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「現代中国学会」の検索結果
66件

中国21 Vol.58 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2023、231p
特集 中国語教育の危機、そして展開
座談 大学における中国語教育の現状と課題(古川裕×丸尾誠×清原文代×中川裕三×阿部慎太郎×小川典子 司会 安部悟)
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2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2023 、231p
特集 中国語教育の危機、そして展開 座談 大学における中国語教育の現状と課題(古川裕×丸尾誠×清原文代×中川裕三×阿部慎太郎×小川典子 司会 安部悟)

【中国21 Vol.11/現代中国映画研究(愛知大学現代中国学会/編)】風媒社(平成13年)

獅子王堂
 宮城県仙台市宮城野区鶴ケ谷
1,000
風媒社・発行/’01年
「北京電影学院と映画製作」
「中央戯劇学院と映画人材」
「ミレニアムの台湾映画」等

◆状態
経年によるヤケ・シミ・汚れ・折れ・ヨレ・角スレ折れ等一部あり。
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1,000
、風媒社・発行/’01年
「北京電影学院と映画製作」 「中央戯劇学院と映画人材」 「ミレニアムの台湾映画」等 ◆状態 経年によるヤケ・シミ・汚れ・折れ・ヨレ・角スレ折れ等一部あり。

現代中国 16号、19号~22号、24号~27号、30号、31号 11冊

永楽屋
 愛知県尾張旭市吉岡町
6,500
現代中国学会編集 遠山茂樹「中国の思想改造運動に学ぶ」竹内実「『先生』廃業」岡崎俊夫「丁玲」幼方直吉・・・
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現代中国 16号、19号~22号、24号~27号、30号、31号 11冊

6,500
現代中国学会編集 遠山茂樹「中国の思想改造運動に学ぶ」竹内実「『先生』廃業」岡崎俊夫「丁玲」幼方直吉「第一回中国研究講座の反響」清水達雄「中国の数学教育について」坂本是忠「少数民族の分離権について」戒能通孝「中国の文化意識」他 、東洋館出版社 、1953~55 、11冊

中國研究 1號 (1947.6)

古書の旭文堂書店
 北海道旭川市常盤通3丁目1971-12
990
中國研究所編集、日本評論社、1947、132p、21cm、1
表紙シミ ヤケ
梱包重量とサイズにより、弊店規定の送料を別途請求させていただきます。クリックポスト(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内) 250円(国内発送に限る) 重量1kg以上及び規格サイズを超える商品は、レターパックプラス 600円、レターパックライト 430円、定形外(規格外)、ゆうパックで発送させていただきます。
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990
中國研究所編集 、日本評論社 、1947 、132p 、21cm 、1
表紙シミ ヤケ

中国21 Vol.61

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,145
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2024、283p
特集 現代中国の健康とスポーツへの期待
インタビュー 中国武術のエリート選手育成と未来への普及──中国武術老師 張成忠氏に聞く  張 成忠 インタビュアー 松岡弘記 7
中国野球における選手育成の課題と展望──天津ライオンズ監督 呂建剛氏に聞く  ‌呂 建剛 インタビュアー 陳 兆麗 21
論説 現代中国における体育とスポーツ──隣国日本との友好交流 湯 海鵬 ほか 
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2,145
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2024 、283p
特集 現代中国の健康とスポーツへの期待 インタビュー 中国武術のエリート選手育成と未来への普及──中国武術老師 張成忠氏に聞く  張 成忠 インタビュアー 松岡弘記 7 中国野球における選手育成の課題と展望──天津ライオンズ監督 呂建剛氏に聞く  ‌呂 建剛 インタビュアー 陳 兆麗 21 論説 現代中国における体育とスポーツ──隣国日本との友好交流 湯 海鵬 ほか 

中国21 Vol. 62 “新時代”の日本語教育

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2025、266p
特集では座談「中国の日本語教育──歴史に学び未来につなぐ」ほか、「中国における大学日本語教育の現在と未来──ここ二十年の変化を中心に」(趙華敏)、「中国高等教育機関所属の大学日本語教師の育成」(冷麗敏)、「日本と関わりのある中国の日本語教育」(坂本惠)ほか論説8編、特別寄稿「中国における日本語研究と日本語教育の関係」(徐一平)、インタビュー「実践的日本語教育者からの提言──日本語教師 笈川幸司氏に聞く」などを収録。
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2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2025 、266p
特集では座談「中国の日本語教育──歴史に学び未来につなぐ」ほか、「中国における大学日本語教育の現在と未来──ここ二十年の変化を中心に」(趙華敏)、「中国高等教育機関所属の大学日本語教師の育成」(冷麗敏)、「日本と関わりのある中国の日本語教育」(坂本惠)ほか論説8編、特別寄稿「中国における日本語研究と日本語教育の関係」(徐一平)、インタビュー「実践的日本語教育者からの提言──日本語教師 笈川幸司氏に聞く」などを収録。

資本主義の限界と社会主義

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
2,100 (送料:¥200~)
社会主義理論学会 編、時潮社、2012年、21cm、1冊
カバー。カバー擦れ。経年イタミ。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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2,100 (送料:¥200~)
社会主義理論学会 編 、時潮社 、2012年 、21cm 、1冊
カバー。カバー擦れ。経年イタミ。
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資本主義の限界と社会主義

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
2,200
社会主義理論学会 編、時潮社、235p、21cm
表紙にややスレあり。本文に線引き、書き込みあり。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。

管:14
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
2,200
社会主義理論学会 編 、時潮社 、235p 、21cm
表紙にややスレあり。本文に線引き、書き込みあり。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。 管:14

中国21 Vol. 64 縮む東アジア

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2026年03月、286p、A5判
特集:縮む東アジア
特集では、「中国都市部における既婚女性の就業と家族――CHIP2018に基づく実証分析」(厳善平)、「人口減少と「性別平等」が同時進行する台湾」(鈴木賢)、「人口減少時代の韓国における少子化・移民政策の展開」(春木育美)、「国境を越え日本の地方に根づく中国人女性――日中「二つの東北」をめぐる歴史実践を通して」(王石諾)、「「縮む日本社会」と拡がる中国系移住者のネットワーク――「定住」と「出稼ぎ」のはざまで生きる中華料理人の「生活戦略」」(川村潤子)の論説5編のほか、鼎談2編、竹内亮氏講演採録などを収録する。
構成
「縮む東アジア」の特集にあたって
〔鼎談〕
少子化、分断化、多様化――日韓台の課題と相違(鈴木賢×春木育美×河辺一郎)
中国系日本人と在日中国人(王石諾×川村潤子×河辺一郎)
〔論説〕
中国都市部における既婚女性の就業と家族――CHIP2018に基づく実証分析(厳善平)
人口減少と「性別平等」が同時進行する台湾(鈴木賢)
人口減少時代の韓国における少子化・移民政策の展開(春木育美)
国境を越え日本の地方に根づく中国人女性――日中「二つの東北」をめぐる歴史実践を通して(王石諾)
「縮む日本社会」と拡がる中国系移住者のネットワーク――「定住」と「出稼ぎ」のはざまで生きる中華料理人の「生活戦略」(川村潤子)
ほか
納入までに3週間ほどかかります。
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2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2026年03月 、286p 、A5判
特集:縮む東アジア 特集では、「中国都市部における既婚女性の就業と家族――CHIP2018に基づく実証分析」(厳善平)、「人口減少と「性別平等」が同時進行する台湾」(鈴木賢)、「人口減少時代の韓国における少子化・移民政策の展開」(春木育美)、「国境を越え日本の地方に根づく中国人女性――日中「二つの東北」をめぐる歴史実践を通して」(王石諾)、「「縮む日本社会」と拡がる中国系移住者のネットワーク――「定住」と「出稼ぎ」のはざまで生きる中華料理人の「生活戦略」」(川村潤子)の論説5編のほか、鼎談2編、竹内亮氏講演採録などを収録する。 構成 「縮む東アジア」の特集にあたって 〔鼎談〕 少子化、分断化、多様化――日韓台の課題と相違(鈴木賢×春木育美×河辺一郎) 中国系日本人と在日中国人(王石諾×川村潤子×河辺一郎) 〔論説〕 中国都市部における既婚女性の就業と家族――CHIP2018に基づく実証分析(厳善平) 人口減少と「性別平等」が同時進行する台湾(鈴木賢) 人口減少時代の韓国における少子化・移民政策の展開(春木育美) 国境を越え日本の地方に根づく中国人女性――日中「二つの東北」をめぐる歴史実践を通して(王石諾) 「縮む日本社会」と拡がる中国系移住者のネットワーク――「定住」と「出稼ぎ」のはざまで生きる中華料理人の「生活戦略」(川村潤子) ほか 納入までに3週間ほどかかります。

中国21 vol.42 特集 政治・文化からみた新たな中米関係

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2015、223p
新古本。

●構成
『トランスフォーマー ロストエイジ』における北京政府と香港アクション

インタビュー
新たな戦後史を参照枠として共有し、アジア、そして、世界のいまを考える(池上善彦 インタビュアー 川村亜樹)

鼎談
中国現代文学の研究および教学──中・米・日における現状と行方(藤井省三×陳平原×王徳威)

論説
アメリカの対中世論──その傾向と対中政策への影響(前嶋和弘)
中米関係における人権問題(羅艶華)
フランク・チンと中華系アメリカ文学(李有成)
中国語でサイードを再現する──一人の研究者兼翻訳者としての観察と反省(単徳興)
チャイナ・ハンズの延安レポートを読む──米中関係における一九四〇年代という可能性について(倉重拓)

研究ノート
米国が規定した「中華民国」の対外援助政策──キッシンジャーの“中国論”が暗示した課題(加治宏基)

特別寄稿
中国・台湾との学術交流を振り返り、これからを思う(山田辰雄)

講演採録
日中関係の現状と将来(岡部達味)

書評
安藤久美子著『孫文の社会主義思想──中国変革の道』(齋藤道彦)

書訊
明木茂夫著『中国地名カタカナ表記の研究――教科書・地図帳・そして国語審議会』(樋泉克夫)
岡本隆司編『中国経済史』(倉重拓)
荒川清秀著『中国語を歩く――辞書と街角の考現学 パート2』(樋泉克夫)

天南地北
〈世界史〉の圏外と未来――中国とアメリカ(馬場智一)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2015 、223p
新古本。 ●構成 『トランスフォーマー ロストエイジ』における北京政府と香港アクション インタビュー 新たな戦後史を参照枠として共有し、アジア、そして、世界のいまを考える(池上善彦 インタビュアー 川村亜樹) 鼎談 中国現代文学の研究および教学──中・米・日における現状と行方(藤井省三×陳平原×王徳威) 論説 アメリカの対中世論──その傾向と対中政策への影響(前嶋和弘) 中米関係における人権問題(羅艶華) フランク・チンと中華系アメリカ文学(李有成) 中国語でサイードを再現する──一人の研究者兼翻訳者としての観察と反省(単徳興) チャイナ・ハンズの延安レポートを読む──米中関係における一九四〇年代という可能性について(倉重拓) 研究ノート 米国が規定した「中華民国」の対外援助政策──キッシンジャーの“中国論”が暗示した課題(加治宏基) 特別寄稿 中国・台湾との学術交流を振り返り、これからを思う(山田辰雄) 講演採録 日中関係の現状と将来(岡部達味) 書評 安藤久美子著『孫文の社会主義思想──中国変革の道』(齋藤道彦) 書訊 明木茂夫著『中国地名カタカナ表記の研究――教科書・地図帳・そして国語審議会』(樋泉克夫) 岡本隆司編『中国経済史』(倉重拓) 荒川清秀著『中国語を歩く――辞書と街角の考現学 パート2』(樋泉克夫) 天南地北 〈世界史〉の圏外と未来――中国とアメリカ(馬場智一)

中国21 Vol.38 特集 中国の産業競争力 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2013、245p
新古本。

【 目 次 】
 特集:中国の産業競争力
 「中国の産業競争力」の特集にあたって
 インタビュー 中国自動車市場に挑む日系企業
  ──鍵となる部品の国産化率の向上 [東 和男/インタビュアー 阿部宏忠]

〔論説〕
 中国の産業競争力の評価(2000-2010) [趙 英]
 「旺盛な参入」と資金制約
  ──「国進民退」をはねかえす企業家の創意工夫 [渡邉真理子]
 中国の国有企業改革と競争力 [金 堅敏]
 中国の経済成長方式の転換とICT 産業の競争力 [中川涼司]
 中国企業の実力をどうみるか
  ──内需主導型産業としての電動二輪車産業からの試論 [駒形哲哉]
 郷鎮へ届くメーカー主導の統合型販売ネットワーク
  ──オートバイと電動二輪車の事例 [大原盛樹、庄 倩]
 東南アジアに進出する中国多国籍企業の競争パターン
  ──「後発国型多国籍企業」の特徴とその諸側面 [苑 志佳]
 未完の討論──「なぜ中国にはジョブズがいないのか [賈保華、鄭建成、陳梅芳]

〔研究ノート〕
 グローバル経営組織論からみた中国企業の分類試論 [服部健治]

〔書評〕
 中兼和津次 著 『開発経済学と現代中国』 [高橋五郎]
 杉本孝 編著 『東アジア市場統合の探索――日中韓の真の融和に向けて』 [石井 明]
 菅野敦志 著 『台湾の国家と文化――「脱日本化」・「中国化」・「本土化」』 [范姜惠琳]
 瀬川昌久 著 『近現代中国における民族認識の人類学』 [河合洋尚]
 工藤元男 著 『占いと中国古代の社会――発掘された古文献が語る』 [金 東鎭]

〔書訊〕
 阿部幸夫 著 『幻の重慶二流堂――日中戦争下の芸術家群像』 [樋泉克夫]

〔天南地北〕
 異文化理解は双方向で [井上一幸]
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2013 、245p
新古本。 【 目 次 】  特集:中国の産業競争力  「中国の産業競争力」の特集にあたって  インタビュー 中国自動車市場に挑む日系企業   ──鍵となる部品の国産化率の向上 [東 和男/インタビュアー 阿部宏忠] 〔論説〕  中国の産業競争力の評価(2000-2010) [趙 英]  「旺盛な参入」と資金制約   ──「国進民退」をはねかえす企業家の創意工夫 [渡邉真理子]  中国の国有企業改革と競争力 [金 堅敏]  中国の経済成長方式の転換とICT 産業の競争力 [中川涼司]  中国企業の実力をどうみるか   ──内需主導型産業としての電動二輪車産業からの試論 [駒形哲哉]  郷鎮へ届くメーカー主導の統合型販売ネットワーク   ──オートバイと電動二輪車の事例 [大原盛樹、庄 倩]  東南アジアに進出する中国多国籍企業の競争パターン   ──「後発国型多国籍企業」の特徴とその諸側面 [苑 志佳]  未完の討論──「なぜ中国にはジョブズがいないのか [賈保華、鄭建成、陳梅芳] 〔研究ノート〕  グローバル経営組織論からみた中国企業の分類試論 [服部健治] 〔書評〕  中兼和津次 著 『開発経済学と現代中国』 [高橋五郎]  杉本孝 編著 『東アジア市場統合の探索――日中韓の真の融和に向けて』 [石井 明]  菅野敦志 著 『台湾の国家と文化――「脱日本化」・「中国化」・「本土化」』 [范姜惠琳]  瀬川昌久 著 『近現代中国における民族認識の人類学』 [河合洋尚]  工藤元男 著 『占いと中国古代の社会――発掘された古文献が語る』 [金 東鎭] 〔書訊〕  阿部幸夫 著 『幻の重慶二流堂――日中戦争下の芸術家群像』 [樋泉克夫] 〔天南地北〕  異文化理解は双方向で [井上一幸]

中国21 Vol.39 特集 ナショナリズムと歴史認識 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2014、241p
新古本。

●構成
ナショナリズムを語る基盤がない東アジア
【対談】
日韓朝のナショナリズム(ブライアン・マイヤース×河辺一郎)
【論説】
倒錯した幻想と日中の民際対立(田島英一)
日米保守派の歴史認識(河辺一郎)
「暴力幻想」と悪循環――安倍、イデオロギーそして日中関係の将来(マシュー・ペニー)
国民を渇望する――一九八〇~一九九〇年代台湾民族主義の文化政治(蕭阿勤)

*特別寄稿
莫言『酒国』を読む――中国の「いま」を描くデモーニック・リアリズム(張旭東)

*一般論説
光復後初期の台湾における文化再建――楊逵の作品改訂を例として(豊田周子)
紅衛兵世代における読書動向について
 ──文化大革命以前を中心に(中津俊樹)

*研究ノート
中国の「無形文化遺産法」(周超)
一九六〇年代前半の中国のアフリカ関与と台湾の反応
 ――周恩来のアフリカ訪問とフランスの中国承認を中心に(村上享二)

*書評
柴田哲雄著『中国の民主化・民族運動の現在――海外諸団体の動向』(上野稔弘)
収束点へと拡散する思考――『侯孝賢の詩学と時間のプリズム』書評(好並晶)
赤松美和子著 『台湾文学と文学キャンプ――読者と作者のインタラクティブな創造空間』(小笠原淳)
菊池一隆著 『東アジア歴史教科書問題の構図――日本・中国・台湾・韓国、および在日朝鮮人学校』(楊韜)

*書訊
戸張東夫著『中国のお笑い――伝統話芸“相声”の魅力』(樋泉克夫)
藤井誠二著『中国的名言を4コマ漫画にしてみた』(樋泉克夫)

*天南地北
国会の「結界」(野崎哲)
ウラーンフー――書き終えて、好きになった男(楊海英)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2014 、241p
新古本。 ●構成 ナショナリズムを語る基盤がない東アジア 【対談】 日韓朝のナショナリズム(ブライアン・マイヤース×河辺一郎) 【論説】 倒錯した幻想と日中の民際対立(田島英一) 日米保守派の歴史認識(河辺一郎) 「暴力幻想」と悪循環――安倍、イデオロギーそして日中関係の将来(マシュー・ペニー) 国民を渇望する――一九八〇~一九九〇年代台湾民族主義の文化政治(蕭阿勤) *特別寄稿 莫言『酒国』を読む――中国の「いま」を描くデモーニック・リアリズム(張旭東) *一般論説 光復後初期の台湾における文化再建――楊逵の作品改訂を例として(豊田周子) 紅衛兵世代における読書動向について  ──文化大革命以前を中心に(中津俊樹) *研究ノート 中国の「無形文化遺産法」(周超) 一九六〇年代前半の中国のアフリカ関与と台湾の反応  ――周恩来のアフリカ訪問とフランスの中国承認を中心に(村上享二) *書評 柴田哲雄著『中国の民主化・民族運動の現在――海外諸団体の動向』(上野稔弘) 収束点へと拡散する思考――『侯孝賢の詩学と時間のプリズム』書評(好並晶) 赤松美和子著 『台湾文学と文学キャンプ――読者と作者のインタラクティブな創造空間』(小笠原淳) 菊池一隆著 『東アジア歴史教科書問題の構図――日本・中国・台湾・韓国、および在日朝鮮人学校』(楊韜) *書訊 戸張東夫著『中国のお笑い――伝統話芸“相声”の魅力』(樋泉克夫) 藤井誠二著『中国的名言を4コマ漫画にしてみた』(樋泉克夫) *天南地北 国会の「結界」(野崎哲) ウラーンフー――書き終えて、好きになった男(楊海英)

中国21 Vol.63 だれが中国を「安全にする」のか

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2026、210p、A5
特集 だれが中国を「安全にする」のか――内政と外交の諸相

特集では鼎談戦後国際秩序における「安全」と中国(清水奈名子×竹峰誠一郎×加治宏基)ほか、「習近平「囚われた最高実力者」の軍事・安全保障論――実力主義、兵営国家、マイクロマネジメント」(鈴木隆)、「安全・安心と人権――中国の状況」(石塚迅)、「大国認識と安全――核心的利益の喪失に怯える強国」(諏訪一幸)、「市場調整メカニズムと非公式経済制裁の効果――予備的分析枠組み」(賀平・朱怡瀟)ほか論説7編を収録。

●構成:
特集 だれが中国を「安全にする」のか――内政と外交の諸相
なぜ、中国の「安全」とその主体を考えるのか
鼎談 戦後国際秩序における「安全」と中国(清水奈名子×竹峰誠一郎×加治宏基)
論説
習近平「囚われた最高実力者」の軍事・安全保障論――実力主義、兵営国家、マイクロマネジメント(鈴木隆)
安全・安心と人権――中国の状況(石塚迅)
大国認識と安全――核心的利益の喪失に怯える強国(諏訪一幸)
市場調整メカニズムと非公式経済制裁の効果――予備的分析枠組み(賀平・朱怡瀟)
中国の安全保障と東南アジアの安全保障――二つの「安全」をめぐる弁証法(饒兆斌)
変わる北朝鮮の世界観(堀田幸裕)
安全保障のグローバル・ガバナンス――難局、趨勢、そして出口(熊李力)
書評
本野英一著 『盗用から模造へ 1880–1931――中日英米商標権侵害紛争史』(箱田恵子)
周俊著 『中国共産党の神経系――情報システムの起源・構造・機能』(砂山幸雄)
三品英憲著 『中国革命の方法――共産党はいかにして権力を樹立したか』(三橋陽介)
書訊
大矢根聡編著『共振する不安、連鎖する米中対立』(河辺一郎)
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2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2026 、210p 、A5
特集 だれが中国を「安全にする」のか――内政と外交の諸相 特集では鼎談戦後国際秩序における「安全」と中国(清水奈名子×竹峰誠一郎×加治宏基)ほか、「習近平「囚われた最高実力者」の軍事・安全保障論――実力主義、兵営国家、マイクロマネジメント」(鈴木隆)、「安全・安心と人権――中国の状況」(石塚迅)、「大国認識と安全――核心的利益の喪失に怯える強国」(諏訪一幸)、「市場調整メカニズムと非公式経済制裁の効果――予備的分析枠組み」(賀平・朱怡瀟)ほか論説7編を収録。 ●構成: 特集 だれが中国を「安全にする」のか――内政と外交の諸相 なぜ、中国の「安全」とその主体を考えるのか 鼎談 戦後国際秩序における「安全」と中国(清水奈名子×竹峰誠一郎×加治宏基) 論説 習近平「囚われた最高実力者」の軍事・安全保障論――実力主義、兵営国家、マイクロマネジメント(鈴木隆) 安全・安心と人権――中国の状況(石塚迅) 大国認識と安全――核心的利益の喪失に怯える強国(諏訪一幸) 市場調整メカニズムと非公式経済制裁の効果――予備的分析枠組み(賀平・朱怡瀟) 中国の安全保障と東南アジアの安全保障――二つの「安全」をめぐる弁証法(饒兆斌) 変わる北朝鮮の世界観(堀田幸裕) 安全保障のグローバル・ガバナンス――難局、趨勢、そして出口(熊李力) 書評 本野英一著 『盗用から模造へ 1880–1931――中日英米商標権侵害紛争史』(箱田恵子) 周俊著 『中国共産党の神経系――情報システムの起源・構造・機能』(砂山幸雄) 三品英憲著 『中国革命の方法――共産党はいかにして権力を樹立したか』(三橋陽介) 書訊 大矢根聡編著『共振する不安、連鎖する米中対立』(河辺一郎)

中国21 Vol.60 中国現代思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2024、258p
特集では「座談 思想状況から読み解く現代中国――改革開放への転換から現在まで」のほか、「中国の精神・倫理的苦境――歴史-思想的分析」(賀照田)、「「権威」と民主主義との間――ある中国政治学者の議論を中心に」(李暁東)、「中国自由主義の苦境とその可能性」(陳純)、「二〇一〇年代の憲政論の地平――中国憲政史をどう認識するのか」(中村元哉)、「中国における国家主義的思潮の行方」(王前)、「「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム――苦境と活路」(宋少鵬)など論説8編を収録。
構成
なぜいま、中国現代思想をとりあげるか
座談
思想状況から読み解く現代中国
――改革開放への転換から現在まで(村田雄二郎×緒形康×李暁東×王前×中村元哉×福嶋亮大 司会 砂山幸雄)
論説
 中国の精神・倫理的苦境
  ――歴史-思想的分析(賀照田)
 「権威」と民主主義との間
  ――ある中国政治学者の議論を中心に(李暁東)
 中国自由主義の苦境とその可能性(陳純)
 二〇一〇年代の憲政論の地平
  ――中国憲政史をどう認識するのか(中村元哉)
 大陸新儒家の三四年(緒形康)
 天下主義以降の趙汀陽哲学(福嶋亮大)
 中国における国家主義的思潮の行方(王前)
 「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム
  ――苦境と活路(宋少鵬)
講演筆耕
 分断のなかの中国研究(山田辰雄)
書評
 川尻文彦著『清末思想研究――東西文明が交錯する思想空間』(佐藤豊)
 小野寺史郎著『近代中国の国家主義と軍国民主義』(吉川次郎)
 東西文化の交流がもたらした中国語圏の現代文学史
  ――書評:梅家玲『文学的海峡中線――従世変到文変』(明田川聡士)
書訊
 李春利編著『不確実性の世界と現代中国』(原田忠直)
 樋泉克夫著『満腔、香港――香港!香港?』(砂山幸雄)
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2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2024 、258p
特集では「座談 思想状況から読み解く現代中国――改革開放への転換から現在まで」のほか、「中国の精神・倫理的苦境――歴史-思想的分析」(賀照田)、「「権威」と民主主義との間――ある中国政治学者の議論を中心に」(李暁東)、「中国自由主義の苦境とその可能性」(陳純)、「二〇一〇年代の憲政論の地平――中国憲政史をどう認識するのか」(中村元哉)、「中国における国家主義的思潮の行方」(王前)、「「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム――苦境と活路」(宋少鵬)など論説8編を収録。 構成 なぜいま、中国現代思想をとりあげるか 座談 思想状況から読み解く現代中国 ――改革開放への転換から現在まで(村田雄二郎×緒形康×李暁東×王前×中村元哉×福嶋亮大 司会 砂山幸雄) 論説  中国の精神・倫理的苦境   ――歴史-思想的分析(賀照田)  「権威」と民主主義との間   ――ある中国政治学者の議論を中心に(李暁東)  中国自由主義の苦境とその可能性(陳純)  二〇一〇年代の憲政論の地平   ――中国憲政史をどう認識するのか(中村元哉)  大陸新儒家の三四年(緒形康)  天下主義以降の趙汀陽哲学(福嶋亮大)  中国における国家主義的思潮の行方(王前)  「上野千鶴子ブーム」とインターネット時代のマーケットプレイス・フェミニズム   ――苦境と活路(宋少鵬) 講演筆耕  分断のなかの中国研究(山田辰雄) 書評  川尻文彦著『清末思想研究――東西文明が交錯する思想空間』(佐藤豊)  小野寺史郎著『近代中国の国家主義と軍国民主義』(吉川次郎)  東西文化の交流がもたらした中国語圏の現代文学史   ――書評:梅家玲『文学的海峡中線――従世変到文変』(明田川聡士) 書訊  李春利編著『不確実性の世界と現代中国』(原田忠直)  樋泉克夫著『満腔、香港――香港!香港?』(砂山幸雄)

中国21 Vol.36 特集 台湾―走向世界・走向中国 

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会編、東方書店、2012
新古本。

【 目 次 】
〔論説1〕 政治経済秩序の編成と再編成
 中台関係の将来と日本 [岡部達味]
 「海峡を越えたガバナンスの場」におけるシティズンシップ政治 [呉介民、曾嬿芬]
 海峡両岸対話の再開と平和協定の将来像──攻勢を強める中国と選択肢の狭まる台湾 [松本はる香]
 戦後台湾における非常時体制の形成過程に関する再考察 [薛化元]
 日本統治時代の台湾における近代司法との接触および継承 [王泰升]
 日本統治期における台湾人の中国での活動──満洲国と汪精衛政権にいた人々を例として [許雪姫]
〔インタビュー〕 台湾・日本・中国をめぐる地縁の情感と文化の想像力 [侯孝賢+朱天文/インタビュアー 張小虹]
〔論説2〕 歴史文化の重層性と多元性
 台湾映画『海角七号』におけるメルヘンの論理──西川満の日本引き揚げ後第一作「青衣女鬼」との比較研究 [藤井省三]
 葉榮鐘における「述史」の志──晩年期文筆活動試論 [若林正丈]
 台湾の文学と歌謡──重層的植民統治下における文学解釈共同体の構築 [陳培豊]
 台湾における「顔智(ガンジー)」──一九二〇年代台湾反植民運動における国際主義の契機 [陳偉智]
 祖先から神へ──閩台における「東峰公」崇拝の研究 [楊彦杰]
〔一般論説〕
 銭鍾書──古今東西を縦横自在に往来するその実践と意義 [季進]
〔書評〕
 台湾人音楽家江文也研究の道程――書評にかえて
  ――王徳威著、三好章訳『叙事詩の時代の抒情―江文也の音楽と詩作』 [劉麟玉]
 三澤真美恵著『「帝国」と「祖国」のはざま――植民地期台湾映画人の交渉と越境』 [星名宏修]
 井上正也著『日中国交正常化の政治史』 [河辺一郎]
 小野寺史郎著 『国旗・国家・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』 [家永真幸]
〔書訊〕
 星野幸代・洪郁如・薛化元・黄英哲 編『台湾映画表象の現在――可視と不可視のあいだ』 [樋泉克夫]
 高田幸男・大沢肇 編著『新史料からみる中国現代史 口述・電子化・地方文献』 [湯原健一]
〔天南地北〕
 英国長老派教会資料中の台湾関係資料について [三澤真美恵]
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2,200
愛知大学現代中国学会編 、東方書店 、2012
新古本。 【 目 次 】 〔論説1〕 政治経済秩序の編成と再編成  中台関係の将来と日本 [岡部達味]  「海峡を越えたガバナンスの場」におけるシティズンシップ政治 [呉介民、曾嬿芬]  海峡両岸対話の再開と平和協定の将来像──攻勢を強める中国と選択肢の狭まる台湾 [松本はる香]  戦後台湾における非常時体制の形成過程に関する再考察 [薛化元]  日本統治時代の台湾における近代司法との接触および継承 [王泰升]  日本統治期における台湾人の中国での活動──満洲国と汪精衛政権にいた人々を例として [許雪姫] 〔インタビュー〕 台湾・日本・中国をめぐる地縁の情感と文化の想像力 [侯孝賢+朱天文/インタビュアー 張小虹] 〔論説2〕 歴史文化の重層性と多元性  台湾映画『海角七号』におけるメルヘンの論理──西川満の日本引き揚げ後第一作「青衣女鬼」との比較研究 [藤井省三]  葉榮鐘における「述史」の志──晩年期文筆活動試論 [若林正丈]  台湾の文学と歌謡──重層的植民統治下における文学解釈共同体の構築 [陳培豊]  台湾における「顔智(ガンジー)」──一九二〇年代台湾反植民運動における国際主義の契機 [陳偉智]  祖先から神へ──閩台における「東峰公」崇拝の研究 [楊彦杰] 〔一般論説〕  銭鍾書──古今東西を縦横自在に往来するその実践と意義 [季進] 〔書評〕  台湾人音楽家江文也研究の道程――書評にかえて   ――王徳威著、三好章訳『叙事詩の時代の抒情―江文也の音楽と詩作』 [劉麟玉]  三澤真美恵著『「帝国」と「祖国」のはざま――植民地期台湾映画人の交渉と越境』 [星名宏修]  井上正也著『日中国交正常化の政治史』 [河辺一郎]  小野寺史郎著 『国旗・国家・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』 [家永真幸] 〔書訊〕  星野幸代・洪郁如・薛化元・黄英哲 編『台湾映画表象の現在――可視と不可視のあいだ』 [樋泉克夫]  高田幸男・大沢肇 編著『新史料からみる中国現代史 口述・電子化・地方文献』 [湯原健一] 〔天南地北〕  英国長老派教会資料中の台湾関係資料について [三澤真美恵]

中国21 Vol. 59 中国とハリウッド、映画祭

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2023、196p
特集では「インタビュー 中国映画と国際映画祭――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く」のほか、「ハリウッドにおけるアジア系の台頭――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容」(川村亜樹)、「歴史の瓦礫にカメラを向け続ける――王兵に関する私論」(晏妮)、「「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来」(陳智廷)、「グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族」(阿部範之)、「二一世紀の中国アニメーション――再出発と第三の黄金期」(陳龑)など論説5編、特別寄稿2編を収録。
構成
「中国とハリウッド、映画祭」の特集にあたって
インタビュー
中国映画と国際映画祭
 ――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く(市山尚三 インタビュアー 石坂健治)
木下惠介、中国、そして、映画祭
 ――木下惠介記念館担当キュレーター 戴周杰氏に聞く(戴周杰 インタビュアー 藤森猛+川村亜樹)
論説
キャメラの背後のイエロー・フェイス 再論(韓燕麗)
ハリウッドにおけるアジア系の台頭
 ――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容(川村亜樹)
歴史の瓦礫にカメラを向け続ける
 ――王兵に関する私論(晏妮)
「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか
 ――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来(陳智廷)
グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族(阿部範之)
特別寄稿
日本と台湾の戦争に対する想像力の違い
 ――『金門島にかける橋』を例に(陳儒修)
二一世紀の中国アニメーション
 ――再出発と第三の黄金期(陳龑)
書評
劉文兵著『日本の映画作家と中国――小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで』(平林宣和)
比較の視野による抒情伝統論
 ――陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について(黄英哲)
書訊
川島真・鈴木絢女・小泉悠編著 池内恵監修 『ユーラシアの自画像――「米中対立/新冷戦」論の死角』(河辺一郎)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2023 、196p
特集では「インタビュー 中国映画と国際映画祭――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く」のほか、「ハリウッドにおけるアジア系の台頭――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容」(川村亜樹)、「歴史の瓦礫にカメラを向け続ける――王兵に関する私論」(晏妮)、「「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来」(陳智廷)、「グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族」(阿部範之)、「二一世紀の中国アニメーション――再出発と第三の黄金期」(陳龑)など論説5編、特別寄稿2編を収録。 構成 「中国とハリウッド、映画祭」の特集にあたって インタビュー 中国映画と国際映画祭  ――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く(市山尚三 インタビュアー 石坂健治) 木下惠介、中国、そして、映画祭  ――木下惠介記念館担当キュレーター 戴周杰氏に聞く(戴周杰 インタビュアー 藤森猛+川村亜樹) 論説 キャメラの背後のイエロー・フェイス 再論(韓燕麗) ハリウッドにおけるアジア系の台頭  ――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容(川村亜樹) 歴史の瓦礫にカメラを向け続ける  ――王兵に関する私論(晏妮) 「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか  ――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来(陳智廷) グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族(阿部範之) 特別寄稿 日本と台湾の戦争に対する想像力の違い  ――『金門島にかける橋』を例に(陳儒修) 二一世紀の中国アニメーション  ――再出発と第三の黄金期(陳龑) 書評 劉文兵著『日本の映画作家と中国――小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで』(平林宣和) 比較の視野による抒情伝統論  ――陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について(黄英哲) 書訊 川島真・鈴木絢女・小泉悠編著 池内恵監修 『ユーラシアの自画像――「米中対立/新冷戦」論の死角』(河辺一郎)

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