、春風社 、2026年 、548P 、A5判上製
宗教思想と政治思想の関係を大正末から昭和初期の「民衆宗教」に即して明らかにする新たな試み。 大本と道院・世界紅卍字会の連合運動が対外侵攻的な政治動向にどう関わりあったのか。民衆宗教とアジア主義・超国家主義の双方を問い、人文社会系の諸学問領域に新たな視点を提示する。 目次 序章 二〇世紀東アジアにおける宗教と政治――本書の視角 第1章 アジア主義・超国家主義・「民衆宗教」――その交錯点 第2章 大本教と道院・世界紅卍字会の概要とその思想 第3章 「宗教統一」の模索――連合運動初期(1923–1925) 第4章 両教団の〝融合〟と満蒙独立――連合運動中期(1925–1930) 第5章 満洲国から国内改造へ――連合運動後期(1930–1935) 第6章 第二次大本事件と連合運動――日中・大東亜戦争下における道院・世界紅卍字会の「日本化」(1935–1942) 終章 アジア主義・超国家主義・民衆宗教 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

幸田露伴の「知」の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
西川貴子(著)、春風社、2025年2月、324頁、四六判上製
露伴にとって、「文章を作る」ということは「境界」をなくし、「広い」「茫漠として分らぬ」世界を作ることに他ならないという意識があったことがわかる。「いさなとり」に内包される「知」と「力」の錯綜のありようには、露伴の求めた「広い」「茫漠として分らぬ」世界の一端を観ることができる。(本文より)

目次

凡例
はじめに――書を読むは猶文を作るが如し
第一部 「制度」からの逸脱
第一章 「法」と「幽霊」―「あやしやな」
第二章 「美術」の季節―『風流仏』
第三章 錯綜する「知」と「力」―「いさなとり」
第二部 合理的ならざるものへの眼差し
第四章 伝説と現実―「新浦島」
第五章 〈煩悶、格闘〉する詩人―「心のあと 出廬」
第六章 「詩」の行方―「天うつ浪」
第三部 「幻」をめぐる談し
第七章 「移動」と「境界」―「観画談」
第八章 「境界」に挑む者たち―「魔法修行者」
第九章 〈言〉をめぐる物語―「平将門」
第十章 香から広がる世界―「楊貴妃と香」
むすび

〔資料編〕
初出一覧
あとがき
人名索引

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5,280
西川貴子(著) 、春風社 、2025年2月 、324頁 、四六判上製
露伴にとって、「文章を作る」ということは「境界」をなくし、「広い」「茫漠として分らぬ」世界を作ることに他ならないという意識があったことがわかる。「いさなとり」に内包される「知」と「力」の錯綜のありようには、露伴の求めた「広い」「茫漠として分らぬ」世界の一端を観ることができる。(本文より) 目次 凡例 はじめに――書を読むは猶文を作るが如し 第一部 「制度」からの逸脱 第一章 「法」と「幽霊」―「あやしやな」 第二章 「美術」の季節―『風流仏』 第三章 錯綜する「知」と「力」―「いさなとり」 第二部 合理的ならざるものへの眼差し 第四章 伝説と現実―「新浦島」 第五章 〈煩悶、格闘〉する詩人―「心のあと 出廬」 第六章 「詩」の行方―「天うつ浪」 第三部 「幻」をめぐる談し 第七章 「移動」と「境界」―「観画談」 第八章 「境界」に挑む者たち―「魔法修行者」 第九章 〈言〉をめぐる物語―「平将門」 第十章 香から広がる世界―「楊貴妃と香」 むすび 〔資料編〕 初出一覧 あとがき 人名索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

コミュニティ事典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
25,300
伊藤守・小泉秀樹・三本松政之・似田貝香門・橋本和孝・長谷部弘・日髙昭夫・吉原直樹 編、春風社、201・・・
千年に一度といわれた3.11以後、時代と社会を読み解く鍵となっている「コミュニティ」。いまコミュニティを論じることは、国の「かたち」を示すことであり、社会の公共性/共同性のありようを根本から問うことになる。『コミュニティ事典』は、まさに「現代社会論」であり、「世界の今を読み解く」テキストといえる。
15の大項目-総417項目、執筆者284名による専門知・実践知の集大成。国民生活審議会報告書、GHQ民政情報教育局資料、自治体別「コミュニティ・防災担当窓口」一覧など、資料編も充実の事典。
目次
1総論  コミュニティの思想と歴史
2総論  国家・地方制度のなかのコミュニティ
3総論  近代日本社会とコミュニティ
4総論  ボランティア、NPO、NGOとコミュニティ
5総論  グローバル化とネット・コミュニティ
6総論  変容するエスニック・コミュニティ
7各論  まちづくりとコミュニティ
8各論  社会計画・社会開発とコミュニティ
9各論  福祉とコミュニティ
10各論 安全・安心とコミュニティ
11各論 災害・復興とコミュニティ
12各論 アジアのコミュニティ
13各論 欧米のコミュニティ
14各論 コミュニティ・プランニングの対象と方法
15各論 コミュニティ・スタディーズの対象と方法
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25,300
伊藤守・小泉秀樹・三本松政之・似田貝香門・橋本和孝・長谷部弘・日髙昭夫・吉原直樹 編 、春風社 、2017 、1168p
千年に一度といわれた3.11以後、時代と社会を読み解く鍵となっている「コミュニティ」。いまコミュニティを論じることは、国の「かたち」を示すことであり、社会の公共性/共同性のありようを根本から問うことになる。『コミュニティ事典』は、まさに「現代社会論」であり、「世界の今を読み解く」テキストといえる。 15の大項目-総417項目、執筆者284名による専門知・実践知の集大成。国民生活審議会報告書、GHQ民政情報教育局資料、自治体別「コミュニティ・防災担当窓口」一覧など、資料編も充実の事典。 目次 1総論  コミュニティの思想と歴史 2総論  国家・地方制度のなかのコミュニティ 3総論  近代日本社会とコミュニティ 4総論  ボランティア、NPO、NGOとコミュニティ 5総論  グローバル化とネット・コミュニティ 6総論  変容するエスニック・コミュニティ 7各論  まちづくりとコミュニティ 8各論  社会計画・社会開発とコミュニティ 9各論  福祉とコミュニティ 10各論 安全・安心とコミュニティ 11各論 災害・復興とコミュニティ 12各論 アジアのコミュニティ 13各論 欧米のコミュニティ 14各論 コミュニティ・プランニングの対象と方法 15各論 コミュニティ・スタディーズの対象と方法

日中戦時下の中国語雑誌『女声』―フェミニスト田村俊子を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
山﨑眞紀子(著/文)江上幸子(著/文)石川照子(著/文)宜野座菜央見(著/文)中山文(著/文)鈴木将・・・
女性の声、女性のための声、女性からの声。日中戦争期上海で刊行されていた中国語の女性雑誌『女声』について、日本人編集長田村俊子の姿勢を浮かび上がらせることを主眼に、「信箱」(読者による悩み相談)、文芸、映画、演劇、児童、国際報道などの各記事を分析。田村俊子と中国女性編集員たちがときに価値観の相違を見せながらも、女性の人生、境遇、将来について考え、発表を続けた諸相を多角的に考察する。

目次
1 総論(田村俊子と『女声』;関露の『女声』への参加とその後;「東京奇語」関露(須藤瑞代訳;「東京奇語(精神病状態の日々)」関露(須藤瑞代訳))
2 『女声』の戦略性(プロパガンダの「責任者」としての編集長・田村俊子―時事評論欄「国際新聞」「新聞網」「瞭望台」の検討から;『女声』の映画スペース―日本に対する同調・忌避・“好意”;『女声』における「先声」と「余声」の意義)
3 関露と『女声』(『女声』誌上のジェンダー論―関露を中心に;長編小説『黎明』第三章 関露;『女声』劇評にみるジェンダー観―関露のみた海派話劇)
4 田村俊子と『女声』(『女声』における「児童」ならびに豊島与志雄の童話;陶晶孫と田村俊子、そして『女声』;「日本からアメリカ、そして中国へ―追悼・佐藤女史」)
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4,950
山﨑眞紀子(著/文)江上幸子(著/文)石川照子(著/文)宜野座菜央見(著/文)中山文(著/文)鈴木将久(著/文)須藤瑞代(著/文)姚毅(著/文)藤井敦子(著/文)渡辺千尋(著/文) 、春風社
女性の声、女性のための声、女性からの声。日中戦争期上海で刊行されていた中国語の女性雑誌『女声』について、日本人編集長田村俊子の姿勢を浮かび上がらせることを主眼に、「信箱」(読者による悩み相談)、文芸、映画、演劇、児童、国際報道などの各記事を分析。田村俊子と中国女性編集員たちがときに価値観の相違を見せながらも、女性の人生、境遇、将来について考え、発表を続けた諸相を多角的に考察する。 目次 1 総論(田村俊子と『女声』;関露の『女声』への参加とその後;「東京奇語」関露(須藤瑞代訳;「東京奇語(精神病状態の日々)」関露(須藤瑞代訳)) 2 『女声』の戦略性(プロパガンダの「責任者」としての編集長・田村俊子―時事評論欄「国際新聞」「新聞網」「瞭望台」の検討から;『女声』の映画スペース―日本に対する同調・忌避・“好意”;『女声』における「先声」と「余声」の意義) 3 関露と『女声』(『女声』誌上のジェンダー論―関露を中心に;長編小説『黎明』第三章 関露;『女声』劇評にみるジェンダー観―関露のみた海派話劇) 4 田村俊子と『女声』(『女声』における「児童」ならびに豊島与志雄の童話;陶晶孫と田村俊子、そして『女声』;「日本からアメリカ、そして中国へ―追悼・佐藤女史」)

芥川龍之介の中国遊歴 光と影の軌跡

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
藤谷浩悦、春風社、2024、624p、A5判
中国という鏡を通して、日本を見つめ直す。
常に新しい分野に突き進もうとし、最後まで孤高を貫いた芥川龍之介。中国旅行は重要な転換点であり、心のなかで、決定的に何かが変わった―
本書は、芥川龍之介が一九二一年三月から七月までに行った中国遊歴について、同時代の中国や朝鮮、日本で起きた出来事に着目しつつ、芥川の前後に中国を遊歴した人々の記録を参照しながら再現し、あわせてこの中国遊歴が芥川に与えた影響を考察するものである。(本書序論より)
目次
序論
第一編 東京から上海へ
第1章 旅立ちまで―中国への思い 
第2章 上海到着の前後―東亜新聞記者大会
第3章 著名人との会談―鄭孝胥、章炳麒、李人傑
第4章 上海の名所探訪―芝居と歓楽街、芸妓
第二編 長江流域の周遊
第5章 杭州と蘇州の衝撃―排日運動の底流 
第6章 蘇州、鎮江、揚州の周遊―江南の風景と情感
第7章 上海の別れ、蕪湖の再会―亡き母への思い 
第8章 九江、廬山、漢口の旅―在留日本人の特徴 
第9章 漢口から長沙へ―古典研究の隘路 
第三編 北京から東京へ
第10章 京漢鉄道の旅―上海の極東オリンピック大会
第11章 洛陽から北京へ―文化の重さ 
第12章 天津への嫌悪感―北京郊外の旅
第13章 田端の自宅への帰還―奉天、京城から東京へ
結論
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6,930
藤谷浩悦 、春風社 、2024 、624p 、A5判
中国という鏡を通して、日本を見つめ直す。 常に新しい分野に突き進もうとし、最後まで孤高を貫いた芥川龍之介。中国旅行は重要な転換点であり、心のなかで、決定的に何かが変わった― 本書は、芥川龍之介が一九二一年三月から七月までに行った中国遊歴について、同時代の中国や朝鮮、日本で起きた出来事に着目しつつ、芥川の前後に中国を遊歴した人々の記録を参照しながら再現し、あわせてこの中国遊歴が芥川に与えた影響を考察するものである。(本書序論より) 目次 序論 第一編 東京から上海へ 第1章 旅立ちまで―中国への思い  第2章 上海到着の前後―東亜新聞記者大会 第3章 著名人との会談―鄭孝胥、章炳麒、李人傑 第4章 上海の名所探訪―芝居と歓楽街、芸妓 第二編 長江流域の周遊 第5章 杭州と蘇州の衝撃―排日運動の底流  第6章 蘇州、鎮江、揚州の周遊―江南の風景と情感 第7章 上海の別れ、蕪湖の再会―亡き母への思い  第8章 九江、廬山、漢口の旅―在留日本人の特徴  第9章 漢口から長沙へ―古典研究の隘路  第三編 北京から東京へ 第10章 京漢鉄道の旅―上海の極東オリンピック大会 第11章 洛陽から北京へ―文化の重さ  第12章 天津への嫌悪感―北京郊外の旅 第13章 田端の自宅への帰還―奉天、京城から東京へ 結論

幕末期の〈陽明学〉と明末儒学 修己と天人関係を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,070
古文英、春風社、2024年03月、336p、四六判
幕末期の陽明学者らに注目し、「誠中心の儒学」に代表される陽明学の既存の認識を再検討し、幕末期の儒学思想史像の刷新を企図する。

草庵からみれば、真実の学問は静中の功によらないと実現できないという。草庵からみれば、読書の功は心気の紛擾を引き起こし、静坐のほうが「澄心」に到達できる。したがって、念庵・双江の帰寂の説が最も『中庸』の慎独の核心をついていることになる。すなわち、草庵は心気の紛擾を排除し、心が澄んでいる境地に到達したいために、念庵・双江の帰寂の説をよしとする。(本文より)

目次:
まえがき
序章
第一部 池田草庵の折衷的な学問と批判的経世論
 第一章 池田草庵における道徳と見聞知識の分離と再結合―経世致用論の形成
 第二章 意と「天人一理」からみる批判精神
 第三章 池田草庵の批判的経世論と門人への影響
第二部 山田方谷における「知覚感応の自然」と「万物一体の仁」
 第四章 山田方谷の儒学思想の形成
 第五章 山田方谷における実践論理の形成―「知覚感応の自然」と「万物一体の仁」を通して
 第六章 山田方谷の「文武両道」論
 第七章 山田方谷における撫育政策と君主の仁政
 第八章 三島中洲の日清戦争前の儒学思想と義利合一論
補論 東洋哲学の構築からみる「自己表象」の形成―井上哲次郎の「三部作」を中心に
終章
あとがき
参考文献
索引

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4,070
古文英 、春風社 、2024年03月 、336p 、四六判
幕末期の陽明学者らに注目し、「誠中心の儒学」に代表される陽明学の既存の認識を再検討し、幕末期の儒学思想史像の刷新を企図する。 草庵からみれば、真実の学問は静中の功によらないと実現できないという。草庵からみれば、読書の功は心気の紛擾を引き起こし、静坐のほうが「澄心」に到達できる。したがって、念庵・双江の帰寂の説が最も『中庸』の慎独の核心をついていることになる。すなわち、草庵は心気の紛擾を排除し、心が澄んでいる境地に到達したいために、念庵・双江の帰寂の説をよしとする。(本文より) 目次: まえがき 序章 第一部 池田草庵の折衷的な学問と批判的経世論  第一章 池田草庵における道徳と見聞知識の分離と再結合―経世致用論の形成  第二章 意と「天人一理」からみる批判精神  第三章 池田草庵の批判的経世論と門人への影響 第二部 山田方谷における「知覚感応の自然」と「万物一体の仁」  第四章 山田方谷の儒学思想の形成  第五章 山田方谷における実践論理の形成―「知覚感応の自然」と「万物一体の仁」を通して  第六章 山田方谷の「文武両道」論  第七章 山田方谷における撫育政策と君主の仁政  第八章 三島中洲の日清戦争前の儒学思想と義利合一論 補論 東洋哲学の構築からみる「自己表象」の形成―井上哲次郎の「三部作」を中心に 終章 あとがき 参考文献 索引 納入までに3週間ほどかかります。

近代日中女性による「非体制」の模索

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
須藤瑞代・清水賢一郎・藤井敦子・石川照子・島田大輔・杉本史子・姚毅・山﨑眞紀子、春風社、2026年、・・・
非月曜クラブと一土会——この取り組みを『非体制』の模索と位置づけ、その意義と限界を論証する。
戦争へ向かう1920~40年代、日中関係の悪化から距離を取り、改善の道を探ろうとした女性たちの集まりがあった。困難な社会情勢のなかで、女性運動や国際関係・政治について、日中の女性たちはどのように語り合い、交流していたのだろうか?

目次
はじめに〔須藤瑞代〕

第一部 論文編
第1章 竹中繁と月曜クラブ・一土会―「非体制」の模索の意義と限界〔須藤瑞代〕
[コラム1] 月曜クラブ・一土会の行楽―「非体制」の一側面〔清水賢一郎〕
第2章 高良とみの「戦争協力」―アジアとの連携を模索して〔藤井敦子〕
第3章 女性キリスト教者たちの平和運動の模索と戦争―久布白落実の思想と活動の考察〔石川照子〕
第4章 月曜クラブと東京朝日新聞中国専門記者―大西斎、太田宇之助を中心に〔島田大輔〕
[コラム2] 女子教育の振興と発展―月曜クラブ・一土会の背景として〔清水賢一郎〕
第5章 中国人教育に生涯を捧げた服部升子〔杉本史子〕
第6章 竹中繁と市川房枝〔須藤瑞代〕
第7章 中国側からみた日中間女性同士の「親善」と「提携」〔姚毅〕
[コラム3] 一土会と婦人平和協会〔清水賢一郎〕

第二部 資料編
月曜クラブノート
[コラム4] 月曜クラブ・一土会の会場に使われた料理店〔清水賢一郎〕
一土会ノート
人物紹介 月曜クラブ・一土会で活躍した人々〔山﨑眞紀子〕

おわりに〔須藤瑞代〕

あとがき
参考文献一覧
索引

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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5,500
須藤瑞代・清水賢一郎・藤井敦子・石川照子・島田大輔・杉本史子・姚毅・山﨑眞紀子 、春風社 、2026年 、458P 、A5判上製
非月曜クラブと一土会——この取り組みを『非体制』の模索と位置づけ、その意義と限界を論証する。 戦争へ向かう1920~40年代、日中関係の悪化から距離を取り、改善の道を探ろうとした女性たちの集まりがあった。困難な社会情勢のなかで、女性運動や国際関係・政治について、日中の女性たちはどのように語り合い、交流していたのだろうか? 目次 はじめに〔須藤瑞代〕 第一部 論文編 第1章 竹中繁と月曜クラブ・一土会―「非体制」の模索の意義と限界〔須藤瑞代〕 [コラム1] 月曜クラブ・一土会の行楽―「非体制」の一側面〔清水賢一郎〕 第2章 高良とみの「戦争協力」―アジアとの連携を模索して〔藤井敦子〕 第3章 女性キリスト教者たちの平和運動の模索と戦争―久布白落実の思想と活動の考察〔石川照子〕 第4章 月曜クラブと東京朝日新聞中国専門記者―大西斎、太田宇之助を中心に〔島田大輔〕 [コラム2] 女子教育の振興と発展―月曜クラブ・一土会の背景として〔清水賢一郎〕 第5章 中国人教育に生涯を捧げた服部升子〔杉本史子〕 第6章 竹中繁と市川房枝〔須藤瑞代〕 第7章 中国側からみた日中間女性同士の「親善」と「提携」〔姚毅〕 [コラム3] 一土会と婦人平和協会〔清水賢一郎〕 第二部 資料編 月曜クラブノート [コラム4] 月曜クラブ・一土会の会場に使われた料理店〔清水賢一郎〕 一土会ノート 人物紹介 月曜クラブ・一土会で活躍した人々〔山﨑眞紀子〕 おわりに〔須藤瑞代〕 あとがき 参考文献一覧 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

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