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中国21 Vol.37 特集 中国水利史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2012
新古本

目次:
「中国水利史」の特集にあたって

[座談]中国社会と水利(森田明×藤田勝久×松田吉郎/司会 馬場毅)

【論説】
秦帝国の水利と自然(鶴間和幸)
漢代黄河の水害とその対策(藤田勝久)
福建莆田における木蘭陂の管理機構と協応廟(森田明)
寧波広徳湖水利と廟──霊波廟(望春山廟)、蓬莱観、白鶴山廟を中心に(松田吉郎)
江南デルタ圩田水利雑考──国家と地域(濵島敦俊)
明清山西における泉域社会研究の若干の問題(張俊峰)
環境と水利──清代中期北京西山の炭坑と区域水循環(鈔暁鴻)
近代天津小站営田の水利について(馬場毅)
日清戦争期、山東巡撫李秉衡の黄河統治について(野口武)
江南内陸河川の水運ネットワーク──新型交通の発展を中心に(一九一二~一九四九)(馮賢亮)

【書評】
柴田哲雄著『協力・抵抗・沈黙――汪精衛南京政府のイデオロギーに対する比較史的アプローチ』(森久男)
堀井弘一郎著『汪兆銘政権と新国民運動――動員される民衆』(広中一成)
梶谷懐著『現代中国の財政金融システム――グローバル化と中央-地方関係の経済学』(岡本信広)
城山智子著『大恐慌下の中国――市場・国家・世界経済』(岡崎清宜)
王柳蘭著『越境を生きる雲南系ムスリム――北タイにおける共生とネットワーク』(松本ますみ)

[書訊]アンドレ・チエン、ジャン=ポール・ベトベーズ 著/井川浩 訳『100語でわかる中国』(樋泉克夫)

[天南地北]沙甸村の殉教者記念碑(楊海英)
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2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2012
新古本 目次: 「中国水利史」の特集にあたって [座談]中国社会と水利(森田明×藤田勝久×松田吉郎/司会 馬場毅) 【論説】 秦帝国の水利と自然(鶴間和幸) 漢代黄河の水害とその対策(藤田勝久) 福建莆田における木蘭陂の管理機構と協応廟(森田明) 寧波広徳湖水利と廟──霊波廟(望春山廟)、蓬莱観、白鶴山廟を中心に(松田吉郎) 江南デルタ圩田水利雑考──国家と地域(濵島敦俊) 明清山西における泉域社会研究の若干の問題(張俊峰) 環境と水利──清代中期北京西山の炭坑と区域水循環(鈔暁鴻) 近代天津小站営田の水利について(馬場毅) 日清戦争期、山東巡撫李秉衡の黄河統治について(野口武) 江南内陸河川の水運ネットワーク──新型交通の発展を中心に(一九一二~一九四九)(馮賢亮) 【書評】 柴田哲雄著『協力・抵抗・沈黙――汪精衛南京政府のイデオロギーに対する比較史的アプローチ』(森久男) 堀井弘一郎著『汪兆銘政権と新国民運動――動員される民衆』(広中一成) 梶谷懐著『現代中国の財政金融システム――グローバル化と中央-地方関係の経済学』(岡本信広) 城山智子著『大恐慌下の中国――市場・国家・世界経済』(岡崎清宜) 王柳蘭著『越境を生きる雲南系ムスリム――北タイにおける共生とネットワーク』(松本ますみ) [書訊]アンドレ・チエン、ジャン=ポール・ベトベーズ 著/井川浩 訳『100語でわかる中国』(樋泉克夫) [天南地北]沙甸村の殉教者記念碑(楊海英)

中国21 Vol.60 中国現代思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2024、258p
特集では「座談 思想状況から読み解く現代中国――改革開放への転換から現在まで」のほか、「中国の精神・倫理的苦境――歴史-思想的分析」(賀照田)、「「権威」と民主主義との間――ある中国政治学者の議論を中心に」(李暁東)、「中国自由主義の苦境とその可能性」(陳純)、「二〇一〇年代の憲政論の地平――中国憲政史をどう認識するのか」(中村元哉)、「中国における国家主義的思潮の行方」(王前)、「「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム――苦境と活路」(宋少鵬)など論説8編を収録。
構成
なぜいま、中国現代思想をとりあげるか
座談
思想状況から読み解く現代中国
――改革開放への転換から現在まで(村田雄二郎×緒形康×李暁東×王前×中村元哉×福嶋亮大 司会 砂山幸雄)
論説
 中国の精神・倫理的苦境
  ――歴史-思想的分析(賀照田)
 「権威」と民主主義との間
  ――ある中国政治学者の議論を中心に(李暁東)
 中国自由主義の苦境とその可能性(陳純)
 二〇一〇年代の憲政論の地平
  ――中国憲政史をどう認識するのか(中村元哉)
 大陸新儒家の三四年(緒形康)
 天下主義以降の趙汀陽哲学(福嶋亮大)
 中国における国家主義的思潮の行方(王前)
 「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム
  ――苦境と活路(宋少鵬)
講演筆耕
 分断のなかの中国研究(山田辰雄)
書評
 川尻文彦著『清末思想研究――東西文明が交錯する思想空間』(佐藤豊)
 小野寺史郎著『近代中国の国家主義と軍国民主義』(吉川次郎)
 東西文化の交流がもたらした中国語圏の現代文学史
  ――書評:梅家玲『文学的海峡中線――従世変到文変』(明田川聡士)
書訊
 李春利編著『不確実性の世界と現代中国』(原田忠直)
 樋泉克夫著『満腔、香港――香港!香港?』(砂山幸雄)
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2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2024 、258p
特集では「座談 思想状況から読み解く現代中国――改革開放への転換から現在まで」のほか、「中国の精神・倫理的苦境――歴史-思想的分析」(賀照田)、「「権威」と民主主義との間――ある中国政治学者の議論を中心に」(李暁東)、「中国自由主義の苦境とその可能性」(陳純)、「二〇一〇年代の憲政論の地平――中国憲政史をどう認識するのか」(中村元哉)、「中国における国家主義的思潮の行方」(王前)、「「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム――苦境と活路」(宋少鵬)など論説8編を収録。 構成 なぜいま、中国現代思想をとりあげるか 座談 思想状況から読み解く現代中国 ――改革開放への転換から現在まで(村田雄二郎×緒形康×李暁東×王前×中村元哉×福嶋亮大 司会 砂山幸雄) 論説  中国の精神・倫理的苦境   ――歴史-思想的分析(賀照田)  「権威」と民主主義との間   ――ある中国政治学者の議論を中心に(李暁東)  中国自由主義の苦境とその可能性(陳純)  二〇一〇年代の憲政論の地平   ――中国憲政史をどう認識するのか(中村元哉)  大陸新儒家の三四年(緒形康)  天下主義以降の趙汀陽哲学(福嶋亮大)  中国における国家主義的思潮の行方(王前)  「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム   ――苦境と活路(宋少鵬) 講演筆耕  分断のなかの中国研究(山田辰雄) 書評  川尻文彦著『清末思想研究――東西文明が交錯する思想空間』(佐藤豊)  小野寺史郎著『近代中国の国家主義と軍国民主義』(吉川次郎)  東西文化の交流がもたらした中国語圏の現代文学史   ――書評:梅家玲『文学的海峡中線――従世変到文変』(明田川聡士) 書訊  李春利編著『不確実性の世界と現代中国』(原田忠直)  樋泉克夫著『満腔、香港――香港!香港?』(砂山幸雄)

中国21 Vol.36 特集 台湾―走向世界・走向中国 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2012
新古本。

【 目 次 】
〔論説1〕 政治経済秩序の編成と再編成
 中台関係の将来と日本 [岡部達味]
 「海峡を越えたガバナンスの場」におけるシティズンシップ政治 [呉介民、曾嬿芬]
 海峡両岸対話の再開と平和協定の将来像──攻勢を強める中国と選択肢の狭まる台湾 [松本はる香]
 戦後台湾における非常時体制の形成過程に関する再考察 [薛化元]
 日本統治時代の台湾における近代司法との接触および継承 [王泰升]
 日本統治期における台湾人の中国での活動──満洲国と汪精衛政権にいた人々を例として [許雪姫]
〔インタビュー〕 台湾・日本・中国をめぐる地縁の情感と文化の想像力 [侯孝賢+朱天文/インタビュアー 張小虹]
〔論説2〕 歴史文化の重層性と多元性
 台湾映画『海角七号』におけるメルヘンの論理──西川満の日本引き揚げ後第一作「青衣女鬼」との比較研究 [藤井省三]
 葉榮鐘における「述史」の志──晩年期文筆活動試論 [若林正丈]
 台湾の文学と歌謡──重層的植民統治下における文学解釈共同体の構築 [陳培豊]
 台湾における「顔智(ガンジー)」──一九二〇年代台湾反植民運動における国際主義の契機 [陳偉智]
 祖先から神へ──閩台における「東峰公」崇拝の研究 [楊彦杰]
〔一般論説〕
 銭鍾書──古今東西を縦横自在に往来するその実践と意義 [季進]
〔書評〕
 台湾人音楽家江文也研究の道程――書評にかえて
  ――王徳威著、三好章訳『叙事詩の時代の抒情―江文也の音楽と詩作』 [劉麟玉]
 三澤真美恵著『「帝国」と「祖国」のはざま――植民地期台湾映画人の交渉と越境』 [星名宏修]
 井上正也著『日中国交正常化の政治史』 [河辺一郎]
 小野寺史郎著 『国旗・国家・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』 [家永真幸]
〔書訊〕
 星野幸代・洪郁如・薛化元・黄英哲 編『台湾映画表象の現在――可視と不可視のあいだ』 [樋泉克夫]
 高田幸男・大沢肇 編著『新史料からみる中国現代史 口述・電子化・地方文献』 [湯原健一]
〔天南地北〕
 英国長老派教会資料中の台湾関係資料について [三澤真美恵]
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2012
新古本。 【 目 次 】 〔論説1〕 政治経済秩序の編成と再編成  中台関係の将来と日本 [岡部達味]  「海峡を越えたガバナンスの場」におけるシティズンシップ政治 [呉介民、曾嬿芬]  海峡両岸対話の再開と平和協定の将来像──攻勢を強める中国と選択肢の狭まる台湾 [松本はる香]  戦後台湾における非常時体制の形成過程に関する再考察 [薛化元]  日本統治時代の台湾における近代司法との接触および継承 [王泰升]  日本統治期における台湾人の中国での活動──満洲国と汪精衛政権にいた人々を例として [許雪姫] 〔インタビュー〕 台湾・日本・中国をめぐる地縁の情感と文化の想像力 [侯孝賢+朱天文/インタビュアー 張小虹] 〔論説2〕 歴史文化の重層性と多元性  台湾映画『海角七号』におけるメルヘンの論理──西川満の日本引き揚げ後第一作「青衣女鬼」との比較研究 [藤井省三]  葉榮鐘における「述史」の志──晩年期文筆活動試論 [若林正丈]  台湾の文学と歌謡──重層的植民統治下における文学解釈共同体の構築 [陳培豊]  台湾における「顔智(ガンジー)」──一九二〇年代台湾反植民運動における国際主義の契機 [陳偉智]  祖先から神へ──閩台における「東峰公」崇拝の研究 [楊彦杰] 〔一般論説〕  銭鍾書──古今東西を縦横自在に往来するその実践と意義 [季進] 〔書評〕  台湾人音楽家江文也研究の道程――書評にかえて   ――王徳威著、三好章訳『叙事詩の時代の抒情―江文也の音楽と詩作』 [劉麟玉]  三澤真美恵著『「帝国」と「祖国」のはざま――植民地期台湾映画人の交渉と越境』 [星名宏修]  井上正也著『日中国交正常化の政治史』 [河辺一郎]  小野寺史郎著 『国旗・国家・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』 [家永真幸] 〔書訊〕  星野幸代・洪郁如・薛化元・黄英哲 編『台湾映画表象の現在――可視と不可視のあいだ』 [樋泉克夫]  高田幸男・大沢肇 編著『新史料からみる中国現代史 口述・電子化・地方文献』 [湯原健一] 〔天南地北〕  英国長老派教会資料中の台湾関係資料について [三澤真美恵]

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