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354件

幻想の江戸 : 異文化のまなざしに映った他者・表象・言説

古書月航舎
 東京都八王子市大和田町
1,500
展覧会図録、東京都北区教育委員会、2022年、71頁、A4判・並製
●送料は厚紙ケースに入れて、「クリックポスト」なら185円です。●展覧会場:北区飛鳥山博物館●幕末に江戸とその郊外を訪れ、さまざまな記録を残した欧米人は30人以上を数える。これらの外国人が記した見聞録、旅行記などをひもとくと、江戸の周縁地域であった飛鳥山・滝野川・王子稲荷への言及が多く見られる。異文化との接触が、どのように絵画や言説としてイメージを形作っていったのかを展望し、異文化交流の姿を展観した。なおA4ペラの告知チラシ(画像右側)をお付けします。●コンディション:並上。 オモテ表紙の銀箔の大きな“の”の文字は、スレが目立ちます。ウラ表紙に微スレ。それら以外は良好です。
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1,500
展覧会図録 、東京都北区教育委員会 、2022年 、71頁 、A4判・並製
●送料は厚紙ケースに入れて、「クリックポスト」なら185円です。●展覧会場:北区飛鳥山博物館●幕末に江戸とその郊外を訪れ、さまざまな記録を残した欧米人は30人以上を数える。これらの外国人が記した見聞録、旅行記などをひもとくと、江戸の周縁地域であった飛鳥山・滝野川・王子稲荷への言及が多く見られる。異文化との接触が、どのように絵画や言説としてイメージを形作っていったのかを展望し、異文化交流の姿を展観した。なおA4ペラの告知チラシ(画像右側)をお付けします。●コンディション:並上。 オモテ表紙の銀箔の大きな“の”の文字は、スレが目立ちます。ウラ表紙に微スレ。それら以外は良好です。

帝都と軍隊 : 地域と民衆の視点から <首都圏史叢書 3>

ブックセンター・キャンパス
 茨城県つくば市吾妻
4,400
上山和雄 編著、日本経済評論社、2002年、376p、22cm
カバー少スレ汚れ、三方少シミ
その他良好
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4,400
上山和雄 編著 、日本経済評論社 、2002年 、376p 、22cm
カバー少スレ汚れ、三方少シミ その他良好

岩淵夜話 寫本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
11,000
大道寺友山著、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 岩淵夜話 寫本
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 大道寺友山著
【成立】 江戸後期寫

★ 38丁

★ 岩淵夜話は江戸時代中期に大道寺友山が著述したものであり、徳川家康の事跡についての説話がほぼ年代順に展開している。 写本は国立公文書館内閣文庫にも幾つかあるが各説話のタイトルは無く、一つ書きで書かれ巻なども分かれていない写本が多い。 但し同文庫の糟粕集(217-0028)に納められた2分冊には巻があり、初めの分冊は1-2巻、31話からなる家康の出生から関東入国前までを含み、後の分冊は3-5巻として36話からなり、関東入国から関が原前後、大坂夏の陣の終り迄の大御所時代の説話を含んでいる。 

★ 家康の事跡や講話を通して武士道を伝えようとする友山の意図が良く著わされており、落穂集、駿河土産にある説話と同じものも幾つかある。
   
★ 岩淵夜話の成立は何れの写本にも記録がないが、友山の他の著書である落穂集や駿河土産、越叟夜話等に比べて最も早い時期に成立したと推定される。 理由は大道寺友山が会津藩に仕官して落度ありと追放されたのが元禄十三年(1700)で、その後武州岩淵(現東京都北区)に寓居した時に著わしたものが岩淵夜話と云われる。 更にその後正徳四年(1714)には福井藩に仕官して、その三年後隠居して1726年に没するまでに、駿河土産、越叟夜話、落穂集など著わしたようである。 写本に著述年月日の入っているのは越叟夜話と落穂集のみで、落穂集は友山の集大成の様であり、最晩年の著述となっている。
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11,000
大道寺友山著 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 岩淵夜話 寫本 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 大道寺友山著 【成立】 江戸後期寫 ★ 38丁 ★ 岩淵夜話は江戸時代中期に大道寺友山が著述したものであり、徳川家康の事跡についての説話がほぼ年代順に展開している。 写本は国立公文書館内閣文庫にも幾つかあるが各説話のタイトルは無く、一つ書きで書かれ巻なども分かれていない写本が多い。 但し同文庫の糟粕集(217-0028)に納められた2分冊には巻があり、初めの分冊は1-2巻、31話からなる家康の出生から関東入国前までを含み、後の分冊は3-5巻として36話からなり、関東入国から関が原前後、大坂夏の陣の終り迄の大御所時代の説話を含んでいる。  ★ 家康の事跡や講話を通して武士道を伝えようとする友山の意図が良く著わされており、落穂集、駿河土産にある説話と同じものも幾つかある。     ★ 岩淵夜話の成立は何れの写本にも記録がないが、友山の他の著書である落穂集や駿河土産、越叟夜話等に比べて最も早い時期に成立したと推定される。 理由は大道寺友山が会津藩に仕官して落度ありと追放されたのが元禄十三年(1700)で、その後武州岩淵(現東京都北区)に寓居した時に著わしたものが岩淵夜話と云われる。 更にその後正徳四年(1714)には福井藩に仕官して、その三年後隠居して1726年に没するまでに、駿河土産、越叟夜話、落穂集など著わしたようである。 写本に著述年月日の入っているのは越叟夜話と落穂集のみで、落穂集は友山の集大成の様であり、最晩年の著述となっている。

黒崎彰 木版画『王子紙の博物館』(版画集「東京百景」より) 限定100部 ●額装、直筆サイン入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
18,000
黒崎彰、1992年
額(ポスターフレーム)入り。
紙ケースに小ジワ、版画に若干のヤケ・マージン部に微小な汚れ・軽いシワが有ります。

●カタログレゾネNo.452『東京百景/王子紙の博物館』
1992年制作 木版画1枚(版木:8版17色、用紙:越前奉書紙)
限定100部の内、第87番 マージン部に直筆サイン入
額(ポスターフレーム)サイズ:(約)73.4x52cm
シートサイズ(約):63x45cm イメージサイズ:50.8x34.6cm

●版画集「東京百景」(日本版画協会刊行)
1989年から1999年までの期間、100名の作家が、目まぐるしく変化する東京を、一人一点ずつ版画作品にしてまとめたものです。
黒崎彰は、東京都北区王子にある「紙の博物館」を題材に制作しました。

●紙の博物館
渋沢栄一が国産洋紙の製造のために、東京の王子に設立した抄紙会社(王子製紙の前身)の工場跡地に建てられた、
古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する、世界有数の紙専門の博物館です。
1950年「製紙記念館」として設立し、1965年「紙の博物館」に改称、1995年に飛鳥山公園内への移転が決定しました。
1998年に隣接する北区飛鳥山博物館、渋沢史料館とともに「飛鳥山3つの博物館」として開館しました。

●作者:黒崎彰(くろさき あきら、1937 - 2019)満州国大連市出身の版画家、京都精華大学名誉教授。 現代木版画家の第一人者。
浮世絵の伝統木版画技法を用いた現代木版画から、紙という素材そのものを生かし造形するペーパーワークまで、幅広い作品を生み出しました。
版画史研究家、版画教育家としても世界的に活躍しました。

■送料:全国一律2000円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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18,000
黒崎彰 、1992年
額(ポスターフレーム)入り。 紙ケースに小ジワ、版画に若干のヤケ・マージン部に微小な汚れ・軽いシワが有ります。 ●カタログレゾネNo.452『東京百景/王子紙の博物館』 1992年制作 木版画1枚(版木:8版17色、用紙:越前奉書紙) 限定100部の内、第87番 マージン部に直筆サイン入 額(ポスターフレーム)サイズ:(約)73.4x52cm シートサイズ(約):63x45cm イメージサイズ:50.8x34.6cm ●版画集「東京百景」(日本版画協会刊行) 1989年から1999年までの期間、100名の作家が、目まぐるしく変化する東京を、一人一点ずつ版画作品にしてまとめたものです。 黒崎彰は、東京都北区王子にある「紙の博物館」を題材に制作しました。 ●紙の博物館 渋沢栄一が国産洋紙の製造のために、東京の王子に設立した抄紙会社(王子製紙の前身)の工場跡地に建てられた、 古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する、世界有数の紙専門の博物館です。 1950年「製紙記念館」として設立し、1965年「紙の博物館」に改称、1995年に飛鳥山公園内への移転が決定しました。 1998年に隣接する北区飛鳥山博物館、渋沢史料館とともに「飛鳥山3つの博物館」として開館しました。 ●作者:黒崎彰(くろさき あきら、1937 - 2019)満州国大連市出身の版画家、京都精華大学名誉教授。 現代木版画家の第一人者。 浮世絵の伝統木版画技法を用いた現代木版画から、紙という素材そのものを生かし造形するペーパーワークまで、幅広い作品を生み出しました。 版画史研究家、版画教育家としても世界的に活躍しました。 ■送料:全国一律2000円

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