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「目加田誠 訳」の検索結果
54件

唐詩三百首 全3巻

瑞光堂
 愛知県江南市村久野町河戸
2,500
蘅増退士編、目加田誠訳注、平凡社
3冊 1:東洋文庫239 1988年初版第13刷 函ヤケ・シミ・汚れ・キズ 本体少シミ・汚れ、目次4頁目蛍光マーカー線引、436頁赤線引、広告頁赤○しるし書込(本文通読可) 2:東洋文庫265 1988年初版第11刷 函ヤケ・シミ・汚れ・キズ 本体汚れ・目次赤○しるし書込 3:東洋文庫267 1988年初版第12刷 函ヤケ・薄汚れ・キズ 本体良
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唐詩三百首 全3巻

2,500
蘅増退士編、目加田誠訳注 、平凡社
3冊 1:東洋文庫239 1988年初版第13刷 函ヤケ・シミ・汚れ・キズ 本体少シミ・汚れ、目次4頁目蛍光マーカー線引、436頁赤線引、広告頁赤○しるし書込(本文通読可) 2:東洋文庫265 1988年初版第11刷 函ヤケ・シミ・汚れ・キズ 本体汚れ・目次赤○しるし書込 3:東洋文庫267 1988年初版第12刷 函ヤケ・薄汚れ・キズ 本体良

中国の名詩 全10巻 〈1 うたの始め 詩経/2 滄浪のうた 屈原/3 憂愁のうた 漢~六朝/4 天遊の詩人 李白/5 漂泊の詩人 杜甫/6 王都のうた 唐詩Ⅰ/7 長江のうた 唐詩Ⅱ/8 山林のうた 宋~清/9 黎明のうた 魯迅・毛沢東ほか/10 花影のうた 詞と賦〉 

花木堂書店
 愛知県蒲郡市元町
4,700
訳 1・2 目加田誠/3 伊藤正文・一海知義/4 田中克己/5 小野忍・小山正孝・佐藤保/6~8 前・・・
15×19.5cm 240~256頁 カバー・帯・しおり(「3」「8」欠) 初版第1刷 元値各1400円 B カバー上部少痛・(「4」)値札跡
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訳 1・2 目加田誠/3 伊藤正文・一海知義/4 田中克己/5 小野忍・小山正孝・佐藤保/6~8 前野直彬/9 今村与志雄/10 須田禎一・田森襄・伊藤正文 、平凡社 、1982~83 、10
15×19.5cm 240~256頁 カバー・帯・しおり(「3」「8」欠) 初版第1刷 元値各1400円 B カバー上部少痛・(「4」)値札跡

「文化漢奸」と呼ばれた男

フォルモサ書院
 大阪府大阪市北区天神橋3-2-31 小西ビル2階
1,900 (送料:¥220~)
鄒双双 著、東方書店、2014年、280p、22cm
●本体:経年並(書き込み等見受けられず)

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開戦前夜の日中学術交流 民国北京の大学人と日本人留学生(九州大学人文学叢書19)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
稲森雅子、九州大学出版会、2021、358p、上製
1920-30年、中国文学の若手研究者(中国学第二世代)が続々と北京へ留学した。当時、北京は忘れられた「古都」となっていたが、なお北京大学や清華大学など数多くの大学があり、学術研究の面では依然として中心地であった。その北京で、日本と中国の中国学研究者たちは、さかんに交流していた。しかし、このいわゆる「日中戦争前夜」の数年間の学術交流の実態は、これまで意識的あるいは無意識のうちに見過ごされてきた。本書は、近年偶然に発見された当時の資料等をもとに、北京において繰り広げられていた学術交流の具体的なありようを検証し、意義を考察するものである。

具体的には、近年発見された目加田誠の留学記録『北平日記』を手がかりに、目加田が出会った北京の研究者(馬廉、孫楷第、銭稲孫)と日本学術界との交流を中心に検討する。北京の古書店主たちと日本の研究者との関係、北京大学教授の馬廉と倉石武四郎や長澤規矩也らによる中国の戯曲や通俗小説テキストをめぐる書誌学的交流、書誌学者孫楷第による中国通俗小説調査のための来日状況と書目の編纂、『万葉集』や『源氏物語』の中国語訳を行った銭稲孫が自宅に開設した日本語書籍の図書室の実態などを明らかにする。最後に、本書で取り上げた主要な人物たちのその後を改めて振り返る。

日本の中国学術研究発展史上、非常に重要であるにも関わらず、今日に至るまでほとんど顕彰されることがなかった、日中戦争前夜の北京での学術交流の実態とその意義が、本書によって明らかになる。
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5,720
稲森雅子 、九州大学出版会 、2021 、358p 、上製
1920-30年、中国文学の若手研究者(中国学第二世代)が続々と北京へ留学した。当時、北京は忘れられた「古都」となっていたが、なお北京大学や清華大学など数多くの大学があり、学術研究の面では依然として中心地であった。その北京で、日本と中国の中国学研究者たちは、さかんに交流していた。しかし、このいわゆる「日中戦争前夜」の数年間の学術交流の実態は、これまで意識的あるいは無意識のうちに見過ごされてきた。本書は、近年偶然に発見された当時の資料等をもとに、北京において繰り広げられていた学術交流の具体的なありようを検証し、意義を考察するものである。 具体的には、近年発見された目加田誠の留学記録『北平日記』を手がかりに、目加田が出会った北京の研究者(馬廉、孫楷第、銭稲孫)と日本学術界との交流を中心に検討する。北京の古書店主たちと日本の研究者との関係、北京大学教授の馬廉と倉石武四郎や長澤規矩也らによる中国の戯曲や通俗小説テキストをめぐる書誌学的交流、書誌学者孫楷第による中国通俗小説調査のための来日状況と書目の編纂、『万葉集』や『源氏物語』の中国語訳を行った銭稲孫が自宅に開設した日本語書籍の図書室の実態などを明らかにする。最後に、本書で取り上げた主要な人物たちのその後を改めて振り返る。 日本の中国学術研究発展史上、非常に重要であるにも関わらず、今日に至るまでほとんど顕彰されることがなかった、日中戦争前夜の北京での学術交流の実態とその意義が、本書によって明らかになる。

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