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戯場戯語
記紀万葉の新研究
百日草
桜桃の記著者 伊馬春部 出版社 筑摩書房 刊行年 昭和42年初版カバー ページ数 259頁 伊馬 春部(1908年(明治41年)5月30日 - 1984年(昭和59年)3月17日)日本の作家、劇作家。本名は高崎英雄。旧筆名は伊馬鵜平。戦前から戦後にかけてユーモア小説やラジオドラマなどの分野で活躍。釈迢空(折口信夫)門下の歌人としても知られる。 福岡県鞍手郡木屋瀬村(現:北九州市八幡西区木屋瀬)に生まれる。旧制鞍手中学校(現:福岡県立鞍手高等学校)から國學院大學に進み、ここで釈迢空に師事。1932年(昭和7年)創立のムーランルージュに参加、伊馬鵜平の筆名で新喜劇の脚本を執筆。この頃(昭和6、7年)に井伏鱒二宅で、デビュー前の太宰治と知り合い親友となる。のちP.C.L.の脚本部に入る。1934年、太宰治、森敦、中原中也、檀一雄、今官一、山岸外史、中村地平、小山祐士、木山捷平、北村謙次郎らと文藝同人誌『青い花』を創刊。1939年(昭和14年)、友人の太宰治から短篇『畜犬談』を捧げられた。1940年(昭和15年)、NHKのテレビ実験放送における、国内初のテレビドラマである『夕餉前』の脚本を担当した。戦後は伊馬春部に筆名を改め(釈迢空、折口信夫が名付けた。「今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎」「今更に 雪降りめやも 陽炎の 燃ゆる春へと 成りにし物を」萬葉集 卷第十 四時雜歌、四時相聞 1835【承前,廿四十七。】)、1947年(昭和22年)には、他の執筆陣とともに交代で書き上げたNHKの連続ラジオドラマ『向う三軒両隣』が人気を博し、1948年(同23年)には東宝から映画化された。1956年(昭和31年)、第7回NHK放送文化賞受賞。1961年(昭和36年)、『国の東』で芸術祭奨励賞受賞。1965年(昭和40年)、『鉄砲祭前夜』にて毎日芸術賞を受賞。1976年(昭和51年)、歌会始召人となる。詠進歌 ふりかへりふりかへり見る坂のうへ吾子はしきりに手をふりてをり1984年(昭和59年)、3月17日、かねてより病気療養で入院中だった都立広尾病院にて死去。墓所は築地本願寺和田堀廟所。
記紀万葉の新研究 <古事記 日本書紀 万葉集>
ゆく春 : 歌集
万葉集東歌 <塙選書>
和漢比較文学論考
太陽 7巻7号=No.73 (1969年7月) <特集 : 万葉のふるさと ; 第六回太陽賞発表>
万葉集注釈 巻第5
天平時代物語 小舟五部作 第4編 普及版
作文教材の開発に関する研究
古代伝説と文学
[21点] 衣の民俗館・日本風俗史学会中部支部 研究紀要 創刊号~第10号、第12号~第16号、第18号~第23号 (第11号と第17号が欠号)
万葉集注釈 巻第5 巻第5
古代日本人の精神構造
古代和歌史論
万葉の世界 <文学の世界シリーズ>
プロ野球審判の大逆襲
海やまのあひだ : 自選歌集
土の人長塚節
くさふぢ : 歌集 <ポトナム叢書 ; 第2編>
万葉集全註釈 第5 (本文篇 第3)
花さうび : 近代抒情詩選 <天明叢書 ; 4>
折口信夫全集 第8巻 (国文学篇 第2)
与謝野寛短歌全集
中国の音楽
芥川竜之介<センチュリーブックス. 人と作品 ; 7>
ボードレール全集 第5巻
万葉集講義 巻第二
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