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54件

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第57回配本 権記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
渡辺直彦校訂、八木書店、平26、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】① 991〔正暦2〕~1000〔長保2〕
○行成を蔵人頭に補す
○行成若狭国進上の宋人の解文并に国解を下す
○陣定を行い大宰大弐藤原佐理の罪名を議す
○検非違使別当藤原公任の申請に任せ犯人追捕のため官符并に供給宣旨を下す
○陣定を行い南蛮来寇の事を議す
○藤氏爵の巡につきて論あり
○道長行成をして出家の素意を奏せしむ
○道長は外戚の親舅朝家の家臣にして天下を燮理し一人を輔導す
○道兼の薨後は万事道長の指麾に従う
○宋僧源清への返牒
○行成悶絶す(夢中に強力者ありて腸を引出す)
○霖雨により鴨河氾濫す
○道長宇治遊覧
○道長院源を法性寺座主に補せんことを奏せしむ
○陣定を行い平維衡致頼等合戦のことを議す
○新製十一箇条造内裏所々人々を改定す
○大江匡衡則天武后の旧事を語る
○行成維摩会勅使として南都下向
○位禄代弁済につき淡路新旧国司の間に論あり
○花山院法皇熊野御幸の御意あり
○興福寺別当定澄検非違使を大和に派遣し犯人を追捕せしめん事を要請す

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7,700
渡辺直彦校訂 、八木書店 、平26 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】① 991〔正暦2〕~1000〔長保2〕 ○行成を蔵人頭に補す ○行成若狭国進上の宋人の解文并に国解を下す ○陣定を行い大宰大弐藤原佐理の罪名を議す ○検非違使別当藤原公任の申請に任せ犯人追捕のため官符并に供給宣旨を下す ○陣定を行い南蛮来寇の事を議す ○藤氏爵の巡につきて論あり ○道長行成をして出家の素意を奏せしむ ○道長は外戚の親舅朝家の家臣にして天下を燮理し一人を輔導す ○道兼の薨後は万事道長の指麾に従う ○宋僧源清への返牒 ○行成悶絶す(夢中に強力者ありて腸を引出す) ○霖雨により鴨河氾濫す ○道長宇治遊覧 ○道長院源を法性寺座主に補せんことを奏せしむ ○陣定を行い平維衡致頼等合戦のことを議す ○新製十一箇条造内裏所々人々を改定す ○大江匡衡則天武后の旧事を語る ○行成維摩会勅使として南都下向 ○位禄代弁済につき淡路新旧国司の間に論あり ○花山院法皇熊野御幸の御意あり ○興福寺別当定澄検非違使を大和に派遣し犯人を追捕せしめん事を要請す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 第71巻第11号(通巻763号)

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
700
國學院大學綜合企画部、昭和45年11月、冊、21cm
日本書紀特集号
日本書紀の「蓋」「若」といふ註について 岩橋小弥太/記紀にける天皇観の相違 倉野憲司/古代思想の断想―カミの生成の場と他界― 安津素彦 ほか
経年ヤケ・シミ・ヨゴレ
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國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 第71巻第11号(通巻763号)

700
、國學院大學綜合企画部 、昭和45年11月 、冊 、21cm
日本書紀特集号 日本書紀の「蓋」「若」といふ註について 岩橋小弥太/記紀にける天皇観の相違 倉野憲司/古代思想の断想―カミの生成の場と他界― 安津素彦 ほか 経年ヤケ・シミ・ヨゴレ

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