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神道宗教 第105号(昭和56年12月) (三嶋大明神縁起の成立背景/宮古多良間島における基層信仰と新宗教 ミクロ教受容をめぐって/本居宣長の「死」の問題 宣長の死後観再考)
神道宗教 第102号(昭和56年3月) (「源氏物語」の倫理 冷泉帝即位の是非/神・人・動物/道の文化としての金毘羅詣・4/明治五年田中知邦の教導職意見書 史料紹介)
神道宗教 第180号(平成12年10月) (飛鳥時代の祭祀遺跡/総督府政下朝鮮に於ける「国幣小社」 京城神社・龍頭山神社昇格の例から/荷田春満の学統に関する一考察 奥村仲之との関係を中心にして/ほか)
神道宗教 第161号(平成7年12月) (創世神話の展開 六・七世紀を中心として/伊勢神宮における中臣祓の受容/ルドルフ・オットーの「聖」概念 神道の神概念との比較/神宮祭祀の雅楽導入について/ほか)
神道宗教 第127号(昭和62年6月) (度会延佳と山崎闇斎 「倭姫命世記」をめぐり/神道の女性観 女人往生思想との比較において/越後国における橘三喜の活動/金刀比羅宮御大祭記 資料紹介)
神道宗教 第99号(昭和55年6月) (道の文化としての金毘羅詣・2/イザイホーの神事/山陵祭祀の一考察 十陵四墓の変遷を中心として/中尊寺の祭りと行事)
神道宗教 第95号(昭和54年9月) (遺る魂・遺す魂 神道の課題として/尾崎一雄の宗教的感性/神社本庁基本憲章の研究 四案の比較)
神道宗教 第92号(昭和53年10月) (長門国一の宮住吉神社の神事行事場/国魂神と式内社 前玉神と国中神/大成経の影 直邦と春台・遍無為/山田大路親彦・2)
神道宗教 第80号(昭和50年10月) (靖国神社法案に関する憲法論上の問題/旧制度に於ける神仏道教宗派の創立分合に就いて・下/神名帳記載の一考察 神名帳・民部式・和名抄の郡名対比を中心として・上)
神道宗教 第60号(昭和45年12月) (宣長の道論 天皇の道と国民の道/古事記にあらわれた「命」の意義・上/日本的「自然」の問題 徂来学における旋回をめぐって/賀茂社神饌 大蒜のこと)
神道宗教 第21号(昭和35年) (もろと(諸頭)考-中世祭祀団についての一考察/神道集について/宮原両神社の祭祀に就て/踏歌神事の一考察/造酒児考/「神道に於いて永遠なるもの」)
神道宗教 第181号(平成13年1月) (古代「神主」職の研究・上 律令制「神主」職の成立/神前読経の成立背景/古代の神社社殿管理の問題について 弘仁三年五月三日官符を中心に/九世紀後半に変化した朝廷神祇制度の意義/ほか)
神道宗教 第176号(平成11年10月) (幽と顕との接する場 幽顕の哲学序章/神衣祭の成立/中世後期における地方神社の動向 武蔵国・鷲宮神社を中心として/宮廷に於ける崎門学 八条宮尚仁親王を中心として/ほか)
神道宗教 第175号(平成11年7月) (応神八幡神の成立年代及びその発生過程/「元要記」の成立とその背景をめぐって 一七世紀、春日禰宜による神書制作の一端/神奈川県護国神社の創建と戦没者慰霊堂・下/ほか)
神道宗教 第166号(平成9年3月) (熊野師檀関係の宗教集団分析 中世武蔵国を一例に/「本朝月令」の典拠について/応安の神木在洛をめぐる人々 南都と京都の接点 研究ノート/阿波国二十二社順拝記 史料紹介/ほか)
神道宗教 第162号(平成8年3月) (第49回神道宗教学会公開講演1 八幡信仰の源流/ 2 中世八幡信仰の流布について/平田篤胤天之御中主神信仰の変遷と確立・上/境界神事としての生贄祭 三河国菟足神社の風祭)
神道宗教 第143号(平成3年6月) (天神・地祇・国神について/山王一実神道の展開 乗因を対象として/白川家と江戸の門人 天保年間の井上正鉄遠島をめぐって/ハワイ島・ヒロ大神宮の一考察・上 歴史と存在意義)
神道宗教 第131号(昭和63年6月) (竜宮信仰と山幸彦/神宮寺の神祇奉斎 神仏習合の源流を求めて/神道と現代 神葬祭をめぐって 共同討議)
神道宗教 第124号(昭和61年9月) (鎮魂の研究史とその類型化 折口鎮魂説の前後左右/「古事記」における皇位継承の思想と神代巻の論理・下/元伊勢両宮 但波乃吉佐宮と止由気魚井原宮の研究 止由気魚井原宮編)
神道宗教 第118号(昭和60年3月) (私祈祷の成立 伊勢流祓の形成過程/神社と税制 宗教法人に対する税制優遇の根拠/摂関期の春日祭 特に祭使と出立儀・還饗について/伝大江匡房撰 「扶桑明月集」について)
神道宗教 第115号(昭和59年6月) (神宮の創祀について/「公式参拝」の法理について/神道指令の成立過程に関する一考察/「古事記」の神名に対する新しい解釈の試み 特別寄稿)
神道宗教 第111号(昭和58年6月) (神道の起源について 基調講演/神道の起源をめぐって 共同討議/獣死穢考/神道宗教目次 自第八二号 至第一一一号)
神道宗教 第96号(昭和54年10月) (清和天皇崩御についての試論 三代実録の記述を中心として/「沈?自哀文」考 山上憶良の死をめぐる問題/明治初年の伊勢神宮遷座案/ほか)
神道宗教 第83号(昭和51年10月) (践祚大嘗祭をめぐって 共同討議/学会三十年の想い出 あ丶三十年ほか)
神道宗教 第67号(昭和47年7月) (伊那本学神社の創建とその歴史的意義 附、平田先生百年祭記念「伊那谷平田学史料展観目録」・上/猿投神社研究序説/平文 日本書紀纂疏・抄 (抄訳・原文附載)
神道宗教 第61号(昭和45年12月) (瀬戸内における古代祭祀/日本の伝統における Secularity (世俗性)について/日吉大宮遷宮神宝等送文(公刊))
神道宗教 第51号(昭和43年10月) (イエマンヂャー Iemanja アフリカ・ブラジル的女神と水神の民間信仰/神葬祭化の原因と神仏関係 茨城県行方郡牛堀町における事例/天沼矛・上/「琴」の古義私案・下)
神道宗教 第33号(昭和38年) (日本国家の起源 井上光貞博士に問う/日之少宮の伝の論理 その神学的意義/考古学上から見た「神道と死」の問題/兼邦百首哥抄について/ほか)
神道宗教 第183号(平成13年7月) (宣長五十年祭と出板/吉川惟足の混沌と未生已生論 神代巻冒頭の解釈について/「補陀洛山建立修業日記」伝本考/靖国神社に於ける祭服「斎服甲装」の成立過程/神道福祉研究ノート 宗教教誨と神社神道/ほか)
神道宗教 第139号(平成2年6月) (垂加神道の根本問題 殊に「倭鑑」の起筆を通して見たる/山王神道の文化史的考察 「近江国日吉神社神宝図」を中心として/黒住教と日比野派の周辺/凧、凧揚れ・1 ヤハタ研究のために)
神道宗教 第121号(昭和60年12月) (「古事記」における皇位継承の思想と神代巻の論理・上/元伊勢両宮・但波乃吉佐宮と止由気魚井原宮の研究 止由気魚井原宮篇/教部省の布教活動・2 「教部省記録」に見る其の一斑)
神道宗教 第59号(昭和45年9月) (現代と政教分離 共同討議/神号扁額について・下/Secularity (世俗性)の意味内容について 日本の伝統における「世俗性」の検討のために)
神道宗教 第55号(昭和44年10月) (左右尊卑攷/神職養成制度とカリキュラムの研究 教化概論、神社実務、神社実習及び関係法規の教科内容論/神璽の奉祭について 尚侍試論/日本書紀巻第一聞書 資料)
神道宗教 第43号(昭和41年) (大田族の活動/修験道における祭の論理/吉川惟足の神道/平戸の民間信仰・下/鎮守勧請覚悟要の著者と成立について・上/外人による神道研究の成果 ロスとヱルベールの業績/ほか)
神道宗教 第23号(昭和36年) (住吉の祭祀と社殿成立/近世神道と国家意識の抬頭/生ける靖国の大神 護国神道の方向/基本的人権と国家及宗教との関係について/岩野泡鳴におけるキリスト教と神道・1/ほか)
神道宗教 第163号(平成8年6月) (「カルト」と「原理主義」の台頭のコンテキスト 世俗化と逆世俗化の脱近代化モデルの提唱/平田篤胤天之御中主神信仰の変遷と確立・下/本居宣長の霊について 研究ノート/平田篤胤の孔子観 研究ノート/ほか)
神道宗教 第138号(平成2年3月) (神道祭式と陰陽道 「唯一神道事相方内伝草案之巻」を中心として/還相廻向の源流/窪八幡神社所蔵掃除指図の紹介と武田・後北条氏の掃除役/文久・元治期における神武天皇祭の成立・下/ほか)
神道宗教 第137号(平成元年12月) (伊豆・箱根の神の祭祀と唱導 養蚕信仰を中心として/祭料醵出の周辺 沖縄県島尻郡知念村久高の場合/文久・元治期における神武天皇祭の成立・上/城州乙訓郡海印寺旧蔵 修正神名帳 史料紹介)
神道宗教 第120号(昭和60年9月) (特殊神事の変容 出雲国造の新嘗会と火継ぎ神事をめぐって/近世における神宮の制規・1/維新時の平田門人一考察 埼玉県を例として/上代における神意発現の諸様式について タタリの研究・前篇)
神道宗教 第113号(昭和58年12月) (村松家行の神観念について 天譲日天狭霧国禅日国狭霧尊を中心に/東屋沼神社の童子面/民俗芸能調査研究法再考 とくに神楽研究を中心に/史料紹介 常世長胤「大教院興立次第記」 翻刻)
神道宗教 第110号(昭和58年3月) (江戸時代における楠公崇拝思潮/碑表、形像等に関する研究 特に招魂碑、忠魂碑を中心に/北米における金光教の展開・下/祭りと伝承からみたムラの宗教空間 長野県下伊那郡天竜村向方の事例研究)
神道宗教 第153号(平成5年12月) (カトリックの聖人崇拝/大山為起の日本書紀研究と藤森神社 近世中期神道家の古典研究/令集解「穴記」の成立年代をめぐって/伊勢の神道説の展開における西大寺流の動向について/通海「太神宮参詣記」の和歌説話)
神道宗教 第93号(昭和53年12月) (家の神/「神道神学」の素材と視点に関する覚書/古代信仰の心的基盤 「信く」を中心に/明治神祇行政の一面 山梨県に於ける場合を例として)
神道宗教 第142号(平成3年3月) (大嘗祭について 講演/漢土の古典に見える神事の酒 鬱鬯、玄酒・?・酒/上代日本人の世界観 その一元論的把握/凧、凧揚れ・2 ヤハタ研究のために/大倉精神文化研究所「綜合研究 飛鳥文化」 紹介)
神道宗教 第136号(平成元年9月) (皇室祭祀と憲法の「国事行為」/神祇令践祚条の成立/平田篤胤の神代文字論/ハワイ日系宗教の一考察 「神道指令」とハワイの神社/近世神道史の展望 高埜利彦著「近世日本の国家権力と宗教」の刊行によせて 書評と史料紹介)
神道宗教 第49号(昭和42年12月) (明治時代の教科書における宗教教材/「琴」の古義私案/四国の卜部/熊野参詣路と紀路の歌枕 「いほぬし」を中心として/継子物語の信仰的背景/霊魂についての一考察)
神道宗教 第40号(昭和40年) (皇国史観と津田学説/古代の日蝕信仰と羅?星/平戸の民間信仰・上/柳営社のこと/祠宇について/神道関係雑誌論文時評/日本人と日本文化に関する研究文献/論壇時評)
神道宗教 第112号(昭和58年9月) (神信仰における持続と変化/延喜式祝詞論序説/日本人の信仰対象観 新宗教を中心に/伊藤栄跡の神道思想とその意義 増穂残口への批判を通して/平田篤胤の夫人織瀬伝の再検討 新史料による矛盾の解明/ほか)
神道宗教 第72号(昭和48年12月) (「験の杉」についての若干の考察/養老神祇令の斎戒規定/宗教言語「・・・・・・を着る」の分析/続篇「日出処天子」について 大ヒルメ・高ミムスビ神格私論/箱根神社の神像/日向国式内社と高智保皇神)
神道宗教 第31号(昭和38年) (沖縄の宗教雑観/本居宣長とその思想/宗教の近代化 マックス・ウェーバーとロバート・ベラーの場合/神学と心理学との交渉について 自己愛論争を一例として/信教の自由について・上)
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