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54件

『PLEIADE(プレイアド)』1950年9月~53年3月(13、15、17、19~24号)/『詩誌爐〔発行地・奈良〕』53年1月~6月(159~163号)/『葦〔発行地・浦和〕』49年4月(2集)/『新地帯〔発行地・佐賀〕』50年2月(4号)/『去来〔発行地・福島〕』50年4月~52年8月(創刊号~1巻6号、3巻1、9号)(光田書簡2枚綴込)、24冊分合本1冊(稗田菫平著作集―詩編6集)

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
66,200
門田穣編/辻研・吉川仁編/秋谷豊編/吉浦澄夫編/光田年雄・岩木作之介編/北園克衛他装画/新川和江/西・・・
稗田菫平旧蔵(原本合冊上製本)極少朱、池田克巳追悼特集他、『去来』5号表紙欠/合本製本余白小切
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『PLEIADE(プレイアド)』1950年9月~53年3月(13、15、17、19~24号)/『詩誌爐〔発行地・奈良〕』53年1月~6月(159~163号)/『葦〔発行地・浦和〕』49年4月(2集)/『新地帯〔発行地・佐賀〕』50年2月(4号)/『去来〔発行地・福島〕』50年4月~52年8月(創刊号~1巻6号、3巻1、9号)(光田書簡2枚綴込)、24冊分合本1冊(稗田菫平著作集―詩編6集)

66,200
門田穣編/辻研・吉川仁編/秋谷豊編/吉浦澄夫編/光田年雄・岩木作之介編/北園克衛他装画/新川和江/西条ハナ/北川幸比古/秋谷豊/真尾倍弘/光田年男他 、プレイアド発行所/爐書房/葦の会/新地帯社/去来詩社 、1949~53
稗田菫平旧蔵(原本合冊上製本)極少朱、池田克巳追悼特集他、『去来』5号表紙欠/合本製本余白小切

年刊詩集 1948年版

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
2,000 (送料:¥240~)
日高てる 等著、炉書房、178p、22cm、1
■厚さ3cm以内はゆうメール それを超えるものでA4程度までレターパック それを超えるものはゆうパックとなります ■メール問い合わせ info@book-p.jp
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2,000 (送料:¥240~)
日高てる 等著 、炉書房 、178p 、22cm 、1
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年刊詩集 第2(1948年版)

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,500
炉書房、1948、178p、21cm
初版 紙装 パラフィンカバーにヤケ、ヨゴレ、ヤブレ、本体背にイタミ、三方強ヤケ、シミ、奥付に開き癖、後ろ見返しに蔵印。本文中にも経年のヤケ、シミがございますが、線引き書き込み等ございません。
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年刊詩集 第2(1948年版)

1,500
、炉書房 、1948 、178p 、21cm
初版 紙装 パラフィンカバーにヤケ、ヨゴレ、ヤブレ、本体背にイタミ、三方強ヤケ、シミ、奥付に開き癖、後ろ見返しに蔵印。本文中にも経年のヤケ、シミがございますが、線引き書き込み等ございません。

紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
港野喜代子、奈良県・爐書房、昭和27年8月、117頁、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。

●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。

●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝

●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。

●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。

●跋文は、小野十三郎。

●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。

●題字は、池田克己。序文も書いている。

●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。

●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。

●「────みんなが絶望を語る日 
           希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。
     




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紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

50,000
港野喜代子 、奈良県・爐書房 、昭和27年8月 、117頁 、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。 ●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。 ●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝 ●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。 ●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。 ●跋文は、小野十三郎。 ●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。 ●題字は、池田克己。序文も書いている。 ●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。 ●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。 ●「────みんなが絶望を語る日             希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。      

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