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「本田安次 著」の検索結果
154件

沖縄 八重山 <早稲田大学考古学研究室報告 ; 第7冊>

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
4,500 (送料:¥200~)
滝口宏 著、校倉書房、昭35、200p 図版40p、27cm
B5 函ヤケ僅かなイタミ
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滝口宏 著 、校倉書房 、昭35 、200p 図版40p 、27cm
B5 函ヤケ僅かなイタミ
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芸能 第33巻第6号(通巻388号) 1991年6月号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
700
芸能学会 編、芸能、平成3年6月、冊、21cm
特集:募集論文
錯誤による成熟―世阿弥から寿天まで―/山伏神楽をめぐる地域―早池峰大償を中心として―/笑いの解釈―熱田神宮酔笑人神事を事例として ほか
経年ヤケ・シミ・少ヨゴレ
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芸能 第33巻第6号(通巻388号) 1991年6月号

700
芸能学会 編 、芸能 、平成3年6月 、冊 、21cm
特集:募集論文 錯誤による成熟―世阿弥から寿天まで―/山伏神楽をめぐる地域―早池峰大償を中心として―/笑いの解釈―熱田神宮酔笑人神事を事例として ほか 経年ヤケ・シミ・少ヨゴレ

芸能 第27巻第4号(通巻314号) 昭和60年4月号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
700
芸能学会 編、芸能、冊、21cm
折口信夫「山籠り」への懐疑―その敗戦直後の真相を求めて―/日本舞踊の悩み(附坪内逍遥のこと) ほか
経年ヤケ・シミ・ヨゴレ
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芸能 第27巻第4号(通巻314号) 昭和60年4月号

700
芸能学会 編 、芸能 、冊 、21cm
折口信夫「山籠り」への懐疑―その敗戦直後の真相を求めて―/日本舞踊の悩み(附坪内逍遥のこと) ほか 経年ヤケ・シミ・ヨゴレ

琉球弧叢書37 首里城の舞台と踊衣裳

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,960
茂木 仁史・古波蔵 ひろみ/著  国立劇場おきなわ/監修、榕樹書林、2023年、292頁、A5判
新刊初版、上製本。令和5年度本田安次賞受賞。

※本の内容※「御城舞台の研究」と「踊衣裳と結髪の研究」という二つの論文を収録している。いずれも、琉球国時代の組踊や琉球舞踊の姿を明らかにしようとする試みである。
 「御城舞台」とは、琉球国王一世一代の「冊封」に際して首里城の御庭に作られた特設舞台のことである。一七一九年に初めて記録上に現われ、最後の琉球王・尚泰の冊封が行われた一八六六年まで、わずか五回しか姿を見せなかった幻の舞台である。その一五〇年ほどの間にも、芸能の変化に合わせて御城舞台も姿を変えるが、舞台と楽屋を橋掛りでつなぐという能舞台にも似た特殊な形は堅守された。この基本構造は琉球国の芸能の本質と通じ、変化した部分は琉球芸能の現在につながっている。
 琉球芸能の「踊衣裳」といえば紅型衣裳に代表されるが、琉球国時代には異なる伝承があった。若衆の凛とした佇まいと色気を際立たせる「板締縮緬若衆衣裳」と、大人の女性の優美な気品を示す「琉縫薄衣裳」である。しかし、当時の衣裳はほとんど伝世されず、技術も廃れたことから幻の衣裳となっていた。本書ではこれまでの研究も踏まえつつ、琉球国の踊衣裳を具体的に示すよう目指したものである。また、結髪や髪飾りなどは近現代に変化したものもあるため、衣裳と一体になって装いを構成するものとして研究対象とした。
 琉球国時代の芸能の実態については、明らかにされていないことも多い。今後の研究や公演に本書が寄与することを願うものである。(茂木仁史)
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琉球弧叢書37 首里城の舞台と踊衣裳

3,960
茂木 仁史・古波蔵 ひろみ/著  国立劇場おきなわ/監修 、榕樹書林 、2023年 、292頁 、A5判
新刊初版、上製本。令和5年度本田安次賞受賞。 ※本の内容※「御城舞台の研究」と「踊衣裳と結髪の研究」という二つの論文を収録している。いずれも、琉球国時代の組踊や琉球舞踊の姿を明らかにしようとする試みである。  「御城舞台」とは、琉球国王一世一代の「冊封」に際して首里城の御庭に作られた特設舞台のことである。一七一九年に初めて記録上に現われ、最後の琉球王・尚泰の冊封が行われた一八六六年まで、わずか五回しか姿を見せなかった幻の舞台である。その一五〇年ほどの間にも、芸能の変化に合わせて御城舞台も姿を変えるが、舞台と楽屋を橋掛りでつなぐという能舞台にも似た特殊な形は堅守された。この基本構造は琉球国の芸能の本質と通じ、変化した部分は琉球芸能の現在につながっている。  琉球芸能の「踊衣裳」といえば紅型衣裳に代表されるが、琉球国時代には異なる伝承があった。若衆の凛とした佇まいと色気を際立たせる「板締縮緬若衆衣裳」と、大人の女性の優美な気品を示す「琉縫薄衣裳」である。しかし、当時の衣裳はほとんど伝世されず、技術も廃れたことから幻の衣裳となっていた。本書ではこれまでの研究も踏まえつつ、琉球国の踊衣裳を具体的に示すよう目指したものである。また、結髪や髪飾りなどは近現代に変化したものもあるため、衣裳と一体になって装いを構成するものとして研究対象とした。  琉球国時代の芸能の実態については、明らかにされていないことも多い。今後の研究や公演に本書が寄与することを願うものである。(茂木仁史)

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