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「湯浅邦弘」の検索結果
154件

よくわかる中国思想 やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
湯浅 邦弘 編著、ミネルヴァ書房、2022年02月、212p、B5判
重要な思想家、概念、文献などをしっかり紹介。中国思想と関連が深い史蹟や芸術作品、大事件・論争、インドや日本の思想にもふれる。

中国思想を様々な角度からまるごと学べるテキスト。見開き二ページで一項目を解説するわかりやすい構成の好評シリーズ。重要な思想家、概念、文献などをしっかりおさえつつ、新たな視点として、中国思想が反映されている史蹟や芸術作品、中国思想を理解する上で重要な大事件・論争、さらに中国思想と相互に影響を与えあったインドや日本の思想にもふれる。中国思想の大きな輪郭を捉えつつ、トピックごとに学びを深めることができる必携の一冊。

◎見開き二ページで一項目を解説するわかりやすい構成
◎重要な思想家、概念、文献などをしっかり紹介
◎史蹟や芸術作品、大事件・論争、インドや日本の思想など多彩な切り口から中国思想への理解を深められる
◎中国思想の大きな輪郭を捉えつつ、トピックごとに学べる

目次

はじめに

序 中国思想とは何か

 第1部 中国思想史

Ⅰ 春秋戦国時代
Ⅱ 秦漢から隋唐時代
Ⅲ 宋明清代

 第2部 中国思想の本質

Ⅳ 思想史の重要概念
Ⅴ 経書の成立
Ⅵ 学びの諸相
Ⅶ 天と人の間

 第3部 中国思想の展開

Ⅷ こころと体
Ⅸ 史蹟に表れた思想
Ⅹ 芸術と思想

 第4部 大事件と論争に見る中国思想

ⅩⅠ 古 代
ⅩⅡ 中世から近代

 第5部 中国思想の周辺

ⅩⅢ 仏教と道教
ⅩⅣ  日本漢学
ⅩⅤ 西洋文明との交流

終 中国思想と現代

人名・事項索引

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
湯浅 邦弘 編著 、ミネルヴァ書房 、2022年02月 、212p 、B5判
重要な思想家、概念、文献などをしっかり紹介。中国思想と関連が深い史蹟や芸術作品、大事件・論争、インドや日本の思想にもふれる。 中国思想を様々な角度からまるごと学べるテキスト。見開き二ページで一項目を解説するわかりやすい構成の好評シリーズ。重要な思想家、概念、文献などをしっかりおさえつつ、新たな視点として、中国思想が反映されている史蹟や芸術作品、中国思想を理解する上で重要な大事件・論争、さらに中国思想と相互に影響を与えあったインドや日本の思想にもふれる。中国思想の大きな輪郭を捉えつつ、トピックごとに学びを深めることができる必携の一冊。 ◎見開き二ページで一項目を解説するわかりやすい構成 ◎重要な思想家、概念、文献などをしっかり紹介 ◎史蹟や芸術作品、大事件・論争、インドや日本の思想など多彩な切り口から中国思想への理解を深められる ◎中国思想の大きな輪郭を捉えつつ、トピックごとに学べる 目次 はじめに 序 中国思想とは何か  第1部 中国思想史 Ⅰ 春秋戦国時代 Ⅱ 秦漢から隋唐時代 Ⅲ 宋明清代  第2部 中国思想の本質 Ⅳ 思想史の重要概念 Ⅴ 経書の成立 Ⅵ 学びの諸相 Ⅶ 天と人の間  第3部 中国思想の展開 Ⅷ こころと体 Ⅸ 史蹟に表れた思想 Ⅹ 芸術と思想  第4部 大事件と論争に見る中国思想 ⅩⅠ 古 代 ⅩⅡ 中世から近代  第5部 中国思想の周辺 ⅩⅢ 仏教と道教 ⅩⅣ  日本漢学 ⅩⅤ 西洋文明との交流 終 中国思想と現代 人名・事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

儒家文化研究 第1輯 新出楚簡研究専号

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,180
郭斉勇 主編、生活·読書·新知三聯書店、2007、463p、平装
儒家文化研究(第一辑) 新出楚简研究专号 郭齐勇 生活·读书·新知三联书店
目录
发刊词
上博楚简所见孔子为政思想及其与《论语》之比较&郭齐勇
行于五常:人之为人(Human Beings),抑或人之成人(Human Becomings)?&[美]安乐哲
竹帛《五行》篇为子思、孟子所作论――兼论郭店楚简《五行》篇出土的历史意义&陈来
《五行篇》的宗教观&[美]郝乐为
“郭店竹简与思孟学派”复议&李存山
出土文献背景下的儒家核心经典系统之重构&郭沂
《上博简・五》学术价值考论&欧阳祯人
《唐虞之道》:战国竹简中任命以德的继位学税&[美]艾兰
“传贤不传子”的政治权力转移程序――上博简《容成氏》篇政治哲学的问题意识及其学派归属问题初探&吴根友
原始儒家德性政治思想的遮蔽与重光――《缁衣》郭店本、上博本与传世本�论&胡治洪
《孟子・万章上》篇诸章与上博藏简《容成氏》涉及尧舜禅让之竹简&黄人二
论《民之父母》中的“三无”&林启屏
上海博物馆藏战国楚竹书《易经》释卦三则&萧汉明
新出楚简与《周易》的背景关系研究法&邢文[1]
上博楚简《三德》的天人相关思想&[日]汤浅邦弘
上博简(五)《三德》篇中天的观念&[日]福田一也
秦的法律与社会――关于张家山《二年律令》等新出土文献的思考&[加]叶山
墨子和杨朱的血液在儒家的筋肉里――《唐虞之道》的“中道观”&[比]戴卡琳
先秦自然哲学中的“天恒”观念――由竹简《太一》与《恒先》论及宇宙源头&[俄]郭静云
《鲍叔牙与隰朋之谏》中有关“日食”之探究――兼论《管子》中的“礼―法”观&郭梨华
论楚简《鬼神》篇的鬼神观及其学派归属&丁四新
新出楚简思想研究 论著要目&夏世华辑录 胡治洪整理
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2,180
郭斉勇 主編 、生活·読書·新知三聯書店 、2007 、463p 、平装
儒家文化研究(第一辑) 新出楚简研究专号 郭齐勇 生活·读书·新知三联书店 目录 发刊词 上博楚简所见孔子为政思想及其与《论语》之比较&郭齐勇 行于五常:人之为人(Human Beings),抑或人之成人(Human Becomings)?&[美]安乐哲 竹帛《五行》篇为子思、孟子所作论――兼论郭店楚简《五行》篇出土的历史意义&陈来 《五行篇》的宗教观&[美]郝乐为 “郭店竹简与思孟学派”复议&李存山 出土文献背景下的儒家核心经典系统之重构&郭沂 《上博简・五》学术价值考论&欧阳祯人 《唐虞之道》:战国竹简中任命以德的继位学税&[美]艾兰 “传贤不传子”的政治权力转移程序――上博简《容成氏》篇政治哲学的问题意识及其学派归属问题初探&吴根友 原始儒家德性政治思想的遮蔽与重光――《缁衣》郭店本、上博本与传世本�论&胡治洪 《孟子・万章上》篇诸章与上博藏简《容成氏》涉及尧舜禅让之竹简&黄人二 论《民之父母》中的“三无”&林启屏 上海博物馆藏战国楚竹书《易经》释卦三则&萧汉明 新出楚简与《周易》的背景关系研究法&邢文[1] 上博楚简《三德》的天人相关思想&[日]汤浅邦弘 上博简(五)《三德》篇中天的观念&[日]福田一也 秦的法律与社会――关于张家山《二年律令》等新出土文献的思考&[加]叶山 墨子和杨朱的血液在儒家的筋肉里――《唐虞之道》的“中道观”&[比]戴卡琳 先秦自然哲学中的“天恒”观念――由竹简《太一》与《恒先》论及宇宙源头&[俄]郭静云 《鲍叔牙与隰朋之谏》中有关“日食”之探究――兼论《管子》中的“礼―法”观&郭梨华 论楚简《鬼神》篇的鬼神观及其学派归属&丁四新 新出楚简思想研究 论著要目&夏世华辑录 胡治洪整理

東西学術研究と文化交渉石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,160
吾妻 重二 編著、関西大学出版部、2019年11月、512頁、A5判
近代東洋学のパイオニアとして言語学や敦煌学、チベット学、大阪文化研究などに大きな足跡を残した石濱純太郎は関西大学の中国学・東西学術研究発展の礎を築いた功労者でもあった。2018年はその没後50年にあたるところから国際シンポジウムを開催した。国内外19篇の論考を収め、石濱の足跡と貢献を明らかにする。

目次

はじめに

思い出・年譜略
 父の思い出(石濱 俊造)
 石濱純太郎先生年譜略 補訂版(吾妻 重二)

石濱純太郎とアジア学Ⅰ
 石濱純太郎の修行時代―新資料を中心に(吾妻 重二)
 アレクセーエフの石濱純太郎宛書簡(高田 時雄)
 石濱純太郎とニコライ・ネフスキーの西夏仏教研究について
 (キリル・ソローニン/ジェレミー・ウッド 訳)
 石濱純太郎の東方学研究(劉 進宝/畑野 吉則 訳)
 石濱純太郎と関西大学吉田文庫(池尻 陽子)

石濱純太郎とアジア学Ⅱ
 石濱純太郎のめざした「東洋学」、その学術活動と収集書
  ―モンゴル学との接点を中心に―(中見 立夫)
 石濱純太郎とロシアの東洋学者との日ロ文化交渉
  ―ネフスキーを中心に―(生田 美智子)
 内藤湖南との交流に見る石濱純太郎(玄 幸子)
 石濱純太郎と十五年戦争
  ―戦時下の泊園学の一側面―(横山 俊一郎)

石濱純太郎と大阪の学知・文芸
 石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂(湯浅 邦弘)
 石濱純太郎は、いつ内藤湖南に出会ったのか?
  ―新出資料『景社紀事』の紹介を兼ねて―(堤 一昭)
 富永仲基顕彰に関する石濱純太郎の功績
  ―『楽津孝』発見の意義に触れて―(陶 徳民)
 小出楢重《パリ・ソンムラールの宿にて》と石濱純太郎(中谷 伸夫)
 石濱純太郎と文学者
  ―息子石濱恒夫をめぐる文学者たち―(増田 周子)
 石濱純太郎の日記と学問
  ―大正二年から昭和二年にかけて―(大原 良通)

石濱家のルーツをめぐって
 近世末期の淡路における儒学者の系譜
  ―石濱家の学問的環境を探る―(太田 剛)
 二つの石濱家に見る幕末から大正期の淡路の先進性について(石濱 裕美子)

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6,160
吾妻 重二 編著 、関西大学出版部 、2019年11月 、512頁 、A5判
近代東洋学のパイオニアとして言語学や敦煌学、チベット学、大阪文化研究などに大きな足跡を残した石濱純太郎は関西大学の中国学・東西学術研究発展の礎を築いた功労者でもあった。2018年はその没後50年にあたるところから国際シンポジウムを開催した。国内外19篇の論考を収め、石濱の足跡と貢献を明らかにする。 目次 はじめに 思い出・年譜略  父の思い出(石濱 俊造)  石濱純太郎先生年譜略 補訂版(吾妻 重二) 石濱純太郎とアジア学Ⅰ  石濱純太郎の修行時代―新資料を中心に(吾妻 重二)  アレクセーエフの石濱純太郎宛書簡(高田 時雄)  石濱純太郎とニコライ・ネフスキーの西夏仏教研究について  (キリル・ソローニン/ジェレミー・ウッド 訳)  石濱純太郎の東方学研究(劉 進宝/畑野 吉則 訳)  石濱純太郎と関西大学吉田文庫(池尻 陽子) 石濱純太郎とアジア学Ⅱ  石濱純太郎のめざした「東洋学」、その学術活動と収集書   ―モンゴル学との接点を中心に―(中見 立夫)  石濱純太郎とロシアの東洋学者との日ロ文化交渉   ―ネフスキーを中心に―(生田 美智子)  内藤湖南との交流に見る石濱純太郎(玄 幸子)  石濱純太郎と十五年戦争   ―戦時下の泊園学の一側面―(横山 俊一郎) 石濱純太郎と大阪の学知・文芸  石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂(湯浅 邦弘)  石濱純太郎は、いつ内藤湖南に出会ったのか?   ―新出資料『景社紀事』の紹介を兼ねて―(堤 一昭)  富永仲基顕彰に関する石濱純太郎の功績   ―『楽津孝』発見の意義に触れて―(陶 徳民)  小出楢重《パリ・ソンムラールの宿にて》と石濱純太郎(中谷 伸夫)  石濱純太郎と文学者   ―息子石濱恒夫をめぐる文学者たち―(増田 周子)  石濱純太郎の日記と学問   ―大正二年から昭和二年にかけて―(大原 良通) 石濱家のルーツをめぐって  近世末期の淡路における儒学者の系譜   ―石濱家の学問的環境を探る―(太田 剛)  二つの石濱家に見る幕末から大正期の淡路の先進性について(石濱 裕美子) 納期まで、3週間かかります。

大久保隆郎教授退官紀念論集 漢意とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編、東方書店、2001、880p、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録
福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。
構成
序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎
郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一
郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之
「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘
郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大
中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫
非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎
先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄
『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二
董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博
『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一
「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也
王充性命論再考 山花哉夫
浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩
中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一
郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史
陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝
鮑照山水詩考 向嶋成美
沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子
南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕
後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣
唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸
唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正
元結の初期詩編について 加藤敏
盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一
顧况の「文論」について 三上英司
韓愈の性説と創作論 高橋朱子
柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔
蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎
明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏
季彭山の『説理会編』について 吉田公平
清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖
ほか
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15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編 、東方書店 、2001 、880p 、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録 福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。 構成 序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一 郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之 「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘 郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大 中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫 非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎 先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄 『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二 董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博 『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一 「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也 王充性命論再考 山花哉夫 浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩 中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一 郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史 陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝 鮑照山水詩考 向嶋成美 沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子 南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕 後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣 唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸 唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正 元結の初期詩編について 加藤敏 盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一 顧况の「文論」について 三上英司 韓愈の性説と創作論 高橋朱子 柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔 蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎 明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏 季彭山の『説理会編』について 吉田公平 清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖 ほか

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