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状況 第三期第二巻第1号 特集1:追悼島成郎 特集2:プラグマティズムの現在

海月文庫
 大阪府大阪市淀川区木川東
1,000
状況出版、1994年5月、A5判、1冊
全体感:経年並~並上 書籍本体・本文共にお知らせすべき事項はないようです。
特集①追悼島成郎
森山公雄、星宮煥生、浜田晋、岡部通弘、望月紘、小島弘、高石利博、松崎俊久、佐伯秀光、青木昌彦、蔵田計成、中村光夫、常木守、榊原勝昭、輿石正、
島成郎さんの思い出 武井昭夫
指導者たるの器の人  吉本隆明将
特集②プラグマティズムの現在:野家啓一、大庭健、 川本隆史、 重田園江、 ガイ・ヤスコー、 仲正昌樹
ポスト・マルクス主義としてのプラグマティズム:仲正昌樹
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1,000
、状況出版 、1994年5月 、A5判 、1冊
全体感:経年並~並上 書籍本体・本文共にお知らせすべき事項はないようです。 特集①追悼島成郎 森山公雄、星宮煥生、浜田晋、岡部通弘、望月紘、小島弘、高石利博、松崎俊久、佐伯秀光、青木昌彦、蔵田計成、中村光夫、常木守、榊原勝昭、輿石正、 島成郎さんの思い出 武井昭夫 指導者たるの器の人  吉本隆明将 特集②プラグマティズムの現在:野家啓一、大庭健、 川本隆史、 重田園江、 ガイ・ヤスコー、 仲正昌樹 ポスト・マルクス主義としてのプラグマティズム:仲正昌樹

明末江南の出版文化(研文選書92)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,640
大木康、研文出版、2004、274p、46判
明末の書籍出版の変化・実体とその背景を考察し、出版の流布が学術・文化や社会の方向をいかに規定したかを検証する。
第一章 明末江南における書籍出版の状況
出版点数の増加/出版地の変化/出版形態の変化―官刻・家刻・坊刻
第二章 明末江南における出版業隆盛の背景
技術の進歩/原材料の供給と刻工/書物の需要/書物の価格
第三章 明末江南における出版文化の諸相―初期大衆伝達社会の成立
李卓吾思想の流行/華亭董家焼き打ち事件/東林と復社/明清交代期の情報伝達
第四章 明末江南の出版人
陳継儒/馮夢龍
第五章 『儒林外史』に見る出版活動
士人と出版/八股の士たち/詩文の士たち/再び八股の士たち
訳注/参考文献案内/訳者あとがき/術後・事項索引/書名・人名索引
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2,640
大木康 、研文出版 、2004 、274p 、46判
明末の書籍出版の変化・実体とその背景を考察し、出版の流布が学術・文化や社会の方向をいかに規定したかを検証する。 第一章 明末江南における書籍出版の状況 出版点数の増加/出版地の変化/出版形態の変化―官刻・家刻・坊刻 第二章 明末江南における出版業隆盛の背景 技術の進歩/原材料の供給と刻工/書物の需要/書物の価格 第三章 明末江南における出版文化の諸相―初期大衆伝達社会の成立 李卓吾思想の流行/華亭董家焼き打ち事件/東林と復社/明清交代期の情報伝達 第四章 明末江南の出版人 陳継儒/馮夢龍 第五章 『儒林外史』に見る出版活動 士人と出版/八股の士たち/詩文の士たち/再び八股の士たち 訳注/参考文献案内/訳者あとがき/術後・事項索引/書名・人名索引

中国文学の歴史 元明清の白話文学 東方選書63

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,640
小松謙、東方書店、2024年09月、224p、上製
娯楽の読書はここから始まった

エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。

●著者の言葉
本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より)

●構成
はじめに

第一部 金・元の文学
 一 白話文学前史
 二 金の文学 白話文学の誕生
 三 元の文学(一) 曲の世界
 四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」   

第二部 明の文学
 一 明という時代
 二 明代前期の状況 出版退潮期
 三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場
 四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立

第三部 清の文学――近代へ
    清代の白話小説――明末の遺産
    知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』
    近代へ     

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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2,640
小松謙 、東方書店 、2024年09月 、224p 、上製
娯楽の読書はここから始まった エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。 ●著者の言葉 本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より) ●構成 はじめに 第一部 金・元の文学  一 白話文学前史  二 金の文学 白話文学の誕生  三 元の文学(一) 曲の世界  四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」    第二部 明の文学  一 明という時代  二 明代前期の状況 出版退潮期  三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場  四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立 第三部 清の文学――近代へ     清代の白話小説――明末の遺産     知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』     近代へ      あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

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