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文政七年歌合
尾張志 全10冊
松蔭集 全2冊 植松茂岳歌集
植松茂岳 第1・2部 2冊
冨士和哥集
野村秋足短冊 白短冊 待郭公 ほととぎす 「秋足」
杉廼屋集 上・下
野村秋足短冊 金散銀霞青雲美短冊 「秋足」
植松茂岳書簡
野村秋足短冊 銀散茶線引美短冊 「待花」 ひとならは云々 「秋足」
植松茂岳 第1部・2部・3部・3部附録 全3部(計4冊)
植松有経筆 青雲美短冊 「夕蛍」 「有経」
植松有経筆 青雲美短冊 「月前恋」 「有経」
大島為足短冊 「雲間月」 青雲美短冊、つきの影 をりをりもりいく 瓢形の あめのやへ雲 ひまこそ有らし 「為足」
大島為足短冊 茶線引短冊、「薄暮水鶏」 さみたれの あめのはれまの ゆふつくよ かきねにさして くひななくなり 「為足」
大島為足短冊 青雲虫入短冊、「俊成郷」 みことのり うけて撰びし 草の書の千載能力ほまれ あふかさらめや 「為足」
三輪経年筆 金散内雲美短冊 「古郷橋」 うつしうえ 葉かれもやせんと ふるさとに おきしたちはな 今か咲らん「経年」
三輪経年筆 青雲美短冊 「俊成卿」 應ぬるき きりの火桶の あたりには さこそこと紫の 花のさきけめ「経年」
植松有経短冊 銀散柄短冊 「谷河」 「有経」
大島為足短冊 金散絞り短冊、いわい日は さいにあれとも 大君の みあれの日こそ ことにおほゆれ 「為足」
大島為足短冊 青雲美短冊、「夏燈」 ものひさく 市のともしび 見えそめて 大路すすしく 暮れわたるかな 「為足」
大島為足短冊 白短冊 「残月」 ひかりなき 我身の上に よそへてそ 東明の月を あはれとは見し 「為足」
間島冬道短冊 白短冊 「偽恋」「冬道」
吉原酔雨短冊 金散金柄緑縦線引美短冊 山の井を 「酔雨」
大島為足短冊 金散金霞引黄地美短冊、「月下虫」あふきては、雲井の月を、うちまもり、ふしては虫を、きく夜なりけり [為足」
野村秋足短冊 金散白短冊 「岐阜にありけるころ橋月といへるにおいて」 山際に まつほとひさし 長良川 はしうちわたり いつる月見ぬ 「秋足」
間島冬道短冊 金箔金散美短冊 「落葉」 「冬道」
吉原酔雨 短冊 青雲美短冊 あわゆきの しつくのこりて 梅の花 「酔雨」
吉原酔雨短冊 銀散美短冊 菊の香や 道とおもへは 人の門 「酔雨」
吉原酔雨短冊 墨透短冊 はきの中 来てにくからぬ 袖のなか 「酔雨」
吉原酔雨短冊 青雲美短冊 一二朝 見ているうちに 初さくら 「酔雨」
吉原酔雨短冊 銀散茶霞引小イタミ短冊 こからしの それにも吹か はたのやま「酔雨」
植松有経短冊 青柄美短冊 おもわずに とわれけるかな わがやどの はなもさくろや うれしかりけれ 「有経」
文久二年歌日記 伊勢路之記他 諸士の藻くさ 「三月十七日当座古寺藤 歌三首詠」「同二十一日磐根大人家兼題 暮春鐘 寄鳩恋 歌七首詠」にはじまる墨付21枚 裏より「五月一日源氏講兼題夏恋」植松茂岳、安部井磐根他詠草墨付5枚 2冊
国語と国文学 676号(昭和55年6月号 57巻6号) (宗教文学としての「教行信証」/藤原高光における横川と多武峰の位置/植松茂岳覚書/ふたりの「お秋」 広津柳浪の「小舟嵐」と「家と児」)
名古屋城秘境 : 御土居下の人々
愛知県歌人伝 (偉人伝)
伊那史叢説 第2篇
伊那歌道史
伊那史叢説 第二編
幕藩制社会における国学
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