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「清水袈裟雄 編」の検索結果
3件

さゝやき

水明洞
 京都府向日市寺戸町西野
16,500
編:清水袈裟雄、寶文館、大正15
加藤まさを装 初版 蔵印 365・366頁少しわ 表裏表紙・背少スレ 函少スレ
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さゝやき

16,500
編:清水袈裟雄 、寶文館 、大正15
加藤まさを装 初版 蔵印 365・366頁少しわ 表裏表紙・背少スレ 函少スレ

さゝやき

東雲書店
 愛媛県松山市西一万町
7,000
清水袈裟雄 編、寶文館、昭和4年310版、1冊
箱(箱の背の部分に書名や著者名等書き込み・汚れ・表面の剥がれ・破れその他傷み)。表紙(汚れ傷み)。本文中の状態等(一部に主に茶色のような汚れ・線引き一か所。本文中の余白部分に少し破れ。3枚ほどに皺のような跡。目立つ折目2枚とその他に余白部分に小さな折目)。見返しに破れ(最大部分で縦1.5センチ程度・横9センチ程度の不規則な破れです・見返しに押印(朱)とMN等の書込み)。奥付に押印(朱)。本文の後の他の本の紹介のページの状態(紙片の剥がし残りや表面の剥がれ・皺のような跡があり書名の一部等が読み取れなくなっています)。小口天地焼け汚れ。綴じの部分に傷みがあります。縦14.5センチ程度・横10.5センチ程度409p
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さゝやき

7,000
清水袈裟雄 編 、寶文館 、昭和4年310版 、1冊
箱(箱の背の部分に書名や著者名等書き込み・汚れ・表面の剥がれ・破れその他傷み)。表紙(汚れ傷み)。本文中の状態等(一部に主に茶色のような汚れ・線引き一か所。本文中の余白部分に少し破れ。3枚ほどに皺のような跡。目立つ折目2枚とその他に余白部分に小さな折目)。見返しに破れ(最大部分で縦1.5センチ程度・横9センチ程度の不規則な破れです・見返しに押印(朱)とMN等の書込み)。奥付に押印(朱)。本文の後の他の本の紹介のページの状態(紙片の剥がし残りや表面の剥がれ・皺のような跡があり書名の一部等が読み取れなくなっています)。小口天地焼け汚れ。綴じの部分に傷みがあります。縦14.5センチ程度・横10.5センチ程度409p

さゝやき

古本 海ねこ
 東京都三鷹市大沢
17,000
清水澄子 編者・清水袈裟雄(父) 装丁・加藤まさを 口絵・竹久夢二 序・南部修太郎、寶文館、大正15・・・
初版 A6 函 クロス装。漆黒の絹表装に、題字は金箔押し。銀箔で月と宵待草が描かれた装丁。作品、図案(遺作)、習字(遺作)澄子に(父)略歴 附録・澄子の思想を辿りて(父)亡き澄子に(母)姉(龍郎)
清水 澄子(1909年(明治42年〉ー 1925年(大正14年))は信州で、両親とも教師という環境で育ち、15歳のとき鉄道自殺した。大正14年1月7日のこと。父親により遺稿集『清水澄子』がまとめられ、のちに宝文館より再編集され『さゝやき』と改題されて刊行された。出版されるや大ベストセラーとなった。が、「死にたくなるから、その本を読んではいけない」と言われてしまうほど多大なる影響力を持った。読むことを禁じた女学校もあった。夭折の文学少女の短篇小説・戯曲・随想・詩・短歌を収録。みずみずしい叙情と、筆舌に尽くしがたい孤独と寂寥…。青春の寂しさと悲しさをあますところなく伝える。
□澄子さんが亡くなられた線路の附近は夏になると月待草が一ぱいに咲きます。澄子さんの化身が月待草か、月待草の精が澄子さんであったか。ー表紙と箱の図案は加藤まさを氏の御好意です。
□「さゝやき」とは澄子さんが自作の小品集に記したそのまゝの題です。その表紙には少女がみ空をみつめて祈りを捧げてゐるところが描いてありました。口絵は故人の意を汲んで竹久夢二氏がお描き下さいました。(海ねこ注・見当たらない…)」(中略)□遺書の一部を写真凸版にしました。(藤村耕一 後がき より)

表紙・裏表紙と背の境目ややイタミ 「コスモスの花」という短歌集ページにマーク書き込み
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17,000
清水澄子 編者・清水袈裟雄(父) 装丁・加藤まさを 口絵・竹久夢二 序・南部修太郎 、寶文館 、大正15 、1冊
初版 A6 函 クロス装。漆黒の絹表装に、題字は金箔押し。銀箔で月と宵待草が描かれた装丁。作品、図案(遺作)、習字(遺作)澄子に(父)略歴 附録・澄子の思想を辿りて(父)亡き澄子に(母)姉(龍郎) 清水 澄子(1909年(明治42年〉ー 1925年(大正14年))は信州で、両親とも教師という環境で育ち、15歳のとき鉄道自殺した。大正14年1月7日のこと。父親により遺稿集『清水澄子』がまとめられ、のちに宝文館より再編集され『さゝやき』と改題されて刊行された。出版されるや大ベストセラーとなった。が、「死にたくなるから、その本を読んではいけない」と言われてしまうほど多大なる影響力を持った。読むことを禁じた女学校もあった。夭折の文学少女の短篇小説・戯曲・随想・詩・短歌を収録。みずみずしい叙情と、筆舌に尽くしがたい孤独と寂寥…。青春の寂しさと悲しさをあますところなく伝える。 □澄子さんが亡くなられた線路の附近は夏になると月待草が一ぱいに咲きます。澄子さんの化身が月待草か、月待草の精が澄子さんであったか。ー表紙と箱の図案は加藤まさを氏の御好意です。 □「さゝやき」とは澄子さんが自作の小品集に記したそのまゝの題です。その表紙には少女がみ空をみつめて祈りを捧げてゐるところが描いてありました。口絵は故人の意を汲んで竹久夢二氏がお描き下さいました。(海ねこ注・見当たらない…)」(中略)□遺書の一部を写真凸版にしました。(藤村耕一 後がき より) 表紙・裏表紙と背の境目ややイタミ 「コスモスの花」という短歌集ページにマーク書き込み

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