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「曽宮一念原稿「芽出度き風景」5枚+使われなかった「(夏山急雨)あとがき」2枚 1978」の検索結果
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曽宮一念原稿「芽出度き風景」5枚+使われなかった「(夏山急雨)あとがき」2枚 1978

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
¥36,000
曽宮一念、1978、7枚、400字詰原稿用紙、1部
 曽宮一念(1893-1994)の原稿。ペン書き。無署名。
曽宮は1963年(昭38)に右眼摘出手術、左眼も10年で失明の宣告を受け、1971年(昭46)に両眼失明により画家を廃業。この二種の原稿は娘、夕見の清書、あるいは口述筆記と思われる。

  ●「芽出度き風景」400字詰原稿用紙5枚。小出楢重について書いたもの。「めでたき風景 pp39-43「夏山急雨」(昭和55年、創文社刊 限500)に「めでたき風景 pp39-43」として収録される。 
  ●使われなかった「(夏山急雨)あとがき」400字詰原稿用紙2枚。著書「夏山急雨」のあとがきには「昨年の秋『あとがき』を送ってから約一ケ年出版が遅れた」とあり、末尾には「一九七九年秋」の記載あり。その「去年の秋送ったあとがき」のことか?、原稿には「一九七八年八月 六道山小屋にて」と記されている。
当該単行本「夏山急雨」(署名入)を附す。
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¥36,000
曽宮一念 、1978 、7枚 、400字詰原稿用紙 、1部
 曽宮一念(1893-1994)の原稿。ペン書き。無署名。 曽宮は1963年(昭38)に右眼摘出手術、左眼も10年で失明の宣告を受け、1971年(昭46)に両眼失明により画家を廃業。この二種の原稿は娘、夕見の清書、あるいは口述筆記と思われる。   ●「芽出度き風景」400字詰原稿用紙5枚。小出楢重について書いたもの。「めでたき風景 pp39-43「夏山急雨」(昭和55年、創文社刊 限500)に「めでたき風景 pp39-43」として収録される。    ●使われなかった「(夏山急雨)あとがき」400字詰原稿用紙2枚。著書「夏山急雨」のあとがきには「昨年の秋『あとがき』を送ってから約一ケ年出版が遅れた」とあり、末尾には「一九七九年秋」の記載あり。その「去年の秋送ったあとがき」のことか?、原稿には「一九七八年八月 六道山小屋にて」と記されている。 当該単行本「夏山急雨」(署名入)を附す。

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