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3件

北朝鮮の内部文書集 第1巻ソ連軍政期?建国初期 ソ連軍政期?建国初期

光和書房
 東京都千代田区神田小川町3-22-9 タイメイビル2F
7,920
木村 光彦 編訳、知泉書館、2024.12、A5・528ページ、1
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7,920
木村 光彦 編訳 、知泉書館 、2024.12 、A5・528ページ 、1
新品、美本

北朝鮮の内部文書集 第1巻 ソ連軍政期―建国初期

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
木村 光彦 編訳、知泉書館、2024、528p、A5
1945年8月15日以降,朝鮮は南北に分断された。50年の朝鮮戦争で米軍は北朝鮮に攻め入り,大量の内部文書を捕獲,文書は現在,米国国立公文書館に保存されている。
編者は公文書館で調査を行い,同資料集の中から,当時の北朝鮮の実情を伝える代表的文書を選び,邦訳編集した。全体を四編に分け,Ⅰ 共産党・諸組織,Ⅱ 保安,Ⅲ 土地改革,Ⅳ 農業・糧政,として紹介・解説した。
ソ連共産党支配下でのソ連軍政期の実態と共産党主体の北朝鮮臨時人民委員会の発足に伴う国内組織の活動など,独立から朝鮮戦争に至る北朝鮮の複雑な政治経済事情がこれら文書により明らかになる貴重な資料群である。
納入までに3週間ほどかかります。
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7,920
木村 光彦 編訳 、知泉書館 、2024 、528p 、A5
1945年8月15日以降,朝鮮は南北に分断された。50年の朝鮮戦争で米軍は北朝鮮に攻め入り,大量の内部文書を捕獲,文書は現在,米国国立公文書館に保存されている。 編者は公文書館で調査を行い,同資料集の中から,当時の北朝鮮の実情を伝える代表的文書を選び,邦訳編集した。全体を四編に分け,Ⅰ 共産党・諸組織,Ⅱ 保安,Ⅲ 土地改革,Ⅳ 農業・糧政,として紹介・解説した。 ソ連共産党支配下でのソ連軍政期の実態と共産党主体の北朝鮮臨時人民委員会の発足に伴う国内組織の活動など,独立から朝鮮戦争に至る北朝鮮の複雑な政治経済事情がこれら文書により明らかになる貴重な資料群である。 納入までに3週間ほどかかります。

北朝鮮の内部文書集 第2巻 ソ連軍政期―建国初期

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,820
木村 光彦 編訳、知泉書館、2025年12月、316p、菊判
朝鮮戦争で北朝鮮から大量の内部文書を捕獲,米国国立公文書館に保存されている資料集の中から,当時の北朝鮮の実情を伝える代表的文書を選び,邦訳編集した。
1巻に続き本巻でも四編に分け,V編 経済運営,Ⅵ編 沙里院紡織工場1947-48,Ⅶ編 沙里院紡織工場1949-50,Ⅷ編 賃金制度・労働,として紹介・解説する。
ソ連共産党支配下でのソ連軍政期の実態と北朝鮮臨時人民委員会による国内の組織活動の計画経済化にともなう多様な現象を明らかにする資料群である。
V編では計画経済化に伴い故障の頻発,資材不足,不良品,在庫管理の欠如や官僚主義の弊害,技術者不足,高い労働移動率や労働規律の欠如など問題が頻出した。
Ⅵ編では個別工場の内部文書を利用する。通常のマクロデータとは違い現場の実態を知るために貴重な資料である。この工場はかつて日本の東洋製糸沙里院工場だったが,北朝鮮では近代工場の一つである。文書は工場と上級機関との間の指示書,報告書からなり,それを通してソ連占領軍が直接に関与していた可能性が示唆される。
Ⅶ編の内部文書では大量の報告書が多くの機関や委員会に提出され,政府の直接関与が解明される。課題は原材料など物資の不足,設備故障,不良品生産,労力の不足など基盤環境や能力欠如など現場の機能障害であった。
Ⅷ編では都給制(賃金制)やボーナス制など多くの賃金システムを試み,労働の動機づけや流動性など働く人に対する政策を講したが,試行錯誤と混迷は続いた。

目次

凡例
解説
第Ⅴ編 経済運営
第Ⅵ編 沙里院紡織工場 1947-48
第Ⅶ編 沙里院紡織工場 1949-50
第Ⅷ編 賃金制度・労働

納入までに3週間ほどかかります。
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6,820
木村 光彦 編訳 、知泉書館 、2025年12月 、316p 、菊判
朝鮮戦争で北朝鮮から大量の内部文書を捕獲,米国国立公文書館に保存されている資料集の中から,当時の北朝鮮の実情を伝える代表的文書を選び,邦訳編集した。 1巻に続き本巻でも四編に分け,V編 経済運営,Ⅵ編 沙里院紡織工場1947-48,Ⅶ編 沙里院紡織工場1949-50,Ⅷ編 賃金制度・労働,として紹介・解説する。 ソ連共産党支配下でのソ連軍政期の実態と北朝鮮臨時人民委員会による国内の組織活動の計画経済化にともなう多様な現象を明らかにする資料群である。 V編では計画経済化に伴い故障の頻発,資材不足,不良品,在庫管理の欠如や官僚主義の弊害,技術者不足,高い労働移動率や労働規律の欠如など問題が頻出した。 Ⅵ編では個別工場の内部文書を利用する。通常のマクロデータとは違い現場の実態を知るために貴重な資料である。この工場はかつて日本の東洋製糸沙里院工場だったが,北朝鮮では近代工場の一つである。文書は工場と上級機関との間の指示書,報告書からなり,それを通してソ連占領軍が直接に関与していた可能性が示唆される。 Ⅶ編の内部文書では大量の報告書が多くの機関や委員会に提出され,政府の直接関与が解明される。課題は原材料など物資の不足,設備故障,不良品生産,労力の不足など基盤環境や能力欠如など現場の機能障害であった。 Ⅷ編では都給制(賃金制)やボーナス制など多くの賃金システムを試み,労働の動機づけや流動性など働く人に対する政策を講したが,試行錯誤と混迷は続いた。 目次 凡例 解説 第Ⅴ編 経済運営 第Ⅵ編 沙里院紡織工場 1947-48 第Ⅶ編 沙里院紡織工場 1949-50 第Ⅷ編 賃金制度・労働 納入までに3週間ほどかかります。

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