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「栗山圭子」の検索結果
4件

日本史研究 465(2001年5月)栗山圭子、朴三憲 他

史録書房
 東京都練馬区西大泉
500
日本史研究会、日本史研究会、2001
A5版84頁
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日本史研究 465(2001年5月)栗山圭子、朴三憲 他

500
日本史研究会 、日本史研究会 、2001
A5版84頁

中世王家の成立と院政

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
9,900
栗山圭子、吉川弘文館、平成24年(2012)、1冊
院宮の家政機関の変容、天皇生母の政務関与などの要素を検証し、院政の基盤となった「家」の形態を解明。王家と院政との連関を論じる(商品紹介より)。 A5精
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中世王家の成立と院政

9,900
栗山圭子 、吉川弘文館 、平成24年(2012) 、1冊
院宮の家政機関の変容、天皇生母の政務関与などの要素を検証し、院政の基盤となった「家」の形態を解明。王家と院政との連関を論じる(商品紹介より)。 A5精

ヒストリア : journal of Osaka Historical Association (190);2004・6

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
大阪歴史学会 編、大阪歴史学会、2004-6、157p、21cm
他言語目次
醍醐寺地蔵院親玄の関東下向--鎌倉幕府勤仕僧をめぐる一考察 / 石田浩子 / p1~31
欧化主義の「男女交際」論の射程--『神戸又新日報』を題材に / 人見佐知子 / p32~58
立后要請と王権 / 中田興吉 / p59~85
律令制下の通信スピードとその変遷--移動形態に関連して / 綱島謙 / p86~108
書評 福島雅蔵著『近世畿内政治支配の諸相』 / 岩城卓二 / p109~118
書評 大石学編『近世国家の権力構造--政治・支配・行政』 / 山崎善弘 / p119~126
丹波八上城・法光寺城遺跡群保存問題について / 中村直人 / p127~129
シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える / / p130~135
「シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える」の記録 / 村田路人 / p130~132
「シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える」参加記 / 鎌谷かおる / p133~135
2003年度「第19回歴史学入門講座」の記録 / 小杉真之 / p136~138
2004年度〔大阪歴史学会〕大会報告要旨 / / p139~151
中世・部会報告 中世王家の存在形態と院政 / 栗山圭子 / p144~146
近世・部会報告 一九世紀中期三田尻塩田の社会構造 / 山下聡一 / p147~149
表紙少ヤケ
グラシン紙包装にてお届け致します。
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810
大阪歴史学会 編 、大阪歴史学会 、2004-6 、157p 、21cm
他言語目次 醍醐寺地蔵院親玄の関東下向--鎌倉幕府勤仕僧をめぐる一考察 / 石田浩子 / p1~31 欧化主義の「男女交際」論の射程--『神戸又新日報』を題材に / 人見佐知子 / p32~58 立后要請と王権 / 中田興吉 / p59~85 律令制下の通信スピードとその変遷--移動形態に関連して / 綱島謙 / p86~108 書評 福島雅蔵著『近世畿内政治支配の諸相』 / 岩城卓二 / p109~118 書評 大石学編『近世国家の権力構造--政治・支配・行政』 / 山崎善弘 / p119~126 丹波八上城・法光寺城遺跡群保存問題について / 中村直人 / p127~129 シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える / / p130~135 「シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える」の記録 / 村田路人 / p130~132 「シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える」参加記 / 鎌谷かおる / p133~135 2003年度「第19回歴史学入門講座」の記録 / 小杉真之 / p136~138 2004年度〔大阪歴史学会〕大会報告要旨 / / p139~151 中世・部会報告 中世王家の存在形態と院政 / 栗山圭子 / p144~146 近世・部会報告 一九世紀中期三田尻塩田の社会構造 / 山下聡一 / p147~149 表紙少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。

平安朝の文学と文化 紫式部とその時代

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
川村裕子 編、武蔵野書院、2024、550p、A5判
目次
推薦のことば 原岡文子
序 川村裕子
『三条右大臣集』試論 荒井洋樹
紫式部の歴史認識─光源氏の人生にそくして 今井 上
古典文学における性的同意─紫式部とその時代と、私たちの時代のために─ 大津直子
『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈─大君は落涙したか─ 岡田貴憲
紫式部における漢籍女房と歌人女房─『紫式部日記』の消息文から─ 河添房江
『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について─「紫式部日記絵巻」との相関から─ 川名淳子
文付枝という文化─『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に─ 川村裕子
下田歌子と『源氏物語』─女子教育黎明期の平安文学─ 久保貴子
藤原賢子三題─転換期の摂関家と王家─ 栗山圭子
皇太后藤原姸子の正月儀礼 東海林亜矢子
『源氏物語』において揺り戻される時間 陣野英則
対峙する「光源氏」─平安朝後期物語にあらわれた源氏物語─ 須藤 圭
紫式部の三つの著作 高木和子
紫上の死地─『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって─ 竹内正彦
『紫式部日記』首欠説をめぐって─中世からの視野─ 田渕句美子
『夜の寝覚』における女房たちとの恋 千野裕子
寺院空間としての法成寺─その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって─ 中村成里
小袿における時代性─色彩・かさね色目の表現を中心として─ 畠山大二郎
平安文学と遣唐使─物語に寄り添う制度と文化─ 原 豊二
『紫式部日記』の藤原道長─硯・召人・『源氏物語』など 福家俊幸
解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で─源氏物語英訳における文学的美意識─ 緑川眞知子
『夜の寝覚』の故老関白─記憶・予言・言説─ 宮下雅恵
平安期の女房装束─〈禁色〉をめぐって─ 諸井彩子
『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型─光源氏の投影について─ 山本淳子
モノから読む『和泉式部日記』─「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷 渡辺開紀
終わりに 川村裕子
本書掲載論文の概要
執筆者紹介
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
13,200
川村裕子 編 、武蔵野書院 、2024 、550p 、A5判
目次 推薦のことば 原岡文子 序 川村裕子 『三条右大臣集』試論 荒井洋樹 紫式部の歴史認識─光源氏の人生にそくして 今井 上 古典文学における性的同意─紫式部とその時代と、私たちの時代のために─ 大津直子 『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈─大君は落涙したか─ 岡田貴憲 紫式部における漢籍女房と歌人女房─『紫式部日記』の消息文から─ 河添房江 『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について─「紫式部日記絵巻」との相関から─ 川名淳子 文付枝という文化─『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に─ 川村裕子 下田歌子と『源氏物語』─女子教育黎明期の平安文学─ 久保貴子 藤原賢子三題─転換期の摂関家と王家─ 栗山圭子 皇太后藤原姸子の正月儀礼 東海林亜矢子 『源氏物語』において揺り戻される時間 陣野英則 対峙する「光源氏」─平安朝後期物語にあらわれた源氏物語─ 須藤 圭 紫式部の三つの著作 高木和子 紫上の死地─『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって─ 竹内正彦 『紫式部日記』首欠説をめぐって─中世からの視野─ 田渕句美子 『夜の寝覚』における女房たちとの恋 千野裕子 寺院空間としての法成寺─その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって─ 中村成里 小袿における時代性─色彩・かさね色目の表現を中心として─ 畠山大二郎 平安文学と遣唐使─物語に寄り添う制度と文化─ 原 豊二 『紫式部日記』の藤原道長─硯・召人・『源氏物語』など 福家俊幸 解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で─源氏物語英訳における文学的美意識─ 緑川眞知子 『夜の寝覚』の故老関白─記憶・予言・言説─ 宮下雅恵 平安期の女房装束─〈禁色〉をめぐって─ 諸井彩子 『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型─光源氏の投影について─ 山本淳子 モノから読む『和泉式部日記』─「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷 渡辺開紀 終わりに 川村裕子 本書掲載論文の概要 執筆者紹介

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