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東洋の哲学を語る

古書 彦書房
 大阪府箕面市箕面
1,220
池田大作 ロケッシュ・チャンドラ 著、第三文明社、2002/10/31 (H14)、1
四六判 再版   382頁 カバー帯
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東洋の哲学を語る

1,220
池田大作 ロケッシュ・チャンドラ 著  、第三文明社 、2002/10/31 (H14) 、1
四六判 再版   382頁 カバー帯

【英語 仏教洋書】 新発見のチベット語 ウルガ版 甘珠爾 (カンジュール, カンギュル, 仏説部) 『A newly discovered Urga edition of the Tibetan Kanjur』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
800
Lokesh Chandra (東洋学者・仏教学者 ローケーシュ・チャンドラ) 著、1959年発行 ・・・
【ペーパーバック】『Indo-Iranian Journal』Vol. 3, No. 3 (1959) の別刷りと思われます。

全体的に若干ヤケがあります。表紙の背に退色・一部にシワ、天に薄い斑点状の微シミ・小口に1ヶ所小スレがあります。それ以外は特に問題はありません。

●内容
モンゴル・ウルガ (現ウランバートル) で刊行されたチベット大蔵経カンギュルの未知の版本に関する発見を報告する、Lokesh Chandraの重要論文。
ラグー・ヴィラによる調査をもとに、現存わずか二部とされる稀少なウルガ版の成立事情や版式、他系統との関係を具体的に検討し、木版の消失やモンゴル仏教文化の衰退といった歴史的背景にも言及する。
巻構成一覧やチベット語原文の転写資料も収録され、カンギュル諸版研究や中央アジア仏教史に関心のある研究者にとって示唆に富む一篇。

●著者:ローケーシュ・チャンドラ (Lokesh Chandra, 1927年生まれ)
 インドの東洋学者、仏教学者。父親は学者のラグ・ヴィーラ。
 インド文化国際アカデミーの理事長を務め、チベット、モンゴル、日本などの各国の仏教史に関する出版した書籍は350冊以上あります。またインドの上院に当たるラージヤ・サバーのメンバーでもあります。
 日本語訳書に『チベット仏教図像集成』『東洋の哲学を語る』など。

●カンギュル (bKa' 'gyur、音写:甘殊爾 (かんじゅる))
 西蔵大蔵経の二大部の一、仏説部をいう。
顕教に属する律部と経部、真言 (密教) に属するタントラ部 (経部) から成る。
 経部の一部分と律部に小乗経典、経部の大部分に大乗経典、タントラ部に金剛乗経典が収載され、総経典数は1000余点に。
大小乗経典の大部分は9世紀前半、他の多くは11世紀前後以降にチベット語訳されました。ナルタン寺での集成が基礎となっていますが、経典の配列は各版本によって異同があリます。

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800
Lokesh Chandra (東洋学者・仏教学者 ローケーシュ・チャンドラ) 著 、1959年発行 (推定) 、[175]〜203 p 、22 cm
【ペーパーバック】『Indo-Iranian Journal』Vol. 3, No. 3 (1959) の別刷りと思われます。 全体的に若干ヤケがあります。表紙の背に退色・一部にシワ、天に薄い斑点状の微シミ・小口に1ヶ所小スレがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 モンゴル・ウルガ (現ウランバートル) で刊行されたチベット大蔵経カンギュルの未知の版本に関する発見を報告する、Lokesh Chandraの重要論文。 ラグー・ヴィラによる調査をもとに、現存わずか二部とされる稀少なウルガ版の成立事情や版式、他系統との関係を具体的に検討し、木版の消失やモンゴル仏教文化の衰退といった歴史的背景にも言及する。 巻構成一覧やチベット語原文の転写資料も収録され、カンギュル諸版研究や中央アジア仏教史に関心のある研究者にとって示唆に富む一篇。 ●著者:ローケーシュ・チャンドラ (Lokesh Chandra, 1927年生まれ)  インドの東洋学者、仏教学者。父親は学者のラグ・ヴィーラ。  インド文化国際アカデミーの理事長を務め、チベット、モンゴル、日本などの各国の仏教史に関する出版した書籍は350冊以上あります。またインドの上院に当たるラージヤ・サバーのメンバーでもあります。  日本語訳書に『チベット仏教図像集成』『東洋の哲学を語る』など。 ●カンギュル (bKa' 'gyur、音写:甘殊爾 (かんじゅる))  西蔵大蔵経の二大部の一、仏説部をいう。 顕教に属する律部と経部、真言 (密教) に属するタントラ部 (経部) から成る。  経部の一部分と律部に小乗経典、経部の大部分に大乗経典、タントラ部に金剛乗経典が収載され、総経典数は1000余点に。 大小乗経典の大部分は9世紀前半、他の多くは11世紀前後以降にチベット語訳されました。ナルタン寺での集成が基礎となっていますが、経典の配列は各版本によって異同があリます。 ■送料:ゆうメール200円

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