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変革のための綜合誌 「情況」 創刊号~31号まで 合計31冊

藤沢 湘南堂書店
 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南
12,000 (送料:¥770~)
情況出版、昭和43年~46年
ヤケ、少汚れ、角折れ、裏表紙に少書き込み

※5~6冊の合本装3組あり(各誌背に隣接の表紙裏表紙の縁をノリどめ)
▶1960年代の学生闘争の左翼思想の流れを汲む、社会変革の実現の中に、『現代における人間解放という根本的な課題』の遂行を追い求める一誌

《創刊の辞》思想、闘争、文学、芸術あらゆるジャンルの人々が、第二次大戦後の今、まさに進行を始める全世界的な「変革を志向する」と言うただ一点で結合し、それぞれのジャンルにおける『革命』への道を進み得る土台として、自己の存在を(ここに)主張しようと思う(創刊号に記述)

◆1968年
8月号 創刊号 世界革命の思想 ゲリラと都市暴動
9月号 初期マルクスの評価をめぐって
10月号 農民叛乱 成田・砂川の闘い
11月号 大学の叛乱 批判大学論
12・1月合併号 コミューンと管理社会
◆1969年
2月号 ドン・ポンド・フラン危機と現代帝国主義 ◆本文線引き・書き込み
3月号 大学闘争論 ◆本文線引き・書き込み
臨時増刊 反乱は拡大する 東大・日大闘争の意味するもの
4月号 ドチュケ・スターリン主義からの決別
5月号 反大学の理念・戯曲ヴァカンス
6月号 都市暴動 大学占拠と反戦
7月号 大学を告発する
8月号 世界諸帝国主義の現段階
9・10合併月号 ファシズム論 
11月号 60年闘争と70年決戦
12月号 10・11月決戦から70年へ
◆1970年
1月号 現代世界革命のイメージ
2・3月合併号 現代世界革命のイメージ
4月号 マルクスにおける疎外と物化 
5月号 帝国主義衰退期における労働組合トロッキー
6月号 新左翼運動と沖縄斗争
7月号 ナロードニキとレーニン
8月号 ローザ=ルクセンブルクの蓄積論
9月号 70年代と先進国叛乱の思想
10月号 アジアの激動と日本帝国主義
11月号 市民社会と階級形成
12月号 革命の神話=ファシズム
◆1971年
1月号 共同体とナショナリズム
2月号 市民社会と国家
3月号 日本ファシズムの再検討
4月号 三里塚戦争と沖縄
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、情況出版 、昭和43年~46年
ヤケ、少汚れ、角折れ、裏表紙に少書き込み ※5~6冊の合本装3組あり(各誌背に隣接の表紙裏表紙の縁をノリどめ) ▶1960年代の学生闘争の左翼思想の流れを汲む、社会変革の実現の中に、『現代における人間解放という根本的な課題』の遂行を追い求める一誌 《創刊の辞》思想、闘争、文学、芸術あらゆるジャンルの人々が、第二次大戦後の今、まさに進行を始める全世界的な「変革を志向する」と言うただ一点で結合し、それぞれのジャンルにおける『革命』への道を進み得る土台として、自己の存在を(ここに)主張しようと思う(創刊号に記述) ◆1968年 8月号 創刊号 世界革命の思想 ゲリラと都市暴動 9月号 初期マルクスの評価をめぐって 10月号 農民叛乱 成田・砂川の闘い 11月号 大学の叛乱 批判大学論 12・1月合併号 コミューンと管理社会 ◆1969年 2月号 ドン・ポンド・フラン危機と現代帝国主義 ◆本文線引き・書き込み 3月号 大学闘争論 ◆本文線引き・書き込み 臨時増刊 反乱は拡大する 東大・日大闘争の意味するもの 4月号 ドチュケ・スターリン主義からの決別 5月号 反大学の理念・戯曲ヴァカンス 6月号 都市暴動 大学占拠と反戦 7月号 大学を告発する 8月号 世界諸帝国主義の現段階 9・10合併月号 ファシズム論  11月号 60年闘争と70年決戦 12月号 10・11月決戦から70年へ ◆1970年 1月号 現代世界革命のイメージ 2・3月合併号 現代世界革命のイメージ 4月号 マルクスにおける疎外と物化  5月号 帝国主義衰退期における労働組合トロッキー 6月号 新左翼運動と沖縄斗争 7月号 ナロードニキとレーニン 8月号 ローザ=ルクセンブルクの蓄積論 9月号 70年代と先進国叛乱の思想 10月号 アジアの激動と日本帝国主義 11月号 市民社会と階級形成 12月号 革命の神話=ファシズム ◆1971年 1月号 共同体とナショナリズム 2月号 市民社会と国家 3月号 日本ファシズムの再検討 4月号 三里塚戦争と沖縄
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廣松思想の地平 : 「事 (こと) 的世界観」を読み解く

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,900
日山紀彦 著、御茶の水書房、2016年初版1刷、xiv, 266, vp、23cm
2016年初版1刷。カバー・帯付属。定価:5,800円+税。
カバー上端に小シワ・軽いスレ、本文数枚の上角に小折れがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●別タイトル:廣松思想の地平 : 事的世界観を読み解く

●目次
・廣松渉の人と思想
・第1部:「事的世界観」における「認識〓(どうそう)存在」観の新地平(廣松「認識〓(どうそう)存在」論の構図と論理;廣松「認識論」の前哨;廣松「存在論」の前哨)
・第2部:「事的世界観」における「人間〓(どうそう)社会」観の新地平(廣松「人間観」の問題論的背景—近代的人間観のパラダイムとそのアポリア;廣松「人間〓(どうそう)社会」観の論理構制;廣松「国家論」への序説)
・第3部:廣松「物象化論」の前哨—張一兵の「廣松物象化論」批判への反駁を軸に(張一兵の「廣松物象化論」批判の要旨;廣松の“Sache”をめぐる概念規定—張への反批判(一);廣松のいう「物象化的錯視」とはどういうことか—張への反批判(二))
・マルクスからルカーチにおけるマルクス主義「物象化論」の展開

●廣松 渉 (ひろまつ わたる、1933-1994)
 哲学者。東京大学名誉教授。筆名に門松 暁鐘など。
授となり、日本を代表する哲学者・思想史研究者として知られ、特に日本におけるマルクス哲学研究と現代思想研究を代表する哲学者の一人と評価されています。
マルクス哲学を中心に、西洋哲学・認識論・存在論の再解釈を試み、独自の哲学体系を展開。
1970年代以降は『存在と意味』などの著作により、マルクス思想を言語・意味論の観点から再構成する理論を提示し、戦後日本の哲学・思想界に大きな影響を与えました。
 他、ヘーゲル哲学や近代思想の研究でも知られています。
 若い頃は左翼思想に関心を持ち、日本共産党系の学生運動・思想運動の影響を受けた時期があったとされますが、後年は党派的立場から距離を取り、マルクス思想を哲学的・理論的に再解釈する独自の研究を進めました。
 著書に『エンゲルス論 その思想形成過程』、『マルクス主義の成立過程』、『唯物史観の原像』、『廣松渉コレクション』全6巻 (情況出版)、『廣松渉著作集』全16巻 (岩波書店) など、多数。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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廣松思想の地平 : 「事 (こと) 的世界観」を読み解く

2,900
日山紀彦 著 、御茶の水書房 、2016年初版1刷 、xiv, 266, vp 、23cm
2016年初版1刷。カバー・帯付属。定価:5,800円+税。 カバー上端に小シワ・軽いスレ、本文数枚の上角に小折れがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:廣松思想の地平 : 事的世界観を読み解く ●目次 ・廣松渉の人と思想 ・第1部:「事的世界観」における「認識〓(どうそう)存在」観の新地平(廣松「認識〓(どうそう)存在」論の構図と論理;廣松「認識論」の前哨;廣松「存在論」の前哨) ・第2部:「事的世界観」における「人間〓(どうそう)社会」観の新地平(廣松「人間観」の問題論的背景—近代的人間観のパラダイムとそのアポリア;廣松「人間〓(どうそう)社会」観の論理構制;廣松「国家論」への序説) ・第3部:廣松「物象化論」の前哨—張一兵の「廣松物象化論」批判への反駁を軸に(張一兵の「廣松物象化論」批判の要旨;廣松の“Sache”をめぐる概念規定—張への反批判(一);廣松のいう「物象化的錯視」とはどういうことか—張への反批判(二)) ・マルクスからルカーチにおけるマルクス主義「物象化論」の展開 ●廣松 渉 (ひろまつ わたる、1933-1994)  哲学者。東京大学名誉教授。筆名に門松 暁鐘など。 授となり、日本を代表する哲学者・思想史研究者として知られ、特に日本におけるマルクス哲学研究と現代思想研究を代表する哲学者の一人と評価されています。 マルクス哲学を中心に、西洋哲学・認識論・存在論の再解釈を試み、独自の哲学体系を展開。 1970年代以降は『存在と意味』などの著作により、マルクス思想を言語・意味論の観点から再構成する理論を提示し、戦後日本の哲学・思想界に大きな影響を与えました。  他、ヘーゲル哲学や近代思想の研究でも知られています。  若い頃は左翼思想に関心を持ち、日本共産党系の学生運動・思想運動の影響を受けた時期があったとされますが、後年は党派的立場から距離を取り、マルクス思想を哲学的・理論的に再解釈する独自の研究を進めました。  著書に『エンゲルス論 その思想形成過程』、『マルクス主義の成立過程』、『唯物史観の原像』、『廣松渉コレクション』全6巻 (情況出版)、『廣松渉著作集』全16巻 (岩波書店) など、多数。 ■送料:全国一律350円

出版・マンガビジネスの著作権 <エンタテインメントと著作権-初歩から実践まで- 4>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
桑野雄一郎 著、著作権情報センター、2009.2、213p、21cm
書名:出版・マンガビジネスの著作権
著者:桑野雄一郎 著
出版元:著作権情報センター
刊行年:2009.2
版表示:
説明:本書は、出版業界およびマンガビジネスに特有の著作権問題を実務的観点から解説した専門書である。著者の桑野雄一郎は、著作権法の基本原則を踏まえつつ、出版契約・二次利用・デジタル配信・翻訳権・キャラクター保護など、出版・マンガ分野に固有の法的論点を具体的事例とともに詳述する。編集者・作家・版権担当者など出版に携わるすべての実務家にとって即戦力となる知識を体系的に提供する本書は、2009年刊行以来、業界の著作権実務における標準的参考書として機能している。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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3,300
桑野雄一郎 著 、著作権情報センター 、2009.2 、213p 、21cm
書名:出版・マンガビジネスの著作権 著者:桑野雄一郎 著 出版元:著作権情報センター 刊行年:2009.2 版表示: 説明:本書は、出版業界およびマンガビジネスに特有の著作権問題を実務的観点から解説した専門書である。著者の桑野雄一郎は、著作権法の基本原則を踏まえつつ、出版契約・二次利用・デジタル配信・翻訳権・キャラクター保護など、出版・マンガ分野に固有の法的論点を具体的事例とともに詳述する。編集者・作家・版権担当者など出版に携わるすべての実務家にとって即戦力となる知識を体系的に提供する本書は、2009年刊行以来、業界の著作権実務における標準的参考書として機能している。

中国文学の歴史 元明清の白話文学 東方選書63

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,640
小松謙、東方書店、2024年09月、224p、上製
娯楽の読書はここから始まった

エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。

●著者の言葉
本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より)

●構成
はじめに

第一部 金・元の文学
 一 白話文学前史
 二 金の文学 白話文学の誕生
 三 元の文学(一) 曲の世界
 四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」   

第二部 明の文学
 一 明という時代
 二 明代前期の状況 出版退潮期
 三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場
 四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立

第三部 清の文学――近代へ
    清代の白話小説――明末の遺産
    知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』
    近代へ     

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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2,640
小松謙 、東方書店 、2024年09月 、224p 、上製
娯楽の読書はここから始まった エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。 ●著者の言葉 本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より) ●構成 はじめに 第一部 金・元の文学  一 白話文学前史  二 金の文学 白話文学の誕生  三 元の文学(一) 曲の世界  四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」    第二部 明の文学  一 明という時代  二 明代前期の状況 出版退潮期  三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場  四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立 第三部 清の文学――近代へ     清代の白話小説――明末の遺産     知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』     近代へ      あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

印刷文化史 : 印刷・造本・出版の歴史 印刷は人類の文化にどれほど貢献したか

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200
庄司浅水 : 著、印刷学会出版部、1957、270, 16p、22.7 x 16cm、1冊
初版、 函、蔵印あり

はじめに
印刷の源流
紙以前
紙の発明と伝播
木版印刷の発生(中国)
中国の木版印刷(宋以後)
わが国の印刷文化(奈良時代―室町時代)
木版印刷の西漸
木版本の出現
活字版の発生と伝播(中国・朝鮮)
わが国の印刷文化(活字版伝来以後)
坊刻(書肆)本の発生
徳川時代の開版文化
活版印刷発明への胎動
印刷発明についての論争(コスター説)
ヨハン=グーテンベルクの生涯
グーテンベルクの作品
フストとシェッファの事業
印刷術の伝播(ドイツおよびスイス)
印刷術の伝播(イタリア)
印刷術の伝播(仏・英その他)
インキュナブラ(初期刊本)について
印刷術の伝播(日本その他)
印刷術の伝播(南北アメリカ)
活版印刷の黄金時代(十六世紀)
プランタンとエルゼヴィル
ジョン=バスカーヴィルとその後継者(十八世紀)
印刷人ベンジャミン=フランクリン
アメリカ合衆国の印刷文化(独立以後)
ウィリアム=モリスの印刷復興(十九世紀)
モリス以後
造本技術の進歩
明治以後のわが国印刷文化と世界の現況
出版の起源と現況
ベストセラーズ
明治以後の出版展望(ベストセラーズなど)
文庫本と新書判
検閲制度
あとがき
付録 世界印刷文化史年表
索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,200
庄司浅水 : 著 、印刷学会出版部 、1957 、270, 16p 、22.7 x 16cm 、1冊
初版、 函、蔵印あり はじめに 印刷の源流 紙以前 紙の発明と伝播 木版印刷の発生(中国) 中国の木版印刷(宋以後) わが国の印刷文化(奈良時代―室町時代) 木版印刷の西漸 木版本の出現 活字版の発生と伝播(中国・朝鮮) わが国の印刷文化(活字版伝来以後) 坊刻(書肆)本の発生 徳川時代の開版文化 活版印刷発明への胎動 印刷発明についての論争(コスター説) ヨハン=グーテンベルクの生涯 グーテンベルクの作品 フストとシェッファの事業 印刷術の伝播(ドイツおよびスイス) 印刷術の伝播(イタリア) 印刷術の伝播(仏・英その他) インキュナブラ(初期刊本)について 印刷術の伝播(日本その他) 印刷術の伝播(南北アメリカ) 活版印刷の黄金時代(十六世紀) プランタンとエルゼヴィル ジョン=バスカーヴィルとその後継者(十八世紀) 印刷人ベンジャミン=フランクリン アメリカ合衆国の印刷文化(独立以後) ウィリアム=モリスの印刷復興(十九世紀) モリス以後 造本技術の進歩 明治以後のわが国印刷文化と世界の現況 出版の起源と現況 ベストセラーズ 明治以後の出版展望(ベストセラーズなど) 文庫本と新書判 検閲制度 あとがき 付録 世界印刷文化史年表 索引

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