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「歌集「さんげ」」の検索結果
6件

歌集 さんげ 改訂版 (あけび叢書32)

波多野書店
 東京都千代田区神田神保町
700
花田比露思、短歌研究社、昭40、356p、20cm、1冊
函背ヤケ 経年
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歌集 さんげ 改訂版 (あけび叢書32)

700
花田比露思 、短歌研究社 、昭40 、356p 、20cm 、1冊
函背ヤケ 経年

歌集「さんげ」

水平書館
 東京都千代田区神田神保町
4,400
花田比露思、春陽堂、1921
識語贈呈署名
初版 函
ヤケ表裏紙シミ
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歌集「さんげ」

4,400
花田比露思 、春陽堂 、1921
識語贈呈署名 初版 函 ヤケ表裏紙シミ

歌集 さんげ

(株)山星書店
 愛知県名古屋市中区千代田
6,000
花田比露思、春陽堂、大10、1冊
初版 花田比露思、毛筆署名、歌入り 四六判 函付 函の上部補修補紙有り
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歌集 さんげ

6,000
花田比露思 、春陽堂 、大10 、1冊
初版 花田比露思、毛筆署名、歌入り 四六判 函付 函の上部補修補紙有り

短歌雑誌 7巻8号、10号 2冊

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
5,000
西村陽吉「ある日の対話」土岐善麿「朝の庭」山田邦子「親燕」杉浦翠子「春落つる葉」松村英一「夏の山の歌・・・
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短歌雑誌 7巻8号、10号 2冊

5,000
西村陽吉「ある日の対話」土岐善麿「朝の庭」山田邦子「親燕」杉浦翠子「春落つる葉」松村英一「夏の山の歌」宗不旱「北原白秋氏の『雀の卵』を読む」「花田比露思氏の歌集『さんげ』を読む」菊池知勇「湯元の一日」尾山篤二郎、宗不旱、橋田東声「筑波山に登るの記」他 、短歌雑誌社 、大正13年 、2冊

歌集 さんげ <あけび叢書 ; 第32巻>

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
1,100 (送料:¥600~)
花田比露思、短歌研究社、昭40、356p 図版、四六判、1冊
初版 函付 函・本体三方ヤケ 函背題紙イタミ少
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1,100 (送料:¥600~)
花田比露思 、短歌研究社 、昭40 、356p 図版 、四六判 、1冊
初版 函付 函・本体三方ヤケ 函背題紙イタミ少
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吐魯番の絹 (トルファン ノ キヌ) (トルファン ノ キヌ)

佐藤書房
 東京都八王子市東町
900
道浦母都子 著、学芸書林、1988年3月、269p、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

 道浦氏のエッセイ集を過去へ遡るかたちで読んできたが、この『吐魯番の絹』が最後となる。ここには1979年から1987年に書かれたエッセイ38編と、竹下奈々子氏との往復書簡12編が納められている。『無援の叙情』の出版が1980年だから、これはまさにその直後のエッセイ集と云うことになり、興味は尽きない。
 内容は自作のものを含め短歌に関することが殆どである。自作以外で取り上げられた歌人は、李正子(イ・チョンジャ)、土岐善麿、正田篠枝、三国玲子、木村久夫、山川登美子等。歌人以外では、詩人の石川逸子、作家・山本周五郎、映画監督・小栗康平、同じく映画監督のユルマズ・ギュネイ等が取り上げられていて、それなりに面白いが、しかし『無援の叙情』のファンにとっては、自作について語った部分(これが本書の3分の1程を占める)が何と云っても興味深い。特に「うたで語る自分史」、「1969・1・18」、「女になること(わがうたの風景(1)」、「わが世代」などは、『無援の叙情』を読む時の鑑賞を深めてくれる。
 「1969・1・18」の中で道浦氏は「私達の世代はさめてはいるが、いいかげんな世代ではない。頑固で一徹。一途でひたむき。そして優しき世代である。」と述べ、また「わが世代」では「私たちの世代がこのまま沈黙を守り、個を脱出することを放棄したままで生き続けるならば、全共闘世代のあの闘いは、単なる現象であり、若いエネルギーの爆発に過ぎなかったことになってしまう。つまりゼロに帰してしまうのである。/ 今、「我等」から「我れ」へ帰って行った世代が、「我れ」から「我等」へと還っていくべきときが来ているのかもしれない。」と述べる。さらに竹下氏との往復書簡の最後では、「言葉に正直でありたいということは、とりもなおさず、自分自身に正直でありたいということです。混濁とした不透明な言葉の海から、私はもう一度、詩語としての輝きを持つ私自身の言葉を取り戻したい。
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吐魯番の絹 (トルファン ノ キヌ) (トルファン ノ キヌ)

900
道浦母都子 著 、学芸書林 、1988年3月 、269p 、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。  道浦氏のエッセイ集を過去へ遡るかたちで読んできたが、この『吐魯番の絹』が最後となる。ここには1979年から1987年に書かれたエッセイ38編と、竹下奈々子氏との往復書簡12編が納められている。『無援の叙情』の出版が1980年だから、これはまさにその直後のエッセイ集と云うことになり、興味は尽きない。  内容は自作のものを含め短歌に関することが殆どである。自作以外で取り上げられた歌人は、李正子(イ・チョンジャ)、土岐善麿、正田篠枝、三国玲子、木村久夫、山川登美子等。歌人以外では、詩人の石川逸子、作家・山本周五郎、映画監督・小栗康平、同じく映画監督のユルマズ・ギュネイ等が取り上げられていて、それなりに面白いが、しかし『無援の叙情』のファンにとっては、自作について語った部分(これが本書の3分の1程を占める)が何と云っても興味深い。特に「うたで語る自分史」、「1969・1・18」、「女になること(わがうたの風景(1)」、「わが世代」などは、『無援の叙情』を読む時の鑑賞を深めてくれる。  「1969・1・18」の中で道浦氏は「私達の世代はさめてはいるが、いいかげんな世代ではない。頑固で一徹。一途でひたむき。そして優しき世代である。」と述べ、また「わが世代」では「私たちの世代がこのまま沈黙を守り、個を脱出することを放棄したままで生き続けるならば、全共闘世代のあの闘いは、単なる現象であり、若いエネルギーの爆発に過ぎなかったことになってしまう。つまりゼロに帰してしまうのである。/ 今、「我等」から「我れ」へ帰って行った世代が、「我れ」から「我等」へと還っていくべきときが来ているのかもしれない。」と述べる。さらに竹下氏との往復書簡の最後では、「言葉に正直でありたいということは、とりもなおさず、自分自身に正直でありたいということです。混濁とした不透明な言葉の海から、私はもう一度、詩語としての輝きを持つ私自身の言葉を取り戻したい。

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