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神道宗教 第154号(平成6年3月) (儒学の日本化をめぐって 講演/近世神道の特色--とくに垂加神道について/栗山潜鋒「倭史後編」編纂の目的/戸沢正令の学問形成と学問観/ほか)
神道宗教 第150号(平成5年3月) (山崎闇斎と庚申 「教へは猿田彦神の教へ」考/孝明天皇大喪儀・山陵造営の一考察・下/神宮式年遷宮について シンポジウム/ほか
神道宗教 第129号(昭和62年12月) (平安時代前期における神前読経について/垂加神道の神拝次第を読みて玉串所作の意義を思ふ/校訂卜部兼右本延喜式祝詞 校訂)
神道宗教 第125号(昭和61年12月) (大祀と大嘗祭について/「延喜式」の「大社」と律令の大社/元伊勢両宮但波乃吉佐宮と止由気魚井原宮の研究 止由気魚井原宮編)
神道宗教 第114号(昭和59年3月) (神宮社殿の成立について 講演/二十二社本縁成立考/深層的次元としての言霊 富士谷御杖の言霊論/古代動物供犠祭祀とその背景)
神道宗教 第87号(昭和52年8月) (関明神としての式内社・続 多賀城・その以北/日米両国に於ける政治と宗教との関係/直毘の神々を対象とする崇敬)
神道宗教 第86号(昭和52年4月) (神道における復古の意義と将来の課題 共同課題「神道の根本問題」(其の二)に寄せて/奈良時代末期における神宮司の成立/北畠親房の哲学/ほか)
神道宗教 第81号(昭和50年12月) (イギリス王器概説序論/エヴォラ版日本書翰集について・3/神名帳記載の一考察 神名帳・民部式・和名抄の郡名対比を中心として・下)
神道宗教 第74号(昭和49年9月) (伊勢神宮の式年遷宮と昭和の時代/旧制度に於ける神仏道教宗派の創立分合に就いて・上/エヴォラ版日本書翰集について・2)
神道宗教 第56・57号(昭和44年12月) (神號扁額について・上/日本人の生死観・各論 無縁仏信仰/神宮における 祈念・月次・神嘗祭の比較研究・上/大國主と事代主管見)
神道宗教 第47号(昭和42年7月) (櫛田神社祭神考/宣教使に於ける講義/大同本記の撰修事情・1 その疑書説に対する批判/近世南宮神社社僧小考)
神道宗教 第159号(平成7年6月) (明治5年の道南の神社巡回調査にみる御霊代の種々相/戦後五十年の日本人の宗教意識の変化・下/出雲歌壇成立小攷 千家尊孫と「類題八雲集」をめぐって/ほか)
神道宗教 第156号(平成6年9月) (林羅山の神道思想形成について 神道志向の要因をめぐって/建国神廟と建国忠霊廟の創建 満州国皇帝と神道/中元節及び盂蘭盆会の成立基盤について/神宮の大物忌・2)
神道宗教 第151号(平成5年6月) (日本神話の伝承と形成 神と神を顕す者の系譜とその構造・上/富士谷御杖の神話理解/「神体山」の成立 近世三輪山観の展開/「住吉大社神代記」の成立時期についての疑問)
神道宗教 第130号(昭和63年3月) (新田邦光とキリスト教/都市化と神社 銀座八官神社の事例から/明治前期における禊教団の変遷 吐菩加美講から禊教・大成教禊教へ)
神道宗教 第122号(昭和61年3月) (神道祭祀の本質 公開講演/伊予国における熊野師檀関係/「元旦四方拝」と魂まつり/東京招魂社から別格官幣社靖国神社へ)
香取神宮小史
神道教学論攷 小野祖教博士古稀記念論文集
神道宗教 第181号(平成13年1月) (古代「神主」職の研究・上 律令制「神主」職の成立/神前読経の成立背景/古代の神社社殿管理の問題について 弘仁三年五月三日官符を中心に/九世紀後半に変化した朝廷神祇制度の意義/ほか)
神道宗教 第176号(平成11年10月) (幽と顕との接する場 幽顕の哲学序章/神衣祭の成立/中世後期における地方神社の動向 武蔵国・鷲宮神社を中心として/宮廷に於ける崎門学 八条宮尚仁親王を中心として/ほか)
神道宗教 第175号(平成11年7月) (応神八幡神の成立年代及びその発生過程/「元要記」の成立とその背景をめぐって 一七世紀、春日禰宜による神書制作の一端/神奈川県護国神社の創建と戦没者慰霊堂・下/ほか)
神道宗教 第166号(平成9年3月) (熊野師檀関係の宗教集団分析 中世武蔵国を一例に/「本朝月令」の典拠について/応安の神木在洛をめぐる人々 南都と京都の接点 研究ノート/阿波国二十二社順拝記 史料紹介/ほか)
神道宗教 第143号(平成3年6月) (天神・地祇・国神について/山王一実神道の展開 乗因を対象として/白川家と江戸の門人 天保年間の井上正鉄遠島をめぐって/ハワイ島・ヒロ大神宮の一考察・上 歴史と存在意義)
神道宗教 第131号(昭和63年6月) (竜宮信仰と山幸彦/神宮寺の神祇奉斎 神仏習合の源流を求めて/神道と現代 神葬祭をめぐって 共同討議)
神道宗教 第124号(昭和61年9月) (鎮魂の研究史とその類型化 折口鎮魂説の前後左右/「古事記」における皇位継承の思想と神代巻の論理・下/元伊勢両宮 但波乃吉佐宮と止由気魚井原宮の研究 止由気魚井原宮編)
神道宗教 第118号(昭和60年3月) (私祈祷の成立 伊勢流祓の形成過程/神社と税制 宗教法人に対する税制優遇の根拠/摂関期の春日祭 特に祭使と出立儀・還饗について/伝大江匡房撰 「扶桑明月集」について)
神道宗教 第115号(昭和59年6月) (神宮の創祀について/「公式参拝」の法理について/神道指令の成立過程に関する一考察/「古事記」の神名に対する新しい解釈の試み 特別寄稿)
神道宗教 第96号(昭和54年10月) (清和天皇崩御についての試論 三代実録の記述を中心として/「沈?自哀文」考 山上憶良の死をめぐる問題/明治初年の伊勢神宮遷座案/ほか)
神道宗教 第83号(昭和51年10月) (践祚大嘗祭をめぐって 共同討議/学会三十年の想い出 あ丶三十年ほか)
神道宗教 第67号(昭和47年7月) (伊那本学神社の創建とその歴史的意義 附、平田先生百年祭記念「伊那谷平田学史料展観目録」・上/猿投神社研究序説/平文 日本書紀纂疏・抄 (抄訳・原文附載)
神道宗教 第61号(昭和45年12月) (瀬戸内における古代祭祀/日本の伝統における Secularity (世俗性)について/日吉大宮遷宮神宝等送文(公刊))
神道宗教 第51号(昭和43年10月) (イエマンヂャー Iemanja アフリカ・ブラジル的女神と水神の民間信仰/神葬祭化の原因と神仏関係 茨城県行方郡牛堀町における事例/天沼矛・上/「琴」の古義私案・下)
神道宗教 第33号(昭和38年) (日本国家の起源 井上光貞博士に問う/日之少宮の伝の論理 その神学的意義/考古学上から見た「神道と死」の問題/兼邦百首哥抄について/ほか)
神道宗教 第180号(平成12年10月) (飛鳥時代の祭祀遺跡/総督府政下朝鮮に於ける「国幣小社」 京城神社・龍頭山神社昇格の例から/荷田春満の学統に関する一考察 奥村仲之との関係を中心にして/ほか)
神道宗教 第161号(平成7年12月) (創世神話の展開 六・七世紀を中心として/伊勢神宮における中臣祓の受容/ルドルフ・オットーの「聖」概念 神道の神概念との比較/神宮祭祀の雅楽導入について/ほか)
神道宗教 第127号(昭和62年6月) (度会延佳と山崎闇斎 「倭姫命世記」をめぐり/神道の女性観 女人往生思想との比較において/越後国における橘三喜の活動/金刀比羅宮御大祭記 資料紹介)
神道宗教 第99号(昭和55年6月) (道の文化としての金毘羅詣・2/イザイホーの神事/山陵祭祀の一考察 十陵四墓の変遷を中心として/中尊寺の祭りと行事)
神道宗教 第95号(昭和54年9月) (遺る魂・遺す魂 神道の課題として/尾崎一雄の宗教的感性/神社本庁基本憲章の研究 四案の比較)
神道宗教 第92号(昭和53年10月) (長門国一の宮住吉神社の神事行事場/国魂神と式内社 前玉神と国中神/大成経の影 直邦と春台・遍無為/山田大路親彦・2)
神道宗教 第80号(昭和50年10月) (靖国神社法案に関する憲法論上の問題/旧制度に於ける神仏道教宗派の創立分合に就いて・下/神名帳記載の一考察 神名帳・民部式・和名抄の郡名対比を中心として・上)
神道宗教 第60号(昭和45年12月) (宣長の道論 天皇の道と国民の道/古事記にあらわれた「命」の意義・上/日本的「自然」の問題 徂来学における旋回をめぐって/賀茂社神饌 大蒜のこと)
神道宗教 第21号(昭和35年) (もろと(諸頭)考-中世祭祀団についての一考察/神道集について/宮原両神社の祭祀に就て/踏歌神事の一考察/造酒児考/「神道に於いて永遠なるもの」)
神道宗教 第144号(平成3年9月) (大正期の天理教における天啓者待望 資料・「新宗教」総目次/凧、凧揚れ・3 ヤハタ研究のために/ハワイ島・ヒロ大神宮の一考察・下 歴史と存在意義/「万朝報」による蓮門教攻撃キャンペーン・二)
神道宗教 第133号(昭和63年12月) (日本人の死生観 志賀直哉の「城の崎にて」を通して/若林強斎の「死」の問題/林羅山「神道秘伝折中俗解」小考/六観音信仰の成立 円仁と藤原氏を中心に)
神道宗教 第123号(昭和61年6月) (住吉物語の宗教的モチーフ/本牟智和気王物語と出雲/中世法における敬神思想/元伊勢両宮・但波乃吉佐宮と止由気魚井原宮の研究 止由気魚井原宮篇)
神道宗教 第109号(昭和57年12月) (近世神道の序幕 吉田家の葬礼を通路として/北米における金光教の展開・中/出雲大社の創祀について 共同討議/ほか)
神道宗教 第105号(昭和56年12月) (三嶋大明神縁起の成立背景/宮古多良間島における基層信仰と新宗教 ミクロ教受容をめぐって/本居宣長の「死」の問題 宣長の死後観再考)
神道宗教 第102号(昭和56年3月) (「源氏物語」の倫理 冷泉帝即位の是非/神・人・動物/道の文化としての金毘羅詣・4/明治五年田中知邦の教導職意見書 史料紹介)
神道宗教 第153号(平成5年12月) (カトリックの聖人崇拝/大山為起の日本書紀研究と藤森神社 近世中期神道家の古典研究/令集解「穴記」の成立年代をめぐって/伊勢の神道説の展開における西大寺流の動向について/通海「太神宮参詣記」の和歌説話)
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