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「江戸後期写」の検索結果
467件

 三重県津旧制中学国漢文科教諭駒田某氏教科資料

筑波書店
 東京都稲城市百村
110,000
⑴教育資料原稿類 40冊
⑵「小学階梯」 算術 村田佐十郎輯 豊田勝義校訂 明治7年上田敏郷存録・序 虫損傷み 10冊
⑶駒田家日記  6冊 明治29年1~12月 明治31年(?)3月~6月 大正5年1~5月
⑷駒田家茶会記 虫損傷み 2冊 明治17年~大正11年10月 
⑸「後水尾院勅講百人一首聞書」 3冊 半紙本総146丁 江戸後期写 フケ傷み本 旧制中学校の蔵書印及び消印あり
⑹雑書 40冊
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110,000
⑴教育資料原稿類 40冊 ⑵「小学階梯」 算術 村田佐十郎輯 豊田勝義校訂 明治7年上田敏郷存録・序 虫損傷み 10冊 ⑶駒田家日記  6冊 明治29年1~12月 明治31年(?)3月~6月 大正5年1~5月 ⑷駒田家茶会記 虫損傷み 2冊 明治17年~大正11年10月  ⑸「後水尾院勅講百人一首聞書」 3冊 半紙本総146丁 江戸後期写 フケ傷み本 旧制中学校の蔵書印及び消印あり ⑹雑書 40冊

後三年合戦絵巻

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
1,650,000
3巻3軸
江戸後期写
紙高42.5糎、長サ(上巻)14米68糎、(中巻)13米73糎、(下巻)12米39糎
絹表紙 見返し金切箔散らし 本文料紙鳥の子紙 挿絵全14図(上巻5図、中巻5図、下巻4図) 折レ、筋目アリ、個人蔵印 

本書は東京国立博物館蔵「後三年合戦絵詞」を底本とした模本とみられる。序文、下巻の第一段の挿絵、詞書、第二段の詞書、奥書に欠があり、また中巻の奥書(「詞 左少将保脩」)が、底本では巻末に入るが、本書では第五段の詞書の直後に書かれている。
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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1,650,000
、3巻3軸
江戸後期写 紙高42.5糎、長サ(上巻)14米68糎、(中巻)13米73糎、(下巻)12米39糎 絹表紙 見返し金切箔散らし 本文料紙鳥の子紙 挿絵全14図(上巻5図、中巻5図、下巻4図) 折レ、筋目アリ、個人蔵印  本書は東京国立博物館蔵「後三年合戦絵詞」を底本とした模本とみられる。序文、下巻の第一段の挿絵、詞書、第二段の詞書、奥書に欠があり、また中巻の奥書(「詞 左少将保脩」)が、底本では巻末に入るが、本書では第五段の詞書の直後に書かれている。

儒者漢詩人などの漢文寫本八種合本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
176,000
江戸後期寫
「觀梅紀行」齋藤馨子徳著
「與栗山某書」小國武英
「東征紀行序」南宮岳謹撰/安永二年
「西上記」竹山居士著/紀世馨批評
「清三朝實録序/詩僊堂志序/馨石記/海月樓記/紙鳶説/陸奥國磐水天工橋記/青柳文庫記」天保二年八月
「徳川記論」
「豐臣記論」
「上樂翁公書」
「唐太宗論/宋論/拙堂文話序/論邉防下/高山彦九郎傳/古川翁傳」
「薔薇園小稿」山陽頼襄子成
「文鳳山水遺稿序」文政四年山陽外史
「徂徠論」

★ 68丁
★ 江戸後期寫 
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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176,000
、江戸後期寫
「觀梅紀行」齋藤馨子徳著 「與栗山某書」小國武英 「東征紀行序」南宮岳謹撰/安永二年 「西上記」竹山居士著/紀世馨批評 「清三朝實録序/詩僊堂志序/馨石記/海月樓記/紙鳶説/陸奥國磐水天工橋記/青柳文庫記」天保二年八月 「徳川記論」 「豐臣記論」 「上樂翁公書」 「唐太宗論/宋論/拙堂文話序/論邉防下/高山彦九郎傳/古川翁傳」 「薔薇園小稿」山陽頼襄子成 「文鳳山水遺稿序」文政四年山陽外史 「徂徠論」 ★ 68丁 ★ 江戸後期寫 

松尾芭蕉座像画幅 金井烏洲画

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
55,000
落款/「杤木/翁」
■商品詳細

【書名】 松尾芭蕉座像画幅 金井烏洲画
【巻冊】 一幅
【著者】 落款/「杤木/翁」
【成立】 江戸後期寫

★ 紙本
★ 105×47㎝
★ 軸長/181㎝

★ 金井 烏洲(かない うじゅう、寛政8年(1796年) - 安政4年1月14日(1857年2月8日))は、江戸時代後期の画家[1]、詩文家[1]、勤皇家。通称は左仲太、のちに父の名を継いで彦兵衛、字を子修また林学、諱は時敏のちに泰。号は烏洲(烏州とも)、朽木翁、呑山人、白沙頓翁、白沙村翁、雨笠、晩泰翁、栃木翁、小禅道人、獅子孔道人など。従五位。金井之恭は息子。
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55,000
落款/「杤木/翁」
■商品詳細 【書名】 松尾芭蕉座像画幅 金井烏洲画 【巻冊】 一幅 【著者】 落款/「杤木/翁」 【成立】 江戸後期寫 ★ 紙本 ★ 105×47㎝ ★ 軸長/181㎝ ★ 金井 烏洲(かない うじゅう、寛政8年(1796年) - 安政4年1月14日(1857年2月8日))は、江戸時代後期の画家[1]、詩文家[1]、勤皇家。通称は左仲太、のちに父の名を継いで彦兵衛、字を子修また林学、諱は時敏のちに泰。号は烏洲(烏州とも)、朽木翁、呑山人、白沙頓翁、白沙村翁、雨笠、晩泰翁、栃木翁、小禅道人、獅子孔道人など。従五位。金井之恭は息子。

軍学撲斎叢書 69冊 

東城書店
 東京都千代田区神田神保町
230,000
徳川田安家旧蔵
軍学・兵書写本 江戸後期写 「甲陽軍鑑結要品」文化12年写、「武門要鑑抄」「甲伝教次聞書」「甲陽軍法巻索情大全」「山鹿流軍学書」「北越官領軍法正略」「持資流伝書」「一騎伝」「秘伝(吉澤赤城先生伝書)」「蘆田家射御集成御法」「兵法匹夫受用集」「足軽百箇条・四種奥議」「軍法軍礼軍躾秘伝」等、53種69冊  彩色図入を含む 全体に虫損多 印記「田藩文庫」「田安府芸台印」「献英楼図書記」。各冊外題「撲斎叢書」と有り 小本・中本・大本混じる ※※書名巻数等、詳細はお問い合わせください。
■「送料600円」表記の書籍は、書籍のサイズによってはネコポス350円・レターパックライト430円、またヤマト運輸(関東圏内2kg560円~)に変更する場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。■複数注文の場合は送料再計算いたします。■5万円以上は国内送料無料(公費の場合は送料を頂戴いたします)
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軍学撲斎叢書 69冊 

230,000
徳川田安家旧蔵
軍学・兵書写本 江戸後期写 「甲陽軍鑑結要品」文化12年写、「武門要鑑抄」「甲伝教次聞書」「甲陽軍法巻索情大全」「山鹿流軍学書」「北越官領軍法正略」「持資流伝書」「一騎伝」「秘伝(吉澤赤城先生伝書)」「蘆田家射御集成御法」「兵法匹夫受用集」「足軽百箇条・四種奥議」「軍法軍礼軍躾秘伝」等、53種69冊  彩色図入を含む 全体に虫損多 印記「田藩文庫」「田安府芸台印」「献英楼図書記」。各冊外題「撲斎叢書」と有り 小本・中本・大本混じる ※※書名巻数等、詳細はお問い合わせください。

新田源道純筆画幅

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
33,000
■商品詳細

【書名】 新田源道純筆画幅
【巻冊】 一幅
【著者】 
【成立】 江戸後期寫

★ 軸長/162㎝
★ 紙本/95×28.5㎝

★ 新田道純=岩松道純(いわまつ みちずみ、寛政9年12月14日(1798年1月30日) - 嘉永7年7月20日(1854年8月13日))は、江戸時代後期の交代寄合旗本。岩松氏の当主。幼名は左男寿丸、通称は岩松満次郎、兵部、主税。上野国新田郡下田嶋領主・岩松徳純の長男。母は成瀬政成の娘。兄弟に立花義勝(立花種福養子)、岩松義裕(岩松俊英養子)、立花直顕(立花種禄養子)、岩井義一(岩井宅幸養子、のちに帰家)。

★ 正室は中山主馬信泰の二女。子は新田俊純。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
33,000
■商品詳細 【書名】 新田源道純筆画幅 【巻冊】 一幅 【著者】  【成立】 江戸後期寫 ★ 軸長/162㎝ ★ 紙本/95×28.5㎝ ★ 新田道純=岩松道純(いわまつ みちずみ、寛政9年12月14日(1798年1月30日) - 嘉永7年7月20日(1854年8月13日))は、江戸時代後期の交代寄合旗本。岩松氏の当主。幼名は左男寿丸、通称は岩松満次郎、兵部、主税。上野国新田郡下田嶋領主・岩松徳純の長男。母は成瀬政成の娘。兄弟に立花義勝(立花種福養子)、岩松義裕(岩松俊英養子)、立花直顕(立花種禄養子)、岩井義一(岩井宅幸養子、のちに帰家)。 ★ 正室は中山主馬信泰の二女。子は新田俊純。

加越能国事昌披問答 1冊

あがたの森書房
 京都府京都市左京区浄土寺西田町
30,800 (送料:¥430~)
江戸後期写 邑港軒蒙鳩子撰 宝暦3年序 125丁
23.1×17.4種 【状態】表紙疵、少虫損(文字欠損あり)
加賀、越前、能登の地誌、史書。国事に関する故事来歴や、昔の家臣らの事績について古老に尋ねたもので、問答形式で記されている。
一部の問いを抜き出すと、「高岡瑞龍寺御建立は何頃よりに候哉」「
定番馬廻定番徒定番足軽なとど云事古来より有之義二候哉」「京都河原町御屋敷ハ何之為何頃より之事に候哉」「綱紀公能州瀧谷妙成寺え御[陰]駕被遊候ハ何故何頃二候哉」「御書物書写役被召出候事何頃二候哉」などがある。
送料 ①レターパック 全国一律430円 ②ヤマト宅配便 全国一律800円 ③古書目録の価格は送料込みの値段を表示
単品スピード注文
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30,800 (送料:¥430~)
江戸後期写 邑港軒蒙鳩子撰 宝暦3年序 125丁 23.1×17.4種 【状態】表紙疵、少虫損(文字欠損あり) 加賀、越前、能登の地誌、史書。国事に関する故事来歴や、昔の家臣らの事績について古老に尋ねたもので、問答形式で記されている。 一部の問いを抜き出すと、「高岡瑞龍寺御建立は何頃よりに候哉」「 定番馬廻定番徒定番足軽なとど云事古来より有之義二候哉」「京都河原町御屋敷ハ何之為何頃より之事に候哉」「綱紀公能州瀧谷妙成寺え御[陰]駕被遊候ハ何故何頃二候哉」「御書物書写役被召出候事何頃二候哉」などがある。
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武家故実関係書(04の089)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
462,000
二十三冊 江戸後期写 上寺古鎧記/山中長瓊本の天明三年写・湯元本に貞丈による朱書多数 西行法師馬術伝/大阪府一写本 鷹方之次第/神宮一写本 貞順記/上巻のみ、朱など書陵部写本に同じ 多羅枝故実/信州小笠原本、貞丈による朱書多数、京都の小笠原と少異 出陣之聞書/貞丈による朱書多数 伊勢貞久武雑記/貞春の朱跋、書陵部写本に同じ 笠懸聞書/永正九年道春、朱入 矢取拵手綱服帯染様之事・犬追物検見日記・軍中故実・弓馬秘説/寛政頃貞春写 寸法雑々/天正九年伊勢如芸 軍法抄/永正二年貞忠 ほか五十嵐文庫印
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
462,000
二十三冊 江戸後期写 上寺古鎧記/山中長瓊本の天明三年写・湯元本に貞丈による朱書多数 西行法師馬術伝/大阪府一写本 鷹方之次第/神宮一写本 貞順記/上巻のみ、朱など書陵部写本に同じ 多羅枝故実/信州小笠原本、貞丈による朱書多数、京都の小笠原と少異 出陣之聞書/貞丈による朱書多数 伊勢貞久武雑記/貞春の朱跋、書陵部写本に同じ 笠懸聞書/永正九年道春、朱入 矢取拵手綱服帯染様之事・犬追物検見日記・軍中故実・弓馬秘説/寛政頃貞春写 寸法雑々/天正九年伊勢如芸 軍法抄/永正二年貞忠 ほか五十嵐文庫印

客中証案 巻之一 高野長英著

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
220,000
高野長英著、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 客中証案 巻之一
【巻冊】 大本一册
【著者】 高野長英著
【成立】 江戸後期寫

★ 高野長英ガ肥前諫早・柳河・筑後久留米・長州赤馬關・周防加賀・防州三田尻・防州宮市の各地で醫療を行い、九四人の患者の名前と年齡、病状及症状とその治療法と處方などを詳細に記した臨床治驗録。

★ 京都大學附属圖書館に富士川游舊藏の孤本が存在する。富士川本は上中下巻を一册にした合本である。本書は巻之一のみであるが、富士川本と比較すると、上巻は全て収録され、更に中巻の16丁め迄を収録する。

★ 富士川本とは行數などが全く異なり書寫の原本が異なると考えられる。

★ 富士川本よりやや大振りで達筆な精寫本である。46丁。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
220,000
高野長英著 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 客中証案 巻之一 【巻冊】 大本一册 【著者】 高野長英著 【成立】 江戸後期寫 ★ 高野長英ガ肥前諫早・柳河・筑後久留米・長州赤馬關・周防加賀・防州三田尻・防州宮市の各地で醫療を行い、九四人の患者の名前と年齡、病状及症状とその治療法と處方などを詳細に記した臨床治驗録。 ★ 京都大學附属圖書館に富士川游舊藏の孤本が存在する。富士川本は上中下巻を一册にした合本である。本書は巻之一のみであるが、富士川本と比較すると、上巻は全て収録され、更に中巻の16丁め迄を収録する。 ★ 富士川本とは行數などが全く異なり書寫の原本が異なると考えられる。 ★ 富士川本よりやや大振りで達筆な精寫本である。46丁。

與青山總裁書 藤田東湖自筆本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
275,000
藤田東湖、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 與青山總裁書 藤田東湖自筆本
【巻冊】 大一册
【著者】 藤田東湖
【成立】 江戸後期寫

★ 共桐箱ニ「東湖先生遺墨」「鐵擔延壽題/時年八十」と記
★ 箱蓋裏ニ「小吹才一郎藏之」と記
★ 桐箱の大きさ/29.7×21.6㎝
★ 序文四丁・本文一三丁
★ 藤田東湖が江戸の彰考館總裁青山雲龍(青山延于)に差し上げたる渾身の一本。
★ 末尾に「神州之正氣者豈不亦盛哉」と記す。
★ 藤田東湖の自筆本『許々路廼阿登』(こころのあと)が東湖の次男の藤田健(健次郎)により私家版として明治24年に原本のまま覆刻出版されている。それと照らし合わせると筆蹟の癖と特徴は同じと觀ていいと思われる。
★ 東湖は安政2年10月2日の安政の大地震で母を救うため屋敷に入って圧死してしまった。東湖の長男は早世しており次男の健次郎が家督を繼いだ。健次郎は當時中奧小姓の職にあり萬延元年には同心頭から目付へと進み文久3年には彰考館教授となった。
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275,000
藤田東湖 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 與青山總裁書 藤田東湖自筆本 【巻冊】 大一册 【著者】 藤田東湖 【成立】 江戸後期寫 ★ 共桐箱ニ「東湖先生遺墨」「鐵擔延壽題/時年八十」と記 ★ 箱蓋裏ニ「小吹才一郎藏之」と記 ★ 桐箱の大きさ/29.7×21.6㎝ ★ 序文四丁・本文一三丁 ★ 藤田東湖が江戸の彰考館總裁青山雲龍(青山延于)に差し上げたる渾身の一本。 ★ 末尾に「神州之正氣者豈不亦盛哉」と記す。 ★ 藤田東湖の自筆本『許々路廼阿登』(こころのあと)が東湖の次男の藤田健(健次郎)により私家版として明治24年に原本のまま覆刻出版されている。それと照らし合わせると筆蹟の癖と特徴は同じと觀ていいと思われる。 ★ 東湖は安政2年10月2日の安政の大地震で母を救うため屋敷に入って圧死してしまった。東湖の長男は早世しており次男の健次郎が家督を繼いだ。健次郎は當時中奧小姓の職にあり萬延元年には同心頭から目付へと進み文久3年には彰考館教授となった。

上州碓氷郡川浦山御用材切り出し繪巻

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,200,000
■商品詳細

【書名】 上州碓氷郡川浦山御用材切り出し繪巻
【巻冊】 一巻
【著者】 
【成立】 江戸後期寫

★ 紙髙39㎝・長さ1090㎝

★ 天保五年幕府は江戸城改築に伴う御用材として上州碓氷郡(後群馬郡、現高崎市)川浦山の欅(けやき)を大量に切り出すという事業を、地元吾妻郡大戸村の加部安左衛門と勢多郡水沼村の星野七郎右衛門を元締役に命じ敢行させた。

★ 川浦山は吾妻郡大戸村と群馬郡倉渕村の境に位置し、足かけ三年間にも及んだといわれるこの大事業は烏川の水流を巧に利用して木材を流し高崎を経て多野郡新町に送り、そこから筏に組んで利根川に合流して江戸まで運んだ。

★ この絵図は当時の一山切り出しから木材運搬までの様子が手に取るようにわかる江戸期の優れた産業図絵とも云える長巻絵図である。

★ 後に足尾に近い勢多郡水沼村の星野氏は、当時幕府が経営していた足尾銅山の吹所(精錬所)世話役として中心となってその経営にあたり、加部氏も吹所世話役六人衆に加わって足尾銅山と関わりを持つようになり、当時不況を極めていた足尾銅山救済の御用金に応じて御用商人として大きな権限や名誉が与えられたと云う。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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2,200,000
■商品詳細 【書名】 上州碓氷郡川浦山御用材切り出し繪巻 【巻冊】 一巻 【著者】  【成立】 江戸後期寫 ★ 紙髙39㎝・長さ1090㎝ ★ 天保五年幕府は江戸城改築に伴う御用材として上州碓氷郡(後群馬郡、現高崎市)川浦山の欅(けやき)を大量に切り出すという事業を、地元吾妻郡大戸村の加部安左衛門と勢多郡水沼村の星野七郎右衛門を元締役に命じ敢行させた。 ★ 川浦山は吾妻郡大戸村と群馬郡倉渕村の境に位置し、足かけ三年間にも及んだといわれるこの大事業は烏川の水流を巧に利用して木材を流し高崎を経て多野郡新町に送り、そこから筏に組んで利根川に合流して江戸まで運んだ。 ★ この絵図は当時の一山切り出しから木材運搬までの様子が手に取るようにわかる江戸期の優れた産業図絵とも云える長巻絵図である。 ★ 後に足尾に近い勢多郡水沼村の星野氏は、当時幕府が経営していた足尾銅山の吹所(精錬所)世話役として中心となってその経営にあたり、加部氏も吹所世話役六人衆に加わって足尾銅山と関わりを持つようになり、当時不況を極めていた足尾銅山救済の御用金に応じて御用商人として大きな権限や名誉が与えられたと云う。

有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨 和學所舊藏本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
77,000
安永九年
■商品詳細

【書名】 有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨
【巻冊】 大一册
【著者】 伊勢平藏貞丈書
【成立】 江戸後期寫

★ 53丁
★ 和學所=和学講談所 
★ 1793年(寛政5)塙保己一(はなわほきいち)が幕府に申請して創設した学舎。和学ことに国史、律令(りつりょう)を講じ、多くの国書を校訂、編纂(へんさん)した。林大学頭(はやしだいがくのかみ)の支配下に属し、江戸麹町(こうじまち)六番町に用地を給せられて建設、別に町屋敷を下付されてその上納金を諸経費にあてた。そこで保己一は門人の中山信名(のぶな)、屋代弘賢(やしろひろかた)らとともに、以前から着手していた正続1680巻に及ぶ古文献の集大成『群書類従』の収集校訂を続行、また宇多(うだ)天皇即位より徳川家康就任に至る『史料』、武家の制度に関する『武家名目(みょうもく)抄』などの編集に努めた。1821年(文政4)保己一死後は子忠宝(ただとみ)が継ぎ、62年(文久2)忠宝死後はその子忠韻(ただつぐ)が継いでともに講習、編纂事業を続行し、職制なども徐々に整ったが、幕末争乱期に至って事業は衰退、維新となって68年(明治1)6月に廃止され、その史料、稿本類は明治政府の修史局に引き継がれた。しかし、漢学の学問所のみが各地に存在し、また国学としては本居宣長(もとおりのりなが)が全盛であった時代に、このような学問所が開かれた意義は大きく、とくにその修史事業は後世に多大の貢献をなしている。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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77,000
、安永九年
■商品詳細 【書名】 有職之部 田樂考・鎧著初今時略式・武藏鎧辨・片口銚子乃事・菅像辨 【巻冊】 大一册 【著者】 伊勢平藏貞丈書 【成立】 江戸後期寫 ★ 53丁 ★ 和學所=和学講談所  ★ 1793年(寛政5)塙保己一(はなわほきいち)が幕府に申請して創設した学舎。和学ことに国史、律令(りつりょう)を講じ、多くの国書を校訂、編纂(へんさん)した。林大学頭(はやしだいがくのかみ)の支配下に属し、江戸麹町(こうじまち)六番町に用地を給せられて建設、別に町屋敷を下付されてその上納金を諸経費にあてた。そこで保己一は門人の中山信名(のぶな)、屋代弘賢(やしろひろかた)らとともに、以前から着手していた正続1680巻に及ぶ古文献の集大成『群書類従』の収集校訂を続行、また宇多(うだ)天皇即位より徳川家康就任に至る『史料』、武家の制度に関する『武家名目(みょうもく)抄』などの編集に努めた。1821年(文政4)保己一死後は子忠宝(ただとみ)が継ぎ、62年(文久2)忠宝死後はその子忠韻(ただつぐ)が継いでともに講習、編纂事業を続行し、職制なども徐々に整ったが、幕末争乱期に至って事業は衰退、維新となって68年(明治1)6月に廃止され、その史料、稿本類は明治政府の修史局に引き継がれた。しかし、漢学の学問所のみが各地に存在し、また国学としては本居宣長(もとおりのりなが)が全盛であった時代に、このような学問所が開かれた意義は大きく、とくにその修史事業は後世に多大の貢献をなしている。

岩淵夜話 寫本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
11,000
大道寺友山著、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 岩淵夜話 寫本
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 大道寺友山著
【成立】 江戸後期寫

★ 38丁

★ 岩淵夜話は江戸時代中期に大道寺友山が著述したものであり、徳川家康の事跡についての説話がほぼ年代順に展開している。 写本は国立公文書館内閣文庫にも幾つかあるが各説話のタイトルは無く、一つ書きで書かれ巻なども分かれていない写本が多い。 但し同文庫の糟粕集(217-0028)に納められた2分冊には巻があり、初めの分冊は1-2巻、31話からなる家康の出生から関東入国前までを含み、後の分冊は3-5巻として36話からなり、関東入国から関が原前後、大坂夏の陣の終り迄の大御所時代の説話を含んでいる。 

★ 家康の事跡や講話を通して武士道を伝えようとする友山の意図が良く著わされており、落穂集、駿河土産にある説話と同じものも幾つかある。
   
★ 岩淵夜話の成立は何れの写本にも記録がないが、友山の他の著書である落穂集や駿河土産、越叟夜話等に比べて最も早い時期に成立したと推定される。 理由は大道寺友山が会津藩に仕官して落度ありと追放されたのが元禄十三年(1700)で、その後武州岩淵(現東京都北区)に寓居した時に著わしたものが岩淵夜話と云われる。 更にその後正徳四年(1714)には福井藩に仕官して、その三年後隠居して1726年に没するまでに、駿河土産、越叟夜話、落穂集など著わしたようである。 写本に著述年月日の入っているのは越叟夜話と落穂集のみで、落穂集は友山の集大成の様であり、最晩年の著述となっている。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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11,000
大道寺友山著 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 岩淵夜話 寫本 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 大道寺友山著 【成立】 江戸後期寫 ★ 38丁 ★ 岩淵夜話は江戸時代中期に大道寺友山が著述したものであり、徳川家康の事跡についての説話がほぼ年代順に展開している。 写本は国立公文書館内閣文庫にも幾つかあるが各説話のタイトルは無く、一つ書きで書かれ巻なども分かれていない写本が多い。 但し同文庫の糟粕集(217-0028)に納められた2分冊には巻があり、初めの分冊は1-2巻、31話からなる家康の出生から関東入国前までを含み、後の分冊は3-5巻として36話からなり、関東入国から関が原前後、大坂夏の陣の終り迄の大御所時代の説話を含んでいる。  ★ 家康の事跡や講話を通して武士道を伝えようとする友山の意図が良く著わされており、落穂集、駿河土産にある説話と同じものも幾つかある。     ★ 岩淵夜話の成立は何れの写本にも記録がないが、友山の他の著書である落穂集や駿河土産、越叟夜話等に比べて最も早い時期に成立したと推定される。 理由は大道寺友山が会津藩に仕官して落度ありと追放されたのが元禄十三年(1700)で、その後武州岩淵(現東京都北区)に寓居した時に著わしたものが岩淵夜話と云われる。 更にその後正徳四年(1714)には福井藩に仕官して、その三年後隠居して1726年に没するまでに、駿河土産、越叟夜話、落穂集など著わしたようである。 写本に著述年月日の入っているのは越叟夜話と落穂集のみで、落穂集は友山の集大成の様であり、最晩年の著述となっている。

北海異談 巻九/十・巻十三/十四・巻十五/十六・巻十七〜廿(大尾)寫本

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
132,000
南豊亭永助著、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 北海異談 巻九/十・巻十三/十四・巻十五/十六・巻十七〜廿(大尾)寫本
【巻冊】 半紙判四册
【著者】 南豊亭永助著
【成立】 江戸後期寫

★ 『北海異談』は、文化5年(1808年)に講談師の南豊亭永助が著した前年に発生した文化露寇(フヴォストフ事件)にまつわる読本。その事件を機密扱いにしていた江戸幕府の怒りに触れ、永助は処刑されるなど関係者が処分を受けた。
★ ロシア軍が択捉島の幕府会所を襲撃した事件は幕府に衝撃を与え、この事件に関する情報を厳しく統制した。だが、実際には関係者から内外に真偽入り混じった様々な情報が流れていった。そんな中で後援者からこの事件の情報を入手した南豊亭永助がこの話は講談には向かないが小説には向くと考えて真偽織り交ぜながら20巻の本に仕上げて出版しようとした。これに気づいた幕府によって永助らは捕えられて、永助は死罪、後援者や貸本屋も遠島や追放とされた。
★ 巻1-7がアダム・ラクスマンの来航、巻8-10がニコライ・レザノフの来航、巻11以降で文化露寇を扱うが、結末は史実とは異なり若年寄の堀田摂津守の命で蝦夷地に集結した奥羽諸侯の軍が救援にかけつけ、片倉小十郎の活躍で日本が逆転勝利を収めることになっている。
★ 南豊亭永助が処刑された理由としては文化露寇に対する情報統制に引っかかったのが最大の理由ではあるが、他にも文中に掲載された書状の中に捏造されたと思われる公文書が大量に含まれていたこと、幕府が発禁処分をした林子平の『海国兵談』からの引用を含んでいたことが刑を重くしたとみられている。
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132,000
南豊亭永助著 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 北海異談 巻九/十・巻十三/十四・巻十五/十六・巻十七〜廿(大尾)寫本 【巻冊】 半紙判四册 【著者】 南豊亭永助著 【成立】 江戸後期寫 ★ 『北海異談』は、文化5年(1808年)に講談師の南豊亭永助が著した前年に発生した文化露寇(フヴォストフ事件)にまつわる読本。その事件を機密扱いにしていた江戸幕府の怒りに触れ、永助は処刑されるなど関係者が処分を受けた。 ★ ロシア軍が択捉島の幕府会所を襲撃した事件は幕府に衝撃を与え、この事件に関する情報を厳しく統制した。だが、実際には関係者から内外に真偽入り混じった様々な情報が流れていった。そんな中で後援者からこの事件の情報を入手した南豊亭永助がこの話は講談には向かないが小説には向くと考えて真偽織り交ぜながら20巻の本に仕上げて出版しようとした。これに気づいた幕府によって永助らは捕えられて、永助は死罪、後援者や貸本屋も遠島や追放とされた。 ★ 巻1-7がアダム・ラクスマンの来航、巻8-10がニコライ・レザノフの来航、巻11以降で文化露寇を扱うが、結末は史実とは異なり若年寄の堀田摂津守の命で蝦夷地に集結した奥羽諸侯の軍が救援にかけつけ、片倉小十郎の活躍で日本が逆転勝利を収めることになっている。 ★ 南豊亭永助が処刑された理由としては文化露寇に対する情報統制に引っかかったのが最大の理由ではあるが、他にも文中に掲載された書状の中に捏造されたと思われる公文書が大量に含まれていたこと、幕府が発禁処分をした林子平の『海国兵談』からの引用を含んでいたことが刑を重くしたとみられている。

鹽埜適齋書幅 八王子千人同心組頭

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
165,000
塩野轍、江戸後期寫
■商品詳細

【書名】 塩野適齋書幅 八王子千人同心組頭
【巻冊】 一幅
【著者】 鹽埜轍
【成立】 江戸後期寫

★ 軸長/178㎝
★ 紙本/107×27㎝
★ 箱
★ 落款/「鹽野/轍印」「適齋」

★ 塩野適斎=1775年- 1847年11月16日)は、八王子千人同心組頭。組頭・河西知礼の次男として生まれる。別名、河西知哲。★ 寛政3年17歳のとき、組頭・塩野光廸(鶏沢)の養子となり、通称を所左衛門といい、諱は轍、適斎と号す。
★ 1791年(寛政3年)太平真鏡流開祖・若菜豊重に入門し、拳法を塩原又太郎に、長尾某に鎌槍を学ぶ。1798年(寛政10年)に刀法免許を得ると、多くの千人同心に剣術を教えた。また1802年(享和2年)朱子学を林家の家塾へ河尻春之の紹介で入門して、学を修めている。1806年(文化3年)自宅に講武堂と読書堂を併設して武道と学問を指南する。
★ 1813年(文化10年)、八王子千人頭・原胤敦に地誌制作の幕命があると、植田孟縉らとともに武蔵国の多摩郡、高麗郡、秩父郡の地誌編纂に従事、『新編武蔵風土記稿』の一部を完成させる。さらに『新編相模国風土記稿』の編纂にも従事した。
★ 文政7年(1824年)、前年の怪文書のため不行跡との理由から、適斎を含む同僚50人が譴責処分となり、平同心に格下げとなった。
★ 文政10年(1827年)、『桑都日記』正続41巻を完成させ、幕府に献上した(「桑都」(そうと)とは織物の町・八王子のこと)。これは多年の調査と膨大な資料をもとに編まれた、八王子地域と八王子千人同心の天正10年(1582年)から文政7年(1824年)までの編年史である。その他、『適斎文稿』『適斎詩集』『筑井県行』『日光客中謾筆』などの著作がある。また恩人河尻春之の遺文集『製阪肥後公遺稿』を編纂している。
★ 弘化4年(1847年)11月16日、死去。葬儀には千人頭5名以下、500人を超える参列者があったという。享年73。墓は極楽寺(東京都八王子市大横町7-1)にあり、東京都指定文化財に指定されている。
★ 八王子市追分町に存在した塩野適斎の屋敷の建物は、現在は小金井市の江戸東京たてもの園に移築保存されている。
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塩野轍 、江戸後期寫
■商品詳細 【書名】 塩野適齋書幅 八王子千人同心組頭 【巻冊】 一幅 【著者】 鹽埜轍 【成立】 江戸後期寫 ★ 軸長/178㎝ ★ 紙本/107×27㎝ ★ 箱 ★ 落款/「鹽野/轍印」「適齋」 ★ 塩野適斎=1775年- 1847年11月16日)は、八王子千人同心組頭。組頭・河西知礼の次男として生まれる。別名、河西知哲。★ 寛政3年17歳のとき、組頭・塩野光廸(鶏沢)の養子となり、通称を所左衛門といい、諱は轍、適斎と号す。 ★ 1791年(寛政3年)太平真鏡流開祖・若菜豊重に入門し、拳法を塩原又太郎に、長尾某に鎌槍を学ぶ。1798年(寛政10年)に刀法免許を得ると、多くの千人同心に剣術を教えた。また1802年(享和2年)朱子学を林家の家塾へ河尻春之の紹介で入門して、学を修めている。1806年(文化3年)自宅に講武堂と読書堂を併設して武道と学問を指南する。 ★ 1813年(文化10年)、八王子千人頭・原胤敦に地誌制作の幕命があると、植田孟縉らとともに武蔵国の多摩郡、高麗郡、秩父郡の地誌編纂に従事、『新編武蔵風土記稿』の一部を完成させる。さらに『新編相模国風土記稿』の編纂にも従事した。 ★ 文政7年(1824年)、前年の怪文書のため不行跡との理由から、適斎を含む同僚50人が譴責処分となり、平同心に格下げとなった。 ★ 文政10年(1827年)、『桑都日記』正続41巻を完成させ、幕府に献上した(「桑都」(そうと)とは織物の町・八王子のこと)。これは多年の調査と膨大な資料をもとに編まれた、八王子地域と八王子千人同心の天正10年(1582年)から文政7年(1824年)までの編年史である。その他、『適斎文稿』『適斎詩集』『筑井県行』『日光客中謾筆』などの著作がある。また恩人河尻春之の遺文集『製阪肥後公遺稿』を編纂している。 ★ 弘化4年(1847年)11月16日、死去。葬儀には千人頭5名以下、500人を超える参列者があったという。享年73。墓は極楽寺(東京都八王子市大横町7-1)にあり、東京都指定文化財に指定されている。 ★ 八王子市追分町に存在した塩野適斎の屋敷の建物は、現在は小金井市の江戸東京たてもの園に移築保存されている。

大谷派寺院旧蔵文書

玉城文庫
 京都府長岡京市河陽が丘
44,000 (送料:¥500~)
江戸~明治、8冊
〈状態〉経年並 虫損、傷 〈内容〉江州長浜養泉寺 「七ヶ條演説聞書」(文政7年写 江州恵景擬講述 文政6年火災関係 48丁)、「講師御演説 於七条惣会所」(天保7年写 大岩師述 10丁)、「家内御教示 少長夫妻隠居奴婢〈他〉」(安政写 掲題は香樹院徳龍述 掲題以外数編 33丁)、「真宗法蘊」(江戸後期写 易行院法海述 58丁)、「御直命、引続御演説〈他〉」(明治初期写 掲題は香山院龍温述 掲題以外数編 83丁)、「御直命、演説〈他〉」(明治初期写 掲題は開華院述 掲題以外数編 16丁)、「四月十四日巳之刻於大寝殿 新門様御直命、演説 講師香山院」(明治2年刊 ※版本 5丁)、「皇憲三條記」(明治6年写 威力院義導、香山院述 26丁)
単品スピード注文
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44,000 (送料:¥500~)
、江戸~明治 、8冊
〈状態〉経年並 虫損、傷 〈内容〉江州長浜養泉寺 「七ヶ條演説聞書」(文政7年写 江州恵景擬講述 文政6年火災関係 48丁)、「講師御演説 於七条惣会所」(天保7年写 大岩師述 10丁)、「家内御教示 少長夫妻隠居奴婢〈他〉」(安政写 掲題は香樹院徳龍述 掲題以外数編 33丁)、「真宗法蘊」(江戸後期写 易行院法海述 58丁)、「御直命、引続御演説〈他〉」(明治初期写 掲題は香山院龍温述 掲題以外数編 83丁)、「御直命、演説〈他〉」(明治初期写 掲題は開華院述 掲題以外数編 16丁)、「四月十四日巳之刻於大寝殿 新門様御直命、演説 講師香山院」(明治2年刊 ※版本 5丁)、「皇憲三條記」(明治6年写 威力院義導、香山院述 26丁)
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杉浦大黒屋江戸石町店絵図面

玉城文庫
 京都府長岡京市河陽が丘
198,000 (送料:¥500~)
文政4年写、5枚
〈状態〉良好 〈内容〉杉浦三郎兵衛家 日本橋本石町 文政4年普請時 寸法入 箱題「江戸店絵図 五枚」 「大三店」旧蔵 木箱付 掲題は仮題 「文政四辛巳春普請方惣絵図都合五枚ノ内」(三十分ノ一 152×90cm)、「本家小屋絵図」(三十分ノ一 90×147)、全体立面図(二十分ノ一 55×205)、上部立面図(十分ノ一 52×155)、「二階梁絵図」(三十分ノ一 49×104) 他に袋題「江戸本所地面 絵図面入」「本所地面絵図 二枚」と有り大黒屋江戸本所店(文政7年開店)かと思われる絵図4枚を付す 江戸後期写 63×61(二階部分貼込めくり)、75×32、48×58、42×83  ※絵図上に、普請を経て文政4年4月1日に新装の店開きを行った旨の書入れがある。このことは「杉浦家歴代日記」(京都府立京都学・歴彩館蔵)で確認ができ、本図が大黒屋江戸石町店であることが分かる。また、旧蔵「大三店」は大黒屋と三郎兵衛からとった、本店(京店)のことかと思われる。ちなみに、大黒屋後継企業は上述の理由で名称「大三株式会社」。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
198,000 (送料:¥500~)
、文政4年写 、5枚
〈状態〉良好 〈内容〉杉浦三郎兵衛家 日本橋本石町 文政4年普請時 寸法入 箱題「江戸店絵図 五枚」 「大三店」旧蔵 木箱付 掲題は仮題 「文政四辛巳春普請方惣絵図都合五枚ノ内」(三十分ノ一 152×90cm)、「本家小屋絵図」(三十分ノ一 90×147)、全体立面図(二十分ノ一 55×205)、上部立面図(十分ノ一 52×155)、「二階梁絵図」(三十分ノ一 49×104) 他に袋題「江戸本所地面 絵図面入」「本所地面絵図 二枚」と有り大黒屋江戸本所店(文政7年開店)かと思われる絵図4枚を付す 江戸後期写 63×61(二階部分貼込めくり)、75×32、48×58、42×83  ※絵図上に、普請を経て文政4年4月1日に新装の店開きを行った旨の書入れがある。このことは「杉浦家歴代日記」(京都府立京都学・歴彩館蔵)で確認ができ、本図が大黒屋江戸石町店であることが分かる。また、旧蔵「大三店」は大黒屋と三郎兵衛からとった、本店(京店)のことかと思われる。ちなみに、大黒屋後継企業は上述の理由で名称「大三株式会社」。
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