文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「母のない子と 子のない母と 少年少女学研文庫」の検索結果
4件

件

母のない子と 子のない母と 少年少女学研文庫

NAZOA BOOKS
 神奈川県横浜市旭区笹野台
¥500
壺井栄、学研、288P、18.1X11.8X2.3cm
函あり 函にヨゴレあり 本体三方に少ヤケあり
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
¥500
壺井栄 、学研 、288P 、18.1X11.8X2.3cm
函あり 函にヨゴレあり 本体三方に少ヤケあり

母のない子と子のない母と <少年少女学研文庫>

リサイクルブック
 北海道帯広市西十二条南三十四丁目
¥200
壺井栄著、学習研究社、279p、新書サイズ(厚さ3cm以内)
S51発行・裸本・少シミ・少傷み
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

母のない子と子のない母と <少年少女学研文庫>

¥200
壺井栄著 、学習研究社 、279p 、新書サイズ(厚さ3cm以内)
S51発行・裸本・少シミ・少傷み

母のない子と子のない母と 少年少女学研文庫

古本 海ねこ
 東京都三鷹市大沢
¥1,200
壺井栄 三芳悌吉・絵 装丁・堀内誠一、学研、75年、1冊
学校図書館用に作られた版で、もとから函・口絵なし 概ね良好
■入金確認後、2営業日以内に発送します(金曜、土日祭日を除く。金曜に入金確認の場合、週明け発送)。 ■インボイス登録事業者です。公費でのご注文も承ります。 ■送料について/クリックポスト(一律200円)、レターパックプラス(一律600円)、ゆうパック(サイズ・発送先によって料金が異なります。ヤマト運輸の場合があります)のいずれかで発送します。海外発送は実費。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

母のない子と子のない母と 少年少女学研文庫

¥1,200
壺井栄 三芳悌吉・絵 装丁・堀内誠一 、学研 、75年 、1冊
学校図書館用に作られた版で、もとから函・口絵なし 概ね良好

母のない子と子のない母と 少年少女学研文庫・303

古本 海ねこ
 東京都三鷹市大沢
¥3,000
壷井栄 画・三芳悌吉 装丁・堀内誠一、学研、(昭和44)69年、1冊
初版 函 「『母のない子と子のない母と』は、戦後まもなくの昭和二十三年(一九四八年)に、はじめは『海辺の村の子供たち』という題名で「毎日小学生新聞」に連載され、おなじ年に単行本として出版されました。その後、昭和二十六年(一九五一年)に、そうとう大幅に書きなおされ、題名もかえられて出版され、たくさんの読者に読まれるようになっているのが、現在の状況です。この小説のもとの作品は、この作者としては新聞というものにはじめて発表したものですが、新聞にはいろいろと制約があった関係から、じゅうぶんに書きつくせないところがあり、それをもっといいものにしようと思って信州の神林温泉へゆき、そこの宿でこれをしあげたのであります。」「わたくしごとになりますが、この小説の作者壷井栄は、わたしと四十三年間も苦楽をともにしてきたわたしの妻でありましたが、一昨年の六月、病気でなくなりました。病床で、もう一度元気になれたら、これまでのものよりもっといい童話を二、三書きたいと口癖のようにいっていましたが、ついにその望みがはたせなかったのは本人も残念であったでしょうし、わたくしとしてもたいへんに残念に思っています。/けれども、この作品や『二十四の瞳』をはじめとする多くの作品によって、これから人間として成長してゆこうとする、日本全国の多くのわかい読者のみなさんの心の奥ふかく、この作者がつたえようとした人生の真実、平和を愛するねがいがはいりこんでいったとすれば、そこに死んだ作者と元気に生きているみなさんとの、ほんとうの連帯が生ずるわけであります。」(壷井繁治「解説」より)
■入金確認後、2営業日以内に発送します(金曜、土日祭日を除く。金曜に入金確認の場合、週明け発送)。 ■インボイス登録事業者です。公費でのご注文も承ります。 ■送料について/クリックポスト(一律200円)、レターパックプラス(一律600円)、ゆうパック(サイズ・発送先によって料金が異なります。ヤマト運輸の場合があります)のいずれかで発送します。海外発送は実費。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
¥3,000
壷井栄 画・三芳悌吉 装丁・堀内誠一 、学研 、(昭和44)69年 、1冊
初版 函 「『母のない子と子のない母と』は、戦後まもなくの昭和二十三年(一九四八年)に、はじめは『海辺の村の子供たち』という題名で「毎日小学生新聞」に連載され、おなじ年に単行本として出版されました。その後、昭和二十六年(一九五一年)に、そうとう大幅に書きなおされ、題名もかえられて出版され、たくさんの読者に読まれるようになっているのが、現在の状況です。この小説のもとの作品は、この作者としては新聞というものにはじめて発表したものですが、新聞にはいろいろと制約があった関係から、じゅうぶんに書きつくせないところがあり、それをもっといいものにしようと思って信州の神林温泉へゆき、そこの宿でこれをしあげたのであります。」「わたくしごとになりますが、この小説の作者壷井栄は、わたしと四十三年間も苦楽をともにしてきたわたしの妻でありましたが、一昨年の六月、病気でなくなりました。病床で、もう一度元気になれたら、これまでのものよりもっといい童話を二、三書きたいと口癖のようにいっていましたが、ついにその望みがはたせなかったのは本人も残念であったでしょうし、わたくしとしてもたいへんに残念に思っています。/けれども、この作品や『二十四の瞳』をはじめとする多くの作品によって、これから人間として成長してゆこうとする、日本全国の多くのわかい読者のみなさんの心の奥ふかく、この作者がつたえようとした人生の真実、平和を愛するねがいがはいりこんでいったとすれば、そこに死んだ作者と元気に生きているみなさんとの、ほんとうの連帯が生ずるわけであります。」(壷井繁治「解説」より)

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

伝説のロックボーカルの系譜 - バンド・ロック・洋楽

ベレンコ中尉亡命事件50年 - 東西冷戦

広島巡礼
広島巡礼
¥8,000
冷戦
冷戦
¥6,050