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書画美術品展観入札売立会目録 <昭和35年12月17日入札>
みどりからかぜへ 日本の洋画家、随筆家、歌人
備中都志氏所蔵品入札目録
森守明個展作品集
絵に描けなかった絵の話 体験的画家になる法(サイン入り)
ムンク画集
中国歴代絵画 清代 部分2 <故宮博物院蔵画集8>
週刊朝日 1971年3月12日
GOOD DESIGN GOOD SENSU 280人のクリエイターによるオリジナル扇子展
Georg Eisler Skizzenbuch 1982‐84 ゲオルグ・アイスラー スケッチブック
美術批評 1956年2月号 第50号
ブリューゲル展 画家一族150年の系譜
芸術生活№342 昭和53/ 2 ポール・デイビスと矢吹申彦/版画家池田満寿夫/マリア・カラス晩年のすすり泣き/カラヤンとワイセンベルク来日余話
大阪春秋 第52号 <特集:おおさか歴史の散歩道>
大阪春秋 第37号 <特集:大阪の史跡と碑(続篇)>
【文藝別冊】 総特集:手塚治虫 地上最大の漫画家 増補新版
(中文)中華人民共和国 天津市展覧館
映画 アダン パンフレット チラシ付
絵画を読み解く10のキーワード
世界美術大事典
「小室翠雲 老圃秋容」
(英文)Looking in the art of viewing <Critical voices in art, theory and culture>
曼殊院本古今集 <原色かな手本>
大阪春秋 第16号 <特集:堺のすべて 歴史・まち・人・もの>
伊文)セバスティアーノ・リッチ画集 (リッツォーリ版) L'opera completa di Sebastiano Ricci (Classici Dell'arte Rizzoli No.89)
香の美術名品展
江南史朗木版画集 昭和初期の東京風景と郷土玩具(限定版)
田崎広助
朝鮮美術への道 : 随想
[街道をゆく]展 司馬遼太郎と歩いた25年
季刊「銀花」 第49号 春
Edvard Munchs Grafik Ole Sarvig エドヴァルド・ムンク
佐竹徳展図録 : 清澄な自然への祈り
美術新論 第7巻第11号 <帝展号>
現代詩手帖 1992年3月号 特集・現代詩、思想と詩法のアポリア/吉本隆明×瀬尾育生・世界観権力の終焉と言語 城戸朱理、青木はるみ、横木徳久、川端隆之、平田俊子 他 書評/安藤元雄・無限の大きさ、中村稔著「束の間の幻影」ー銅版画家駒井哲郎の生涯 他
エチュード 全訳 ボオドレエル(佐藤正彰)・音楽論(河上徹太郎)・クロオデル(佐藤正彰)・画家論(富永惣一)・アンドレ・ジィド(小林秀雄)
松本竣介画集 限定350部/61番
アトリエ No.373 モダンアート制作の鍵 画家・彫刻家・デザイナー・教育家のために(1958年3月号)
パスキンと国吉康雄展
画集裸婦 : 明治から現代までの名作
美術手帖 1956年6月号第110号 梅原芸術の30年/梅原龍三郎×宮田重雄 シャンソンと画家たち・ギルベールとロートレック/蘆原英了 雪舟の造型/三雲祥之助 人と作品・カイム・スーティン/徳大寺公英 他
日本美術工芸 449・2月号1976年 高松塚古墳の発掘2/網干善教 朔北の号泣/吉村貞司 現代彫刻の意味・空間の秩序とリズム/乾由明 九州の着甲像ー新発見の毘沙門天像を中心に/田鍋隆男 画家の手紙・頼山陽/小林忠 他
阿部展也展 : 画家・阿部展也発見 <展覧会図録>
オランダ・ベルギー絵画紀行 : 昔日の巨匠たち 上下巻揃 <岩波文庫>
北のコンチェルト : 美の群像
地中海学研究 22 (論文「エジプト・ダハシュール北地区調査報告―第3次発掘調査」吉村作治ほか、他) (22)
迷宮美術館 : アートエンターテインメント 第1~3集 3冊
東山魁夷 装画 玻璃彩版画『木の上』限定350部 川端康成複製原稿付 ●求龍堂「四季」より
西山翠嶂 -知られざる京都画壇の巨匠-
ヒエロニムス・ボス「悦楽の園」を追われて 謎の多いボスの絵の中で、とくに気になるのが画面に登場する人物の視線だ。じっと見つめている対象は「なんだろう」と考えさせられる。視線のドラマ! 祭壇画『快楽の園』の中の樹木人間のまなざしは、人間の愚かさと罪の数々をさめた目で観察しているボスその人と解釈される。作家中野孝次氏もその一人だが、この絵と出会った最初から謎となったという。さらに地獄の業火、血の池、怪物が人を飲み込み排泄する。この奇怪で、幻想的な絵を見て「これは現代世界を鋭く描き出した絵としても通るだろう。革命と戦争の世紀だった二十世紀、……核爆弾のような大量殺人兵器が開発され、世界のタガが外されてしまったようだった世紀を、こんな形象をもって画家は描いたととることもできよう」と現代と相通じる世界をも見てとる。それにしても、ボスは人間の顔をした悪魔を描いた。どうやってこのような人間の表情を描いたのだろう。中野氏は、自身の戦争体験を通して中世、世紀末の謎の天才画家に熱い共感を覚え、その不思議な感性に迫る。
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