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「歴史 法蔵館」の検索結果
461件

『日本霊異記』説話の地域史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,680
三舟 隆之 著、法藏館、2016、353p、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。
目次
序――研究の視点
一 はじめに
二 問題の所在――研究の方法論について
三 本書の構成
序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層
一 はじめに                               
二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                
三 信仰の対象                             
四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層          
五 まとめ
第一篇『日本霊異記』の中の寺院
第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                  
第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として
第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成
第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として
第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として
第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として
第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立
第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に
第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網
第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立       
第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁
総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成
図版出典
あとがき
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9,680
三舟 隆之 著 、法藏館 、2016 、353p 、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。 目次 序――研究の視点 一 はじめに 二 問題の所在――研究の方法論について 三 本書の構成 序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層 一 はじめに                                二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                 三 信仰の対象                              四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層           五 まとめ 第一篇『日本霊異記』の中の寺院 第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                   第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として 第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成 第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として 第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として 第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として 第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立 第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に 第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網 第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立        第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁 総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成 図版出典 あとがき 索引

俊芿律師八百年御遠忌記念論集 泉涌寺の歴史と伝統

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
総本山御寺泉涌寺 編、法藏館、2026年04月、538p、B5
泉涌寺の歴史と文化の核心に、日本史・考古学・仏教学・美術史の第一線で活躍する研究者たちが多角的な視点から迫った学術論集。

京都東山に伽藍を構え、宋代仏教の息吹を今に伝える名刹・泉涌寺。その歴史と文化の核心、そして同寺をとりまく社会の諸相に、日本史・考古学・仏教学・美術史の第一線で活躍する研究者たちが、多角的な視点から迫る学術論集。

目次

巻頭言(真言宗泉涌寺派管長/総本山御寺泉涌寺長老 上村貞郎)

■第一部 中世編
俊芿・泉涌寺流における坐禅とその実践空間─伝・俊芿集『坐禅事儀』を事例に―(西谷功)
『占察経』と俊芿─特に自誓受戒による比丘性の獲得理論に着目して─(大谷由香)
「道宣律師像・元照律師像」の絵画表現とその制作集団をめぐる諸問題(塚本麿充)
泉涌寺開山堂発掘調査について(佐藤亜聖・坂本俊)
中世初期の天皇喪葬と泉涌寺─後高倉王家に関わる喪葬記録の分析をとおして─(石野浩司)
聖教に見る泉涌寺関係僧について─十三世紀を中心とした諸宗交流─(宇都宮啓吾)
泉涌寺流宋代仏教の鎌倉伝播(大三輪龍哉)
毛利荘の清浄金剛寺と律院・教院(大塚紀弘)
泉涌寺第八世長老兀兀知元について(高橋慎一朗)

■第二部 近世・近代編
伝張即之書の額字「泉涌」の伝来(林晃弘)
江戸時代初期における天皇の葬送儀礼と泉涌寺の史料─『後光明院御葬礼記録』を中心に─(桑原幸之助)
近世天皇葬送儀礼の挙行体制と泉涌寺(佐藤一希)
嘉永四年『日並記』に見る江戸時代の泉涌寺(佐竹朋子)
借銀や名目金からみる泉涌寺の経営─近世後期~幕末を中心に─(佐藤雄介)
文久の修陵と泉涌寺(上田長生)
泉涌寺「霊明殿」の意義と本質─皇室祭祀令における皇霊殿とオリジナルとしての天皇位牌─(石野浩司)
泉涌寺への行幸啓と仏教信仰(高木博志)
旧御里御殿障壁画 訂正増補(中野慎之)

あとがき(真言宗泉涌寺派宗務総長/総本山御寺泉涌寺寺務長 川村俊弘)
執筆者紹介

納入までに2週間ほどかかります。
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17,600
総本山御寺泉涌寺 編 、法藏館 、2026年04月 、538p 、B5
泉涌寺の歴史と文化の核心に、日本史・考古学・仏教学・美術史の第一線で活躍する研究者たちが多角的な視点から迫った学術論集。 京都東山に伽藍を構え、宋代仏教の息吹を今に伝える名刹・泉涌寺。その歴史と文化の核心、そして同寺をとりまく社会の諸相に、日本史・考古学・仏教学・美術史の第一線で活躍する研究者たちが、多角的な視点から迫る学術論集。 目次 巻頭言(真言宗泉涌寺派管長/総本山御寺泉涌寺長老 上村貞郎) ■第一部 中世編 俊芿・泉涌寺流における坐禅とその実践空間─伝・俊芿集『坐禅事儀』を事例に―(西谷功) 『占察経』と俊芿─特に自誓受戒による比丘性の獲得理論に着目して─(大谷由香) 「道宣律師像・元照律師像」の絵画表現とその制作集団をめぐる諸問題(塚本麿充) 泉涌寺開山堂発掘調査について(佐藤亜聖・坂本俊) 中世初期の天皇喪葬と泉涌寺─後高倉王家に関わる喪葬記録の分析をとおして─(石野浩司) 聖教に見る泉涌寺関係僧について─十三世紀を中心とした諸宗交流─(宇都宮啓吾) 泉涌寺流宋代仏教の鎌倉伝播(大三輪龍哉) 毛利荘の清浄金剛寺と律院・教院(大塚紀弘) 泉涌寺第八世長老兀兀知元について(高橋慎一朗) ■第二部 近世・近代編 伝張即之書の額字「泉涌」の伝来(林晃弘) 江戸時代初期における天皇の葬送儀礼と泉涌寺の史料─『後光明院御葬礼記録』を中心に─(桑原幸之助) 近世天皇葬送儀礼の挙行体制と泉涌寺(佐藤一希) 嘉永四年『日並記』に見る江戸時代の泉涌寺(佐竹朋子) 借銀や名目金からみる泉涌寺の経営─近世後期~幕末を中心に─(佐藤雄介) 文久の修陵と泉涌寺(上田長生) 泉涌寺「霊明殿」の意義と本質─皇室祭祀令における皇霊殿とオリジナルとしての天皇位牌─(石野浩司) 泉涌寺への行幸啓と仏教信仰(高木博志) 旧御里御殿障壁画 訂正増補(中野慎之) あとがき(真言宗泉涌寺派宗務総長/総本山御寺泉涌寺寺務長 川村俊弘) 執筆者紹介 納入までに2週間ほどかかります。

宗教は戦争にどう関わってきたのか

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,980
島薗 進 (著) 小原 克博 (著) 近藤 俊太郎 (著) 永岡 崇 (著) 廣瀬 卓爾 (著) 三・・・
宗教教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。徹底討論を通して、宗教と政治の関係を考える。
仏教、キリスト教、新宗教などの教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。第一線の研究者・宗教者による討論を通して、宗教の戦争責任と戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える。

目次

はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也]

【前編】宗教の戦争協力
1 宗教と戦争――現在の問題意識
2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期
3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期
4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期

COLUMN
カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春]
戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎]

【後編】戦後責任の過程と現在
1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか
2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか
3 世代を超えて伝えるべきこと

COLUMN
“戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇]
仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾]
戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博]

むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進]

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1,980
島薗 進 (著) 小原 克博 (著) 近藤 俊太郎 (著) 永岡 崇 (著) 廣瀬 卓爾 (著) 三好 千春 (著) 鎌倉 英也 (編集) 、法藏館 、2026年08月 、156p 、四六判
宗教教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。徹底討論を通して、宗教と政治の関係を考える。 仏教、キリスト教、新宗教などの教団はなぜ戦争に協力したのか。戦後、その責任とどう向き合ってきたのか。第一線の研究者・宗教者による討論を通して、宗教の戦争責任と戦後責任、そして宗教と政治の関係を考える。 目次 はじめに―宗教の「戦争責任」 現在の「戦後責任」 [鎌倉英也] 【前編】宗教の戦争協力 1 宗教と戦争――現在の問題意識 2 宗教と戦争 その原点を探る――明治維新から日露戦争期 3 宗教は「国家中心主義」をどう受け入れたのか――大正・昭和前期 4 宗教はどのように戦争を下支えしたのか――アジア太平洋戦争期 COLUMN カトリック教会における「正戦論」の現在 [三好千春] 戦時下の仏教の歴史から問われること [近藤俊太郎] 【後編】戦後責任の過程と現在 1 戦後、宗教は戦争責任にどう向き合ってきたのか 2 「国家の犠牲」を宗教はどう考えてきたのか 3 世代を超えて伝えるべきこと COLUMN “戦争責任”モデルを超えて [永岡 崇] 仏教僧に不殺生戒の破戒を課すことの罪 [廣瀬卓爾] 戦争についての記憶と責任の継承――「不在者の倫理」を考える [小原克博] むすびにかえて――戦争への関わりを通して「宗教と政治」を捉え返す [島薗 進] 納入までに2週間ほどかかります。

印度仏教史 再版

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
500 (送料:¥350~)
竜山章真 著、法蔵館、昭和22、289p 図版 地図、22cm
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500 (送料:¥350~)
竜山章真 著 、法蔵館 、昭和22  、289p 図版 地図 、22cm
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印度仏教史 改訂7刷

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
500 (送料:¥200~)
瀧山章眞、法蔵館、昭33、22cm
A5 函ヤケ 僅かな書込み
【単品スピード注文】いただければ、即日~1日程度で発送いたします。 本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
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500 (送料:¥200~)
瀧山章眞 、法蔵館 、昭33 、22cm
A5 函ヤケ 僅かな書込み
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密教美術の図像学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
森 雅秀 著、法蔵館、2017、513p、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。
目次
第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究
第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像
第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像
第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法
第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ
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20,900
森 雅秀 著 、法蔵館 、2017 、513p 、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。 目次 第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究 第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像 第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像 第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法 第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ 文献一覧  図版一覧 初出一覧 あとがき   索  引

九州真宗の社会と文化【筑紫女学園大学人間文化研究所叢書3】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編、法蔵館、2024/03、640p、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。

目次

口絵
・総論(中川正法)

第一部 北部九州の真宗
・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之)
・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥)
・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕)
・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美)

第二部 博多萬行寺―歴史と文化財
・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史)
・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之)
・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美)
・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英)
・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道)
・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉)
・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹)

第三部 史料の活用と翻刻
・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲)
・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾)
・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか)
・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜)
・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之)
・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉)
・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾)
・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男)

口絵解説
執筆者紹介
人間文化研究所叢書刊行にあたって

納入までに3週間ほどかかります。
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7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編 、法蔵館 、2024/03 、640p 、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。 目次 口絵 ・総論(中川正法) 第一部 北部九州の真宗 ・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之) ・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥) ・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕) ・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美) 第二部 博多萬行寺―歴史と文化財 ・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史) ・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之) ・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美) ・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英) ・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道) ・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉) ・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹) 第三部 史料の活用と翻刻 ・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲) ・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾) ・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか) ・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜) ・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之) ・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉) ・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾) ・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男) 口絵解説 執筆者紹介 人間文化研究所叢書刊行にあたって 納入までに3週間ほどかかります。

神楽の文化史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
鈴木 正崇 著、法藏館、2025年12月、514p、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。

第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合
伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか

第二章 神楽の中の巫者
巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか

第三章 大元神楽の変容
大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか

第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察
湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか

第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から
神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか

第六章 目連の系譜――死者供養の神楽
目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか

第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義
民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか

第八章 神楽研究の再構築へ向けて
神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか

納入までに2週間ほどかかります。
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4,950
鈴木 正崇 著 、法藏館 、2025年12月 、514p 、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。 第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合 伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか 第二章 神楽の中の巫者 巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか 第三章 大元神楽の変容 大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか 第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察 湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか 第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から 神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか 第六章 目連の系譜――死者供養の神楽 目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか 第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義 民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか 第八章 神楽研究の再構築へ向けて 神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか 納入までに2週間ほどかかります。

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
23,100
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

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井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

仏教とキリスト教

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
1,400
滝沢克己 著、法蔵館、s45、286p、19cm、1冊
函にヤケシミヨゴレ ページ内1か所角折れ有 
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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仏教とキリスト教

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滝沢克己 著 、法蔵館 、s45 、286p 、19cm 、1冊
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佛教とキリスト教

銀河書房
 長崎県長崎市万屋町
1,000
滝沢克己 著、法蔵館、昭和46年、286頁、19cm
2版5刷  函焼け/シミ
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佛教とキリスト教

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