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「林 鵞峰」の検索結果
61件

校正王代一覧 鼇頭挿画 正篇 7巻8冊揃 絵入

うたたね文庫
 東京都千代田区神田猿楽町
8,500
鮮斎永濯画・春齋林恕編・西野古海校、北畠茂兵衛等、明6、8冊揃
大本 題簽痛 (1)最初の3丁左端虫損 印有
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8,500
鮮斎永濯画・春齋林恕編・西野古海校 、北畠茂兵衛等 、明6 、8冊揃
大本 題簽痛 (1)最初の3丁左端虫損 印有

新日本古典文学大系 63

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
770 (送料:¥600~)
佐竹昭広 ほか編、岩波書店、490, 22p、22cm
初版、月報付き、帯縁裂け(背角4センチ程裂け)、函小ヤケ若干シミ、表紙状態良、天地小口に若干ヤケ、本文状態良 書き込み・線引き無し
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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770 (送料:¥600~)
佐竹昭広 ほか編 、岩波書店 、490, 22p 、22cm
初版、月報付き、帯縁裂け(背角4センチ程裂け)、函小ヤケ若干シミ、表紙状態良、天地小口に若干ヤケ、本文状態良 書き込み・線引き無し
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史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕
○足利学校へ寄進の諸具を示す
○井上正利は誇言僻あり
○前田綱紀休日に招かんと伝う
○館員未熟中は忌日を顧みず
○稲葉正則学校設立の意を伝う
○阿部忠秋通鑑完成を期待す
○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火)
○市中三分二焼く、放火盗人多し
○四谷出火
○両国本所の状況
○大名衆被災
○足利学校再興告文等を記す
○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す
○徳川光圀十余年前より修史
○田中好安来謝
○止邱の水戸出仕決定
○前田家を訪い木下順庵等と談ず
○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり
○太田道灌軍配団扇箱之記
○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く
○小田原大地震の風聞
○倹約制法に庶民難渋
○越後村上城下火災の風聞
○修史分担者及び筆生
○全巻草案成る
○田中止邱水戸藩修史に参加
○修史の浄書中書草本を各持参すべし
○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす
○寛永系図借用許可
○五十川剛伯来邸
○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

11,000
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕 ○足利学校へ寄進の諸具を示す ○井上正利は誇言僻あり ○前田綱紀休日に招かんと伝う ○館員未熟中は忌日を顧みず ○稲葉正則学校設立の意を伝う ○阿部忠秋通鑑完成を期待す ○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火) ○市中三分二焼く、放火盗人多し ○四谷出火 ○両国本所の状況 ○大名衆被災 ○足利学校再興告文等を記す ○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す ○徳川光圀十余年前より修史 ○田中好安来謝 ○止邱の水戸出仕決定 ○前田家を訪い木下順庵等と談ず ○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり ○太田道灌軍配団扇箱之記 ○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く ○小田原大地震の風聞 ○倹約制法に庶民難渋 ○越後村上城下火災の風聞 ○修史分担者及び筆生 ○全巻草案成る ○田中止邱水戸藩修史に参加 ○修史の浄書中書草本を各持参すべし ○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす ○寛永系図借用許可 ○五十川剛伯来邸 ○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本漢詩(第一輯)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
49,500
凱希メディアサービス
番号: DL-JG-000003 メーカー: 凱希 規格: DVD-ROM 枚数: 一枚
商品の発送は2週間以上かかります。
第一輯の書目:

1.林羅山詩集(釈菜詩集)、2.尺五堂先生全集、3.艸山集、4.元元唱和集、5.覆醬詩集、6.新編覆醬集、7.鵞峰林学士文集、8.人見竹洞詩文集、9.錦里文集、10.古學先生詩集、11.東野遺稿、12.白石詩草、13.白石先生餘稿、14.中山詩文集、15.徂徠集、16.金華稿刪、17.鳩巣先生文集、18.紹述先生文集、19.春台先生紫芝園稿、20.南海先生文集、21.一夜百首、22.蘭亭先生詩集、23.蛻巖集、24.猗蘭台集、25.芰荷園文集、26.南郭先生文集、27.玉山先生詩集、28.桃花園稿、29.観海先生集、30.北海先生詩鈔、31.龍艸廬先生集、32.芸閣先生文集、33.拙斎西山先生詩鈔、34.北禅詩草、35.北禅遺草、36.六如菴詩鈔、37.六如淇園和歌題百絕、38.嚶鳴館詩集、39.孤山先生遺稿               計:39篇
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49,500
、凱希メディアサービス
番号: DL-JG-000003 メーカー: 凱希 規格: DVD-ROM 枚数: 一枚 商品の発送は2週間以上かかります。 第一輯の書目: 1.林羅山詩集(釈菜詩集)、2.尺五堂先生全集、3.艸山集、4.元元唱和集、5.覆醬詩集、6.新編覆醬集、7.鵞峰林学士文集、8.人見竹洞詩文集、9.錦里文集、10.古學先生詩集、11.東野遺稿、12.白石詩草、13.白石先生餘稿、14.中山詩文集、15.徂徠集、16.金華稿刪、17.鳩巣先生文集、18.紹述先生文集、19.春台先生紫芝園稿、20.南海先生文集、21.一夜百首、22.蘭亭先生詩集、23.蛻巖集、24.猗蘭台集、25.芰荷園文集、26.南郭先生文集、27.玉山先生詩集、28.桃花園稿、29.観海先生集、30.北海先生詩鈔、31.龍艸廬先生集、32.芸閣先生文集、33.拙斎西山先生詩鈔、34.北禅詩草、35.北禅遺草、36.六如菴詩鈔、37.六如淇園和歌題百絕、38.嚶鳴館詩集、39.孤山先生遺稿               計:39篇

室町の学問と知の継承 : 移行期における正統への志向

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
田中尚子、勉誠社、2022年11月、386p、A5判
人びとは、なぜ乱世に学知を形成していったのか―
戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。
それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。
室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。

目次

はじめに

第一部 異国への視線と自国意識―五山僧と中国史書―
 第一章 『碧山日録』に見る太極の三史への取り組み―長禄・寛正期における学問の一様相―
 第二章 『漢書抄』第一冊の注釈姿勢―例示としての日本関連叙述を中心に―
 第三章 『史記抄』における日本関連叙述―『漢書抄』第一冊との関わりから―
 第四章 『史記抄』「扁鵲倉公伝」にみる桃源瑞仙の志向性―室町期の学者たちと医学・医書―

第二部 連環する人と学問―五山僧から公家学者へ―
 第一章 月舟寿桂と医学―『幻雲文集』に見る五山と医家の接点―
 第二章 中世禅林における中国文化の受容―『碧山日録』内「匡廬十八賢図」鑑賞記事を中心に―
 第三章 『碧山日録』に見る人的交流―清原家にとっての業忠―
 第四章 清原宣賢の式目注釈―『清原宣賢式目抄』を中心として―
 第五章 三史の享受と三国志享受との連関性―清原宣賢『蒙求聴塵』における三国志享受再考―

第三部 先代の継承―室町から江戸へ―
 第一章 林鵞峰の書籍収集と学問―『国史館日録』再考―
 第二章 二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢―『国史館日録』・『南塾乗』との関わりから―
 第三章 「詠三国人物十二絶句」考―頼山陽と三国志―
 第四章 『太平記鈔』における三国志の享受―『太平記賢愚鈔』との比較を始点として―
 第五章 中国故事の受容と変容―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ―

第四部 変容する知―地方、そして聖地が生み出す学問―
 第一章 『笠置寺縁起』の成立とその背景―東大寺と『太平記』の問題を中心に―
 第二章 『歯長寺縁起』の志向性―地方の学問の一端として―

終 章 室町の学問の根源にあるもの―今後の展望として―

おわりに

使用テキスト一覧
あとがき
初出一覧
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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10,450
田中尚子 、勉誠社 、2022年11月 、386p 、A5判
人びとは、なぜ乱世に学知を形成していったのか― 戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。 それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。 室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。 目次 はじめに 第一部 異国への視線と自国意識―五山僧と中国史書―  第一章 『碧山日録』に見る太極の三史への取り組み―長禄・寛正期における学問の一様相―  第二章 『漢書抄』第一冊の注釈姿勢―例示としての日本関連叙述を中心に―  第三章 『史記抄』における日本関連叙述―『漢書抄』第一冊との関わりから―  第四章 『史記抄』「扁鵲倉公伝」にみる桃源瑞仙の志向性―室町期の学者たちと医学・医書― 第二部 連環する人と学問―五山僧から公家学者へ―  第一章 月舟寿桂と医学―『幻雲文集』に見る五山と医家の接点―  第二章 中世禅林における中国文化の受容―『碧山日録』内「匡廬十八賢図」鑑賞記事を中心に―  第三章 『碧山日録』に見る人的交流―清原家にとっての業忠―  第四章 清原宣賢の式目注釈―『清原宣賢式目抄』を中心として―  第五章 三史の享受と三国志享受との連関性―清原宣賢『蒙求聴塵』における三国志享受再考― 第三部 先代の継承―室町から江戸へ―  第一章 林鵞峰の書籍収集と学問―『国史館日録』再考―  第二章 二十一史通読に見る林鵞峰の学問姿勢―『国史館日録』・『南塾乗』との関わりから―  第三章 「詠三国人物十二絶句」考―頼山陽と三国志―  第四章 『太平記鈔』における三国志の享受―『太平記賢愚鈔』との比較を始点として―  第五章 中国故事の受容と変容―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ― 第四部 変容する知―地方、そして聖地が生み出す学問―  第一章 『笠置寺縁起』の成立とその背景―東大寺と『太平記』の問題を中心に―  第二章 『歯長寺縁起』の志向性―地方の学問の一端として― 終 章 室町の学問の根源にあるもの―今後の展望として― おわりに 使用テキスト一覧 あとがき 初出一覧 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

十七・十八世紀の日本儒学と明清考証学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,270
石運、ぺりかん社、2023、336p、A5判
発送までに3週間ほどかかります
近世日本儒学思想の形成過程とその特質が、中国における「大礼の議」事件による朱子学の衰退と明清考証学の発展と軌を一にしたものであることを、舶来書籍による諸派の経書受容と各学塾の活動の分析から、いわば「共時的」な展開あることを論ずる。
目次
序論
一、問題の所在と研究史の整理
二、本研究の視点・対象・方法
三、本書の構成
第一章 「大礼の議」事件以降の明代思想世界と近世日本儒学の始動
はじめに
一、「大礼の議」事件と明代後期の思想動向
二、東アジアにおける「大礼の議」事件の波紋と明代学問思想の東伝
まとめ
第二章 経書の「読み方」から見る十七世紀末~十八世紀初めの日本儒学
はじめに
一、林羅山・林鵞峰の経書研究と近世初期日本儒学の様相
二、伊藤仁斎の経書研究――「四書」に対する問題提起
三、明代経学の学習と古義学的経書理解の成立
まとめ
第三章 荻生徂徠と十八世紀における儒学「知」の普及――明代復古・考証思想との関わりを中心に――
はじめに
一、徂徠の言語研究と十八世紀前期日本の言語研究
二、古文辞学における明代復古思想の受容
三、古文辞学の経書解釈と明代考証経学の受容
まとめ
第四章 「反徂徠」という思想空間と学問世界の明清交替
はじめに
一、「反徂徠」を掲げる人々――明代学術の吸収と反芻
二、「反徂徠」のなかに見る古学の新たな展開――五経研究の深化
三、「折衷」と「考証」――十八世紀後半の日本儒教のゆくえ
まとめ
第五章 近世的思想空間と学問集団の形成
はじめに
一、近世初期の学問空間の成立
二、共同活動による学知の共有と伝承――古義堂の事例から
三、学塾における「体験」と地方における学問集団の形成
まとめ
結論
一、本研究の成果
二、課題と展望
あとがき
索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
6,270
石運 、ぺりかん社 、2023 、336p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります 近世日本儒学思想の形成過程とその特質が、中国における「大礼の議」事件による朱子学の衰退と明清考証学の発展と軌を一にしたものであることを、舶来書籍による諸派の経書受容と各学塾の活動の分析から、いわば「共時的」な展開あることを論ずる。 目次 序論 一、問題の所在と研究史の整理 二、本研究の視点・対象・方法 三、本書の構成 第一章 「大礼の議」事件以降の明代思想世界と近世日本儒学の始動 はじめに 一、「大礼の議」事件と明代後期の思想動向 二、東アジアにおける「大礼の議」事件の波紋と明代学問思想の東伝 まとめ 第二章 経書の「読み方」から見る十七世紀末~十八世紀初めの日本儒学 はじめに 一、林羅山・林鵞峰の経書研究と近世初期日本儒学の様相 二、伊藤仁斎の経書研究――「四書」に対する問題提起 三、明代経学の学習と古義学的経書理解の成立 まとめ 第三章 荻生徂徠と十八世紀における儒学「知」の普及――明代復古・考証思想との関わりを中心に―― はじめに 一、徂徠の言語研究と十八世紀前期日本の言語研究 二、古文辞学における明代復古思想の受容 三、古文辞学の経書解釈と明代考証経学の受容 まとめ 第四章 「反徂徠」という思想空間と学問世界の明清交替 はじめに 一、「反徂徠」を掲げる人々――明代学術の吸収と反芻 二、「反徂徠」のなかに見る古学の新たな展開――五経研究の深化 三、「折衷」と「考証」――十八世紀後半の日本儒教のゆくえ まとめ 第五章 近世的思想空間と学問集団の形成 はじめに 一、近世初期の学問空間の成立 二、共同活動による学知の共有と伝承――古義堂の事例から 三、学塾における「体験」と地方における学問集団の形成 まとめ 結論 一、本研究の成果 二、課題と展望 あとがき 索引

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕
○保科正之本朝通鑑披閲を望む
○本朝通鑑を談じ問答あり
○武家物語虚説多し
○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす
○松前しやくしやいん蜂起
○蝦夷の土風
○松前藩蝦夷を討つ
○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意
○蝦夷鎮定
○近年書価高
○前田綱紀書価を論ぜず購求
○洛中強盗の首魁は桜町大膳
○修史状況を諸老に告ぐ
○疱瘡流行
○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む
○装訂作業傭書作業終了
○清書二百六十五冊十二函に納む
○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす
○諸老に通鑑序を読み解説す
○通鑑序二通を家綱の前にて読む
○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む
○修史の奉行及び編集員賞賜
○新収倭書五百冊を御文庫納入
○史館書籍を文庫に格納
○国史編修始末
○史館開始以来の日数
○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし
○史館事業終了
○酒井忠清に報じ登城
○国史館を学寮となすべし
○伊勢山田大火の風聞

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

9,900
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕 ○保科正之本朝通鑑披閲を望む ○本朝通鑑を談じ問答あり ○武家物語虚説多し ○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす ○松前しやくしやいん蜂起 ○蝦夷の土風 ○松前藩蝦夷を討つ ○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意 ○蝦夷鎮定 ○近年書価高 ○前田綱紀書価を論ぜず購求 ○洛中強盗の首魁は桜町大膳 ○修史状況を諸老に告ぐ ○疱瘡流行 ○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む ○装訂作業傭書作業終了 ○清書二百六十五冊十二函に納む ○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす ○諸老に通鑑序を読み解説す ○通鑑序二通を家綱の前にて読む ○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む ○修史の奉行及び編集員賞賜 ○新収倭書五百冊を御文庫納入 ○史館書籍を文庫に格納 ○国史編修始末 ○史館開始以来の日数 ○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし ○史館事業終了 ○酒井忠清に報じ登城 ○国史館を学寮となすべし ○伊勢山田大火の風聞 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊皇論発達史

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
1,600 (送料:¥600~)
三上参次 著、富山房、昭16、565p、22cm
A5 3版 裸本 ヤケ 背にラベル
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三上参次 著 、富山房 、昭16 、565p 、22cm
A5 3版 裸本 ヤケ 背にラベル
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近世日本の儒学と兵学

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
4,460 (送料:¥600~)
前田勉 著、ぺりかん社、1996年、492p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 函痛み・シミ  Q25001B1726
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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近世日本の儒学と兵学

4,460 (送料:¥600~)
前田勉 著 、ぺりかん社 、1996年 、492p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 函痛み・シミ  Q25001B1726
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近世初期漢字文化の世界

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
97,000 (送料:¥600~)
村上 雅孝、明治書院、581
函付。多少ヤケシミがあります。
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97,000 (送料:¥600~)
村上 雅孝 、明治書院 、581
函付。多少ヤケシミがあります。
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