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「深沢了子」の検索結果
6件

宗因先生こんにちは 夫婦で『宗因千句』注釈㊤  

渥美書房
 東京都新宿区西早稲田
3,500
深沢真二・深沢了子、和泉書院、平31、1冊
カバ帯
【主な送付方法】●クリックポスト<郵便局> (A4判・梱包厚3cm・重量1kg以内 全国均一送料200円) ●宅急便コンパクト<ヤマト運輸>(専用箱に入るもの<概ねA5判・梱包厚5cm以内 または B5判・梱包厚4cm以内> 送料550円(沖縄を除く) ●宅急便<ヤマト運輸> サイズ・地域別当店契約運賃  商品の形状・重量等から利用可能な発送方法を在庫確認の際ご案内し、お選びいただけます ★当店にて一度に2万円以上をお求めの場合、送料1箱分サービス致します。(国内限定 ※2万円毎に1箱)
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宗因先生こんにちは 夫婦で『宗因千句』注釈㊤  

3,500
深沢真二・深沢了子 、和泉書院 、平31 、1冊
カバ帯

近世中期の上方俳壇 <研究叢書275>

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
11,000
深沢了子、和泉書院、2001、365p、22cm、1冊
函少ヤケ
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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近世中期の上方俳壇 <研究叢書275>

11,000
深沢了子 、和泉書院 、2001 、365p 、22cm 、1冊
函少ヤケ

国語と国文学 878号(平成9年2月号 74巻2号) (古典文学の作品における「中」字の訓 ナカとウチの意味分析/大御葬歌「なづきの田の」再考/「この君にこそ」という発言 典拠の「空宅」と清少納言/宋屋考 宝暦期京都俳壇の展開/ほか)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
1,000
「国語と国文学」編集部 (日野資純/新谷正雄/古瀬雅義/深沢了子/木村功(「行人」論 一郎・お直の形・・・
背に僅すれ 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多
梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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国語と国文学 878号(平成9年2月号 74巻2号) (古典文学の作品における「中」字の訓 ナカとウチの意味分析/大御葬歌「なづきの田の」再考/「この君にこそ」という発言 典拠の「空宅」と清少納言/宋屋考 宝暦期京都俳壇の展開/ほか)

1,000
「国語と国文学」編集部 (日野資純/新谷正雄/古瀬雅義/深沢了子/木村功(「行人」論 一郎・お直の形象と二郎の「語り」について) 、東京大学国語国文学会(至文堂) 、1997
背に僅すれ 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多

浸透する教養 江戸の出版文化という回路

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
鈴木健一 編、勉誠社、2013、464p、A5判
発送までに3週間ほどかかります
ヒト・モノ・情報の交通網が整備され、「知」をめぐる新たな局面が形成されつつあった近世日本。出版文化の隆盛とともに、それまで権威とされてきた「教養」が、さまざまな回路を通して庶民層へと「浸透」していった。和歌・漢詩文を中心として、歴史・思想・宗教・科学といった諸分野にまたがる基礎的知識が磁場としてきわめて強力に働き、日本の文化と文学の根幹が形作られたのである。
「知」の形成と伝播は如何になされたのか。「図像化」「リストアップ」「解説」という三つの軸より、近世文学と文化の価値を捉え直す。
目次
序論 古典注釈にみる教養の浸透―季吟『湖月抄』を中心に 鈴木健一
Ⅰ教養を図像化する
古歌の図像化と画賛―藤原定家詠「駒とめて」歌を中心に― 田代一葉
立圃の俳画―教養を楽しむということ― 深沢了子
古典文学と浮世絵―国芳「百人一首之内」シリーズを例に― 藤澤茜
教養の桃源郷―見立絵本『風流准仙人』― 木越俊介
絵入り百科事典の工夫―『訓蒙図彙』と『和漢三才図会』― 勝又基
『江戸名所図会』にみる〈教養〉の伝達 壬生里巳
Ⅱ教養をリストアップする
謡講釈の世界―近世謡曲享受の一側面― 宮本圭造
林羅山『巵言抄』遡源―一体、何が「浸透」したのか― 高山大毅
俳諧の歳時記―四季の風物と暮らしの教養の集大成― 金田房子
啓蒙的医学書 吉丸雄哉
『伽婢子』の仏教説話的世界―教養としての仏教的教義の浸透― 湯浅佳子
日用と教養―「年代記」考― 鈴木俊幸
近世節用集における教養の浸透―頭書と付録を中心に― 久岡明穂
Ⅲ教養を解説する
教養と秘伝と―有賀長伯の歌学書出版をめぐって― 西田正宏
万葉歌を解説する―賀茂真淵『万葉新採百首解』をめぐって― 田中仁
教養の翻訳と伝達―漢文訓読の変遷と道春点― 斎藤文俊
『日本外史』の体裁と「源氏論賛」―歴史の図式的把握と解説― 堀口育男
教養を娯楽化する―『五節供稚童講訳』の挑戦― 津田眞弓
あとがき
執筆者一覧
奥付
納入までに3週間ほどかかります。
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9,900
鈴木健一 編 、勉誠社 、2013 、464p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります ヒト・モノ・情報の交通網が整備され、「知」をめぐる新たな局面が形成されつつあった近世日本。出版文化の隆盛とともに、それまで権威とされてきた「教養」が、さまざまな回路を通して庶民層へと「浸透」していった。和歌・漢詩文を中心として、歴史・思想・宗教・科学といった諸分野にまたがる基礎的知識が磁場としてきわめて強力に働き、日本の文化と文学の根幹が形作られたのである。 「知」の形成と伝播は如何になされたのか。「図像化」「リストアップ」「解説」という三つの軸より、近世文学と文化の価値を捉え直す。 目次 序論 古典注釈にみる教養の浸透―季吟『湖月抄』を中心に 鈴木健一 Ⅰ教養を図像化する 古歌の図像化と画賛―藤原定家詠「駒とめて」歌を中心に― 田代一葉 立圃の俳画―教養を楽しむということ― 深沢了子 古典文学と浮世絵―国芳「百人一首之内」シリーズを例に― 藤澤茜 教養の桃源郷―見立絵本『風流准仙人』― 木越俊介 絵入り百科事典の工夫―『訓蒙図彙』と『和漢三才図会』― 勝又基 『江戸名所図会』にみる〈教養〉の伝達 壬生里巳 Ⅱ教養をリストアップする 謡講釈の世界―近世謡曲享受の一側面― 宮本圭造 林羅山『巵言抄』遡源―一体、何が「浸透」したのか― 高山大毅 俳諧の歳時記―四季の風物と暮らしの教養の集大成― 金田房子 啓蒙的医学書 吉丸雄哉 『伽婢子』の仏教説話的世界―教養としての仏教的教義の浸透― 湯浅佳子 日用と教養―「年代記」考― 鈴木俊幸 近世節用集における教養の浸透―頭書と付録を中心に― 久岡明穂 Ⅲ教養を解説する 教養と秘伝と―有賀長伯の歌学書出版をめぐって― 西田正宏 万葉歌を解説する―賀茂真淵『万葉新採百首解』をめぐって― 田中仁 教養の翻訳と伝達―漢文訓読の変遷と道春点― 斎藤文俊 『日本外史』の体裁と「源氏論賛」―歴史の図式的把握と解説― 堀口育男 教養を娯楽化する―『五節供稚童講訳』の挑戦― 津田眞弓 あとがき 執筆者一覧 奥付 納入までに3週間ほどかかります。

六朝文化と日本ー謝霊運という視座から(アジア遊学240)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
蒋義喬 編著、勉誠出版、2019年12月、224p、21cm
中国・六朝時代に生き、山水文学の祖であるとともに、儒・道・仏に通じた博学多才の詩人として知られる謝霊運。
その詩文は後世の文人たちに大きな影響を与え、学識と矛盾に満ちた数奇な人生とが相俟って、その人物像についても、中国史上他に類を見ない独自のイメージを形成している。
本書は思想的な背景となった六朝期の仏教や道教にも目を向けつつ、日本文学における謝霊運受容の軌跡を追い、六朝文化の日本における受容のあり方を体系的に検討する。
謝霊運を日本文学・中日比較文学研究としてとりあげる初めての試み。

目次

序言 蒋義喬

Ⅰ 研究方法・文献
謝霊運をどう読むか―中国中世文学研究に対する一つの批判的考察 林暁光
謝霊運作品の編年と注釈について 呉冠文(訳・黄昱)

Ⅱ 思想・宗教―背景としての六朝文化
[コラム]謝霊運と南朝仏教 船山徹
洞天思想と謝霊運 土屋昌明
謝霊運「発帰瀬三瀑布望両渓」詩における「同枝條」について 李静(訳・黄昱)

Ⅲ 自然・山水・隠逸―古代日本の受容
日本の律令官人たちは自然を発見したか 高松寿夫
古代日本の吏隠と謝霊運 山田尚子
平安初期君臣唱和詩群における「山水」表現と謝霊運 蒋義喬

Ⅳ 場・美意識との関わり
平安朝詩文における謝霊運の受容 後藤昭雄
平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割 佐藤道生

Ⅴ 説話・注釈
慧遠・謝霊運の位置付け― 源隆国『安養集』の戦略をめぐって 荒木浩
[コラム]日本における謝霊運「述祖徳詩」の受容についての覚え書き 黄昱
『蒙求』「霊運曲笠」をめぐって
 ―日本中近世の抄物、注釈を通してみる謝霊運故事の展開とその意義 河野貴美子

Ⅵ 禅林における展開
日本中世禅林における謝霊運受容 堀川貴司
山居詩の源を辿る―貫休と絶海中津の謝霊運受容を中心に 高兵兵
五山の中の「登池上楼」詩―「春草」か、「芳草」か 岩山泰三

Ⅶ 近世・近代における展開
俳諧における「謝霊運」 深沢眞二・深沢了子
江戸前期文壇の謝霊運受容―林羅山と石川丈山を中心に 陳可冉
[コラム]謝霊運「東陽渓中贈答」と近世・近代日本の漢詩人 合山林太郎

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
蒋義喬 編著 、勉誠出版 、2019年12月 、224p 、21cm
中国・六朝時代に生き、山水文学の祖であるとともに、儒・道・仏に通じた博学多才の詩人として知られる謝霊運。 その詩文は後世の文人たちに大きな影響を与え、学識と矛盾に満ちた数奇な人生とが相俟って、その人物像についても、中国史上他に類を見ない独自のイメージを形成している。 本書は思想的な背景となった六朝期の仏教や道教にも目を向けつつ、日本文学における謝霊運受容の軌跡を追い、六朝文化の日本における受容のあり方を体系的に検討する。 謝霊運を日本文学・中日比較文学研究としてとりあげる初めての試み。 目次 序言 蒋義喬 Ⅰ 研究方法・文献 謝霊運をどう読むか―中国中世文学研究に対する一つの批判的考察 林暁光 謝霊運作品の編年と注釈について 呉冠文(訳・黄昱) Ⅱ 思想・宗教―背景としての六朝文化 [コラム]謝霊運と南朝仏教 船山徹 洞天思想と謝霊運 土屋昌明 謝霊運「発帰瀬三瀑布望両渓」詩における「同枝條」について 李静(訳・黄昱) Ⅲ 自然・山水・隠逸―古代日本の受容 日本の律令官人たちは自然を発見したか 高松寿夫 古代日本の吏隠と謝霊運 山田尚子 平安初期君臣唱和詩群における「山水」表現と謝霊運 蒋義喬 Ⅳ 場・美意識との関わり 平安朝詩文における謝霊運の受容 後藤昭雄 平安時代の詩宴に果たした謝霊運の役割 佐藤道生 Ⅴ 説話・注釈 慧遠・謝霊運の位置付け― 源隆国『安養集』の戦略をめぐって 荒木浩 [コラム]日本における謝霊運「述祖徳詩」の受容についての覚え書き 黄昱 『蒙求』「霊運曲笠」をめぐって  ―日本中近世の抄物、注釈を通してみる謝霊運故事の展開とその意義 河野貴美子 Ⅵ 禅林における展開 日本中世禅林における謝霊運受容 堀川貴司 山居詩の源を辿る―貫休と絶海中津の謝霊運受容を中心に 高兵兵 五山の中の「登池上楼」詩―「春草」か、「芳草」か 岩山泰三 Ⅶ 近世・近代における展開 俳諧における「謝霊運」 深沢眞二・深沢了子 江戸前期文壇の謝霊運受容―林羅山と石川丈山を中心に 陳可冉 [コラム]謝霊運「東陽渓中贈答」と近世・近代日本の漢詩人 合山林太郎 納入までに3週間ほどかかります。

鑑賞 女性俳句の世界 第一巻 女性俳句の出発

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