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日本一長い村トカラ : 輝ける海道の島々

あじさい堂書店
 愛知県刈谷市桜町
1,500
長嶋俊介, 福澄孝博, 木下紀正, 升屋正人 著、梓書院、平21、267p、21cm
カバー 帯
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1,500
長嶋俊介, 福澄孝博, 木下紀正, 升屋正人 著 、梓書院 、平21 、267p 、21cm
カバー 帯

画期としての室町 政事・宗教・古典学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
前田雅之 編、勉誠社、2018、544 p、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。
それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。
時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。
近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。
目次
序 言 前田雅之
第一部 政事
足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之
室町の「政事」と一揆 呉座勇一
「雑務沙汰」覚書 新田一郎
十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂
一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎
桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自
伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀
第二部 宗教
泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功
足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元
秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代
能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介
「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生
雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介
『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭
第三部 古典学
兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生
「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子
壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司
動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎
古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書  渡瀬淳子
羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元
千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子
書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩
冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大
あとがき
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16,500
前田雅之 編 、勉誠社 、2018 、544 p 、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。 目次 序 言 前田雅之 第一部 政事 足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之 室町の「政事」と一揆 呉座勇一 「雑務沙汰」覚書 新田一郎 十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂 一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎 桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自 伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀 第二部 宗教 泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功 足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元 秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代 能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介 「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生 雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介 『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭 第三部 古典学 兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生 「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子 壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司 動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎 古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書  渡瀬淳子 羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元 千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子 書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩 冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大 あとがき 執筆者一覧

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