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中国詩文論叢 第1~24集

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
17,600 (送料:¥620~)
中國詩文研究會、中国詩文研究会、1982-2005、21cm、24冊
状態良好です
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中国詩文論叢 第1~24集

17,600 (送料:¥620~)
中國詩文研究會 、中国詩文研究会 、1982-2005 、21cm 、24冊
状態良好です
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中国古典文学彷徨 研文選書101

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
川合康三、研文出版、2008、294p、46判
中国古典文学をめぐる文章、論考、先師にまつわる小文等を通じて、著者の古典への識見が示される第一エッセイ集
目次
Ⅰ志 の文学/中国の士大夫と古典的教養/古いは新しい、新しいは古い/『中国の自伝文学』をめぐって/文学史という枠組み―『中国の文学史観』をめぐって/平 凡な幸せ―中国におけるもう一つの「楽園」/中国の詩学/優美なる悲傷―六朝文学の特質/永遠の自然・有限の人間 杜甫/仕官と隠棲のはざまで 白居易/ この人・この三冊 李白
Ⅱ阮籍の飛翔/陶淵明「帰去来兮辞并序」の「序」をめぐって/広廈千万間―杜甫と白居易/人生識字憂患始―中国読書人の憂愁/執念の記録―李清照「金石録後序」/月と花―和漢対比の一側面
Ⅲ吉川幸次郎先生誕百年に寄せて/小川先生を偲ぶ/受講生からみた小川先生/入矢先生追憶/お詫びの数々―志村良治先生追悼/比叡平の以文会―松平千秋先生追 悼/松浦友久先生追悼/日野先生の笑み/林田慎之助先生との交わり/太田次男先生の旧鈔本研究/一海先生の訳詩/詩の歓び・酒の楽しみ―沓掛良彦『讃酒詩話』を読む
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川合康三 、研文出版 、2008 、294p 、46判
中国古典文学をめぐる文章、論考、先師にまつわる小文等を通じて、著者の古典への識見が示される第一エッセイ集 目次 Ⅰ志 の文学/中国の士大夫と古典的教養/古いは新しい、新しいは古い/『中国の自伝文学』をめぐって/文学史という枠組み―『中国の文学史観』をめぐって/平 凡な幸せ―中国におけるもう一つの「楽園」/中国の詩学/優美なる悲傷―六朝文学の特質/永遠の自然・有限の人間 杜甫/仕官と隠棲のはざまで 白居易/ この人・この三冊 李白 Ⅱ阮籍の飛翔/陶淵明「帰去来兮辞并序」の「序」をめぐって/広廈千万間―杜甫と白居易/人生識字憂患始―中国読書人の憂愁/執念の記録―李清照「金石録後序」/月と花―和漢対比の一側面 Ⅲ吉川幸次郎先生誕百年に寄せて/小川先生を偲ぶ/受講生からみた小川先生/入矢先生追憶/お詫びの数々―志村良治先生追悼/比叡平の以文会―松平千秋先生追 悼/松浦友久先生追悼/日野先生の笑み/林田慎之助先生との交わり/太田次男先生の旧鈔本研究/一海先生の訳詩/詩の歓び・酒の楽しみ―沓掛良彦『讃酒詩話』を読む

二三十年代中国と東西文芸―蘆田孝昭教授退休紀念論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,360
蘆田孝昭教授退休紀念論文集編集委員会 編、東方書店、1998年、476p、A5判
戦間期中国で交差する東西文芸の諸相
1920~30年代に中国という坩堝の中で混合した東西の文芸に関する論文23篇を収録。1920~30年代を現代に繋がる各種可能性が芽生えた時代と捉えた上で、中国と日本・欧米との関連をも視野に収め、従来の研究に一石を投ずる。なお、本論文集の刊行は、早稲田大学・蘆田孝昭教授の退官記念を兼ねている。
構成
序に代えて(蘆田孝昭)
第1部 中国文学研究
「文学改良芻議」考―〈文学革命〉の旗印をめぐって(植田渥雄)
新詩語の形成(3)―徐志摩における「癡」へのレトリート(山本明)
「橋」における方法論―周作人と廃名(小川利康)
魯迅の翻訳観と魯迅訳「洞窟」の文体(中野清)
「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題(続)(長堀祐造)
聞一多の「律詩底研究」について―近代詩学の黎明(松浦友久)
第2部 世界文学と中国文学
円朝口演『牡丹灯籠』の呪文攷(福井文雅)
武侠の黎明―押川春浪と近代中国武侠小説(岡崎由美)
認識としてのイメージ(野中涼)
両次大戦間英国文壇の『源氏物語』―アーサー・ウェイリーを中心に(井上英明)
『改造』「現代支那号」と中国現代詩人―聞一多「春光」を中心として(鈴木義昭)
林語堂とパール・バック(合山究)
1930年代の中国における文法研究とソシュール理論(内藤正子)
牠・他・它―「微神」のなかのある代名詞について(杉本達夫)
立原道造とソネット(助広剛)
卞之琳とオーデン―「戦いのときに」の翻訳と『慰労信集』(三木直大)
東方に相似あり―普遍としての日米中「30年代文学」(篠田徹)
萩原朔太郎詩の〈漢語〉訳について(小林基起)
森克己博士の生涯と日宋貿易の研究(福井俊彦)
第3部 中国文学研究(中文)
明清時期徽州的刻書和版画(居蜜)
控訴、思索、憧憬―二三十年代中国女性問題的探索(方祖猷)
論朱湘的十四行詩(雲惟利)
聞一多文化観的発展軌跡(聞黎明)
後序(付克)
蘆田孝昭教授年譜
編集後記
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,360
蘆田孝昭教授退休紀念論文集編集委員会 編 、東方書店 、1998年 、476p 、A5判
戦間期中国で交差する東西文芸の諸相 1920~30年代に中国という坩堝の中で混合した東西の文芸に関する論文23篇を収録。1920~30年代を現代に繋がる各種可能性が芽生えた時代と捉えた上で、中国と日本・欧米との関連をも視野に収め、従来の研究に一石を投ずる。なお、本論文集の刊行は、早稲田大学・蘆田孝昭教授の退官記念を兼ねている。 構成 序に代えて(蘆田孝昭) 第1部 中国文学研究 「文学改良芻議」考―〈文学革命〉の旗印をめぐって(植田渥雄) 新詩語の形成(3)―徐志摩における「癡」へのレトリート(山本明) 「橋」における方法論―周作人と廃名(小川利康) 魯迅の翻訳観と魯迅訳「洞窟」の文体(中野清) 「トロツキー派に答える手紙」をめぐる諸問題(続)(長堀祐造) 聞一多の「律詩底研究」について―近代詩学の黎明(松浦友久) 第2部 世界文学と中国文学 円朝口演『牡丹灯籠』の呪文攷(福井文雅) 武侠の黎明―押川春浪と近代中国武侠小説(岡崎由美) 認識としてのイメージ(野中涼) 両次大戦間英国文壇の『源氏物語』―アーサー・ウェイリーを中心に(井上英明) 『改造』「現代支那号」と中国現代詩人―聞一多「春光」を中心として(鈴木義昭) 林語堂とパール・バック(合山究) 1930年代の中国における文法研究とソシュール理論(内藤正子) 牠・他・它―「微神」のなかのある代名詞について(杉本達夫) 立原道造とソネット(助広剛) 卞之琳とオーデン―「戦いのときに」の翻訳と『慰労信集』(三木直大) 東方に相似あり―普遍としての日米中「30年代文学」(篠田徹) 萩原朔太郎詩の〈漢語〉訳について(小林基起) 森克己博士の生涯と日宋貿易の研究(福井俊彦) 第3部 中国文学研究(中文) 明清時期徽州的刻書和版画(居蜜) 控訴、思索、憧憬―二三十年代中国女性問題的探索(方祖猷) 論朱湘的十四行詩(雲惟利) 聞一多文化観的発展軌跡(聞黎明) 後序(付克) 蘆田孝昭教授年譜 編集後記

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